| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,281 | 3,957 | 9,238 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 12 | 140 | 647 | 1,601 | 2,645 | 2,521 | 1,672 | 9,238 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 27% | 18% | 100% |
〔(全員)あなたのご家庭にある掃除機のタイプ・機能をお聞かせください。(複数回答可)〕
ロボット掃除機所有者は全体の10.9%です。その他の所有掃除機のタイプは「スティックタイプ(スタンド)」が45.7%、「従来型(キャニスター型)・紙パック式」が43.3%、「従来型(キャニスター型)・サイクロン式」が29.3%です。過去調査と比べ「スティックタイプ(スタンド)」「ロボット掃除機」などが増加傾向です。「スティックタイプ(スタンド)」は特に増加幅が大きくなっています。「従来型(キャニスター型)・紙パック式」は減少傾向、「従来型(キャニスター型)・サイクロン式」は2018年調査以降減少傾向です。
「スティックタイプ(スタンド)」は女性での比率が高く、男性若年層での比率が低くなっています。
「従来型(キャニスター型)・紙パック式」は若年層での比率が低くなっています。
〔(Q1で3にお答えの、ロボット掃除機をお持ちの方)あなたのご家庭でロボット掃除機を利用するようになったきっかけ・理由をお聞かせください。(複数回答可)〕
ロボット掃除機所有者の、利用のきっかけ・理由は、「掃除が楽になりそうだと思った」が37.2%、「テレビや新聞・雑誌で見た」「効率よく掃除をしたいと思った」などが各2割強、「家族の希望」「面白そうだった・興味があった」「店頭で商品を見かけた」が各2割弱です。
「掃除が楽になりそうだと思った」などは女性での比率が高くなっています。
ダイソン主利用者では「テレビや新聞・雑誌で見た」が最も多くなっています。
〔(Q1で3にお答えの、ロボット掃除機をお持ちの方)あなたのご家庭にあるロボット掃除機のメーカーをお聞かせください。複数お持ちの方は、主に使っているもの・使っていたものをお聞かせください。〕
〔(Q1で3にお答えの、ロボット掃除機をお持ちの方)Q3でお答えの、あなたのご家庭のロボット掃除機は、次のどのタイプですか。〕
〔(Q1で3にお答えの、ロボット掃除機をお持ちの方)あなたのご家庭ではロボット掃除機をどのように利用していますか。(複数回答可)〕
〔(Q5で1~9にお答えの、ロボット掃除機を利用している方)あなたのご家庭ではロボット掃除機を、どのくらいの頻度で利用していますか。〕
〔(全員)あなたは、ロボット掃除機を利用したいと思いますか。現在利用している方は今後も利用したいと思いますか。〕
〔(Q7で1~2にお答えの、ロボット掃除機を利用したい方)あなたがロボット掃除機を選ぶ場合、どのようなことを重視しますか。(複数回答可)〕
〔(全員)Q7で、あなたがロボット掃除機を利用したい、利用したくない、どちらともいえないとお答えの理由があれば、具体的にお聞かせください。〕
2020年02月
■ロボット掃除機所有者は約9%。利用理由は「掃除が楽になりそう」が所有者の3割強、「テレビや新聞・雑誌で見た」「店頭で商品を見かけた」「効率よく掃除をしたい」などが各2割強。
■ロボット掃除機の利用の仕方は「従来型の掃除機をメイン、ロボット掃除機をサブ」が所有者の3割強、「ロボット掃除機をメイン、従来型の掃除機をサブ」「留守中にロボット掃除機を使う」が各2割強。利用頻度は、週2~3回以上が利用者の5割強。
■利用意向は全体の3割強、所有者の約75%、ロボット掃除機以外所有者の3割弱。
■利用意向者の重視点は、「本体価格」が6割強、「メーカー・ブランド」「吸引力」「手入れ・メンテナンスのしやすさ」が各5割前後、「ランニングコスト」「ゴミの捨てやすさ」が各4割前後。
2018年02月
■ロボット掃除機所有者は約8%。利用のきっかけ・理由は「掃除が楽になりそう」「テレビや新聞・雑誌で見た」「店頭で商品を見かけた」「面白そう・興味があった」「効率よく掃除をしたい」などが所有者の各2~3割。
■ロボット掃除機の利用の仕方は「従来型の掃除機をメイン、ロボット掃除機をサブ」が所有者の3割強、「留守中にロボット掃除機を使う」「ロボット掃除機をメイン、従来型の掃除機をサブ」が各2割。利用頻度は、週2~3回以上が利用者の5割強。
