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伊藤忠系シンクタンクから生まれた25年の実績を持つリサーチ会社「マイボイスコム」が日本最大級の
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[31309] 眼鏡の使用に関するアンケート調査(第5回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■眼鏡所有者は約84%。所有眼鏡にある機能・性能のうち「ブルーライトカット」が3割弱で過去調査と比べ増加傾向。「手元用、老眼用」「紫外線カット」「傷や汚れがつきにくい」が各2割強。サングラス利用者は全体の5割弱、「車の運転」「日差しが強いとき・場所」が各2割強。女性は」「日差しが強いとき・場所」「紫外線対策」が上位2位。
■眼鏡所有者の重視点は「価格」「フレームの色・デザイン」が各60%台、「かけごこち」が5割弱、「重さ」が3割強。所有者の利用シーンは「常にかけている」が4割強、「細かいものを見る時、手元を見るとき」約26%、「車の運転をするとき」が2割弱。
■眼鏡の最頻購入場所は「均一プライスの眼鏡専門店」「眼鏡専門店」が各4割前後。過去調査と比べ「均一プライスの眼鏡専門店」が増加傾向、「眼鏡専門店」が減少傾向。最もよく購入する価格帯は「1万円以上2万円未満」。
■眼鏡購入者の店舗の重視点は「価格が安い」が6割弱、「品揃え」が4割強、「アクセスのよさ」「品質」などが各3割強。最頻購入場所が眼鏡専門店やセレクトショップ、デパートの層では、「品揃え」「品質」が上位2位で、「店員の技術・知識」の比率が高い。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年08月01日 ~08月07日
回答者数:
9,354名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,412 3,942 9,354
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 155 626 1,539 2,746 2,688 1,586 9,354
0% 2% 7% 16% 29% 29% 17% 100%

1 眼鏡の所有個数

〔(全員)あなたは、眼鏡を何個持っていますか。度が入っていないものも含めてお答えください(サングラスは除く)。〕

眼鏡の所有者は約84%です。
所有個数は「1個」が2割強、「2個」が3割弱となっています。
所有者、所有個数とも、年代が高いほど比率が高い傾向です。男性10・20代では所有者の比率が6割弱で、他の層より低くなっています。

2 持っている眼鏡にある機能・性能

〔(Q1で1~5にお答えの、眼鏡を持っている方)あなたがお持ちの眼鏡にある機能・性能についてお聞かせください。眼鏡を2個以上お持ちの方は、すべてお聞かせください。(複数回答可)〕

眼鏡所有者に、眼鏡にある機能・性能をたずねたところ、「ブルーライトカット」が28.9%、「手元用、老眼用(近くが見えやすい)」「紫外線(UV)カット」「傷や汚れがつきにくい」が各2割強です。過去調査と比べ「ブルーライトカット」が増加傾向です。
「手元用、老眼用(近くが見えやすい)」は男性70代、女性50~70代で各3割強~4割強です。
「紫外線(UV)カット」は女性や高年代層での比率が高くなっています。「ブルーライトカット」は女性の方がやや高くなっています。

3 眼鏡の用途・利用シーン

〔(Q1で1~5にお答えの、眼鏡を持っている方)あなたは眼鏡をどのような用途やシーンで使いますか。(複数回答可)〕

4 眼鏡選定時の重視点

〔(Q1で1~5にお答えの、眼鏡を持っている方)あなたが眼鏡を選ぶとき、どのような点を重視していますか。(複数回答可)〕

5 眼鏡の最頻購入場所

〔(Q1で1~5にお答えの、眼鏡を持っている方)あなたが、眼鏡を購入したことのある場所のうち、最もよく購入するところを教えてください。〕

6 眼鏡の購入場所の重視点

〔(Q5で1~8にお答えの、眼鏡を購入する方)あなたが、眼鏡を買う店舗について、重視する点をお聞かせください。オンラインショップは除きます。(複数回答可)〕

7 眼鏡にかける予算

〔(Q5で1~8にお答えの、眼鏡を購入する方)あなたが、1つの眼鏡にかける予算はどのくらいですか。最もよく購入する価格帯をお聞かせください。〕

8 サングラス利用場面

〔(全員)あなたは、サングラスを利用することがありますか。利用場面などについてお聞かせください。※眼鏡にかぶせるタイプは除きます(複数回答可)〕

9 眼鏡の最頻購入場所の理由(自由回答設問)

