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[33507] 食感に関するアンケート調査(第1回)

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食感を重視して選ぶものは、スナック菓子、パン類、麺類、揚げ物、米飯類など。好きな食感は「サクサク」「もちもち」「カリカリ」などが上位。
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■食品・料理を食べるときに食感を重視する人は6割強、女性の方が比率が高い。食感を重視して選ぶ食べ物・料理は「スナック菓子、せんべい・あられ、ナッツ類」「パン類」「麺類」「揚げ物」「米飯類・ごはんもの」が各3割前後。
■好きな食感は「サクサク、サクッと」6割弱、「もちもち、もっちり」約45%、「カリカリ、カリッと」約36%、「パリパリ」「ふわふわ、やわらか」「なめらか、クリーミー」「しっとり」が各3割前後。好きな食感がある人の、最も好きな食感は「サクサク、サクッと」が2割強、「もちもち、もっちり」が1割台半ば。
■最も好きな食感の食品・料理を食べたときに感じることは、「満足感が高まる」「幸せな気分になる」が各4割強、「また食べたくなる」が3割台半ば、「食べごたえがあると感じる」「どんどん食べ進めたくなる」が各2割弱。最も好きな食感別では『弾力がある・噛みごたえがある』『ジューシー・じゅわっと』では「満足感が高まる」、『ふわとろ』では「幸せな気分になる」、『ふわとろ』『なめらか、クリーミー』では「特別感・贅沢な気分を感じる」「癒される、リラックス」と感じる比率が高い。
■食感についての考え方は「食感が良い商品は、また食べたくなる」4割強、「食感がよさそうな商品や、特徴的な食感の商品を試したくなる」「味と同じくらい、食感を重視して選ぶことが多い」各2割強、「食感へのこだわりはない」約14%。食感について残念に感じた経験は「見た目から期待していた食感があまり感じられなかった」「パッケージや商品説明を見て想像した食感と違っていた」が各2割強、「時間がたつと食感が悪くなった」が2割弱、「食感が物足りなく感じた」「保存状態によって、食感が悪くなった」が各1割強。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年06月01日 ~06月07日
回答者数:
10,779名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,275 4,504 10,779
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 12 154 592 1,544 3,113 3,204 2,160 10,779
0% 1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 市販の食品選択時に気になる点・重視する点

【Q1.(全員)あなたが市販の食品(生鮮食品、加工食品、惣菜類、お菓子・デザート類など)を選ぶときに、気になることが多い点、重視して選ぶことが多い点をお聞かせください。食品によって異なる場合もおおよその傾向としてお答えください。(複数回答可)】

市販の食品を選ぶときに気になること・重視することは、「味」75.9%、「価格」68.3%で上位2位です。以下「生産地・生産国」「品質」「大きさ、容量」「原材料」「安全性」などが各3割強~3割台半ばです。これらに続き「食感」が28.2%となっています。
女性の方が男性より比率が高い項目が多く、「原材料」「生産地・生産国」「大きさ、容量」「安全性」などは特に男女差が大きくなっています。
「原材料」「品質」「生産地・生産国」「ブランド、メーカー」「安全性」などは高年代層での比率が高い傾向で、若年層との差がみられます。

2 食感の重視度

【Q2.(全員)あなたは食品・料理を食べるとき、食感をどの程度重視するほうですか。おおよその傾向としてお聞かせください。】

食品・料理を食べるときに食感を重視する人(「重視するほう」「やや重視するほう」の合計)は6割強です。「やや重視するほう」が半数弱を占めています。、食感を重視しない人(「重視しないほう」「あまり重視しないほう」の合計)は1割強、「どちらともいえない」が29.3%です。
食感を重視する人の比率は、女性が約67%で、男性(約56%)よりも比率が高くなっています。男性70代と女性60~70代での比率が高く、男性10~50代で低くなっています。
男性10~30代では、食感を重視しない人が各2割弱で、他の層よりやや高くなっています。

3 食感を重視して選ぶ食べ物・料理

【Q3.(全員)あなたが食感を重視して選ぶことが多い食べ物・料理をお聞かせください。(複数回答可)】

4 好きな食感

【Q4.(全員)次のうち、あなたが好きな食感があればお聞かせください。(複数回答可)】

5 最も好きな食感

【Q5.(Q4で1~23にお答えの、好きな食感がある方)Q4でお答えのうち、あなたが最も好きな食感があればお聞かせください。】

6 最も好きな食感の食品・料理を食べて感じること

【Q6.(Q5で1~23にお答えの、最も好きな食感がある方)Q5でお答えのような、最も好きな食感の食品・料理を食べると、どのように感じることが多いですか。(複数回答可)】

