| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,412 | 3,976 | 9,388 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 10 | 155 | 674 | 1,602 | 2,706 | 2,620 | 1,621 | 9,388 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)ご自宅の洗濯機はどのタイプですか。2台以上ある場合は、普段よくお使いの洗濯機についてお答えください。〕
自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機(全自動洗濯機+乾燥機)」が16.0%、「縦型洗濯乾燥機(全自動洗濯機+乾燥機)」が24.1%、「全自動洗濯機(乾燥機一体型ではない)」が54.5%となっています。
〔(Q1で1~6にお答えの、ご自宅に洗濯機がある方)ご自宅の洗濯機はどのメーカーですか。2台以上ある場合は、普段よくお使いの洗濯機についてお答えください。〕
自宅に洗濯機がある人に、主利用洗濯機のメーカーをたずねたところ、「日立」が25.5%、「パナソニック」が23.1%、「東芝」が16.8%、「シャープ」が15.3%となっています。
〔(Q1で1~6にお答えの、ご自宅に洗濯機がある方)Q2でお答えの、あなたのご家庭で主にお使いの洗濯機のメーカーについて、満足度はいかがですか。〕
〔(Q1で1~6にお答えの、ご自宅に洗濯機がある方)ご自宅の洗濯機の容量はどのくらいですか。2台以上ある場合は、普段よくお使いの洗濯機についてお答えください。〕
〔(Q1で1~6にお答えの、ご自宅に洗濯機がある方)あなたご自身は、ご自宅の洗濯機をどの程度お使いになりますか。〕
〔(Q6で1~6にお答えの、ご自分で洗濯機を使う方)あなたが洗濯をするのは、どの時間帯が多いですか。(複数回答可)〕
〔(全員)今後あなたのご家庭で洗濯機を新たに購入、買い替え、または買い増しをする予定がありますか。〕
〔(Q8で1~4にお答えの、洗濯機の購入、買い替え、買い増しを予定している方)あなたは洗濯機を選ぶ際に、どのような機能・製品特長を重視しますか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~6にお答えの、ご自宅に洗濯機がある方)Q2でお答えの、ご家庭で主にお使いの洗濯機のメーカーについて、それを選んだ理由を具体的にお聞かせください。〕
2021年6月
■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が約16%、「縦型洗濯乾燥機」が約26%、「全自動洗濯機」が5割強。パナソニック主利用者、アイリスオーヤマ主利用者での満足度が他の層より高い。
■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割強。女性30~50代で各50%台、男性40~70代で各3割強。
■洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が洗濯機使用者の5割弱。若年層では「19時台~22時台(夜)」の比率が高い傾向。
■洗濯機購入・買い替え予定者(約45%)が、洗濯機購入時に重視する点は「大きさ・容量」「省エネ」「洗浄力」「運転音の静かさ」「使い勝手」が各4割強~6割弱。2015年調査以降「大きさ・容量」が増加傾向、「省エネ」が減少傾向。
2019年6月
■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が2割弱、「縦型洗濯乾燥機」が3割弱、「全自動洗濯機」が5割強。洗濯機の容量は「7kg台」「8kg台」がボリュームゾーン。
■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割強。女性30~50代で各50%台、男性30代以上では3割強。
■洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が洗濯機使用者の5割弱。「朝4時台~7時台(早朝)」「19時台~22時台(夜)」が各20%台。
■洗濯機購入・買い替え予定者(4割強)が、洗濯機購入時に重視する点は「省エネ」「大きさ・容量」「洗浄力」「運転音の静かさ」が各5~6割。過去調査と比べ「省エネ」が減少傾向。
2017年6月
■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が2割弱、「縦型洗濯乾燥機」が3割弱、「全自動洗濯機」が5割強。洗濯機の容量は「7kg台」「8kg台」がボリュームゾーン。
■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割。女性30代以上では5~6割、男性30代以上では3割。
