| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,448 | 3,973 | 9,421 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 14 | 158 | 698 | 1,591 | 2,743 | 2,592 | 1,625 | 9,421 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたが個人でお使いの携帯電話・スマートフォンはどれですか。利用しているものをすべて選んでください。(複数回答可)〕
「スマートフォン:iPhone」は全体の34.6%、「スマートフォン:iPhone以外」が59.2%です。これらのいずれかの回答者である、スマートフォン所有者は9割強です。
〔(全員)あなたは、自宅で音楽を聴くとき、どのような機器で聴きますか。音楽プレーヤーとして音源を再生する機器をお聞かせください。(複数回答可)〕
自宅で音楽を聴く人は全体の8割弱です。音楽を聴く機器は「パソコン」「スマートフォン」がそれぞれ約37%、「ラジカセ、CDプレーヤー(ポータブル含む)」「カーオーディオ、カーナビ、PND(スマートフォンを接続する場合も含む)」が各1割強です。過去調査と比べ「スマートフォン」が増加傾向、「ラジカセ、CDプレーヤー(ポータブル含む)」「ミニコンポ(スマートフォンを接続して聴く場合も含む)」「デジタルオーディオプレーヤー・MP3プレーヤー(携帯音楽プレーヤー。ウォークマンなど)」などが減少傾向です。
「スマートフォン」は女性や若年層での比率が高く、男性10~40代、女性10~60代では最も多くなっています。10・20代では9割弱、30代では6割弱、60~70代では各2~3割です。iPhone利用者では5割強です。
「パソコン」は男性の方が比率が高く、男女差が大きくなっています。
「ラジカセ、CDプレーヤー(ポータブル含む)」は高年代層での比率が高くなっています。
〔(全員)あなたは、自宅以外で音楽を聴くとき、どのような機器で聴きますか。音楽プレーヤーとして音源を再生する機器をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、個人でお持ちのスマートフォンで、どの程度音楽を聴きますか。音楽プレーヤーとして音楽を再生する頻度をお聞かせください。スマートフォンをスピーカーやイヤホン、カーオーディオに接続して再生する場合も含めます。〕
〔(Q4で1~6にお答えの、スマートフォンで音楽を聴く方)あなたは、スマートフォンで音楽を再生するときは、どのような音源のものを聴きますか。(複数回答可)〕
〔(Q4で1~6にお答えの、スマートフォンで音楽を聴く方)あなたがスマートフォンで音楽を再生するとき、どのようにして聴きますか。(複数回答可)〕
〔(Q4で1~6にお答えの、スマートフォンで音楽を聴く方)あなたがスマートフォンで音楽を聴く理由をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q4で1~6にお答えの、スマートフォンで音楽を聴く方)あなたがスマートフォンで音楽を再生したり聴いたりするのは、どのような場面ですか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~2にお答えの、スマートフォンを利用している方)あなたがスマートフォンで音楽を再生するときに困ること、不満に感じることなどがあれば、具体的にお聞かせください。スマートフォンで音楽を再生しない方は、理由を具体的にお聞かせください。〕
2021年05月
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」が3割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が2割弱。自宅以外では「カーナビ」「スマートフォン」が各3割前後。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。10~40代では自宅以外で音楽を聴くツールとして1位。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約45%、iPhone利用者の7割弱。10・20代で利用頻度が高い。音源は「動画共有サイト」が4割強、「購入したCDから取り込んだ」「有料でダウンロード」「無料でダウンロード」が各20%台。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「イヤホンを接続」は約45%。「本体内蔵のスピーカー」は4割強で、過去調査と比べ増加傾向。「ワイヤレスイヤホン等をBluetoothで接続」も2016年以降増加傾向で男性や若年層での比率が高い。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強。女性では「家事をしながら」などが高い。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が5割弱、「いつも持っている」「操作しやすい」「持ち歩く機器が1つで済む」などが各2割弱。「移動中に聴きたい」は2018年調査から減少。
2018年06月
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が各2~3割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」「スマートフォン」が各3~4割。「スマートフォン」は過去調査と比べ増加傾向、10・20代では6割で1位。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約35%、iPhone利用者の6割強。週1回以上利用者は全体の2割強。音源は「動画共有サイト」「購入したCDから取り込んだ」が各30%台、「有料でダウンロード」「レンタルや借りたCDから取り込んだ」「無料でダウンロード」が各20%台。
■スマートフォンで音楽再生時「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで聴く人の6割弱。「本体内蔵のスピーカー」は4割弱で女性での比率が高く、「ワイヤレススピーカー・イヤホン・ヘッドホン」は2割弱で男性での比率が高い。
■利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」がスマートフォンで音楽を聴く人の5割弱、「通勤・通学中」「電車やバスなど」「家事をしながら」「待ち時間、暇つぶし」が各2割。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」の他、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」などが上位。
