| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,502 | 3,988 | 9,490 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 23 | 145 | 668 | 1,598 | 2,784 | 2,634 | 1,638 | 9,490 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)普段の生活において、自分で自由に使える「時間的なゆとり」はありますか。〕
時間的なゆとりがある人(「時間的なゆとりは、十分にある方だと思う」「時間的なゆとりは、ややある方だと思う」の合計)は6割強です。
時間的なゆとりがある人の比率は高年代層で高い傾向で、60~70代と、10~50代の差が大きくなっています。
時間的なゆとりがない人(「時間的なゆとりは、まったくない方だと思う」「時間的なゆとりは、あまりない方だと思う」の合計)は2割強です。
男性40代では、時間的なゆとりがある層が4割、ゆとりがない層が4割弱となっており、他の層と比べ時間的なゆとりがない傾向がみられます。
〔(全員)普段の生活において、自分で自由に使える「経済的なゆとり」はありますか。〕
経済的なゆとりがある人(「経済的なゆとりは、十分にある方だと思う」「経済的なゆとりは、ややある方だと思う」の合計)は3割強です。経済的なゆとりがない人(「経済的なゆとりは、あまりない方だと思う」「経済的なゆとりは、まったくない方だと思う」の合計)は4割強です。
男性70代、女性60~70代では、経済的なゆとりがある人の比率が各40%台で、他の層よりやや高くなっています。男性40~50代、女性10~40代では、経済的なゆとりがない人が各5割前後と高くなっています。
また、世帯年収が700万円未満の層では、経済的なゆとりがない人の方が比率が高いのですが、700万円以上の層では、経済的なゆとりがある人の方が比率が高くなります。
時間的なゆとりがない層では、経済的なゆとりがない人の比率も高くなっています。
〔(全員)自分の生活をより良いものにするために必要な知識や情報をどの程度お持ちですか。〕
〔(全員)いろいろな人たちとの交友・交流関係についてはいかがですか。〕
〔(全員)あなたが現在の生活において「満足している」「まあ満足している」と感じるものは次のうちどれですか。すべてお選びください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが、幸せを感じるために重要だと思うのはどのようなことですか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたはこれからの生活において、どのようなことに関する時間を増やしたいですか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが普段の生活の中で、充実感を感じるのはどのようなときですか。具体的にお聞かせください。〕
2021年05月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は1割強で、過去調査と比べ減少傾向。
■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「健康」などが各3割前後。過去調査と比べ「健康」などが減少傾向。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」約66%、「所得・収入」6割弱、「家庭生活」「人間関係」「資産・貯蓄」「安全・安心に暮らせる環境」「食生活」「趣味や生きがい」が各40%台。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割前後、「家族と過ごす」「睡眠」が各3割弱。
2018年06月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割弱、経済的なゆとりがある人は3割弱。交友・交流関係が広いと思う人は2割弱で、過去調査と比べ減少傾向。
■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「趣味や生きがい」「自分の自由になる時間」「健康」「安全・安心に暮らせる環境」「人間関係」が各3割弱。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」「所得・収入」が各6割強、「人間関係」「家庭生活」「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」「安全・安心に暮らせる環境」「住生活」が各4~5割。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割弱。時間的なゆとりがない層では「睡眠」、経済的なゆとりがまったくない層では「お金を稼ぐ・増やす」、経済的なゆとりが十分ある層では「健康維持・向上」が1位。
2023年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は5割強で、2021年調査以降増加傾向。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は1割強、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強。収入額が増えた人はコロナ禍の2021年調査でいったん減少しそれ以降増加傾向。
■1年前と比べ購買意欲が高い人は1割強、低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は1割強、低くなると思う人は2割強。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割弱。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後で、2021年調査でいったん減少しその後増加傾向。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割で、いずれも2021年調査以降減少傾向。
■節約に関する消費行動は、「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「常に節約を意識している」は2021年調査でいったん減少し今回調査では2019年とほぼ同程度に戻っている。
2024年01月
■2023年の生活に満足できた人は全体の約56%、満足できなかった人は4割強。満足できた人の比率は2021年調査以降増加傾向。自分が幸せだと思う人は全体の6割弱で、女性60・70代や男性70代で高く、男性30・40代で低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」「将来の生活に備えて」が各4割弱、「収入が少ない・減った」が約26%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。2022年調査と比べ「出費がかさむことがあった・支出が多かった」などが微増傾向。
■経費を節約した項目の上位は「食料品」「外食」が各4割前後、「衣料品」「公共料金」が各3割前後。2022年調査以降「食料品」「公共料金」などが増加、「外食」「旅行」などが減少。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」「公共料金」が各3割前後、「菓子・デザート類」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割前後。「電気代を節約する(節電)」は3割強。
2021年11月
■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。
■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。
■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。
■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
2022年10月
■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「1~2万円未満」「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。
