| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,433 | 4,009 | 9,442 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 16 | 145 | 703 | 1,629 | 2,743 | 2,611 | 1,595 | 9,442 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)今年のゴールデンウィークの、あなた自身のお休みの日は全部で何日間でしたか。土日も含めてお答えください。※4/27~5/6前後にも休んだ方は、その分も含めてお聞かせください。〕
今年のゴールデンウィークの休日数は「12日以上」が16.5%、「7日」が14.6%、「5日」が10.1%です。「1日もなかった」は13.4%です。
〔(ゴールデンウィークに2日以上お休みがあった方)今年のゴールデンウィークは、連休しましたか。最大で何日間連続して休んだか、お聞かせください。〕
ゴールデンウィークに2日以上の休みがあった人のうち、最大で「12日以上」連休した人が18.4%、「4日」連休した人が24.8%です。「連休しなかった」は8.8%となっています。
〔(全員)あなたは、今年のゴールデンウィークは、どこかへ出かけましたか。出かけた際の内容をお聞かせください。毎日の散歩などは除きます。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~18にお答えの、ゴールデンウィークに出かけた方)あなたが今年のゴールデンウィークに出かけた予定は、いつ頃からたてましたか。複数ある場合はあてはまるものをすべてお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが、今年のゴールデンウィークに使ったお金はどのくらいですか。普段の生活費以外で、ゴールデンウィークにしたことに関連する出費についてお聞かせください。(家族など世帯で支払った場合は1人あたりの金額)〕
〔(全員)今年のゴールデンウィーク中は、自宅ではどのようなことをして過ごしましたか。(複数回答可)〕
〔(ゴールデンウィークにお休みがあった方)今年のゴールデンウィークの休みの過ごし方は、家(自宅)で過ごすことが多かったですか、出かけることが多かったですか。仕事・学校などを除く、休みの過ごし方についてお聞かせください。〕
〔(ゴールデンウィークにお休みがあった方)あなたの今年のゴールデンウィークの休みの過ごし方について、あなたにあてはまるものをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)今年のゴールデンウィークはどうでしたか。よかった・満足したことや、あまりよくなかった・不満だったことなどがあれば、それぞれ具体的にお聞かせください。〕
2022年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」「10日」がそれぞれ約10%、「12日以上」が15%。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、3日が25%。
■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱で2020年調査(2割弱)より増加。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人が各1割強、「ドライブ」が9%、「公園」「帰省」が各7%。ゴールデンウィークの支出は2020年調査より増加、2019年調査より減少傾向。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割強、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が5割強、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。これらは2020年より減少し2019年調査とほぼ同程度。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約76%。
■今年のゴールデンウィークの満足層は約46%、不満層は約16%。2020年調査では満足層の比率が大きく減少したが、今回調査では回復し2019年調査を上回っている。出かけた人の方が満足層の比率が高い。
2020年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」が1割強、「12日以上」が3割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が3割強、5日が2割弱。
■ゴールデンウィークに行楽・レジャー、帰省などで外出した人は全体の2割弱。2018年・2019年調査の各6割弱から大幅に減少、新型コロナウィルス感染拡大対策のための外出自粛要請の影響がうかがえる。今年のゴールデンウィークの「計画・予定を変更したものがある」は2割強、「特に計画・予定は決めていなかった」が7割強。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が約75%、「インターネットの閲覧・検索、アプリの利用など」が6割弱、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各4~5割。2019年調査と比べ「テレビ」「DVD・BD、動画配信サービス」など増加した項目が多い傾向。
■今年のゴールデンウィークの満足層は2割弱で、不満層(4割強)の方が多い。休みが3日以上の層では、休みの多い・少ないに関わらず不満層が各4~5割。
2019年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「10日」が3割強、「12日以上」が2割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち10日連休した人が4割弱、12日以上が2割弱。
