| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,356 | 4,509 | 10,865 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 25 | 216 | 584 | 1,526 | 3,048 | 3,291 | 2,175 | 10,865 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたのご家庭では、エアコンをお持ちですか。お持ちの台数をお聞かせください。冷暖房の他、冷房専用のコンパクトクーラー、ポータブルクーラー(移動式)を含みます。】
家庭でのエアコン所有率は全体の9割強、3台以上所有者は5割強です。
持ち家一戸建て居住者では「3台」「4台」がボリュームゾーンで、3台以上所有者は7割弱と高くなっています。持ち家集合住宅では「3台」「2台」、借家集合住宅では「1台」が5割強で、ボリュームゾーンです。
北海道ではエアコン所有率が6割強と低くなっています。また、世帯年収が300万円未満の層では「1台」が3割強でボリュームゾーンとなっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、エアコンをお持ちの方)あなたのご家庭で使っているエアコンを購入した時期をお聞かせください。2台以上お持ちの場合は最も直近で購入したものについてお聞かせください。】
家庭でのエアコン所有者のうち直近1年以内購入者は2割弱です。「(1年超)~3年以内」がボリュームゾーンとなっています。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、エアコンをお持ちの方)あなたのご家庭でお使いのエアコンのタイプをお聞かせください。2台以上お持ちの方はすべてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、エアコンをお持ちの方)あなたのご家庭で主にお使いのエアコンのメーカーをお聞かせください。2台以上お持ちの方は主にお使いのエアコンについてお答えください。冷暖房の他、冷房専用のコンパクトクーラー、ポータブルクーラー(移動式)を含みます。】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、エアコンをお持ちの方)あなたのご家庭で主にお使いのエアコンの機能で、冷暖房以外で使っている機能をお聞かせください。冬・夏などの季節は問いません。(複数回答可)】
【Q6.(全員)今後、あなたのご家庭でエアコンを新たに購入・買い替え、買い増しをする予定はありますか。予定がある方は購入予定時期をお聞かせください。】
【Q7.(全員)今後エアコンを購入するとしたら、あなたはどのような点を重視しますか。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが今後エアコンを購入するとした場合、冷暖房などの基本機能以外で、どのような機能がついたものを購入したいですか。(複数回答可)】
【Q9.(全員)ご家庭でエアコンを使うときに、不満に感じること、困ることなどがあれば具体的にお聞かせください。エアコンを使わない方は、使わない理由をお聞かせください。】
2023年07月
■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割強、持ち家一戸建て居住者では7割弱。
■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」が5割強、「性能・パワー」「省エネ」「メーカー・ブランド」などが各40%台。
■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の5割強、「タイマー」「自動運転」が各20%台、「送風」が1割強。基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が約46%、「内部乾燥」が35%、「除菌」「自動運転」「タイマー」などが各3割弱。
■エアコンの電気代節約に関して7月以降に取り組んでいる・取り組みたいことは「設定温度を高くする」「扇風機やサーキュレーターと併用する」「フィルターをこまめに掃除する」が各3割前後。
2020年07月
■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割弱、持ち家一戸建て居住者では7割弱。
■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」「性能・パワー」「メーカー・ブランド」「省エネ」などが各4~5割。
■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の6割弱、「タイマー」が3割強、「空気清浄」が1割強。
■基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が5割弱、「内部乾燥」「除菌」「空気清浄」「除湿」などが各30%台。2017調査と比べ、「内部乾燥」「換気」などが増加。
2020年08月
■今年の夏、節電を意識している人は5割強。節水を意識している人は5割弱。節電・節水とも、高年代層での比率が高い傾向。
■今年夏に家で実施した節電対策は「エアコンの使用時間・設定温度などを工夫」が4割強、「節水を心がける」「照明をなるべく使わない、こまめに消す」「エアコンをなるべく使わない」「日差しを遮る工夫」が各2割強~3割。
■今夏の熱中症対策実施者は5割弱で、2018年以降減少。熱中症対策のために飲食しているものは「水、ミネラルウォーター」が約55%、「日本茶、麦茶、ウーロン茶など」が約45%、「スポーツドリンク」などが2割強。
