| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,239 | 3,885 | 9,124 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 16 | 139 | 645 | 1,527 | 2,712 | 2,561 | 1,524 | 9,124 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 30% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは直近1年間に、紙の書籍や電子書籍を読みましたか。図書館などで借りた書籍も含みます。※マンガや電子コミック、雑誌は除く(複数回答可)〕
直近1年間に「紙の書籍を購入して読んだ」は38.3%で、2021年調査よりやや減少しています。「紙の書籍を図書館などで借りて読んだ」は20.8%、「電子書籍サービス・無料を利用して読んだ」は16.1%、「電子書籍サービス・有料を利用して読んだ」は12.1%です。
電子書籍サービスを直近1年間に利用した人は若年層で高く、年代差が大きくなっています。「電子書籍サービス・無料を利用して読んだ」は10・20代で3割強、30~40代で各20%台半ばとなっています。「電子書籍サービス・有料を利用して読んだ」は男性10~40代と女性10・20代で各20%台です。
〔(全員)あなたは、オーディオブックについてご存じですか。〕
オーディオブックについて「どのようなものか内容を知っている」は19.8%、「名称を聞いたことがある程度」は42.4%で、これらを合わせた認知率は6割強です。2021年調査と比べ増加しています。
認知率は若年層で高い傾向です。特に10・20代での比率が高く、男性10・20代では「どのようなものか内容を知っている」が5割弱で、他の層より高くなっています。
70代では「知らない」が5割強で、他の層より高くなっています。
「どのようなものか内容を知っている」は、有料の電子書籍直近1年間利用者では4割弱です。一方、直近1年間書籍非購読者では8%にとどまります。
〔(全員)あなたは、直近1年間にオーディオブックのサービスを利用したことがありますか。※オーディオブック:本を朗読した音声をスマートフォン等で聴けるサービス。ナレーターや声優・俳優などが朗読。定額制聴き放題や、単品購入などが可能。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~11にお答えの、直近1年間にオーディオブックのサービスを利用した方)あなたは、直近1年間にオーディオブックをどのようなときに利用しましたか。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~11にお答えの、直近1年間にオーディオブックのサービスを利用した方)あなたは、直近1年間にオーディオブックをどのくらいの頻度で利用しましたか。オーディオブックのアプリを利用する平均的な頻度をお聞かせください。〕
〔(Q3で1~11にお答えの、直近1年間にオーディオブックのサービスを利用した方)あなたは直近1年間に、オーディオブックを1ヶ月あたり平均何冊ぐらい利用しましたか。おおよその平均をお聞かせください。〕
〔(Q3で1~11にお答えの、直近1年間にオーディオブックのサービスを利用した方)あなたがオーディオブックのサービスを利用する理由・きっかけをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは今後、オーディオブックのサービスを利用したいと思いますか。※オーディオブック:本を朗読した音声をスマートフォン等で聴けるサービス。ナレーターや声優・俳優などが朗読。定額制聴き放題や、単品購入などが可能。〕
〔.(Q8で1~2にお答えの、オーディオブックのサービスを利用したい方)あなたがオーディオブックのサービスを利用する場合、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)Q8で、あなたがオーディオブックを利用したいと思う・思わない・どちらともいえないとお答えの理由があれば、具体的にお聞かせください。〕
2021年10月
■オーディオブック認知率は45.0%(「どのようなものか内容を知っている」約14%、「名称を聞いたことがある程度」3割強)。直近1年間利用経験者は約4%。
■直近1年間オーディオブック利用者の利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「通勤・通学」「移動中」が各3割前後、「寝る前」「散歩、ウォーキング」が各2割強。利用理由は「移動中やすき間時間に利用できる」が4割弱、「他のことをしながら読書ができる」「本を持ち歩かなくてよい」「スマートフォンで利用できる」が各3割前後。
