| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,393 | 4,010 | 9,403 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 17 | 154 | 674 | 1,572 | 2,773 | 2,608 | 1,605 | 9,403 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたのご自宅では太陽光発電システムを設置していますか。※太陽電池により発電するもので、太陽熱による温水システム等は含みません〕
太陽光発電システムを「自ら検討して設置した」が7.6%で、「太陽光発電システムが設置されている物件を望んで入居した」「入居した物件にたまたま太陽光発電システムが設置されていた」をあわせた設置率は約9%です。
設置率は中国で約16%で、他地域よりやや高くなっています。東北、中部、四国、九州で各1割強です。北海道では4%となっています。
〔(Q1で1~3にお答えの、ご自宅に太陽光発電システムがある方)あなたのご家庭で太陽光発電システムを設置した時期をお聞かせください。※設置されている物件に入居した方は、入居時期をお答えください〕
太陽光発電システム所有者の設置時期は「10年よりも前」が50.9%と半数強を占めます。3年以内設置者は約16%です。
東北では、「10年よりも前」の比率が高くなっています。
3年以内設置者は、東北や九州で低く、関東でやや高くなっています。
〔(Q1で1~3にお答えの、ご自宅に太陽光発電システムがある方)あなたのご家庭で主にお使いの太陽光発電システムのメーカーをお聞かせください。〕
〔(Q1で1~2にお答えの、太陽光発電システムを希望してお選びになった方)あなたのご家庭で太陽光発電システムを設置した、または選んだ理由は何ですか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたのお住まいに、太陽光発電を取り付け可能な設置条件(戸建、日照、屋根タイプ等)が整っているとした場合、あなたは、太陽光発電システムの設置についてどのようにお考えですか。現在設置している方は、今後についてお聞かせください。〕
〔(Q5で1~2にお答えの、設置条件が整えば太陽光発電システムを今後設置したいと考えている方)太陽光発電システムを設置する際、重視することがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)太陽光発電システムについて魅力に感じる点があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)太陽光発電システムについて不満・不安に感じる点があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔.(全員)あなたは、ZEH(ゼッチ:ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅について知っていますか。住んだことはありますか。※ZEH住宅:消費エネルギーを「高断熱」構造と「省エネ」設備(空調・換気・給湯・照明等)により減らし、太陽光発電などで「エネルギーを創出」することで、家庭のエネルギー収支を実質ゼロにする家。〕
〔(全員)太陽光発電システムの設置について、Q5のようにお答えの理由を具体的にお聞かせください。〕
2021年04月
■太陽光発電システム設置率は全体の約9%。中部、九州での設置率がやや高い。
■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電できる」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」が4割強、「環境によい」「停電、災害時など非常時に電力が確保できる」などが各3割強。
■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。太陽光発電を自ら設置者・設置物件選定者では各7割前後、設置済物件に入居した人では4割強、未設置者では2割強。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「耐久性」「どのぐらい光熱費を節約できるか」「発電量」「初期費用などコストの元がとれるか」などが各40%台。
■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割弱、「自然エネルギーを活用」「非常時に電力が確保できる」が各30%台。不満・不安点は費用に関する項目が上位。
2018年04月
■太陽光発電システム設置率は全体の約8%。中部、中国、九州での設置率が各10%台。
■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電できる」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」「補助金制度が活用できる」「環境によい」などが各3~4割。
■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。過去調査と比べ減少傾向。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「どのぐらい光熱費を節約できるか」「発電量」「耐久性」「どのくらいで初期費用などコストの元がとれるか」などが各40%台。
■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割強。不満・不安点は「費用がかかる」「初期投資を回収できるか」「費用対効果がどのくらいあるかわからない」などの、費用に関する項目が上位、「耐久性(故障のしにくさ)」「メンテナンスが大変」などが続く。
2024年03月
■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。
■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。
■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。
■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。
2022年06月
■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。
■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。
■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。
■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
2016年04月
■現在の住まいに満足している人は全体の7割。一戸建て・3階建て以上、高層集合住宅、持ち家・新築居住者などで各8割弱
■住まいに関する満足点は「日当たり」「住宅の広さ」「交通の便」「駐車場の有無」「部屋の数」「買い物など商業施設の充実度」「風通し」などが各3~4割。集合住宅居住者では、交通の便や周辺施設の充実度などの利便性を満足に感じる人が多い傾向
■住まいに関する不満点は「遮音性」「断熱性・気密性」「収納スペースの充実度」「間取り」「日当たり」「住宅の広さ」「建物や設備の状態(老朽化など)」「浴室の設備」「キッチンの設備」などが各2割弱。賃貸・中古居住者は「遮音性」や、設備に関する項目の比率が高い
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
太陽光(ソーラー)発電
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年04月 ■太陽光発電システム設置率は全体の約9%。中部、九州での設置率がやや高い。 ■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電できる」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」が4割強、「環境によい」「停電、災害時など非常時に電力が確保できる」などが各3割強。 ■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。太陽光発電を自ら設置者・設置物件選定者では各7割前後、設置済物件に入居した人では4割強、未設置者では2割強。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「耐久性」「どのぐらい光熱費を節約できるか」「発電量」「初期費用などコストの元がとれるか」などが各40%台。 ■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割弱、「自然エネルギーを活用」「非常時に電力が確保できる」が各30%台。不満・不安点は費用に関する項目が上位。
太陽光(ソーラー)発電
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年04月 ■太陽光発電システム設置率は全体の約8%。中部、中国、九州での設置率が各10%台。 ■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電できる」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」「補助金制度が活用できる」「環境によい」などが各3~4割。 ■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。過去調査と比べ減少傾向。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「どのぐらい光熱費を節約できるか」「発電量」「耐久性」「どのくらいで初期費用などコストの元がとれるか」などが各40%台。 ■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割強。不満・不安点は「費用がかかる」「初期投資を回収できるか」「費用対効果がどのくらいあるかわからない」などの、費用に関する項目が上位、「耐久性(故障のしにくさ)」「メンテナンスが大変」などが続く。
オール電化住宅
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。 ■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。 ■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。 ■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。
電力・ガス自由化
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。 ■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。 ■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。 ■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
環境問題
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。 ■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など ■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい ■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
住まい
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年04月 ■現在の住まいに満足している人は全体の7割。一戸建て・3階建て以上、高層集合住宅、持ち家・新築居住者などで各8割弱 ■住まいに関する満足点は「日当たり」「住宅の広さ」「交通の便」「駐車場の有無」「部屋の数」「買い物など商業施設の充実度」「風通し」などが各3~4割。集合住宅居住者では、交通の便や周辺施設の充実度などの利便性を満足に感じる人が多い傾向 ■住まいに関する不満点は「遮音性」「断熱性・気密性」「収納スペースの充実度」「間取り」「日当たり」「住宅の広さ」「建物や設備の状態(老朽化など)」「浴室の設備」「キッチンの設備」などが各2割弱。賃貸・中古居住者は「遮音性」や、設備に関する項目の比率が高い