| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,270 | 4,507 | 10,777 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 196 | 565 | 1,464 | 3,050 | 3,301 | 2,181 | 10,777 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたのご家庭で食べる「ご飯」は、どのような方法で準備しますか。※ここでいう「ご飯」とは炊いたお米を指します。(複数回答可)】
家庭で食べるご飯の準備方法は「炊飯器で炊く」が86.7%です。
「お弁当・おにぎりなど調理済みのご飯を購入」が16.2%、「レトルトパックのご飯などを購入」が15.1%です。
【Q2.(全員)あなたのご家庭では、どのくらいの頻度で炊飯器でご飯を炊きますか。電子レンジ用炊飯器は除きます。】
炊飯器所有者は9割強です。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が31.4%でボリュームゾーンです。
毎日炊く人の比率は4割強で、過去調査と比べ減少傾向となっています。10・20代と女性40代でやや高く、女性70代で低くなっています。地域別では、東北、北陸、四国では、他の地域に比べてやや高くなっています。
【Q3.(Q2で1~8にお答えの、炊飯器をお持ちの方)あなたのご家庭では、どのタイプの炊飯器をお持ちですか。主にお使いのものについてお聞かせください(炊飯器を使っていない場合は最も新しいもの)。】
【Q4.(Q2で1~8にお答えの、炊飯器をお持ちの方)あなたのご家庭で主に使っている炊飯器には、どのような機能・メニューがついていますか。機能・メニューとして搭載されているものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q4で1~24にお答えの、炊飯器を使っている方)あなたのご家庭で主に使っている炊飯器についている機能のうち、どのような機能を使うことが多いですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q4で1~24にお答えの、炊飯器を使っている方)あなたのご家庭で主に使っている炊飯器のメーカー・ブランドをお聞かせください。】
【Q8.(Q4で1~24にお答えの、炊飯器を使っている方)Q6でお答えの、ご家庭で主にお使いの炊飯器の購入時の価格はいくらくらいでしたか。】
【Q9.(全員)あなたが今後炊飯器を購入するとした場合、どのような点を重視して選びたいですか。(複数回答可)】
【Q7.(Q4で1~24にお答えの、炊飯器を使っている方)Q6でお答えの、ご家庭で主にお使いの炊飯器のメーカーを選んだ理由について、具体的にお聞かせください。】
2023年10月
■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が34%。毎日炊く人は約46%で、過去調査と比べ減少傾向。
■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割前後、「マイコン炊飯器」が2割弱。
■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約85%、「保温機能」「タイマー」「早炊き」が各5割前後、「玄米、発芽玄米コース」が4割強。利用機能は「白米コース」が7割強、「早炊き」「タイマー」が約23~24%、「保温機能」「炊き込みコース」が各10%台。アイリスオーヤマ主利用者では、「銘柄炊き分け」の比率がやや高い。
■炊飯器購入時に重視点したい点は「価格」が6割強、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各40%台。パナソニック主利用者では「メーカー・ブランド」、三菱電機主利用者では「デザイン・色」の比率が高い。
2020年10月
■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が約36%。毎日炊く人は5割で、過去調査と比べ減少傾向。
■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割。
■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約86%、「タイマー」「保温機能」「早炊き」が各5割強。利用機能は「白米コース」が8割弱、「タイマー」「早炊き」が各20%台、「保温機能」「炊き込みコース」が各10%台。
■炊飯器購入時の重視点は「価格」が6割、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各5割弱。パナソニック主利用者では「メーカー・ブランド」の比率が高い。
2017年10月
■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が4割弱、毎日炊く人は約55%。
■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割。
■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約85%、「タイマー」「保温機能」「早炊き」が各5割強。利用機能は「白米コース」が8割弱、「タイマー」「早炊き」「保温機能」が2~3割。