■ロボット掃除機所有者の不満点は「吸引力」「本体価格」「部屋の隅や壁際、家具周りなどの汚れ対応」「運転音・動作音の静かさ」などが、各2割弱。
■利用意向は全体の3割強、所有者の7割強、ロボット掃除機以外所有者の3割弱。利用意向者の重視点は、「本体価格」が6割強、「吸引力」「メーカー・ブランド」「手入れ・メンテナンスのしやすさ」「ランニングコスト」が各4~5割、「ゴミの捨てやすさ」「運転音・動作音の静かさ」「操作性」などが各3割強。
2023年08月
■掃除機を使って掃除をする人は全体の約86%、週1回以上掃除をする人は全体の6割強、男性5割強、女性8割弱。ロボット掃除機主利用者では他の層より頻度が高い傾向。
■「スティック型」所有者が全体の5割弱で過去調査と比べ増加傾向。「キャニスター型・紙パック式」4割強、「キャニスター型・サイクロン」3割弱。掃除機所有者のうち「1台」所有者が5割弱、「2台」が約35%。一戸建て2階建て以上居住者では、集合住宅と比べ所有台数が多い傾向。
■掃除機購入時の重視点は「本体価格」「吸引力」が各6割前後、「本体の大きさ・重さ」「ゴミの捨てやすさ」が各40%台、「メーカー・ブランド」「手入れのしやすさ」が各4割弱。ダイソン主利用者では「吸引力」が1位。
■今後購入したい掃除機は「スティック型」が5割弱で過去調査と比べて増加、「キャニスター型・サイクロン」「キャニスター型・紙パック式」が各2割前後。スティック型主利用者のうち今後も同タイプを利用したい比率は8割弱と高い。
2018年01月
■普段の掃除以外で大掃除をする人は8割弱、実施時期は「年末年始」が5割弱、「季節の変わり目」が1割強、「特に時期は決まっていない」が2割。
■この年末年始に大掃除をした(する)人は全体の5割強、過去調査と比べ減少傾向。大掃除をした・予定の人のうち、12/30(土)実施者が4割。2日間で大掃除を済ませる人は3割強、1日間、3日間が各2割。
■大掃除をする場所は、キッチン周りや風呂・トイレなどが上位。大掃除が大変な場所の第1位は「換気扇、レンジフード」で、大掃除をする人の6割弱。「ガス台、流し台など」」「キッチンの床や壁など」「風呂」「窓ガラス、サッシ、カーテンレールが各2~3割。
■この年末年始に大掃除をする理由は「新たな気持ちで新年を迎えたい」「毎年の習慣」「ふだんは掃除できないところを掃除したい」が各4~5割。大掃除をしない人の理由は「面倒」「少しずつ分けて掃除をする」「まとまった時間がとれない」「普段から掃除をしているので必要ない」が各2~3割。
2024年01月
■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。
■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。
■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。
■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
2022年12月
■家電量販店月1回以上利用者は約16%で、過去調査と比べ利用頻度が低下傾向。利用目的は「家電製品や関連用品を購入」「実物を見る」が利用者の各6~7割、「価格を確認」が36%、「家電に関する情報収集」が2割強。
■最頻利用家電量販店の利用理由は「家から近い」が6割弱、「ポイントカードなどのお得なサービス」が3割強、「駐車場」「品揃えが豊富」「価格が安い」が各2割前後。ヨドバシカメラ主利用者では「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃えが豊富」が上位2位。
■直近1年間家電量販店店頭での家電購入者の事前情報収集は、「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」が各20%台で、女性高年代層でやや高い傾向。続いて「メーカーの公式ホームページ」「折込チラシ、ダイレクトメール」「商品比較サイト、口コミサイトなど」が各2割弱。
■家電製品・関連用品購入場所は「家電量販店の店頭」が全体の7割強、「家電量販店以外のオンラインショップ」が4割強、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」が3割弱。
