| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,476 | 4,609 | 11,085 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 13 | 129 | 580 | 1,607 | 3,248 | 3,284 | 2,224 | 11,085 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、直近1年間にクーポン(※)を利用しましたか。オンラインショップなど店頭以外の利用も含みます。※商品購入・サービス利用時に割引やプレゼントなどの特典が受けられるもの。】
直近1年間のクーポン利用者は全体の76.8%です。女性の方が比率が高く、特に女性50~60代では8割台半ば~後半とやや高くなっています。
一方、男性10~30代では60%台で、他の層より利用者の比率が低くなっています。
【Q2.(Q1で1にお答えの、直近1年間にクーポンを利用した方)あなたは、どのようなタイプのクーポンを利用しますか。直近1年間に利用したことがあるものをお聞かせください(オンラインショップでの利用も含む)。(複数回答可)】
クーポン直近1年間利用者が利用するタイプは、「スマートフォン等のクーポン画面を、店頭で提示」が69.9%、「オンラインショップで利用するクーポン(Amazon、楽天市場などで、入力・クリックして適用)」が64.9%、「紙のクーポン(チラシ・DM・印刷したものなど)」が53.8%となっています。
「紙のクーポン」「スマートフォン等のクーポン画面を、店頭で提示」などは、女性の方がやや高くなっています。
【Q3.(Q1で1にお答えの、直近1年間にクーポンを利用した方)あなたが直近1年間にクーポンを利用した店舗・サービスをお聞かせください(オンラインショップでの利用も含む)。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1にお答えの、直近1年間にクーポンを利用した方)Q3でお答えの、あなたが直近1年間に利用したクーポンは、どこで手に入れましたか(オンラインショップでの利用も含む)。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1にお答えの、直近1年間にクーポンを利用した方)あなたがクーポンを利用するのは、どのような場合ですか(オンラインショップでの利用も含む)。(複数回答可)】
【Q6.(全員)クーポンの利用に関する事柄で、あなたにあてはまると思うものを選んでください。店舗とオンラインショップのいずれも含みます。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは、クーポンを積極的に利用する方ですか、利用しない方ですか。】
【Q8.(全員)あなたが最近利用したクーポンの中で、これはよかったと思ったものがあれば、具体的にお聞かせください。クーポンを利用しない方は、利用しない理由を具体的にお聞かせください。】
2023年03月
■直近1年間の店頭でのクーポン利用者は全体の7割弱、女性の方が高い。「スマートフォンのクーポン画面を見せる・かざす」は利用者の8割弱で過去調査と比べ増加傾向。直近1年間のオンラインショッピングでのクーポン利用者は全体の6割弱。クーポンを積極的に利用する人は全体の6割強。
■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ドラッグストア」が5割強、「コンビニエンスストア」が4割強でいずれも過去調査と比べ増加傾向。「ファストフード」「スーパー」は各4割弱。クーポン入手先は「商品購入・サービス利用時」「レシートに印刷」「店舗や企業の会員用サイト」「店舗や企業の公式アプリ」が各3割前後。過去調査と比べ「店舗や企業の公式アプリ」などが増加、「新聞の折り込みチラシ」などが減少傾向。
■直近1年間クーポン利用者の、クーポン情報の認知経路は「店に行った時、商品やサービスの購入・利用時」「アプリ」が各4割強、「折り込みチラシ、ダイレクトメール」「Webサイト」が各2割強。
■「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」が各35%、「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」が2割強。
2020年03月
■直近1年間のクーポン利用者は全体の7割強、過去調査と比べ増加傾向。「スマートフォンのクーポン画面を見せる・かざす」は利用者の7割弱で、2017年調査と比べ増加。クーポンを積極的に利用する人は全体の6割強で、2017年調査より増加。
■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ファストフード」のクーポン利用が5割弱。2017年と比べ「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」の比率が大きく増加。入手先は「レシートに印刷」「商品購入・サービス利用時にもらった」「新聞の折り込みチラシ」が30%台。2017年調査と比べ「LINE」「店舗や企業の公式アプリ」などが増加。
■利用するクーポンの特徴は「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」が、利用者の各4~5割。
