| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,304 | 3,875 | 9,179 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 17 | 159 | 621 | 1,606 | 2,656 | 2,536 | 1,584 | 9,179 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)次にあげる中で、あなたが知っているエナジードリンクをすべてお選びください。※エナジードリンク:カフェインやアミノ酸、アルギニン、ビタミンなどが入った炭酸飲料(栄養ドリンクとは異なる)(複数回答可)〕
エナジードリンクの認知率は、「オロナミンC」が87.6%、「リアルゴールド」「デカビタC」が各7割弱、「レッドブル・エナジードリンク」が57.8%、「アサヒ ドデカミン」「モンスターエナジー」が各40%台となっています。
「ゾーン エナジー」は若年層での比率が高い傾向です。「デカビタC」は50代、「ライフガード」は40代での比率が高くなっています。
「モンスターエナジー」は10~50代、「アサヒ ドデカミン」は男性10~50代での比率が高くなっています。
〔(全員)あなたは、Q1のようなエナジードリンクをどのくらいの頻度で飲みますか。〕
エナジードリンク飲用者は全体の4割強です。男性5割強、女性3割強と男性の方が比率が高くなっています。男性では、若年層での比率が高く、10・20代では約66%、男性30~40代ではそれぞれ約55%です。
飲用頻度は「月に1回未満」が約26%でボリュームゾーンです。
エナジードリンク飲用者のうち、週1回以上飲用者は約16%です(回答者全体の約7%)。男性は若年層ほど比率が高い傾向です。女性では30代での比率が高くなっています。
〔(Q2で1~7にお答えの、エナジードリンクを飲む方)以下の中で、あなたがここ1年以内に飲んだことがあるエナジードリンクをすべてお選びください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~7にお答えの、エナジードリンクを飲む方)以下の中で、あなたがここ1年以内に、最もよく飲んだエナジードリンクを1つお選びください。〕
〔(Q2で1~7にお答えの、エナジードリンクを飲む方)あなたがエナジードリンクを飲むのはどのようなときですか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~7にお答えの、エナジードリンクを飲む方)あなたが、市販のエナジードリンクを選ぶ際に重視するポイントをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~7にお答えの、エナジードリンクを飲む方)あなたが、栄養ドリンクや炭酸飲料、スポーツドリンク、コーヒーなど他の飲料ではなく、エナジードリンクを飲む理由があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは今後、エナジードリンクを飲みたいと思いますか。既に飲んでいる方も、今後の意向についてお答えください。〕
〔(全員)あなたは、どんなときにエナジードリンクを飲みますか。他の飲料ではなくエナジードリンクを飲みたいと思う気分やシーン、時間帯、気候など、どのようなことでも結構ですので具体的にお聞かせください。エナジードリンクを飲まない方は、その理由をお聞かせください。〕
2021年05月
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の4割強、男性での比率が高い。「月に1回未満」飲用者が全体の2割強、週1回以上飲用者は約7%。
■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の3割強、「休憩中・休み時間」「気分転換したい」「のどが渇いた」「仕事・勉強・家事をしながら」などが各2割前後。重視点は「味」が約56%、「価格」が約35%、「飲みやすさ」「効能・効果」「飲み慣れている」などが飲用者の各20%台。
■エナジードリンクがない場合に代わりに飲むものは「炭酸飲料」が飲用者の4割強、「栄養ドリンク」「コーヒー、コーヒー飲料」「スポーツドリンク」が各20%台。眠眠打破主飲用者、メガシャキ・ギガシャキ主飲用者では「コーヒー、コーヒー飲料」の比率が高い。
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は、男性若年層で高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約2%の飲用意向。
2018年05月
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の5割弱、男性や若年層での比率が高い。「月に1回未満」飲用者が全体の3割弱、週1回以上飲用者は約7%。
■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の3割強、「休憩中・休み時間」「のどが渇いた」「気分転換したい」「仕事・勉強・家事をしながら」などが各2割。重視点は、「飲みやすさ」「効能・効果」「飲み慣れている」などが飲用者の各2~3割。
■エナジードリンクがない場合に代わりに飲むものは「炭酸飲料」が飲用者の4割強、「栄養ドリンク」「スポーツドリンク」「コーヒー、コーヒー飲料」が各20%台。
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は、男性若年層で高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約3%の飲用意向。
2016年05月
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の5割弱、男性での比率が高い。「月に1回未満」が3割弱、週1回以上飲用者は約7%