■オーディオブックの利用意向者は1割強、非利用意向者は6割弱。利用意向者の比率は、どのようなものか知っている人のうち4割弱、直近1年間利用者の約75%、利用未経験者の1割弱。直近1年間電子書籍利用者では3割弱。
■オーディオブック利用意向者の重視点は「月額料金」「無料で聴けるコンテンツの充実度」が各5割強、「無料体験・お試し期間の有無」「利用できる本の数、配信数」が各4割前後。
2020年7月
■直近1年間に電子書籍・コミック・雑誌を読んだ人は全体の3割強、若年層で高い。直近1年間利用者のうち、週1回以上読む人は2割弱、月に1冊以上読む人が6割強。
■直近1年間に電子書籍・コミック・雑誌利用者のうち「マンガ・コミック」を読む人は6割弱、「小説」「趣味・生活関連の実用書」「雑誌」が各20%台。利用端末は「スマートフォン」が直近1年間利用者の6割弱、「タブレット端末」が3割弱、「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が各2割前後。
■直近1年間の、電子書籍・コミック・雑誌利用者のうち「有料:1冊ずつ購入」「有料:定額制読み放題」が各30%台。「無料の範囲で利用」が6割弱、「無料で一部分だけを読む」が4割弱で、女性若年層での比率が高い傾向。
■電子書籍・コミック・雑誌利用意向者は、全体の6割弱。直近1年間利用者の9割強、利用未経験者の3割強。「無料の範囲で利用」が3割弱、「有料:1冊ずつ購入」「無料で一部分だけを読む」が各1割強。
2018年4月
■直近1年間のレンタルショップ利用者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。10・20代では4割。
■直近1年間の宅配レンタルサービス利用者は全体の約8%、男性10・20代では約15%。重視点は、「取扱い点数・作品、在庫が豊富」「月額料金の安さ」「単品レンタルの安さ」などが利用者の各3~4割。
■市販の有料の映像作品を直近1年間に観た人は全体の4割。最もよく観た方法は「レンタルショップの店舗で借りる」「動画配信サービスで観る」が全体の各1割、「オンラインショップで新品のDVD・BD等を購入」が約7%。
■音楽コンテンツの入手方法の意向は「音楽ダウンロード:無料」「店舗で新品のCD・DVD・BDを購入」「オンラインショップで新品のCD・DVD・BDを購入」「動画共有サイト」「レンタルショップの店舗でCD・DVD・BDを借りる」が各2割。
2010年4月
■本を読む人は全体の約7割。1ヶ月あたりの読書量は「1~2冊」が45.6%とボリュームゾーン
■よく読む本のジャンルは「小説・ライトノベル・エッセイ」が75.0%とダントツ
■本を読む場所は「居間」(49.4%)、「寝室」(47.9%)などの自宅に続いて、「電車・バスなど乗り物の中」(39.0%)が多い
■過去と比べての読書量の変化では、「減った」が半数近く、「増えた」(10.0%)を上回る
2021年7月
■雑誌を読む人は全体の約36%、過去調査と比べ減少傾向。女性若年層での比率がやや低い。1ヶ月あたり1~3冊を読む人は、雑誌閲読者の約76%。
■雑誌購入者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。雑誌の購入場所は、「大型書店が購入者の約56%、「オンライン書店」「コンビニエンスストア」が各3割前後。過去調査と比べ「オンライン書店」が増加傾向。
■直近1年間の電子書籍の雑誌利用者は2割弱。「無料で読める」が1割強、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が各5%。利用者の重視点は「月額料金」「無料お試しの充実度」「読みたいジャンルの充実度」「取扱い数の充実度」などが上位。
■電子書籍の雑誌利用意向者は、全体の約36%。直近1年間利用者では9割強、非利用者では2割強。「無料で読める」が2割強、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が各5~6%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
オーディオブック