〔(Q5で1~8にお答えの、眼鏡を購入する方)Q5でお答えの、眼鏡を最もよく購入する店舗について、そこで購入する理由があれば、具体的にお聞かせください。〕

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

眼鏡の使用 (第4回)

2021年3月
■眼鏡所有者は8割強。1個所有者は約25%。所有眼鏡にある機能・性能のうち「ブルーライトカット」「手元用、老眼用」が各20%台で、過去調査より増加傾向。サングラス利用者は全体の5割弱、「車の運転」「日差しが強いとき・場所」が各2割強。
■眼鏡所有者の重視点は「価格」「フレームの色・デザイン」が各7割弱、「かけごこち」が5割弱、「重さ」が4割弱。所有者の利用シーンは「常にかけている」が4割強、「細かいものを見る時、手元を見るとき」約25%、「車の運転をするとき」が2割弱。
■眼鏡の最頻購入場所は「均一プライスの眼鏡専門店」「眼鏡専門店」が各4割前後。過去調査と比べ「均一プライスの眼鏡専門店」が増加傾向、「眼鏡専門店」が減少傾向。最もよく購入する価格帯は「1万円以上2万円未満」。
■購入店舗の重視点は「価格が安い」が購入者の6割弱、「品揃え」が4割弱、「アクセスのよさ」「品質」「好みのデザインやブランドの商品がある」などが各3割弱。

眼鏡の使用 (第3回)

2018年3月
■眼鏡所有者は8割強。1~2個所有者は5割強。所有眼鏡にある機能・性能は「傷や汚れがつきにくい」「手元用、老眼用」「紫外線(UV)カット」「ブルーライトカット」が所有者の各2割強。
■眼鏡選定時の重視点は「価格」「フレームの色・デザイン」が所有者の各7割、「かけごこち」「重さ」が各4~5割。眼鏡所有者の用途・利用シーンは「常にかけている」が4割強、「細かいものを見る時、手元を見るとき」「車の運転をするとき」「コンタクトレンズをしていないとき」などが各2割。
■眼鏡の最頻購入場所は「均一プライスの眼鏡専門店」「眼鏡専門店」が各4割で上位2位。過去調査と比べ「均一プライスの眼鏡専門店」が増加傾向、「メガネ専門店」が減少傾向。眼鏡購入者が、最もよく購入する価格帯は「1万円以上2万円未満」。
■購入店舗の重視点は「価格が安い」が購入者の6割弱、「品揃え」が4割弱、「品質」「好みのデザインやブランドの商品」「価格のわかりやすさ」「アクセスのよさ」などが各2~3割。

コンタクトレンズの利用 (第6回)

2023年12月
■コンタクトレンズ使用者は全体の2割弱、女性若年層での比率が高く、女性10~30代では各50%台。使用者のうち「ソフトコンタクトレンズ1日使い捨て」が4割強、「ソフトコンタクトレンズ 2週間・1ヶ月交換」「ハードコンタクトレンズ」が約24~25%。過去調査と比べ「ハードコンタクトレンズ」が減少傾向。
■コンタクトレンズ使用者の入手経路は「インターネット販売・通信販売」「コンタクトレンズ専門店:眼科併設」が各4割弱。「インターネット販売・通信販売」は1日使い捨てソフトコンタクト主利用者、 2週間・1ヶ月交換ソフトコンタクト主利用者などでの比率が高い。
■コンタクトレンズ選定時の重視点は「販売価格が安い」「装着感」が使用者の各40%台、「メーカー、商品ブランド」が4割弱、「安全性」「眼への負担の少なさ」「酸素透過率の高さ」「維持にかかるコストが安い」が各20%台。ハードコンタクトレンズ主利用者では「耐久性」「手入れのしやすさ」などが高い。
■コンタクトレンズ使用者のうち、定額制コンタクトレンズサービス利用者は約16%、利用意向者は3割弱。直近1年間でのカラーコンタクトレンズ利用者は全体の約3%、コンタクトレンズ使用者の1割強。カラーコンタクトレンズ利用者のうち「遊びに行く」「普段から使っている」が各4割弱、「ファッションやメイクのアイテムの一つ」「休日や、仕事や学校以外」が各2割強。