■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の4割、「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「気分転換したいとき」などが各2割弱で続く。「疲れているとき」は女性高年代層で高い
■エナジードリンク・エナジー系飲料選定時の重視点は、「味」「価格」の他、「効能・効果」「飲みやすさ」が上位。チョコラBBジョマ主飲用者、眠眠打破・強強打破・激強打破主飲用者、メガシャキ/ギガシャキ主飲用者では「効能・効果」重視者の比率が高い
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は3割強、非飲用意向者は4割強。飲用意向者は、男性若年層の比率が高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約3%の飲用意向
2022年06月
■慢性的な疲労感を感じている人は全体の6割弱、女性の方がやや高い。ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者は全体の4割弱。週1回以上飲用者は全体の1割強、ドリンク剤飲用者の3割弱。男性の方が飲用者の比率が高い。
■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の、選定時の重視点は「効能・効果」「価格」が5割弱、「味」「飲みやすい」が各4割弱、「成分、添加物」が約26%。リポビタン主飲用者では「味」が1位。
■飲用シーンは「疲れがたまっている」が飲用者の7割弱、「風邪気味・発熱など体調が悪い」「栄養補給をしたい」「気合を入れたい」などが各20%台。
■今後のドリンク剤・滋養強壮剤飲用意向は全体の3割強、男性30・40代でやや高い。月1回以上飲用者では各8~9割、非飲用者では約6%。
2022年09月
■スポーツドリンク・機能性飲料飲用者は全体の7割強。週1回以上飲用者は2割弱、男性の飲用頻度が高い傾向。
■スポーツドリンク・機能性飲料を飲む場面は「汗をかいた」「のどが渇いた」が飲用者の各3割強、「脱水症状を防ぎたい」「スポーツの後」「スポーツをしている時」などが各20%台。アミノバリュー主飲用者、ヴァームスマートフィットウォーター主飲用者などでは「スポーツをしている時」、OS-1主飲用者では「脱水症状を防ぎたい時」が1位。
■購入時の重視点は「味」が飲用者の6割強、「価格」が約46%、「機能・効果」「飲み慣れている」「成分」「容量、サイズ」などが各20%台。期待する効果は「水分補給」が飲用者の約75%、「熱中症対策・予防」が6割弱、「運動時や前後に適切な栄養素やエネルギーの補給」「体調を整える」が各2割強、「風邪など体調不良の回復をうながす」「運動後の疲労回復」などが各15~16%。
■スポーツドリンク・機能性飲料飲用意向は6割弱、男性10・20代や40代で高い傾向。月に数回以上飲用者では9割以上の飲用意向、現在非飲用者では約4%。
2021年07月
■炭酸飲料飲用者は全体の8割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1回以上飲用者3割強、男性の方が頻度が高い傾向。
■炭酸飲料飲用者では「のどが渇いたとき」に飲む人が4割強、「休憩中・休み時間」「スカッとしたい」が各3割強、「食事と一緒に」「食後」「おやつ」などは若年層、「スカッとしたい」「気分転換」などは女性での比率が高い傾向。
■炭酸飲料飲用者の選定時の重視点は「味、飲み口」「価格」が炭酸飲料飲用者の各5~6割、「商品ブランド」「飲み慣れている」「メーカー名」が各3~4割。購入場所は「スーパー」が7割強、「コンビニエンスストア」が4割弱、「自動販売機」「ドラッグストア」が各2割強。
■炭酸入り飲料の飲用意向は「炭酸飲料」が5割強、「炭酸水」が約26%。「炭酸飲料」は男性10・20代・40代で高い傾向。
2022年07月
■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱で、女性での比率が高い。そのうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各3割強、「朝食のかわり」「昼食のかわり」などが各2割前後。週5回以上利用者では「朝食のかわり」が最も多い。
■バランス栄養食品選定時の決め手は「味」が7割強、「価格」が45%、「栄養成分」が3割強、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」が各20%台。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては、「たんぱく質」が約36%、「カルシウム」「食物繊維」が各20%台、「鉄」「アミノ酸」が各2割弱。
■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差が大きい。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験・中止者の2割弱、未経験者の約4%。
2022年10月
■アルミパック入りゼリー飲料飲用者は全体の約35%、そのうち週1回以上飲用者は1割強。今後の飲用意向は全体の3割、月1回以上飲用者の8~9割、非飲用者の約5%。
■アルミパック入りゼリー飲料飲用理由は「エネルギー補給」「味が好き」が飲用者の各30%台、「摂りたい栄養成分が入っている」「価格が手頃」「食欲がない時や体調が悪い時でも飲みやすい」などが各20%台。「食欲がない時や体調が悪い時でも飲みやすい」は女性30~50代での比率が高い。
■飲用場面は「おやつ」「体調が悪い」「小腹がすいた」「食欲がない」などが飲用者の各2割前後。蒟蒻ゼリータイプを飲む人では「おやつ」「小腹がすいた」など、アミノバイタルゼリー主飲用者やヴァーム主飲用者などでは、運動・スポーツの前後や途中の比率が高い傾向。
■アルミパック入りゼリー飲料購入時の重視点は「味」が飲用者の6割強、「価格」が4割強、「フレーバー」「効能」が各30%台、「栄養素」「成分、添加物」などが各20%台。