■洗濯機使用者の洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が半数弱。「朝4時台~7時台(早朝)」「19時台~22時台(夜)」が各20%台。
■洗濯機購入・買い替え予定者(4割強)が、洗濯機購入時に重視する点は「省エネ」「洗浄力」「大きさ・容量」「運転音の静かさ」が各5~6割。過去調査と比べ「省エネ」が減少傾向。
2023年8月
■掃除機を使って掃除をする人は全体の約86%、週1回以上掃除をする人は全体の6割強、男性5割強、女性8割弱。ロボット掃除機主利用者では他の層より頻度が高い傾向。
■「スティック型」所有者が全体の5割弱で過去調査と比べ増加傾向。「キャニスター型・紙パック式」4割強、「キャニスター型・サイクロン」3割弱。掃除機所有者のうち「1台」所有者が5割弱、「2台」が約35%。一戸建て2階建て以上居住者では、集合住宅と比べ所有台数が多い傾向。
■掃除機購入時の重視点は「本体価格」「吸引力」が各6割前後、「本体の大きさ・重さ」「ゴミの捨てやすさ」が各40%台、「メーカー・ブランド」「手入れのしやすさ」が各4割弱。ダイソン主利用者では「吸引力」が1位。
■今後購入したい掃除機は「スティック型」が5割弱で過去調査と比べて増加、「キャニスター型・サイクロン」「キャニスター型・紙パック式」が各2割前後。スティック型主利用者のうち今後も同タイプを利用したい比率は8割弱と高い。
2022年9月
■「オーブン・トースター機能付き」所有者は4割強、「スチームオーブンレンジ」は2割強。購入時の重視点は「価格」7割弱、「操作のしやすさ」5割強、「メーカー・ブランド」「本体の大きさ」などが各4割強。
■電子レンジについている機能は「飲み物を温める」「生解凍・半解凍」「ちょうどよい温度に自動で温める」が各5~6割。使っている機能は「飲み物を温める」「ちょうどよい温度に自動で温める」が各30%台、「生解凍・半解凍」「温度を指定して温める」が各20%台。
■電子レンジを使う場面は「家庭で作った料理やご飯の温めなおし」が所有者の7割弱、「レトルト食品、電子レンジ用食品などの調理・温め」「市販のお弁当等の温めなおし」「解凍」などが各6割弱。
■調理時に電子レンジを使う人は所有者の4割強。調理での電子レンジ利用者の調理理由は「短時間で調理ができる」が8割強、「下ごしらえに便利」「キッチンコンロと並行作業ができ効率的」「手順が簡単」が各4割前後。
2024年1月
■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。
■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。
■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。
■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
2023年3月
■キッチン家電所有者が購入してよかったものは「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」が各60%台、「炊飯器」が5割強。「トースター」が4割弱、「電気ケトル」が2割強。
■ほとんど使っていないキッチン家電がある人は、キッチン家電所有者の5割強。「ホットプレート」「ジューサー・ミキサー」が各1割強、「たこ焼き器」が約9%、「ホームベーカリー」「フードプロセッサー」「コーヒーメーカー、エスプレッソメーカー等」などが各6~7%。
■今後購入したい・買い替えたいキッチン家電がある人は5割強。「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」「炊飯器」が各10%台、「トースター」「食器洗い機、食器洗い乾燥機」「冷凍庫」などが各4~7%。
■キッチン家電選定時の重視点は「使いやすさ」が6割強、「価格」「手入れのしやすさ」が各5割前後、「ブランド・メーカー」「料理・家事の手間が軽減される」「大きさ」などが各3割弱。
2022年12月
■家電量販店月1回以上利用者は約16%で、過去調査と比べ利用頻度が低下傾向。利用目的は「家電製品や関連用品を購入」「実物を見る」が利用者の各6~7割、「価格を確認」が36%、「家電に関する情報収集」が2割強。
■最頻利用家電量販店の利用理由は「家から近い」が6割弱、「ポイントカードなどのお得なサービス」が3割強、「駐車場」「品揃えが豊富」「価格が安い」が各2割前後。ヨドバシカメラ主利用者では「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃えが豊富」が上位2位。
■直近1年間家電量販店店頭での家電購入者の事前情報収集は、「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」が各20%台で、女性高年代層でやや高い傾向。続いて「メーカーの公式ホームページ」「折込チラシ、ダイレクトメール」「商品比較サイト、口コミサイトなど」が各2割弱。