■炊飯器購入時の重視点は「価格」に続き、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「大きさ・重さ」「釜の材質や厚さ、構造」「生産国」「性能・パワー」「手入れのしやすさ」などが各20%台。
2025年03月
■キッチン家電所有者が購入してよかったものは「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」各60%台、「炊飯器」5割強、「トースター」4割弱、「電気ケトル」3割弱。特に気に入っているキッチン家電(1つ)は「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」に次いで「電気ケトル」「炊飯器」「食器洗い機」などが上位。
■ほとんど使っていないキッチン家電がある人は、キッチン家電所有者の5割強。「ホットプレート」「ジューサー・ミキサー」が各1割強、「たこ焼き器」が約9%、「ホームベーカリー」「フードプロセッサー」「コーヒーメーカー、エスプレッソメーカー等」が各5~7%。
■今後購入したい・買い替えたいキッチン家電がある人は5割強。「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」2割弱、「電子レンジ、オーブンレンジ」「炊飯器」各1割強、「トースター」「冷凍庫」が各5~7%。キッチン家電を気に入っているメーカー・ブランドは「パナソニック」が3割強、「日立」「シャープ」「象印マホービン」が各2割前後。
■キッチン家電選定時の重視点は「使いやすさ」が6割強、「価格」「手入れのしやすさ」が各5割前後、「ブランド・メーカー」「料理・家事の手間が軽減される」「大きさ」「安全性」などが各3割弱。
2025年03月
■冷蔵庫のタイプが「ドア(引き出し)が4~5個」が4割弱、「ドア(引き出し)が3個」が2割強。家庭用小型冷凍庫所有者は1割強。
■冷蔵庫所有者の、購入時の参考情報は「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」などの店頭での情報が各4~5割。「パンフレット、カタログ」「メーカーや店舗の公式ホームページ」が約14~15%。アイリスオーヤマ主利用者、ハイアール主利用者では、店頭での情報を参考にする人の比率が低い。
■冷蔵庫選定時の重視点は「省エネ」約65%、「使い勝手」5割弱、「冷蔵室の容量」4割弱、「幅」「冷凍室の容量」「食品の鮮度を保つ機能」などが各3割強。
■冷蔵庫のAIやスマートフォンとの連携機能で利用したいものは「AIが感知・予測することで、自動で省エネ運転」「AIが温度センサーや扉開閉を感知し、冷蔵庫内の温度を最適に保つ」が各2割前後。
2025年04月
■お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱。毎日2回以上食べる人は5割弱で、過去調査と比べて減少傾向。東北や北陸での比率が高い。「お米を研いで炊く」は8割強、「無洗米」「レトルトパックのご飯を温める」は各2割弱、「炊いてあるご飯を買う」は約5%。
■自宅でお米を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」を食べる人は8割弱、「白米と、雑穀を混ぜる(五穀米、十六穀米など雑穀ごはん)」は約17%、「白米と、麦(もち麦、押し麦など)を混ぜる」は約14%。
■自宅でお米を食べる人の購入場所は「スーパーの店頭」が6割強、「生産者から直接購入」が1割強、「インターネットショップ」「ドラッグストア」「ネットスーパー」が各1割弱。お米購入者の重視点は「価格」が約65%、「味」「国産米かどうか」が各4割強、「産地」「容量」が3割台半ば、「ブランド」が2割強。2022年調査と比べ「価格」が増加。
■5年前と比べお米を食べる量が増えた人は約8%、減った人は3割弱、「変わらない」は6割強。5年前と比べ食べる量が減った人の理由は「お米の価格が高くなり、購入量を減らした」が4割弱、「少食になり、全体の食事量が減った」「体重管理のため、ご飯の量・全体の食事量を減らした」が各3割弱、「糖質を控える」「ご飯よりもパンや麺類を食べることが増えた」が各2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
炊飯器
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が34%。毎日炊く人は約46%で、過去調査と比べ減少傾向。 ■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割前後、「マイコン炊飯器」が2割弱。 ■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約85%、「保温機能」「タイマー」「早炊き」が各5割前後、「玄米、発芽玄米コース」が4割強。利用機能は「白米コース」が7割強、「早炊き」「タイマー」が約23~24%、「保温機能」「炊き込みコース」が各10%台。アイリスオーヤマ主利用者では、「銘柄炊き分け」の比率がやや高い。 ■炊飯器購入時に重視点したい点は「価格」が6割強、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各40%台。パナソニック主利用者では「メーカー・ブランド」、三菱電機主利用者では「デザイン・色」の比率が高い。
炊飯器