2016年12月
■スマート家電について、「内容まで詳しく知っている」が約8%、「聞いたことがある程度」が7割弱、認知率は7割強。
■家電とスマートフォンを連携して利用している人は約3%。連携利用しているのは「テレビ」「ブルーレイ・DVDレコーダー、プレーヤー」が多い。
■スマート家電の利用意向者は全体の2割弱、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、男性20代や女性10・20代でやや高い。家電製品の遠隔操作や、切り忘れ等のスマートフォンへの通知などに魅力を感じる人が多い。
■家電製品とスマートフォンを機能連携して行ってみたいことは、「エアコン:スマートフォンで操作・確認、切り忘れ通知など」「ブルーレイ・DVDレコーダー:スマートフォンで外出先等から録画予約」が各2割弱、「スマートフォンをリモコン代わりにしてテレビを操作」が1割強。
2018年04月
■普段の家事を負担に感じる人は全体の4割、女性30~50代で高い。「家事をストレスに感じることがある」は全体の3割強、女性30・40代では「毎日、家事に追われているような気がする」などが高い。
■家事・生活の中で時短・効率化したいことは「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など。
■家事や生活で時短・効率化のために行っていることは「完璧にやらない・やりすぎない」「計画的に行う」が各20%台、「こまめにやる」「まとめて行う)」「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」が各2割弱。
■家事や生活の時短・効率化に役立っている家電は、電子レンジ、オーブンレンジ」が5割強。時短・効率化のために利用したい家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」などが各2割で上位。
2016年03月
■家電製品に興味がある人は全体の5割強。家電メーカー(小型家電中心)の認知率は「アイリスオーヤマ」が8割強、「山善」「フィリップス」「ツインバード工業」「小泉成器(コイズミ)」などが各5~6割
■直近購入小型家電製品の購入場所で「インターネットショップ」が1位なのは、ハンドミキサー・ブレンダー、ホームベーカリー、ホットサンド・ワッフルメーカー、ノンフライヤー、シュレッダー、電動歯ブラシ、電気シェーバー・レディース、マッサージャーなど。ドライヤー、ヘアアイロンは「家電量販店の店頭」の比率が高い
■小型家電購入時の重視点で「メーカー、ブランド」が1位なのは、ロボット掃除機・ハンディクリーナー、食器洗い機・乾燥機、空気清浄機、顔用加湿器など。価格に続いて「大きさ、重さ」が2位なのは、トースター、ホットプレート・グリルなべ、シュレッダー、ヒーター・ストーブ、こたつ・ホットカーペットなど
■小型家電購入時の情報収集方法は「店頭の商品、商品情報」「オンラインショップの商品情報やレビュー」「商品比較サイト、クチコミサイト、まとめサイトなど」「メーカーの公式ホームページ」などが上位。ロボット掃除機・ハンディクリーナー購入者では「テレビ番組・CM」、ホームベーカリー購入者、シュレッダー購入者では「オンラインショップの商品情報やレビュー」が1位
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ロボット掃除機
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年02月 ■ロボット掃除機所有者は約9%。利用理由は「掃除が楽になりそう」が所有者の3割強、「テレビや新聞・雑誌で見た」「店頭で商品を見かけた」「効率よく掃除をしたい」などが各2割強。 ■ロボット掃除機の利用の仕方は「従来型の掃除機をメイン、ロボット掃除機をサブ」が所有者の3割強、「ロボット掃除機をメイン、従来型の掃除機をサブ」「留守中にロボット掃除機を使う」が各2割強。利用頻度は、週2~3回以上が利用者の5割強。 ■利用意向は全体の3割強、所有者の約75%、ロボット掃除機以外所有者の3割弱。 ■利用意向者の重視点は、「本体価格」が6割強、「メーカー・ブランド」「吸引力」「手入れ・メンテナンスのしやすさ」が各5割前後、「ランニングコスト」「ゴミの捨てやすさ」が各4割前後。
ロボット掃除機