■ゴールデンウィークに行楽・レジャーで外出した人は全体の6割弱。そのうち「国内・日帰り」が約65%、「国内・1泊」が1割強、「海外」が約2%。予定を立てた時期は、宿泊を伴う国内・海外旅行に行った人では「今年の2~3月頃」がボリュームゾーン。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は、「テレビを見る」「インターネット検索・閲覧」が全体の各5~6割、「録画していたテレビ番組を見る」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。
■今年のゴールデンウィーク前に楽しみだった人・楽しみではなかった人いずれも各3割。満足層は4割弱、不満層は2割強。女性10~30代では楽しみだった人・満足層ともに高い。休みの日が7~11日の層では満足層が各5~6割、休みが1~3日の層では不満層が満足層を上回る。
2017年11月
■この秋、行楽・レジャーに行く・行く予定がある人は全体の5割弱。行っていない・予定がないという人は男性30代、女性20代での比率が高い。
■秋の行楽・レジャー実施者・予定がが行ったところは、「紅葉を見に行く」「温泉」が各4~5割、「自然名所観光」「歴史名所旧跡観光」「ドライブ、ツーリング」「グルメツアー、食べ歩き」「美術館、博物館など」などが各10%台。若年層では、「遊園地、テーマパーク」などが高い。
■秋の行楽・レジャーの情報収集先は「家族や友人・知人」「旅行に関する情報サイトなど」「テレビ番組・CM」「旅行関連雑誌」などが、行楽・レジャー実施者・予定者の各2割。
■最も印象に残っている秋の行楽・レジャーにかかった1人あたり費用は、「1万円~3万円未満」がボリュームゾーン。1万円未満は4割弱。
2026年03月
■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。
■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。
■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。
■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。
2015年02月
■1ヶ月あたりの休日日数は「7~9日」が4割弱、「4~6日」「13日以上」が各2割。「配偶者」と一緒に、または「一人で」過ごす人が多い
■休日を家で過ごすことが多い人は6割強。家では「パソコンを利用する」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」などをして過ごす人が多い。低年代層では「寝る」「音楽やラジオを聴く」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「ゲーム」などが多い
■休日に外で過ごすときは「買い物」「家族と外出」「外食」などが多い
■休日は「心身を休めるために使う」が半数弱。「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換する」「家族とのコミュニケーションを楽しむ」が各3割で続く
2021年11月
■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。
■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。
■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。
■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
2022年09月
■アウトドアレジャーが好きな人は全体の4割強、好きではない人は3割強。アウトドアレジャー直近3年間経験者は全体の3割強、2017年調査より減少。直近3年間では「バーベキュー、アウトドア料理」「自然観察」が各1割強、「ピクニック、ハイキング」「登山、トレッキング」などが各8~9%。
■直近3年間に行ったアウトレジャーに「友人・知人」と同行する人は10・20代や70代で高い傾向。女性では家族と同行する人の比率が高い。「ひとりで」は2割強で、男性高年代層での比率が高い。情報収集源は「Webサイト」「家族や友人・知人」が、直近3年間経験者の各3~4割、「旅行関連雑誌・ガイドブック」「テレビ番組・CM」「SNS、ブログなど」が各10%台。
■直近3年間にアウトドアレジャーに行った人の理由は「趣味」「気分転換」「自然の中で過ごしたい」が各4割前後、「家族や仲間とのコミュニケーションの機会」「健康のため」「体を動かしたい」などが各3割前後。実施頻度が高い層では「趣味」「健康のため」「体力づくり、運動不足解消」が上位。
■新型コロナウイルス感染拡大により「頻度が減った」が全体の16%、「コロナ禍以降はやめた」は約9%。「以前からアウトドアレジャーをしており頻度は変わらず行っている」は1割強。コロナ禍以降のアウトドアレジャーの楽しみは「近隣の自然の中でできるアウトドアレジャーを楽しむ」「自宅敷地内の屋外でアウトドアグッズを使ってバーベキュー」「自宅近くの自然の中で食事やお茶など」が各8~9%。
2023年09月
■直近3年間での旅行経験は6割強で2017年調査より減少。国内:1泊が4割強、国内:日帰り3割強、海外:3泊以上が約4%。直近3年間国内旅行経験者が、最も印象に残った旅行の目的は「温泉」「家族旅行、家族との親睦」「自然名所観光」「グルメ、食べ歩き」「歴史名所旧跡観光」などが各3割前後。
■直近3年間国内旅行経験者の情報源は「旅行情報サイト・予約サイト」「検索・ニュースサイト」が各30%台、「旅行ガイドブック・雑誌」「旅行会社、鉄道・航空・宿泊などのWebサイト」が各20%台。2017年調査と比べ「検索・ニュースサイト」「ブログ、SNS、YouTubeなど」が増加、「パンフレット、カタログ」が減少。
■直近3年間国内旅行経験者の目的地の重視点は「行きたいところがある」が5割強、「交通の便、移動距離」が4割強、「景色・景観、自然」「宿泊先がよい」が各30%台。