2023年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割強。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は約25%、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各3割弱。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。
■疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」「運動不足」が、疲労を感じる人の各4割前後、「睡眠不足」「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が各3割前後。女性10・20代では「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が1位。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」が2割強。
■疲労を感じている人が疲れをとりたいときに飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱。男性30代では「エナジードリンク」「炭酸飲料」が上位2位。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
エナジードリンク
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年05月 ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の4割強、男性での比率が高い。「月に1回未満」飲用者が全体の2割強、週1回以上飲用者は約7%。 ■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の3割強、「休憩中・休み時間」「気分転換したい」「のどが渇いた」「仕事・勉強・家事をしながら」などが各2割前後。重視点は「味」が約56%、「価格」が約35%、「飲みやすさ」「効能・効果」「飲み慣れている」などが飲用者の各20%台。 ■エナジードリンクがない場合に代わりに飲むものは「炭酸飲料」が飲用者の4割強、「栄養ドリンク」「コーヒー、コーヒー飲料」「スポーツドリンク」が各20%台。眠眠打破主飲用者、メガシャキ・ギガシャキ主飲用者では「コーヒー、コーヒー飲料」の比率が高い。 ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は、男性若年層で高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約2%の飲用意向。
エナジードリンク
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年05月 ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の5割弱、男性や若年層での比率が高い。「月に1回未満」飲用者が全体の3割弱、週1回以上飲用者は約7%。 ■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の3割強、「休憩中・休み時間」「のどが渇いた」「気分転換したい」「仕事・勉強・家事をしながら」などが各2割。重視点は、「飲みやすさ」「効能・効果」「飲み慣れている」などが飲用者の各2~3割。 ■エナジードリンクがない場合に代わりに飲むものは「炭酸飲料」が飲用者の4割強、「栄養ドリンク」「スポーツドリンク」「コーヒー、コーヒー飲料」が各20%台。 ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は、男性若年層で高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約3%の飲用意向。
エナジードリンク
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年05月 ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の5割弱、男性での比率が高い。「月に1回未満」が3割弱、週1回以上飲用者は約7% ■飲用場面は「疲れているとき」が飲用者の4割、「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「気分転換したいとき」などが各2割弱で続く。「疲れているとき」は女性高年代層で高い ■エナジードリンク・エナジー系飲料選定時の重視点は、「味」「価格」の他、「効能・効果」「飲みやすさ」が上位。チョコラBBジョマ主飲用者、眠眠打破・強強打破・激強打破主飲用者、メガシャキ/ギガシャキ主飲用者では「効能・効果」重視者の比率が高い ■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は3割強、非飲用意向者は4割強。飲用意向者は、男性若年層の比率が高い。週1回以上飲用者では9割、エナジードリンク非飲用者では約3%の飲用意向
ドリンク剤の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■慢性的な疲労感を感じている人は全体の6割弱、女性の方がやや高い。ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者は全体の4割弱。週1回以上飲用者は全体の1割強、ドリンク剤飲用者の3割弱。男性の方が飲用者の比率が高い。 ■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の、選定時の重視点は「効能・効果」「価格」が5割弱、「味」「飲みやすい」が各4割弱、「成分、添加物」が約26%。リポビタン主飲用者では「味」が1位。 ■飲用シーンは「疲れがたまっている」が飲用者の7割弱、「風邪気味・発熱など体調が悪い」「栄養補給をしたい」「気合を入れたい」などが各20%台。 ■今後のドリンク剤・滋養強壮剤飲用意向は全体の3割強、男性30・40代でやや高い。月1回以上飲用者では各8~9割、非飲用者では約6%。