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年02月 ■ロボット掃除機所有者は約8%。利用のきっかけ・理由は「掃除が楽になりそう」「テレビや新聞・雑誌で見た」「店頭で商品を見かけた」「面白そう・興味があった」「効率よく掃除をしたい」などが所有者の各2~3割。 ■ロボット掃除機の利用の仕方は「従来型の掃除機をメイン、ロボット掃除機をサブ」が所有者の3割強、「留守中にロボット掃除機を使う」「ロボット掃除機をメイン、従来型の掃除機をサブ」が各2割。利用頻度は、週2~3回以上が利用者の5割強。 ■ロボット掃除機所有者の不満点は「吸引力」「本体価格」「部屋の隅や壁際、家具周りなどの汚れ対応」「運転音・動作音の静かさ」などが、各2割弱。 ■利用意向は全体の3割強、所有者の7割強、ロボット掃除機以外所有者の3割弱。利用意向者の重視点は、「本体価格」が6割強、「吸引力」「メーカー・ブランド」「手入れ・メンテナンスのしやすさ」「ランニングコスト」が各4~5割、「ゴミの捨てやすさ」「運転音・動作音の静かさ」「操作性」などが各3割強。
掃除機
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年08月 ■掃除機を使って掃除をする人は全体の約86%、週1回以上掃除をする人は全体の6割強、男性5割強、女性8割弱。ロボット掃除機主利用者では他の層より頻度が高い傾向。 ■「スティック型」所有者が全体の5割弱で過去調査と比べ増加傾向。「キャニスター型・紙パック式」4割強、「キャニスター型・サイクロン」3割弱。掃除機所有者のうち「1台」所有者が5割弱、「2台」が約35%。一戸建て2階建て以上居住者では、集合住宅と比べ所有台数が多い傾向。 ■掃除機購入時の重視点は「本体価格」「吸引力」が各6割前後、「本体の大きさ・重さ」「ゴミの捨てやすさ」が各40%台、「メーカー・ブランド」「手入れのしやすさ」が各4割弱。ダイソン主利用者では「吸引力」が1位。 ■今後購入したい掃除機は「スティック型」が5割弱で過去調査と比べて増加、「キャニスター型・サイクロン」「キャニスター型・紙パック式」が各2割前後。スティック型主利用者のうち今後も同タイプを利用したい比率は8割弱と高い。
大掃除
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年01月 ■普段の掃除以外で大掃除をする人は8割弱、実施時期は「年末年始」が5割弱、「季節の変わり目」が1割強、「特に時期は決まっていない」が2割。 ■この年末年始に大掃除をした(する)人は全体の5割強、過去調査と比べ減少傾向。大掃除をした・予定の人のうち、12/30(土)実施者が4割。2日間で大掃除を済ませる人は3割強、1日間、3日間が各2割。 ■大掃除をする場所は、キッチン周りや風呂・トイレなどが上位。大掃除が大変な場所の第1位は「換気扇、レンジフード」で、大掃除をする人の6割弱。「ガス台、流し台など」」「キッチンの床や壁など」「風呂」「窓ガラス、サッシ、カーテンレールが各2~3割。 ■この年末年始に大掃除をする理由は「新たな気持ちで新年を迎えたい」「毎年の習慣」「ふだんは掃除できないところを掃除したい」が各4~5割。大掃除をしない人の理由は「面倒」「少しずつ分けて掃除をする」「まとまった時間がとれない」「普段から掃除をしているので必要ない」が各2~3割。
白物家電ブランドのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。 ■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。 ■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。 ■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