■家電製品・関連用品購入場所は「家電量販店の店頭」が全体の7割強、「家電量販店以外のオンラインショップ」が4割強、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」が3割弱。
2023年7月
■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割強、持ち家一戸建て居住者では7割弱。
■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」が5割強、「性能・パワー」「省エネ」「メーカー・ブランド」などが各40%台。
■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の5割強、「タイマー」「自動運転」が各20%台、「送風」が1割強。基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が約46%、「内部乾燥」が35%、「除菌」「自動運転」「タイマー」などが各3割弱。
■エアコンの電気代節約に関して7月以降に取り組んでいる・取り組みたいことは「設定温度を高くする」「扇風機やサーキュレーターと併用する」「フィルターをこまめに掃除する」が各3割前後。
2022年11月
■液晶テレビ所有者は9割弱、「有機ELテレビ」が約5%。購入のきっかけは「故障した」が購入者の4割弱、「テレビが古くなった」が3割弱、「地上放送のデジタル化」が2割弱。過去調査と比べ「故障した」が増加、「地上放送のデジタル化」「価格が安くなった」などが減少傾向。
■薄型テレビ画面でテレビ番組以外で見るものは「DVDやBD」が薄型テレビ所有者の5割弱。「YouTubeなど動画共有サービス」「映像配信サービスを見る」は各20%台で2019年調査より増加。
■薄型テレビ所有者のうち、「4K放送を視聴している」「4K放送が視聴できる状態だが、視聴していない」が各1割強。
■今後の薄型テレビ購入予定者は全体の4割弱。薄型テレビを購入する場合の重視点は「価格」「画面サイズ」が各6~7割、「メーカー・ブランド」「画質のよさ」などが各40%台。2019年調査と比べ「インターネット接続機能」が増加。
2018年4月
■普段の家事を負担に感じる人は全体の4割、女性30~50代で高い。「家事をストレスに感じることがある」は全体の3割強、女性30・40代では「毎日、家事に追われているような気がする」などが高い。
■家事・生活の中で時短・効率化したいことは「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など。
■家事や生活で時短・効率化のために行っていることは「完璧にやらない・やりすぎない」「計画的に行う」が各20%台、「こまめにやる」「まとめて行う)」「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」が各2割弱。
■家事や生活の時短・効率化に役立っている家電は、電子レンジ、オーブンレンジ」が5割強。時短・効率化のために利用したい家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」などが各2割で上位。
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洗濯機の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年6月 ■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が約16%、「縦型洗濯乾燥機」が約26%、「全自動洗濯機」が5割強。パナソニック主利用者、アイリスオーヤマ主利用者での満足度が他の層より高い。 ■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割強。女性30~50代で各50%台、男性40~70代で各3割強。 ■洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が洗濯機使用者の5割弱。若年層では「19時台~22時台(夜)」の比率が高い傾向。 ■洗濯機購入・買い替え予定者(約45%)が、洗濯機購入時に重視する点は「大きさ・容量」「省エネ」「洗浄力」「運転音の静かさ」「使い勝手」が各4割強~6割弱。2015年調査以降「大きさ・容量」が増加傾向、「省エネ」が減少傾向。
洗濯機の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年6月 ■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が2割弱、「縦型洗濯乾燥機」が3割弱、「全自動洗濯機」が5割強。洗濯機の容量は「7kg台」「8kg台」がボリュームゾーン。 ■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割強。女性30~50代で各50%台、男性30代以上では3割強。 ■洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が洗濯機使用者の5割弱。「朝4時台~7時台(早朝)」「19時台~22時台(夜)」が各20%台。 ■洗濯機購入・買い替え予定者(4割強)が、洗濯機購入時に重視する点は「省エネ」「大きさ・容量」「洗浄力」「運転音の静かさ」が各5~6割。過去調査と比べ「省エネ」が減少傾向。
