食品

[14312] 自宅での食事スタイルに関するアンケート調査


■1年前に比べ夕食の外食頻度が減った人は34.1%。減った理由は「節約のため」(62.1%)、「外食をするお金の余裕がないため」(46.2%)がトップ2
■夕食の外食の回数を増やしたい人は23.7%、家での食事回数を増やしたい人は11.3%
■ここ1年での料理や家での食事の変化は「自分で作ることが多くなった」「簡単に料理できるメニューが増えた「家族が作ったものを食べることが多くなった」「インターネットのレシピサイトの利用が増えた」などが各1~2割
■現在利用している調理グッズは、「多目的ホットプレート」が34.5%、「たこ焼き器」が22.3%、「ホームベーカリー」が14.0%

【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2010年06月01日~06月05日     【回答者数】13,993名
【調査機関】マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計 年代 10代 20代 30代 40代 50代
以上
合計
度数 6,465 7,528 13,993 度数 218 1,666 4,571 4,425 3,113 13,993
46% 54% 100% 2% 12% 33% 32% 22% 100%

1.夕食を外食で摂る頻度
〔あなたが夕食を外食で摂る頻度はどのくらいですか〕
  自宅での食事スタイル
  週1日以上夕食を外食で食べる人は、全体の約3分の1です。「月に数回程度」(22.5%)、「月に1回程度」(17.0%)なども2割前後みられます。


2.夕食の外食頻度の変化
〔1年前と比べて、あなたが夕食時に外食する回数に変化はありましたか〕
  自宅での食事スタイル
  「変わらない」が55.6%と6割近くを占める一方、減った(「やや減った」+「非常時減った」)が34.1%みられます。


3.夕食の外食頻度が減った理由
〔(夕食時に外食する回数が減った方)外食が減った理由は何ですか(複数回答可) 〕
  自宅での食事スタイル
  「節約のため」(62.1%)、「外食をするお金の余裕がないため」(46.2%)がトップ2で、経済的理由をあげる人が多くみられます。


<上記以外に以下の設問があります。自由記述の項目もございます。>
4. 直近1年間での、料理や家での食事における変化
5. 利用している調理グッズ
6. 利用してみたい調理グッズ
7. 夕食の外食頻度の意向
8. 回答者のコメントから(自由記述:FA)
〔夕食の外食頻度の意向の理由〕


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『料理をする人は、幸せと感じる人が多い』
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