■「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」は各2~3割。
2017年03月
■直近1年間のクーポン利用者は全体の7割弱、女性30・40代で高い。クーポンのタイプは「紙に印刷されたもの」がクーポン利用者の8割弱、「スマートフォンや携帯電話のクーポン画面を見せる・かざす」が6割弱、「Web画面・アプリ画面を自分で印刷したもの」が3割強。
■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ファストフード」のクーポン利用が5割弱、「ファミリーレストラン」「スーパー」「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各3~4割。入手先は「新聞の折り込みチラシ」「商品購入・サービス利用時にもらった」「レシートに印刷してあった」が30%台。
■利用するクーポンの特徴は「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」が、利用者の各4~5割、「購入時に手元にあるクーポン」「とにかく安く買いたい商品・サービス」が各2割。
■クーポンを積極的に利用する人は全体の6割弱。「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」が全体の各3割、「クーポンがきっかけで普段は買わない店に行ったり商品を購入する」は2割弱。
2025年11月
■宅配ピザが好きな人は全体の4割強、女性若年層での比率が高い。宅配ピザ直近1年間利用者は約25%、そのうち年1~2回利用者は約64%、月1回以上利用者は約14%。宅配ピザ直近1年間利用者が最もおいしいと思うのは「ドミノ・ピザ」(3割強)。北海道や東北では「ピザハット」が1位。
■宅配ピザ直近1年間利用者の利用場面は「家族といるとき」が5割弱、「ピザが食べたくなった」4割強、「大勢で集まる」「家でゆっくり過ごす」「クーポンがある」「夕食として」が各2割前後。
■宅配ピザ直近1年間利用者の利用時の重視点は「味が好み」6割弱、「価格」約46%、「生地がおいしい」「メニューが豊富」各30%台、「店が近い」「割引やおまけサービスが充実」が各2割強。
■宅配ピザ直近1年間利用者のうち、インターネットでの注文者は約85%、過去調査より増加傾向。ネットで注文する理由は「割引サービス、クーポンなどがある」が5割弱、「スマートフォンやパソコンから手軽に注文できる」「メニューを選びやすい・探しやすい」が各3割前後、「クレジットカードやスマホ決済などで支払える」「配達時間・状況がわかる」が各2割前後。
2025年09月
■ファストフード店月1回以上利用者は全体の4割強、若年層での利用頻度が高い傾向。ファストフード利用者が最も好きなファストフード店は「マクドナルド」3割強、「モスバーガー」2割弱、「ケンタッキーフライドチキン」約15%。
■ファストフード利用者の直近1年間利用場面は「昼食」が6割弱、「テイクアウトの利用」「夕食」「小腹がすいた時」などが各2割弱。過去調査と比べ「夕食」が増加傾向。「夕食」は若年層での比率が高い傾向。
■ファストフード利用者の重視点は「食べ物がおいしい」が5割強、「値段が手頃」が4割強、「気軽に立ち寄れる」「アクセスがよい」などが各2割強。モスバーガー主利用者、フレッシュネスバーガー主利用者では「原材料の品質が信頼できる」「食材の安全性」などの比率がやや高い。
■ファストフードが好きな人は全体の6割強で、女性の方がやや比率が高い。マクドナルド主利用者、バーガーキング主利用者などでは、ファストフードが好きな人の比率が他の層よりやや高い。
2025年09月
■直近1年間に外食した人は昼食8割強、夕食8割弱。2023年調査とほぼ同程度で、コロナ禍前の2018年より低い。月1回以上外食者は、昼食外食者の7割強、夕食外食者の約5割強。昼食外食者の頻度は男性の方が高い。
■外食する人の、1回あたりの支出額は、昼食は「800~1,000円未満」、夕食は「2,000~3,000円未満」がボリュームゾーン。昼食・夕食とも過去調査と比べ支出額の増加がうかがえる。特に昼食では1000円以上の比率が、2021年調査以降大きく増加。
■外食する場面は、昼食を外食する人では「平日の昼」が約46%、「休日の昼」「外出のついで」が各4割弱。夕食を外食する人では「休日の夜」が約44%、「平日の夜」「外出のついで」が各3割強、「家族がそろう」「おいしいものを食べに行く」が各2割強。
■外食時の店舗選定時の重視点は「料理の味」「価格」が上位2位、次いで「店へのアクセス」「メニューの内容」などが続く。
2025年04月
■通信販売利用経験者のうち、1年以内「インターネット(パソコン)」での通販利用者は7割強で、過去調査より減少傾向。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。スマートフォン・携帯電話での1年以内通販利用者は5割強で、過去調査と比べ増加傾向。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」が5割強、「衣料品」が4割強、「書籍・雑誌・コミック」が3割強。