■海外旅行の今後の意向は全体の5割強で、2014年以降減少傾向。女性の方がやや高い。2023年5~8月の宿泊を伴う国内旅行者は3割弱、海外旅行者は約2%。9月以降に国内旅行に行く予定がある・行きたい人は2割強。
2020年07月
■今年の夏の過ごし方の予定は「主に自宅で過ごす」が4割弱。帰省以外で外出の予定がある人は3割強で、そのうち「温泉」「ショッピング」「自然名所観光」に行く予定が各3~4割。
■就労者または学生の夏休みの予定日数は、「4~5日」「6日以上」が2割強。予定日数が例年と比べて「あまり変わらない」は6割弱、「少ない」は1割強。
■新型コロナウイルスの影響により今夏の予定を「変更したものがある」は約25%、「予定は決めていなかった」が7割弱。変更理由は「人が密集する場所やイベント、日程を避ける」「しばらくは外出を控えたい」が、変更した人の各5割前後、「あまり遠出をしないようにする」が4割弱、「行こうと思っていたイベントや施設が中止・延期・休止などになった」が3割弱。
■今年の夏は例年と「過ごし方が変わると思う」「あまり変わらないと思う」はそれぞれ4割強。「過ごし方が変わると思う」は、女性10~30代での比率が高い傾向。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」「10日」がそれぞれ約10%、「12日以上」が15%。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、3日が25%。 ■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱で2020年調査(2割弱)より増加。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人が各1割強、「ドライブ」が9%、「公園」「帰省」が各7%。ゴールデンウィークの支出は2020年調査より増加、2019年調査より減少傾向。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割強、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が5割強、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。これらは2020年より減少し2019年調査とほぼ同程度。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約76%。 ■今年のゴールデンウィークの満足層は約46%、不満層は約16%。2020年調査では満足層の比率が大きく減少したが、今回調査では回復し2019年調査を上回っている。出かけた人の方が満足層の比率が高い。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」が1割強、「12日以上」が3割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が3割強、5日が2割弱。 ■ゴールデンウィークに行楽・レジャー、帰省などで外出した人は全体の2割弱。2018年・2019年調査の各6割弱から大幅に減少、新型コロナウィルス感染拡大対策のための外出自粛要請の影響がうかがえる。今年のゴールデンウィークの「計画・予定を変更したものがある」は2割強、「特に計画・予定は決めていなかった」が7割強。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が約75%、「インターネットの閲覧・検索、アプリの利用など」が6割弱、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各4~5割。2019年調査と比べ「テレビ」「DVD・BD、動画配信サービス」など増加した項目が多い傾向。 ■今年のゴールデンウィークの満足層は2割弱で、不満層(4割強)の方が多い。休みが3日以上の層では、休みの多い・少ないに関わらず不満層が各4~5割。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「10日」が3割強、「12日以上」が2割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち10日連休した人が4割弱、12日以上が2割弱。 ■ゴールデンウィークに行楽・レジャーで外出した人は全体の6割弱。そのうち「国内・日帰り」が約65%、「国内・1泊」が1割強、「海外」が約2%。予定を立てた時期は、宿泊を伴う国内・海外旅行に行った人では「今年の2~3月頃」がボリュームゾーン。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は、「テレビを見る」「インターネット検索・閲覧」が全体の各5~6割、「録画していたテレビ番組を見る」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。 ■今年のゴールデンウィーク前に楽しみだった人・楽しみではなかった人いずれも各3割。満足層は4割弱、不満層は2割強。女性10~30代では楽しみだった人・満足層ともに高い。休みの日が7~11日の層では満足層が各5~6割、休みが1~3日の層では不満層が満足層を上回る。
秋の行楽
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年11月 ■この秋、行楽・レジャーに行く・行く予定がある人は全体の5割弱。行っていない・予定がないという人は男性30代、女性20代での比率が高い。 ■秋の行楽・レジャー実施者・予定がが行ったところは、「紅葉を見に行く」「温泉」が各4~5割、「自然名所観光」「歴史名所旧跡観光」「ドライブ、ツーリング」「グルメツアー、食べ歩き」「美術館、博物館など」などが各10%台。若年層では、「遊園地、テーマパーク」などが高い。 ■秋の行楽・レジャーの情報収集先は「家族や友人・知人」「旅行に関する情報サイトなど」「テレビ番組・CM」「旅行関連雑誌」などが、行楽・レジャー実施者・予定者の各2割。 ■最も印象に残っている秋の行楽・レジャーにかかった1人あたり費用は、「1万円~3万円未満」がボリュームゾーン。1万円未満は4割弱。
