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伊藤忠系シンクタンクから生まれた25年の実績を持つリサーチ会社「マイボイスコム」が日本最大級の
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[33307] プレゼント・キャンペーンに関するアンケート調査(第15回)

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応募したプレゼント・キャンペーンの景品は「ギフト券など」「食料品」「ポイント、電子マネー」などが上位。
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■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の5割弱で、過去調査と比べ減少傾向。10回以上応募者は全体の2割弱。応募者のうち「スマートフォンから」の応募が7割弱で女性の方が比率が高い。「パソコンから」は5割弱。
■直近1年間応募者の応募条件は、「クイズやアンケート、キーワード等」「シールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない」が各4割強。「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「応募条件を満たすレシート」が各30%台。今後応募したい条件は「条件はない」が約46%、「クイズやアンケート、キーワード等」が3割強、「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「シールやバーコードなどを集めて応募」がそれぞれ約24%、「応募条件を満たすレシートで応募」が2割弱。
■直近1年間応募者の、応募プレゼント・キャンペーン提供元は、「食料品」が約55%、「飲料(お酒以外)」が4割弱、「お酒」3割。景品は「ギフト券、図書カード、QUOカード、現金・金券、キャッシュバックなど」「食料品」が各4割前後、「ポイント、電子マネー」が約35%、「飲料(お酒以外)」「お酒」がそれぞれ約26%。
■直近1年間応募者の情報入手先は「商品パッケージの説明、商品についていたシール・バーコードなど」が4割弱、「メールマガジン」「店頭の告知物」が各2割強、「SNS」「プレゼント・キャンペーン、懸賞の情報サイト」が各2割弱。「SNS」は10・20代では1位。直近1年間応募者のうち応募のために「購入する量や利用回数が増えた」が2割強、「いつもより多くの金額を使った」が1割強。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年04月01日 ~04月07日
回答者数:
11,065名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,512 4,553 11,065
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 133 603 1,583 3,138 3,372 2,222 11,065
0% 1% 5% 14% 28% 30% 20% 100%

1 直近1年間のプレゼント・キャンペーンへの応募頻度

【Q1.(全員)あなたは直近1年間に何回くらい、商品やサービスのプレゼント・キャンペーンに応募をしましたか。※商品についているシール・バーコードの応募、郵送やWebサイト・メール・アプリ・SNSなどでの応募、商品購入やサービス利用での応募などについてお答えください。アンケートモニター会員の登録キャンペーン等は除きます。】

直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した人は全体の5割弱です。過去調査と比べ、減少傾向となっています。
応募者の比率は女性の方がやや高く、女性50~60代では各6割弱と高くなっています。
「10回以上」応募者は全体の17.4%です。直近1年間応募者のうち10回以上応募者の比率は約35%で、10・20代や女性70代での比率が低くなっています。

2 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件

【Q2.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件は、どのようなものでしたか。(複数回答可)】

直近1年間プレゼント・キャンペーン応募者に、応募条件をたずねたところ「クイズやアンケート、キーワード等に答える」「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない(名前・住所などを記載し応募するだけ)」がそれぞれ約40~44%です。「応募用のQRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入して応募」が35.6%、「応募条件を満たすレシートで応募(レシート提示・画像送付、レシートのQRコード読み込みなど)」が33.3%となっています。
「条件はない」は男性の方が比率がやや高くなっています。
「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」「応募条件を満たすレシートで応募」は女性30~60代で高く、「応募用のQRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入して応募」は女性10~50代で高くなっています。いずれも男性高年代層で低い傾向です。
「SNSでのフォローや「いいね」、リポスト、投稿等をする(X:旧TwitterやInstagramなど)」は若年層での比率が高い傾向です。
応募回数が6回以上と多い層では「クイズやアンケート、キーワード等に答える」の比率が高くなっています。

3 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの提供元

【Q3.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)あなたが直近1年間に応募したのは、どのような企業・店舗が実施するプレゼント・キャンペーンですか。対象商品・サービスや、プレゼント・キャンペーンの提供元の企業・メーカーや店舗の業界・ジャンルをお聞かせください。(複数回答可)】

4 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの景品・賞品

【Q4.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)あなたが直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの当選賞品・景品は、どのようなものですか。当選したらもらえるものをお聞かせください。(複数回答可)】

5 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募経路

【Q5.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンは、どのような経路で応募しましたか。(複数回答可)】

6 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募時の行動

【Q6.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)直近1年間で、プレゼント・キャンペーンの応募にあたって、次のような事はありましたか。あてはまるものをお選びください。(複数回答可)】

7 直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンに関する情報入手先

【Q7.(直近1年間にプレゼント・キャンペーンに応募した方)直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンに関する情報は、どこから得ましたか。(複数回答可)】

8 プレゼント・キャンペーンに応募したいと思う条件

【Q8.(全員)あなたが魅力を感じる賞品・景品が当たるプレゼント・キャンペーンがあった場合、どのような応募条件であれば、応募してみようと思いますか。(複数回答可)】

9 応募してみたいと思うプレゼント・キャンペーンの内容(自由回答設問)

【Q9.(全員)プレゼント・キャンペーンについて、こんな応募方法・条件だったら、ぜひ応募したいと思う内容はどのようなものですか。具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

プレゼント・キャンペーン (第14回)