■スマートフォン・携帯電話でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品・飲料・アルコール」「衣料品」が各40%台、「衣類小物、装飾品」「生活用品「化粧品、美容用品」「書籍・雑誌・コミック」「健康食品、サプリメント、医薬品等」がそれぞれ20%台後半。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「家電製品、AV機器等」などの順位が下位となっている。
■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が各6割強~7割強。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」が直近1年間利用者の6割強、「ポイントで商品が買える」が4割強、「クーポンやキャンペーン」「持ち帰りしにくいもの」「配送料が割安」「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」などが各3割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
クーポンの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年03月 ■直近1年間の店頭でのクーポン利用者は全体の7割弱、女性の方が高い。「スマートフォンのクーポン画面を見せる・かざす」は利用者の8割弱で過去調査と比べ増加傾向。直近1年間のオンラインショッピングでのクーポン利用者は全体の6割弱。クーポンを積極的に利用する人は全体の6割強。 ■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ドラッグストア」が5割強、「コンビニエンスストア」が4割強でいずれも過去調査と比べ増加傾向。「ファストフード」「スーパー」は各4割弱。クーポン入手先は「商品購入・サービス利用時」「レシートに印刷」「店舗や企業の会員用サイト」「店舗や企業の公式アプリ」が各3割前後。過去調査と比べ「店舗や企業の公式アプリ」などが増加、「新聞の折り込みチラシ」などが減少傾向。 ■直近1年間クーポン利用者の、クーポン情報の認知経路は「店に行った時、商品やサービスの購入・利用時」「アプリ」が各4割強、「折り込みチラシ、ダイレクトメール」「Webサイト」が各2割強。 ■「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」が各35%、「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」が2割強。
クーポンの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年03月 ■直近1年間のクーポン利用者は全体の7割強、過去調査と比べ増加傾向。「スマートフォンのクーポン画面を見せる・かざす」は利用者の7割弱で、2017年調査と比べ増加。クーポンを積極的に利用する人は全体の6割強で、2017年調査より増加。 ■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ファストフード」のクーポン利用が5割弱。2017年と比べ「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」の比率が大きく増加。入手先は「レシートに印刷」「商品購入・サービス利用時にもらった」「新聞の折り込みチラシ」が30%台。2017年調査と比べ「LINE」「店舗や企業の公式アプリ」などが増加。 ■利用するクーポンの特徴は「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」が、利用者の各4~5割。 ■「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」は各2~3割。
クーポンの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年03月 ■直近1年間のクーポン利用者は全体の7割弱、女性30・40代で高い。クーポンのタイプは「紙に印刷されたもの」がクーポン利用者の8割弱、「スマートフォンや携帯電話のクーポン画面を見せる・かざす」が6割弱、「Web画面・アプリ画面を自分で印刷したもの」が3割強。 ■直近1年間のクーポン利用者のうち、「ファストフード」のクーポン利用が5割弱、「ファミリーレストラン」「スーパー」「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各3~4割。入手先は「新聞の折り込みチラシ」「商品購入・サービス利用時にもらった」「レシートに印刷してあった」が30%台。 ■利用するクーポンの特徴は「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」が、利用者の各4~5割、「購入時に手元にあるクーポン」「とにかく安く買いたい商品・サービス」が各2割。 ■クーポンを積極的に利用する人は全体の6割弱。「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」が全体の各3割、「クーポンがきっかけで普段は買わない店に行ったり商品を購入する」は2割弱。
宅配ピザチェーン店