休養のとり方
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。 ■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。 ■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。 ■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。
休日の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年02月 ■1ヶ月あたりの休日日数は「7~9日」が4割弱、「4~6日」「13日以上」が各2割。「配偶者」と一緒に、または「一人で」過ごす人が多い ■休日を家で過ごすことが多い人は6割強。家では「パソコンを利用する」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」などをして過ごす人が多い。低年代層では「寝る」「音楽やラジオを聴く」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「ゲーム」などが多い ■休日に外で過ごすときは「買い物」「家族と外出」「外食」などが多い ■休日は「心身を休めるために使う」が半数弱。「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換する」「家族とのコミュニケーションを楽しむ」が各3割で続く
余暇の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年11月 ■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。 ■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。 ■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。 ■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
アウトドアレジャー
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2022年09月 ■アウトドアレジャーが好きな人は全体の4割強、好きではない人は3割強。アウトドアレジャー直近3年間経験者は全体の3割強、2017年調査より減少。直近3年間では「バーベキュー、アウトドア料理」「自然観察」が各1割強、「ピクニック、ハイキング」「登山、トレッキング」などが各8~9%。 ■直近3年間に行ったアウトレジャーに「友人・知人」と同行する人は10・20代や70代で高い傾向。女性では家族と同行する人の比率が高い。「ひとりで」は2割強で、男性高年代層での比率が高い。情報収集源は「Webサイト」「家族や友人・知人」が、直近3年間経験者の各3~4割、「旅行関連雑誌・ガイドブック」「テレビ番組・CM」「SNS、ブログなど」が各10%台。 ■直近3年間にアウトドアレジャーに行った人の理由は「趣味」「気分転換」「自然の中で過ごしたい」が各4割前後、「家族や仲間とのコミュニケーションの機会」「健康のため」「体を動かしたい」などが各3割前後。実施頻度が高い層では「趣味」「健康のため」「体力づくり、運動不足解消」が上位。 ■新型コロナウイルス感染拡大により「頻度が減った」が全体の16%、「コロナ禍以降はやめた」は約9%。「以前からアウトドアレジャーをしており頻度は変わらず行っている」は1割強。コロナ禍以降のアウトドアレジャーの楽しみは「近隣の自然の中でできるアウトドアレジャーを楽しむ」「自宅敷地内の屋外でアウトドアグッズを使ってバーベキュー」「自宅近くの自然の中で食事やお茶など」が各8~9%。
旅行
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■直近3年間での旅行経験は6割強で2017年調査より減少。国内:1泊が4割強、国内:日帰り3割強、海外:3泊以上が約4%。直近3年間国内旅行経験者が、最も印象に残った旅行の目的は「温泉」「家族旅行、家族との親睦」「自然名所観光」「グルメ、食べ歩き」「歴史名所旧跡観光」などが各3割前後。 ■直近3年間国内旅行経験者の情報源は「旅行情報サイト・予約サイト」「検索・ニュースサイト」が各30%台、「旅行ガイドブック・雑誌」「旅行会社、鉄道・航空・宿泊などのWebサイト」が各20%台。2017年調査と比べ「検索・ニュースサイト」「ブログ、SNS、YouTubeなど」が増加、「パンフレット、カタログ」が減少。 ■直近3年間国内旅行経験者の目的地の重視点は「行きたいところがある」が5割強、「交通の便、移動距離」が4割強、「景色・景観、自然」「宿泊先がよい」が各30%台。 ■海外旅行の今後の意向は全体の5割強で、2014年以降減少傾向。女性の方がやや高い。2023年5~8月の宿泊を伴う国内旅行者は3割弱、海外旅行者は約2%。9月以降に国内旅行に行く予定がある・行きたい人は2割強。
夏の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■今年の夏の過ごし方の予定は「主に自宅で過ごす」が4割弱。帰省以外で外出の予定がある人は3割強で、そのうち「温泉」「ショッピング」「自然名所観光」に行く予定が各3~4割。 ■就労者または学生の夏休みの予定日数は、「4~5日」「6日以上」が2割強。予定日数が例年と比べて「あまり変わらない」は6割弱、「少ない」は1割強。 ■新型コロナウイルスの影響により今夏の予定を「変更したものがある」は約25%、「予定は決めていなかった」が7割弱。変更理由は「人が密集する場所やイベント、日程を避ける」「しばらくは外出を控えたい」が、変更した人の各5割前後、「あまり遠出をしないようにする」が4割弱、「行こうと思っていたイベントや施設が中止・延期・休止などになった」が3割弱。 ■今年の夏は例年と「過ごし方が変わると思う」「あまり変わらないと思う」はそれぞれ4割強。「過ごし方が変わると思う」は、女性10~30代での比率が高い傾向。