スポーツドリンク・機能性飲料の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年09月 ■スポーツドリンク・機能性飲料飲用者は全体の7割強。週1回以上飲用者は2割弱、男性の飲用頻度が高い傾向。 ■スポーツドリンク・機能性飲料を飲む場面は「汗をかいた」「のどが渇いた」が飲用者の各3割強、「脱水症状を防ぎたい」「スポーツの後」「スポーツをしている時」などが各20%台。アミノバリュー主飲用者、ヴァームスマートフィットウォーター主飲用者などでは「スポーツをしている時」、OS-1主飲用者では「脱水症状を防ぎたい時」が1位。 ■購入時の重視点は「味」が飲用者の6割強、「価格」が約46%、「機能・効果」「飲み慣れている」「成分」「容量、サイズ」などが各20%台。期待する効果は「水分補給」が飲用者の約75%、「熱中症対策・予防」が6割弱、「運動時や前後に適切な栄養素やエネルギーの補給」「体調を整える」が各2割強、「風邪など体調不良の回復をうながす」「運動後の疲労回復」などが各15~16%。 ■スポーツドリンク・機能性飲料飲用意向は6割弱、男性10・20代や40代で高い傾向。月に数回以上飲用者では9割以上の飲用意向、現在非飲用者では約4%。
炭酸飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年07月 ■炭酸飲料飲用者は全体の8割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1回以上飲用者3割強、男性の方が頻度が高い傾向。 ■炭酸飲料飲用者では「のどが渇いたとき」に飲む人が4割強、「休憩中・休み時間」「スカッとしたい」が各3割強、「食事と一緒に」「食後」「おやつ」などは若年層、「スカッとしたい」「気分転換」などは女性での比率が高い傾向。 ■炭酸飲料飲用者の選定時の重視点は「味、飲み口」「価格」が炭酸飲料飲用者の各5~6割、「商品ブランド」「飲み慣れている」「メーカー名」が各3~4割。購入場所は「スーパー」が7割強、「コンビニエンスストア」が4割弱、「自動販売機」「ドラッグストア」が各2割強。 ■炭酸入り飲料の飲用意向は「炭酸飲料」が5割強、「炭酸水」が約26%。「炭酸飲料」は男性10・20代・40代で高い傾向。
バランス栄養食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱で、女性での比率が高い。そのうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。 ■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各3割強、「朝食のかわり」「昼食のかわり」などが各2割前後。週5回以上利用者では「朝食のかわり」が最も多い。 ■バランス栄養食品選定時の決め手は「味」が7割強、「価格」が45%、「栄養成分」が3割強、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」が各20%台。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては、「たんぱく質」が約36%、「カルシウム」「食物繊維」が各20%台、「鉄」「アミノ酸」が各2割弱。 ■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差が大きい。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験・中止者の2割弱、未経験者の約4%。
アルミパック入りゼリー飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■アルミパック入りゼリー飲料飲用者は全体の約35%、そのうち週1回以上飲用者は1割強。今後の飲用意向は全体の3割、月1回以上飲用者の8~9割、非飲用者の約5%。 ■アルミパック入りゼリー飲料飲用理由は「エネルギー補給」「味が好き」が飲用者の各30%台、「摂りたい栄養成分が入っている」「価格が手頃」「食欲がない時や体調が悪い時でも飲みやすい」などが各20%台。「食欲がない時や体調が悪い時でも飲みやすい」は女性30~50代での比率が高い。 ■飲用場面は「おやつ」「体調が悪い」「小腹がすいた」「食欲がない」などが飲用者の各2割前後。蒟蒻ゼリータイプを飲む人では「おやつ」「小腹がすいた」など、アミノバイタルゼリー主飲用者やヴァーム主飲用者などでは、運動・スポーツの前後や途中の比率が高い傾向。 ■アルミパック入りゼリー飲料購入時の重視点は「味」が飲用者の6割強、「価格」が4割強、「フレーバー」「効能」が各30%台、「栄養素」「成分、添加物」などが各20%台。
疲れ・疲労
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年02月 ■慢性的な疲労を感じている人は6割強。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は約25%、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各3割弱。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。 ■疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」「運動不足」が、疲労を感じる人の各4割前後、「睡眠不足」「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が各3割前後。女性10・20代では「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が1位。 ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」が2割強。 ■疲労を感じている人が疲れをとりたいときに飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱。男性30代では「エナジードリンク」「炭酸飲料」が上位2位。