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年10月 ■オーディオブック認知率は45.0%(「どのようなものか内容を知っている」約14%、「名称を聞いたことがある程度」3割強)。直近1年間利用経験者は約4%。 ■直近1年間オーディオブック利用者の利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「通勤・通学」「移動中」が各3割前後、「寝る前」「散歩、ウォーキング」が各2割強。利用理由は「移動中やすき間時間に利用できる」が4割弱、「他のことをしながら読書ができる」「本を持ち歩かなくてよい」「スマートフォンで利用できる」が各3割前後。 ■オーディオブックの利用意向者は1割強、非利用意向者は6割弱。利用意向者の比率は、どのようなものか知っている人のうち4割弱、直近1年間利用者の約75%、利用未経験者の1割弱。直近1年間電子書籍利用者では3割弱。 ■オーディオブック利用意向者の重視点は「月額料金」「無料で聴けるコンテンツの充実度」が各5割強、「無料体験・お試し期間の有無」「利用できる本の数、配信数」が各4割前後。
電子書籍
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年7月 ■直近1年間に電子書籍・コミック・雑誌を読んだ人は全体の3割強、若年層で高い。直近1年間利用者のうち、週1回以上読む人は2割弱、月に1冊以上読む人が6割強。 ■直近1年間に電子書籍・コミック・雑誌利用者のうち「マンガ・コミック」を読む人は6割弱、「小説」「趣味・生活関連の実用書」「雑誌」が各20%台。利用端末は「スマートフォン」が直近1年間利用者の6割弱、「タブレット端末」が3割弱、「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が各2割前後。 ■直近1年間の、電子書籍・コミック・雑誌利用者のうち「有料:1冊ずつ購入」「有料:定額制読み放題」が各30%台。「無料の範囲で利用」が6割弱、「無料で一部分だけを読む」が4割弱で、女性若年層での比率が高い傾向。 ■電子書籍・コミック・雑誌利用意向者は、全体の6割弱。直近1年間利用者の9割強、利用未経験者の3割強。「無料の範囲で利用」が3割弱、「有料:1冊ずつ購入」「無料で一部分だけを読む」が各1割強。
CD・DVD、書籍、コミックなどのレンタル
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年4月 ■直近1年間のレンタルショップ利用者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。10・20代では4割。 ■直近1年間の宅配レンタルサービス利用者は全体の約8%、男性10・20代では約15%。重視点は、「取扱い点数・作品、在庫が豊富」「月額料金の安さ」「単品レンタルの安さ」などが利用者の各3~4割。 ■市販の有料の映像作品を直近1年間に観た人は全体の4割。最もよく観た方法は「レンタルショップの店舗で借りる」「動画配信サービスで観る」が全体の各1割、「オンラインショップで新品のDVD・BD等を購入」が約7%。 ■音楽コンテンツの入手方法の意向は「音楽ダウンロード:無料」「店舗で新品のCD・DVD・BDを購入」「オンラインショップで新品のCD・DVD・BDを購入」「動画共有サイト」「レンタルショップの店舗でCD・DVD・BDを借りる」が各2割。
読書
¥2,200 ~ ¥66,000
2010年4月 ■本を読む人は全体の約7割。1ヶ月あたりの読書量は「1~2冊」が45.6%とボリュームゾーン ■よく読む本のジャンルは「小説・ライトノベル・エッセイ」が75.0%とダントツ ■本を読む場所は「居間」(49.4%)、「寝室」(47.9%)などの自宅に続いて、「電車・バスなど乗り物の中」(39.0%)が多い ■過去と比べての読書量の変化では、「減った」が半数近く、「増えた」(10.0%)を上回る
雑誌
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年7月 ■雑誌を読む人は全体の約36%、過去調査と比べ減少傾向。女性若年層での比率がやや低い。1ヶ月あたり1~3冊を読む人は、雑誌閲読者の約76%。 ■雑誌購入者は全体の2割強で過去調査と比べ減少傾向。雑誌の購入場所は、「大型書店が購入者の約56%、「オンライン書店」「コンビニエンスストア」が各3割前後。過去調査と比べ「オンライン書店」が増加傾向。 ■直近1年間の電子書籍の雑誌利用者は2割弱。「無料で読める」が1割強、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が各5%。利用者の重視点は「月額料金」「無料お試しの充実度」「読みたいジャンルの充実度」「取扱い数の充実度」などが上位。 ■電子書籍の雑誌利用意向者は、全体の約36%。直近1年間利用者では9割強、非利用者では2割強。「無料で読める」が2割強、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が各5~6%。