2025年04月
■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の5割強で、女性の方がやや比率が高い。10回以上応募者が2割。応募者のうち「スマートフォンから」の応募が7割弱、女性や若年層での比率が高い。
■直近1年間応募者の応募条件は、「条件はない」「対象商品についているシールやバーコードなどを集める」「クイズやアンケート、キーワード等に答える」がそれぞれ4割強。今後応募したいと思う条件は「条件はない」が5割弱、「クイズやアンケート、キーワード等に答える」が3割弱、「対象商品についているシールやバーコードなどを集める」「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「対象商品を購入」が各2割強。
■直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの提供元は「食料品」が応募者の約55%、「飲料(お酒以外)」が4割強、「お酒」が3割強。景品は「食料品」「ギフト券、図書カード、QUOカード、現金・金券、キャッシュバックなど」が各4割弱、「ポイント、ポイント●●倍など」「飲料(お酒以外)」「お酒」が各3割弱。
■直近1年間応募者の情報入手先は「商品パッケージの説明、商品についていたシール・バーコードなど」が3割強、「店頭の告知物」「商品やサービス購入時についていた・もらったもの」「SNS」「プレゼント・キャンペーン、懸賞の情報サイト」「メールマガジン」が各2割前後。「SNS」は10~30代では1位。直近1年間応募者のうち「応募のために購入する量や利用回数が増えた」が2割強。

プレゼント・キャンペーン (第13回)

2024年04月
■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の約54%、女性の方が比率が高い。10回以上応募者がボリュームゾーン。応募者のうち「スマートフォンから」の応募は6割強、女性10~40代では各8割前後。
■直近1年間応募者の応募条件は、「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない」「クイズやアンケート、キーワード等に答える」がそれぞれ約45~47%。今後応募したいと思う条件は「条件はない」が5割強、「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」「対象商品を買う」が各20%台。
■直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの提供元は「食料品」が応募者の6割弱、「飲料(お酒以外)」が4割強、「お酒」が3割強。景品は「食料品」「現金・金券、キャッシュバック、ギフト券、図書カード、QUOカードなど」が各4割前後。
■直近1年間応募者の情報入手先は「商品・サービスについていた案内」が3割強、「店頭の告知物」「メールマガジン」「SNS」「情報サイト」などが各20%台。10~30代では「SNS」が最も多い。直近1年間応募者のうち「応募のために購入する量や利用回数が増えた」が2割強。

プレゼント・キャンペーン (第12回)

2023年04月
■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の5割強、10回以上応募者がボリュームゾーン。応募者のうち「スマートフォンから」の応募が6割弱で過去調査より増加傾向。
■応募条件は「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」が直近1年間応募者の5割強、「条件はない」「クイズやアンケート、キーワード等に答える」が4割強。今後応募したいと思う条件は「条件はない」が5割強。
■直近1年間応募者のプレゼント・キャンペーンの対象商品・サービスは「食料品」が5割強、「飲料(お酒以外)」「お酒」が各3~4割。景品は「食料品」「現金・金券、キャッシュバック、ギフト券、図書カード、QUOカードなど」が各4割弱。
■直近1年間応募者の情報入手先は「商品・サービスについていた案内」が3割強、「店頭の告知物」「メールマガジン」「情報サイト」などが各20%台。10~30代では「SNS」が最も多い。直近1年間応募者のうち「応募のために購入する量や利用回数が増えた」が2割強。

クーポンの利用 (第6回)

2026年03月
■クーポンの直近1年間利用者は全体の8割弱、女性の方が比率が高い。クーポンの積極利用層は約66%で、2023年調査よりやや増加。クーポン直近1年間利用者のうち、「スマートフォン等のクーポン画面を店頭で提示」が7割弱、「オンラインショップで利用するクーポン」が約65%、「紙のクーポン」が5割強。
■クーポン直近1年間利用者の利用店舗は、「ドラッグストア」5割強、「コンビニエンスストア」4割強で、過去調査より増加傾向。「スーパー」4割強、「ファストフード」3割強で、「オンラインショップでの商品・サービス購入」は5割強。クーポン利用場面は「少額でも割引になる」約65%、「割引額や割引率が大きい」5割弱、「よく利用する商品・サービスや店舗で使える」「手元にクーポンがある」が各4割前後。
■クーポン直近1年間利用者のクーポン入手先は「レシートについているクーポン」5割弱、「オンラインショッピングサイト」4割弱、「店頭での商品購入・サービス利用時」「ポイントカードアプリ」「店舗や企業の公式アプリ、Webサイト」各3割強、「メールマガジン、会員メール」「スマホ決済アプリ」各3割弱。
■「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」4割弱、「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」3割弱、「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」2割強。

ポイントサービス (第9回)

2025年06月
■ポイントサービス直近1年間利用店舗・サービスは「スーパーマーケット」「ドラッグストア」が各6~7割、「コンビニエンスストア」「クレジットカード」「オンラインショップ」が各5割強。過去調査と比べ「オンラインショップ」が増加傾向、「家電量販店」などが減少傾向。
■スマートフォンのポイントカードアプリ利用者は、ポイントサービス直近1年間利用者の8割弱で、2019年調査以降増加傾向。「共通ポイントサービスの公式アプリ」7割弱、「店舗独自のポイントの公式アプリ、会員アプリなど」は4割強。
■直近1年間ポイントサービス利用者のうち、ポイントを貯めたり使ったりしたポイントサービスは「楽天ポイント」8割弱、「Vポイント」5割強、「dポイント」「Pontaポイント」が各5割弱。「Vポイント」は男性の方が比率が高く、「WAON POINT」「LINEポイント」は女性の方が高い。
■ポイントサービスでたまるポイントを積極的に利用する人は、全体の7割強。「ポイントサービスの取り扱い店を選んで利用」「ポイント○倍デー、ポイント○倍対象商品などのキャンペーンがある時を狙って店や商品を利用・購入」「ポイントがたまる支払い方法を選ぶ」が各4割前後、「ポイ活をしている」が3割強。

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