■自由に使えるお金の使用目的は「外食」が4割強、「衣類・衣類小物、アクセサリー」「日用品」「外食以外の飲食費」が各3割強。2019年調査と比べ「外食」「旅行、レジャー」などが減少。貯蓄は1割強。男性上位3位は「外食」「外食以外の飲食費」「日用品」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。
■理想のお金の使い道は「旅行、レジャー」が、自由に使えるお金がある人の4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査より増加。
■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱で、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。不満層は3割。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の25%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年05月 ■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は1割強で、過去調査と比べ減少傾向。 ■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「健康」などが各3割前後。過去調査と比べ「健康」などが減少傾向。 ■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」約66%、「所得・収入」6割弱、「家庭生活」「人間関係」「資産・貯蓄」「安全・安心に暮らせる環境」「食生活」「趣味や生きがい」が各40%台。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。 ■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割前後、「家族と過ごす」「睡眠」が各3割弱。
ライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年06月 ■時間的なゆとりがある人は全体の6割弱、経済的なゆとりがある人は3割弱。交友・交流関係が広いと思う人は2割弱で、過去調査と比べ減少傾向。 ■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「趣味や生きがい」「自分の自由になる時間」「健康」「安全・安心に暮らせる環境」「人間関係」が各3割弱。 ■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」「所得・収入」が各6割強、「人間関係」「家庭生活」「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」「安全・安心に暮らせる環境」「住生活」が各4~5割。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。 ■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割弱。時間的なゆとりがない層では「睡眠」、経済的なゆとりがまったくない層では「お金を稼ぐ・増やす」、経済的なゆとりが十分ある層では「健康維持・向上」が1位。
消費意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は5割強で、2021年調査以降増加傾向。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は1割強、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強。収入額が増えた人はコロナ禍の2021年調査でいったん減少しそれ以降増加傾向。 ■1年前と比べ購買意欲が高い人は1割強、低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は1割強、低くなると思う人は2割強。 ■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割弱。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後で、2021年調査でいったん減少しその後増加傾向。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割で、いずれも2021年調査以降減少傾向。 ■節約に関する消費行動は、「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「常に節約を意識している」は2021年調査でいったん減少し今回調査では2019年とほぼ同程度に戻っている。
くらしと節約
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■2023年の生活に満足できた人は全体の約56%、満足できなかった人は4割強。満足できた人の比率は2021年調査以降増加傾向。自分が幸せだと思う人は全体の6割弱で、女性60・70代や男性70代で高く、男性30・40代で低い。 ■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」「将来の生活に備えて」が各4割弱、「収入が少ない・減った」が約26%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。2022年調査と比べ「出費がかさむことがあった・支出が多かった」などが微増傾向。 ■経費を節約した項目の上位は「食料品」「外食」が各4割前後、「衣料品」「公共料金」が各3割前後。2022年調査以降「食料品」「公共料金」などが増加、「外食」「旅行」などが減少。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」「公共料金」が各3割前後、「菓子・デザート類」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。 ■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割前後。「電気代を節約する(節電)」は3割強。
余暇の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年11月 ■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。 ■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。 ■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。 ■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
お金の使い道
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「1~2万円未満」「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。 ■自由に使えるお金の使用目的は「外食」が4割強、「衣類・衣類小物、アクセサリー」「日用品」「外食以外の飲食費」が各3割強。2019年調査と比べ「外食」「旅行、レジャー」などが減少。貯蓄は1割強。男性上位3位は「外食」「外食以外の飲食費」「日用品」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。 ■理想のお金の使い道は「旅行、レジャー」が、自由に使えるお金がある人の4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査より増加。 ■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱で、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。不満層は3割。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の25%。