洗濯機の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年6月 ■自宅の洗濯機のタイプは「ドラム式洗濯乾燥機」が2割弱、「縦型洗濯乾燥機」が3割弱、「全自動洗濯機」が5割強。洗濯機の容量は「7kg台」「8kg台」がボリュームゾーン。 ■洗濯機所有者の使用頻度は「ほぼ毎日」が4割。女性30代以上では5~6割、男性30代以上では3割。 ■洗濯機使用者の洗濯をする時間帯は「8時台~11時台(午前中)」が半数弱。「朝4時台~7時台(早朝)」「19時台~22時台(夜)」が各20%台。 ■洗濯機購入・買い替え予定者(4割強)が、洗濯機購入時に重視する点は「省エネ」「洗浄力」「大きさ・容量」「運転音の静かさ」が各5~6割。過去調査と比べ「省エネ」が減少傾向。
掃除機
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年8月 ■掃除機を使って掃除をする人は全体の約86%、週1回以上掃除をする人は全体の6割強、男性5割強、女性8割弱。ロボット掃除機主利用者では他の層より頻度が高い傾向。 ■「スティック型」所有者が全体の5割弱で過去調査と比べ増加傾向。「キャニスター型・紙パック式」4割強、「キャニスター型・サイクロン」3割弱。掃除機所有者のうち「1台」所有者が5割弱、「2台」が約35%。一戸建て2階建て以上居住者では、集合住宅と比べ所有台数が多い傾向。 ■掃除機購入時の重視点は「本体価格」「吸引力」が各6割前後、「本体の大きさ・重さ」「ゴミの捨てやすさ」が各40%台、「メーカー・ブランド」「手入れのしやすさ」が各4割弱。ダイソン主利用者では「吸引力」が1位。 ■今後購入したい掃除機は「スティック型」が5割弱で過去調査と比べて増加、「キャニスター型・サイクロン」「キャニスター型・紙パック式」が各2割前後。スティック型主利用者のうち今後も同タイプを利用したい比率は8割弱と高い。
電子レンジの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年9月 ■「オーブン・トースター機能付き」所有者は4割強、「スチームオーブンレンジ」は2割強。購入時の重視点は「価格」7割弱、「操作のしやすさ」5割強、「メーカー・ブランド」「本体の大きさ」などが各4割強。 ■電子レンジについている機能は「飲み物を温める」「生解凍・半解凍」「ちょうどよい温度に自動で温める」が各5~6割。使っている機能は「飲み物を温める」「ちょうどよい温度に自動で温める」が各30%台、「生解凍・半解凍」「温度を指定して温める」が各20%台。 ■電子レンジを使う場面は「家庭で作った料理やご飯の温めなおし」が所有者の7割弱、「レトルト食品、電子レンジ用食品などの調理・温め」「市販のお弁当等の温めなおし」「解凍」などが各6割弱。 ■調理時に電子レンジを使う人は所有者の4割強。調理での電子レンジ利用者の調理理由は「短時間で調理ができる」が8割強、「下ごしらえに便利」「キッチンコンロと並行作業ができ効率的」「手順が簡単」が各4割前後。
白物家電ブランドのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年1月 ■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。 ■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。 ■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。 ■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
キッチン家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年3月 ■キッチン家電所有者が購入してよかったものは「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」が各60%台、「炊飯器」が5割強。「トースター」が4割弱、「電気ケトル」が2割強。 ■ほとんど使っていないキッチン家電がある人は、キッチン家電所有者の5割強。「ホットプレート」「ジューサー・ミキサー」が各1割強、「たこ焼き器」が約9%、「ホームベーカリー」「フードプロセッサー」「コーヒーメーカー、エスプレッソメーカー等」などが各6~7%。 ■今後購入したい・買い替えたいキッチン家電がある人は5割強。「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」「炊飯器」が各10%台、「トースター」「食器洗い機、食器洗い乾燥機」「冷凍庫」などが各4~7%。 ■キッチン家電選定時の重視点は「使いやすさ」が6割強、「価格」「手入れのしやすさ」が各5割前後、「ブランド・メーカー」「料理・家事の手間が軽減される」「大きさ」などが各3割弱。