2022年09月
■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の2割強、そのうち、週1回以上利用者は7割強で、2017年以降増加傾向。10~30代での比率が高い。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。
■直近1年間の定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」が5割弱、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」各3割強、「好きなアーティストの楽曲の充実度」が2割強。1ヶ月あたり平均利用額が500円以上の比率は有料での利用者の5割強で、過去調査と比べて増加傾向。
■利用機器は、「スマートフォン」が直近1年間利用者の7割強、「パソコン」が4割弱、「タブレット端末」「スマートスピーカー」が各1割強。Amazon Music Unlimited主利用者では「スマートスピーカー」が3割弱。
■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者では各9割前後の利用意向、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約4%。
2019年11月
■直近1年間の、音楽ダウンロード:有料利用者、定額制音楽配信直近1年間利用者は各8%、無料音楽ダウンロード利用者は1割強。直近1年間での音楽ダウンロード利用者のうち「iTunes Store」利用者が4割強、「Amazon music デジタルミュージック」が3割弱。
■選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が有料音楽DL直近1年間利用者の5割弱、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」などが各3~4割。
■有料音楽DL直近1年間利用者のうち、「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が5割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「スマートフォン」が6割強、「パソコン」が5割弱、「携帯音楽プレーヤー」が2割強。
■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割強、現在利用者の7割強、非利用者の約15%。定額制音楽配信サービス利用意向も1割強。有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が6割強。
2018年04月
■直近1年間のレンタルショップ利用者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。10・20代では4割。
■直近1年間の宅配レンタルサービス利用者は全体の約8%、男性10・20代では約15%。重視点は、「取扱い点数・作品、在庫が豊富」「月額料金の安さ」「単品レンタルの安さ」などが利用者の各3~4割。
■市販の有料の映像作品を直近1年間に観た人は全体の4割。最もよく観た方法は「レンタルショップの店舗で借りる」「動画配信サービスで観る」が全体の各1割、「オンラインショップで新品のDVD・BD等を購入」が約7%。
■音楽コンテンツの入手方法の意向は「音楽ダウンロード:無料」「店舗で新品のCD・DVD・BDを購入」「オンラインショップで新品のCD・DVD・BDを購入」「動画共有サイト」「レンタルショップの店舗でCD・DVD・BDを借りる」が各2割。
2016年05月
■音楽を聴く際のデジタルオーディオプレーヤー利用率は全体の3割弱。「スマートフォン」は全体の3割弱で最も多く、10代の7割強、20代の5割が利用。過去調査と比べ増加傾向
■最頻利用デジタルオーディオプレーヤー選定時の重視点は「価格」に次いで、「操作性」「デザイン・色」「音質」などが各3割強で上位。Apple iPod touch主利用者は「操作性」、SONY ウォークマン A、Zシリーズ主利用者は「音質」の比率が高い
■デジタルオーディオプレーヤー利用者のうち、「インナーイヤー型」利用者が5割強、「カナル型」が3割強
■イヤホン・ヘッドホン選定時の重視点は「価格」の他、「高音の音質」「低音の音質」「フィット感」「音割れしない」「音の聞き取りやすさ」などが上位。BOSE主利用者、audio‐technica主利用者、Pioneer主利用者などでは音質を重視する傾向がみられる
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
スマートフォンでの音楽利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年05月 ■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」が3割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が2割弱。自宅以外では「カーナビ」「スマートフォン」が各3割前後。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。10~40代では自宅以外で音楽を聴くツールとして1位。 ■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約45%、iPhone利用者の7割弱。10・20代で利用頻度が高い。音源は「動画共有サイト」が4割強、「購入したCDから取り込んだ」「有料でダウンロード」「無料でダウンロード」が各20%台。 ■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「イヤホンを接続」は約45%。「本体内蔵のスピーカー」は4割強で、過去調査と比べ増加傾向。「ワイヤレスイヤホン等をBluetoothで接続」も2016年以降増加傾向で男性や若年層での比率が高い。 ■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強。女性では「家事をしながら」などが高い。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が5割弱、「いつも持っている」「操作しやすい」「持ち歩く機器が1つで済む」などが各2割弱。「移動中に聴きたい」は2018年調査から減少。