7 食感についての考え方

【Q7.(全員)あなたの食感についての考え方で、次のうちあてはまるものをお聞かせください。(複数回答可)】

8 市販の食品・料理の食感について残念に感じた経験

【Q8.(全員)あなたが市販の食品・料理を食べたときに、食感について残念に感じた経験として、次のうちあてはまるものがあればお聞かせください。(複数回答可)】

9 食感が好きな商品の名称・好きな食感(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが特に好きな食感の市販の商品があれば、具体的な商品名・メーカー・店舗や、その商品のどのような食感が好きかについて、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

スナック菓子 (第8回)

2026年05月
■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」7割弱、「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」各30%台、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」各20%台、「口寂しいとき」2割弱。
■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」約54%、「塩」約45%、「コンソメ」4割弱、「のり塩」「チーズ」各3割強、「ガーリック」「エビ」各3割弱。過去調査と比べ、「塩」「コンソメ」などが増加傾向。
■スナック菓子を食べる人の重視点は「価格」5割強、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」各4割前後、「食べやすい形・大きさ」2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」9割弱、「ドラッグストア」約35%、「コンビニエンスストア」3割弱。
■スナック菓子を食べる人で最もあてはまる食べ方は「好きで普段からよく食べる」が2割強、「好きだが量や頻度を調整しながら食べる」が4割弱、「ふだんはあまり食べないが特別なときや特定の場面、気分によって食べる」「たまに食べる程度」がそれぞれ約16%。スナック菓子を食べる人のうち「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が各3割強、「健康によくないと思いつつ、食べる」が3割弱。

味の好み (第9回)

2026年01月
■好きな味は「甘い」5割弱、「薄い・あっさり」4割強、「さっぱり」「甘辛い」各4割弱、「スパイシー」「塩辛い・しょっぱい」「甘酸っぱい」各30%台。つい選んでしまう最も好きな味は「甘い」「甘辛い」各10%台、「スパイシー」「薄い・あっさり」「塩辛い・しょっぱい」各8~9%台。
■ここ2~3年で食べるようになった味がある人は全体の3割弱。上位項目は「薄い・あっさり」「スパイシー」「辛い」「甘酸っぱい」「さっぱり」「すっぱい」など。食べなくなった味がある人は3割強で、上位項目は「濃い・こってり」「塩辛い・しょっぱい」「辛い」など。
■好きな味のベースは「しょうゆ」4割強、「かつおだし」「昆布だし」各4割弱、「塩こしょう」「みそ」各3割強、「カレー」「塩」「チーズ」各3割弱。「チーズ」「ミルク・クリーム系」「ぽん酢」「甘酢」などは女性の方が比率が高い。
■お菓子類の好きな味・フレーバーは「チョコレート」5割弱、「バニラ」4割強、「コーヒー」「ナッツ系」「抹茶」各30%台。

食のジャンル (第7回)

2025年08月
■好きな料理のジャンルは「和食」が8割強、「洋食」「中華料理」が各6割弱、「イタリア料理」が5割弱、「ジャンクフード」「B級グルメ」が各20%台。「イタリア料理」「韓国料理」などは女性の方が比率が高い。
■最も好きな料理のジャンルのイメージは、和食は「季節感」「庶民的」「伝統的」「ヘルシー」など、洋食は「気軽」「庶民的」など、中華料理は「庶民的」「気軽」「スタミナがつく」「濃い味」「大勢で楽しむ」「脂っこい」などが上位。
■苦手な料理のジャンル上位は「タイ料理」「ベトナム料理」「韓国料理」などで各2割前後。苦手な料理の理由は「香辛料」「味付け」「苦手な食材がある」「匂い」「刺激が強い」「クセがある」などが上位。
■外食やデリバリーで食べたい料理のジャンルは「和食」「中華料理」「イタリア料理」「洋食」が各3割前後、「ジャンクフード(ファストフードなど)」「B級グルメ」が各2割弱。

グミ (第2回)

2025年06月
■市販のグミを直近1年間に食べた人は、全体の約46%。女性や若年層での比率が高く、年代差が大きい。直近1年間に食べた人のうち週1回以上食べる人は約26%、月1回以上は約55%。利用率・頻度ともに2022年調査より増加。
■市販のグミ直近1年間利用者の、好きなタイプは「ソフトタイプ」が5割強で2022年調査より減少。以下「ハードタイプ」4割弱、「パウダーつき」2割弱が続く。食べる場面は「おやつ」「小腹がすいた」が各30%台、「口寂しい」「仕事や家事の合間」「気分転換」が各2割弱。
■グミ直近1年間利用者の重視点は「味」が7割弱、「食感、噛み応え」「価格」が各30%台、「ジューシーさ」「粒の大きさ」「成分、添加物」が各10%台。ピュレグミ主利用者、果汁グミ主利用者では「ジューシーさ」がの比率が高い。
■グミの利用意向は3割強、非利用意向は4割強。利用意向者の比率は女性や若年層で高い。グミを月1回以上食べる人では8割弱の利用意向、直近1年間非利用者では約8%、利用未経験者では約2%。

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