家電量販店の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年12月 ■家電量販店月1回以上利用者は約16%で、過去調査と比べ利用頻度が低下傾向。利用目的は「家電製品や関連用品を購入」「実物を見る」が利用者の各6~7割、「価格を確認」が36%、「家電に関する情報収集」が2割強。 ■最頻利用家電量販店の利用理由は「家から近い」が6割弱、「ポイントカードなどのお得なサービス」が3割強、「駐車場」「品揃えが豊富」「価格が安い」が各2割前後。ヨドバシカメラ主利用者では「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃えが豊富」が上位2位。 ■直近1年間家電量販店店頭での家電購入者の事前情報収集は、「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」が各20%台で、女性高年代層でやや高い傾向。続いて「メーカーの公式ホームページ」「折込チラシ、ダイレクトメール」「商品比較サイト、口コミサイトなど」が各2割弱。 ■家電製品・関連用品購入場所は「家電量販店の店頭」が全体の7割強、「家電量販店以外のオンラインショップ」が4割強、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」が3割弱。
家庭用エアコン
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年7月 ■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割強、持ち家一戸建て居住者では7割弱。 ■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」が5割強、「性能・パワー」「省エネ」「メーカー・ブランド」などが各40%台。 ■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の5割強、「タイマー」「自動運転」が各20%台、「送風」が1割強。基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が約46%、「内部乾燥」が35%、「除菌」「自動運転」「タイマー」などが各3割弱。 ■エアコンの電気代節約に関して7月以降に取り組んでいる・取り組みたいことは「設定温度を高くする」「扇風機やサーキュレーターと併用する」「フィルターをこまめに掃除する」が各3割前後。
薄型テレビの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年11月 ■液晶テレビ所有者は9割弱、「有機ELテレビ」が約5%。購入のきっかけは「故障した」が購入者の4割弱、「テレビが古くなった」が3割弱、「地上放送のデジタル化」が2割弱。過去調査と比べ「故障した」が増加、「地上放送のデジタル化」「価格が安くなった」などが減少傾向。 ■薄型テレビ画面でテレビ番組以外で見るものは「DVDやBD」が薄型テレビ所有者の5割弱。「YouTubeなど動画共有サービス」「映像配信サービスを見る」は各20%台で2019年調査より増加。 ■薄型テレビ所有者のうち、「4K放送を視聴している」「4K放送が視聴できる状態だが、視聴していない」が各1割強。 ■今後の薄型テレビ購入予定者は全体の4割弱。薄型テレビを購入する場合の重視点は「価格」「画面サイズ」が各6~7割、「メーカー・ブランド」「画質のよさ」などが各40%台。2019年調査と比べ「インターネット接続機能」が増加。
時短家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年4月 ■普段の家事を負担に感じる人は全体の4割、女性30~50代で高い。「家事をストレスに感じることがある」は全体の3割強、女性30・40代では「毎日、家事に追われているような気がする」などが高い。 ■家事・生活の中で時短・効率化したいことは「風呂掃除」「料理、食事の支度」「洗濯物をたたむ・しまう」「トイレ掃除」「掃除機をかける」「室内の整理整頓」など。 ■家事や生活で時短・効率化のために行っていることは「完璧にやらない・やりすぎない」「計画的に行う」が各20%台、「こまめにやる」「まとめて行う)」「冷凍・レトルト食品や惣菜、食材セット、半調理品などを活用」が各2割弱。 ■家事や生活の時短・効率化に役立っている家電は、電子レンジ、オーブンレンジ」が5割強。時短・効率化のために利用したい家電は「電子レンジ、オーブンレンジ」の他、「ロボット掃除機」「食器洗い機・食器洗い乾燥機」などが各2割で上位。