家電量販店の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年12月 ■家電量販店月1回以上利用者は約16%で、過去調査と比べ利用頻度が低下傾向。利用目的は「家電製品や関連用品を購入」「実物を見る」が利用者の各6~7割、「価格を確認」が36%、「家電に関する情報収集」が2割強。 ■最頻利用家電量販店の利用理由は「家から近い」が6割弱、「ポイントカードなどのお得なサービス」が3割強、「駐車場」「品揃えが豊富」「価格が安い」が各2割前後。ヨドバシカメラ主利用者では「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃えが豊富」が上位2位。 ■直近1年間家電量販店店頭での家電購入者の事前情報収集は、「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」が各20%台で、女性高年代層でやや高い傾向。続いて「メーカーの公式ホームページ」「折込チラシ、ダイレクトメール」「商品比較サイト、口コミサイトなど」が各2割弱。 ■家電製品・関連用品購入場所は「家電量販店の店頭」が全体の7割強、「家電量販店以外のオンラインショップ」が4割強、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」が3割弱。
スマート家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年12月 ■スマート家電について、「内容まで詳しく知っている」が約8%、「聞いたことがある程度」が7割弱、認知率は7割強。 ■家電とスマートフォンを連携して利用している人は約3%。連携利用しているのは「テレビ」「ブルーレイ・DVDレコーダー、プレーヤー」が多い。 ■スマート家電の利用意向者は全体の2割弱、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、男性20代や女性10・20代でやや高い。家電製品の遠隔操作や、切り忘れ等のスマートフォンへの通知などに魅力を感じる人が多い。 ■家電製品とスマートフォンを機能連携して行ってみたいことは、「エアコン:スマートフォンで操作・確認、切り忘れ通知など」「ブルーレイ・DVDレコーダー:スマートフォンで外出先等から録画予約」が各2割弱、「スマートフォンをリモコン代わりにしてテレビを操作」が1割強。
時短家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年04月 ■普段の家事を負担に感じる人は全体の4割、女性30~50代で高い。「家事をストレスに感じることがある」は全体の3割強、女性30・40代では「毎日、家事に追われているような気がする」などが高い。 ■家事・生活の中で時短・効率化したいことは「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など。 ■家事や生活で時短・効率化のために行っていることは「完璧にやらない・やりすぎない」「計画的に行う」が各20%台、「こまめにやる」「まとめて行う)」「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」が各2割弱。 ■家事や生活の時短・効率化に役立っている家電は、電子レンジ、オーブンレンジ」が5割強。時短・効率化のために利用したい家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」などが各2割で上位。
小型家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年03月 ■家電製品に興味がある人は全体の5割強。家電メーカー(小型家電中心)の認知率は「アイリスオーヤマ」が8割強、「山善」「フィリップス」「ツインバード工業」「小泉成器(コイズミ)」などが各5~6割 ■直近購入小型家電製品の購入場所で「インターネットショップ」が1位なのは、ハンドミキサー・ブレンダー、ホームベーカリー、ホットサンド・ワッフルメーカー、ノンフライヤー、シュレッダー、電動歯ブラシ、電気シェーバー・レディース、マッサージャーなど。ドライヤー、ヘアアイロンは「家電量販店の店頭」の比率が高い ■小型家電購入時の重視点で「メーカー、ブランド」が1位なのは、ロボット掃除機・ハンディクリーナー、食器洗い機・乾燥機、空気清浄機、顔用加湿器など。価格に続いて「大きさ、重さ」が2位なのは、トースター、ホットプレート・グリルなべ、シュレッダー、ヒーター・ストーブ、こたつ・ホットカーペットなど ■小型家電購入時の情報収集方法は「店頭の商品、商品情報」「オンラインショップの商品情報やレビュー」「商品比較サイト、クチコミサイト、まとめサイトなど」「メーカーの公式ホームページ」などが上位。ロボット掃除機・ハンディクリーナー購入者では「テレビ番組・CM」、ホームベーカリー購入者、シュレッダー購入者では「オンラインショップの商品情報やレビュー」が1位