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年10月 ■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が約36%。毎日炊く人は5割で、過去調査と比べ減少傾向。 ■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割。 ■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約86%、「タイマー」「保温機能」「早炊き」が各5割強。利用機能は「白米コース」が8割弱、「タイマー」「早炊き」が各20%台、「保温機能」「炊き込みコース」が各10%台。 ■炊飯器購入時の重視点は「価格」が6割、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各5割弱。パナソニック主利用者では「メーカー・ブランド」の比率が高い。
炊飯器
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年10月 ■炊飯器所有者は9割強。ご飯を炊く頻度は「ほとんど毎日・1日1回」が4割弱、毎日炊く人は約55%。 ■所有炊飯器のタイプは「IH圧力炊飯器」「IH炊飯器(圧力式以外)」が、炊飯器所有者の各3割。 ■炊飯器の搭載機能は「白米コース」が所有者の約85%、「タイマー」「保温機能」「早炊き」が各5割強。利用機能は「白米コース」が8割弱、「タイマー」「早炊き」「保温機能」が2~3割。 ■炊飯器購入時の重視点は「価格」に続き、「炊飯容量」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「大きさ・重さ」「釜の材質や厚さ、構造」「生産国」「性能・パワー」「手入れのしやすさ」などが各20%台。
キッチン家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■キッチン家電所有者が購入してよかったものは「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」各60%台、「炊飯器」5割強、「トースター」4割弱、「電気ケトル」3割弱。特に気に入っているキッチン家電(1つ)は「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」に次いで「電気ケトル」「炊飯器」「食器洗い機」などが上位。 ■ほとんど使っていないキッチン家電がある人は、キッチン家電所有者の5割強。「ホットプレート」「ジューサー・ミキサー」が各1割強、「たこ焼き器」が約9%、「ホームベーカリー」「フードプロセッサー」「コーヒーメーカー、エスプレッソメーカー等」が各5~7%。 ■今後購入したい・買い替えたいキッチン家電がある人は5割強。「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」2割弱、「電子レンジ、オーブンレンジ」「炊飯器」各1割強、「トースター」「冷凍庫」が各5~7%。キッチン家電を気に入っているメーカー・ブランドは「パナソニック」が3割強、「日立」「シャープ」「象印マホービン」が各2割前後。 ■キッチン家電選定時の重視点は「使いやすさ」が6割強、「価格」「手入れのしやすさ」が各5割前後、「ブランド・メーカー」「料理・家事の手間が軽減される」「大きさ」「安全性」などが各3割弱。
冷蔵庫
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■冷蔵庫のタイプが「ドア(引き出し)が4~5個」が4割弱、「ドア(引き出し)が3個」が2割強。家庭用小型冷凍庫所有者は1割強。 ■冷蔵庫所有者の、購入時の参考情報は「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」などの店頭での情報が各4~5割。「パンフレット、カタログ」「メーカーや店舗の公式ホームページ」が約14~15%。アイリスオーヤマ主利用者、ハイアール主利用者では、店頭での情報を参考にする人の比率が低い。 ■冷蔵庫選定時の重視点は「省エネ」約65%、「使い勝手」5割弱、「冷蔵室の容量」4割弱、「幅」「冷凍室の容量」「食品の鮮度を保つ機能」などが各3割強。 ■冷蔵庫のAIやスマートフォンとの連携機能で利用したいものは「AIが感知・予測することで、自動で省エネ運転」「AIが温度センサーや扉開閉を感知し、冷蔵庫内の温度を最適に保つ」が各2割前後。
お米
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱。毎日2回以上食べる人は5割弱で、過去調査と比べて減少傾向。東北や北陸での比率が高い。「お米を研いで炊く」は8割強、「無洗米」「レトルトパックのご飯を温める」は各2割弱、「炊いてあるご飯を買う」は約5%。 ■自宅でお米を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」を食べる人は8割弱、「白米と、雑穀を混ぜる(五穀米、十六穀米など雑穀ごはん)」は約17%、「白米と、麦(もち麦、押し麦など)を混ぜる」は約14%。 ■自宅でお米を食べる人の購入場所は「スーパーの店頭」が6割強、「生産者から直接購入」が1割強、「インターネットショップ」「ドラッグストア」「ネットスーパー」が各1割弱。お米購入者の重視点は「価格」が約65%、「味」「国産米かどうか」が各4割強、「産地」「容量」が3割台半ば、「ブランド」が2割強。2022年調査と比べ「価格」が増加。 ■5年前と比べお米を食べる量が増えた人は約8%、減った人は3割弱、「変わらない」は6割強。5年前と比べ食べる量が減った人の理由は「お米の価格が高くなり、購入量を減らした」が4割弱、「少食になり、全体の食事量が減った」「体重管理のため、ご飯の量・全体の食事量を減らした」が各3割弱、「糖質を控える」「ご飯よりもパンや麺類を食べることが増えた」が各2割弱。