目の健康 (第5回)

2024年2月
■目の健康の関心層は全体の8割。症状・気になることは「目が疲れやすい」が5割弱、「視力低下」「小さな文字が読みにくい」「目がかすむ」が各4割弱。「目の乾燥(ドライアイなど)」などは女性での比率が高い。
■目の症状・気になることがある人が原因だと思うものは「近視・遠視・乱視や老眼など」が約66%、「加齢」が5割強、「スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを長時間使う」「視力がよくない」が各3割前後。「視力がよくない」などは若年層、「コンタクトレンズの使用」「スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを長時間使う」などは女性や若年層での比率が高い傾向。
■目について気になることがある人のうち、目の症状による心身などへの影響がある人は5割弱、女性若年層で高い。「肩こり、首の痛み」が約36%、「頭痛」「集中できない、イライラする」「腰痛、背中の痛み」が各10%台。「頭痛」は女性や若年層、コンタクトレンズ使用者で高い。
■目の健康のために行っていることは「目薬を使う」が全体の約45%、「十分な睡眠」「眼科検診」が各2割強。

目薬の利用 (第3回)

2016年4月
■視力矯正目的でのメガネ利用者は7割強、コンタクトレンズ利用者は2割強。女性ではコンタクトレンズ利用者の比率が、男性より高い
■直近1年間の市販目薬利用者は5割強、処方された目薬利用者は2割弱。目薬利用者は全体の6割強、コンタクトレンズ利用者では各7割強~8割弱。直近1年間の市販の目薬利用頻度は、「ほとんど毎日」が利用者の3割
■市販の目薬利用場面をたずねたところ、「疲れ目」が直近1年間利用者の7割弱、「目がかゆい」「目がかすむ」「目が乾いたとき(ドライアイなど)」「パソコンやスマートフォン等で目を酷使したとき」「花粉などアレルギー症状の緩和」「目に異物感を感じる」が各2~3割で上位
■市販の目薬購入時の重視点は「効能・効果」「価格」が利用者の各4~5割、「さしごこち」「成分」が各3割弱、「効き目のはやさ」「メーカー・ブランド」「使いなれている」が各10%台で上位

UV(紫外線)対策 (第6回)

2024年7月
■紫外線対策をする人は全体の6割強、男性4割強、女性9割弱。対策を行うのは「夏」が4割強、「春」が約17%、「秋」が1割強。「季節を問わず1年を通して」は全体の2割強、女性の4割強。紫外線が気になる箇所は「顔」が約65%、「腕」「首」「手」「目」などが各3~4割。
■紫外線対策実施者のうち、「日焼け止めを使用」が約64%、「帽子」が6割弱、「日傘」が4割強、「UVカット効果のあるスキンケア商品」「UVカット効果のある基礎化粧品」「なるべく肌を露出しない」が各30%台。「帽子」は高年代層、「サングラス」は男性や高年代層での比率が高い傾向。
■紫外線対策実施者が対策を行う判断基準は、「日差しの強さ」が5割強、「日に当たる時間の長さ」「屋外にいる時間の長さ」「天候」「屋外にいる時間帯」などが各40%台。紫外線対策をしている人の理由は、「しみ、そばかすなどの予防」「肌の老化の予防」が各50%台、「肌を白く保ちたい、日焼けをしたくない」が3割強、「肌が弱い、日焼けによる肌トラブルが出る」が約26%。
■直近1年間の日焼け止め使用者は6割弱、男性約36%、女性約86%。「クリームタイプ」「乳液タイプ」が20%台。塗る・スプレータイプの日焼け止め直近1年間使用者の選定基準は「SPF値、PAの高さ」が約64%、「付け心地のよさ」「価格」「肌への負担の低さ」「のびがよい、ムラにならない」が各30%台。

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