スマートフォンでの音楽利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年06月 ■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が各2~3割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」「スマートフォン」が各3~4割。「スマートフォン」は過去調査と比べ増加傾向、10・20代では6割で1位。 ■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約35%、iPhone利用者の6割強。週1回以上利用者は全体の2割強。音源は「動画共有サイト」「購入したCDから取り込んだ」が各30%台、「有料でダウンロード」「レンタルや借りたCDから取り込んだ」「無料でダウンロード」が各20%台。 ■スマートフォンで音楽再生時「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで聴く人の6割弱。「本体内蔵のスピーカー」は4割弱で女性での比率が高く、「ワイヤレススピーカー・イヤホン・ヘッドホン」は2割弱で男性での比率が高い。 ■利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」がスマートフォンで音楽を聴く人の5割弱、「通勤・通学中」「電車やバスなど」「家事をしながら」「待ち時間、暇つぶし」が各2割。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」の他、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」などが上位。
定額制音楽配信サービス
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年09月 ■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の2割強、そのうち、週1回以上利用者は7割強で、2017年以降増加傾向。10~30代での比率が高い。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。 ■直近1年間の定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」が5割弱、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」各3割強、「好きなアーティストの楽曲の充実度」が2割強。1ヶ月あたり平均利用額が500円以上の比率は有料での利用者の5割強で、過去調査と比べて増加傾向。 ■利用機器は、「スマートフォン」が直近1年間利用者の7割強、「パソコン」が4割弱、「タブレット端末」「スマートスピーカー」が各1割強。Amazon Music Unlimited主利用者では「スマートスピーカー」が3割弱。 ■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者では各9割前後の利用意向、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約4%。
音楽ダウンロードの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年11月 ■直近1年間の、音楽ダウンロード:有料利用者、定額制音楽配信直近1年間利用者は各8%、無料音楽ダウンロード利用者は1割強。直近1年間での音楽ダウンロード利用者のうち「iTunes Store」利用者が4割強、「Amazon music デジタルミュージック」が3割弱。 ■選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が有料音楽DL直近1年間利用者の5割弱、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」などが各3~4割。 ■有料音楽DL直近1年間利用者のうち、「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が5割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「スマートフォン」が6割強、「パソコン」が5割弱、「携帯音楽プレーヤー」が2割強。 ■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割強、現在利用者の7割強、非利用者の約15%。定額制音楽配信サービス利用意向も1割強。有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が6割強。
CD・DVD、書籍、コミックなどのレンタル
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年04月 ■直近1年間のレンタルショップ利用者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。10・20代では4割。 ■直近1年間の宅配レンタルサービス利用者は全体の約8%、男性10・20代では約15%。重視点は、「取扱い点数・作品、在庫が豊富」「月額料金の安さ」「単品レンタルの安さ」などが利用者の各3~4割。 ■市販の有料の映像作品を直近1年間に観た人は全体の4割。最もよく観た方法は「レンタルショップの店舗で借りる」「動画配信サービスで観る」が全体の各1割、「オンラインショップで新品のDVD・BD等を購入」が約7%。 ■音楽コンテンツの入手方法の意向は「音楽ダウンロード:無料」「店舗で新品のCD・DVD・BDを購入」「オンラインショップで新品のCD・DVD・BDを購入」「動画共有サイト」「レンタルショップの店舗でCD・DVD・BDを借りる」が各2割。
ポータブルオーディオプレーヤーの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年05月 ■音楽を聴く際のデジタルオーディオプレーヤー利用率は全体の3割弱。「スマートフォン」は全体の3割弱で最も多く、10代の7割強、20代の5割が利用。過去調査と比べ増加傾向 ■最頻利用デジタルオーディオプレーヤー選定時の重視点は「価格」に次いで、「操作性」「デザイン・色」「音質」などが各3割強で上位。Apple iPod touch主利用者は「操作性」、SONY ウォークマン A、Zシリーズ主利用者は「音質」の比率が高い ■デジタルオーディオプレーヤー利用者のうち、「インナーイヤー型」利用者が5割強、「カナル型」が3割強 ■イヤホン・ヘッドホン選定時の重視点は「価格」の他、「高音の音質」「低音の音質」「フィット感」「音割れしない」「音の聞き取りやすさ」などが上位。BOSE主利用者、audio‐technica主利用者、Pioneer主利用者などでは音質を重視する傾向がみられる