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■宅配ピザが好きな人は全体の4割強、女性若年層での比率が高い。宅配ピザ直近1年間利用者は約25%、そのうち年1~2回利用者は約64%、月1回以上利用者は約14%。宅配ピザ直近1年間利用者が最もおいしいと思うのは「ドミノ・ピザ」(3割強)。北海道や東北では「ピザハット」が1位。 ■宅配ピザ直近1年間利用者の利用場面は「家族といるとき」が5割弱、「ピザが食べたくなった」4割強、「大勢で集まる」「家でゆっくり過ごす」「クーポンがある」「夕食として」が各2割前後。 ■宅配ピザ直近1年間利用者の利用時の重視点は「味が好み」6割弱、「価格」約46%、「生地がおいしい」「メニューが豊富」各30%台、「店が近い」「割引やおまけサービスが充実」が各2割強。 ■宅配ピザ直近1年間利用者のうち、インターネットでの注文者は約85%、過去調査より増加傾向。ネットで注文する理由は「割引サービス、クーポンなどがある」が5割弱、「スマートフォンやパソコンから手軽に注文できる」「メニューを選びやすい・探しやすい」が各3割前後、「クレジットカードやスマホ決済などで支払える」「配達時間・状況がわかる」が各2割前後。
ファストフードの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■ファストフード店月1回以上利用者は全体の4割強、若年層での利用頻度が高い傾向。ファストフード利用者が最も好きなファストフード店は「マクドナルド」3割強、「モスバーガー」2割弱、「ケンタッキーフライドチキン」約15%。 ■ファストフード利用者の直近1年間利用場面は「昼食」が6割弱、「テイクアウトの利用」「夕食」「小腹がすいた時」などが各2割弱。過去調査と比べ「夕食」が増加傾向。「夕食」は若年層での比率が高い傾向。 ■ファストフード利用者の重視点は「食べ物がおいしい」が5割強、「値段が手頃」が4割強、「気軽に立ち寄れる」「アクセスがよい」などが各2割強。モスバーガー主利用者、フレッシュネスバーガー主利用者では「原材料の品質が信頼できる」「食材の安全性」などの比率がやや高い。 ■ファストフードが好きな人は全体の6割強で、女性の方がやや比率が高い。マクドナルド主利用者、バーガーキング主利用者などでは、ファストフードが好きな人の比率が他の層よりやや高い。
外食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■直近1年間に外食した人は昼食8割強、夕食8割弱。2023年調査とほぼ同程度で、コロナ禍前の2018年より低い。月1回以上外食者は、昼食外食者の7割強、夕食外食者の約5割強。昼食外食者の頻度は男性の方が高い。 ■外食する人の、1回あたりの支出額は、昼食は「800~1,000円未満」、夕食は「2,000~3,000円未満」がボリュームゾーン。昼食・夕食とも過去調査と比べ支出額の増加がうかがえる。特に昼食では1000円以上の比率が、2021年調査以降大きく増加。 ■外食する場面は、昼食を外食する人では「平日の昼」が約46%、「休日の昼」「外出のついで」が各4割弱。夕食を外食する人では「休日の夜」が約44%、「平日の夜」「外出のついで」が各3割強、「家族がそろう」「おいしいものを食べに行く」が各2割強。 ■外食時の店舗選定時の重視点は「料理の味」「価格」が上位2位、次いで「店へのアクセス」「メニューの内容」などが続く。
オンラインショッピングの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■通信販売利用経験者のうち、1年以内「インターネット(パソコン)」での通販利用者は7割強で、過去調査より減少傾向。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。スマートフォン・携帯電話での1年以内通販利用者は5割強で、過去調査と比べ増加傾向。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。 ■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」が5割強、「衣料品」が4割強、「書籍・雑誌・コミック」が3割強。 ■スマートフォン・携帯電話でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品・飲料・アルコール」「衣料品」が各40%台、「衣類小物、装飾品」「生活用品「化粧品、美容用品」「書籍・雑誌・コミック」「健康食品、サプリメント、医薬品等」がそれぞれ20%台後半。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「家電製品、AV機器等」などの順位が下位となっている。 ■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が各6割強~7割強。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」が直近1年間利用者の6割強、「ポイントで商品が買える」が4割強、「クーポンやキャンペーン」「持ち帰りしにくいもの」「配送料が割安」「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」などが各3割前後。