■今年の夏、夏バテの人(軽い夏バテを含む)は3割弱。2019年と比べて減少。暑さ対策のための利用アイテムは「帽子」が4割強、「扇子、うちわ」「日傘」が各3割弱、「汗拭きシート」「夏用マスク、冷感マスク」「機能性下着」が各15~16%。
2020年08月
■所有扇風機のタイプは「扇風機(据え置き型)」が全体の8割強。「サーキュレーター」が2割で、過去調査より増加傾向。1~3台所有者が全体の7割弱。
■所有扇風機の機能のうち「左右の首ふり機能」使用者は扇風機所有者の8割強。「オフタイマー」「リズム」「リモコン」「強風」「超微風」などが各20%台。
■扇風機購入時の重視点は「価格」が6割強、「運転音の静かさ」「本体の大きさ」「性能・パワー」などが各3割弱。バルミューダ主利用者では「運転音の静かさ」、プラスマイナスゼロ主利用者では「本体のデザイン・色」が1位。
■今後の購入意向は「扇風機(据え置き型)」が4割強。「羽なし扇風機」は2割強で、現在所有率(約6%)に比べて比率が高い。
2024年01月
■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。
■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。
■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。
■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
2024年05月
■空気清浄目的で利用している家電がある人は全体の5割弱。「空気清浄機」「加湿空気清浄機」「エアコン:空気清浄機能付き」がそれぞれ約17~18%。
■空気清浄機利用率は全体の4割強。1年以内購入者は利用者の1割強。空気清浄機利用意向者は全体の5割弱。空気清浄機利用者では9割弱、非利用者では2割弱。
■空気清浄機利用者の購入目的・理由は「花粉対策」が5割弱、「ほこり対策」が約45%、「ウィルス対策」「においの除去(脱臭)」が各3割強。「花粉対策」は関東での比率が高い傾向。エアドッグ主利用者では「ウイルス対策」が最も多い。
■空気清浄機利用意向者の、選定時の重視点は「価格」「メーカー・ブランド」が各6割前後、「手入れのしやすさ」が4割強、「運転音・動作音の静かさ」「除菌機能」「大きさ」「脱臭機能」「集じん機能」などが各30%台。
2024年05月
■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。
■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。
■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。
■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
家庭用エアコン
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年07月 ■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割強、持ち家一戸建て居住者では7割弱。 ■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」が5割強、「性能・パワー」「省エネ」「メーカー・ブランド」などが各40%台。 ■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の5割強、「タイマー」「自動運転」が各20%台、「送風」が1割強。基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が約46%、「内部乾燥」が35%、「除菌」「自動運転」「タイマー」などが各3割弱。 ■エアコンの電気代節約に関して7月以降に取り組んでいる・取り組みたいことは「設定温度を高くする」「扇風機やサーキュレーターと併用する」「フィルターをこまめに掃除する」が各3割前後。
家庭用エアコン
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■エアコン所有率は9割強。3台以上所有者は5割弱、持ち家一戸建て居住者では7割弱。 ■エアコン購入時の重視点は「価格」が7割弱、「ランニングコストの安さ」「性能・パワー」「メーカー・ブランド」「省エネ」などが各4~5割。 ■冷暖房以外で使っている機能は「除湿」が所有者の6割弱、「タイマー」が3割強、「空気清浄」が1割強。 ■基本機能以外であったらよい機能は「自動掃除機能」が5割弱、「内部乾燥」「除菌」「空気清浄」「除湿」などが各30%台。2017調査と比べ、「内部乾燥」「換気」などが増加。
今夏の節電・暑さ対策
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年08月 ■今年の夏、節電を意識している人は5割強。節水を意識している人は5割弱。節電・節水とも、高年代層での比率が高い傾向。 ■今年夏に家で実施した節電対策は「エアコンの使用時間・設定温度などを工夫」が4割強、「節水を心がける」「照明をなるべく使わない、こまめに消す」「エアコンをなるべく使わない」「日差しを遮る工夫」が各2割強~3割。 ■今夏の熱中症対策実施者は5割弱で、2018年以降減少。熱中症対策のために飲食しているものは「水、ミネラルウォーター」が約55%、「日本茶、麦茶、ウーロン茶など」が約45%、「スポーツドリンク」などが2割強。 ■今年の夏、夏バテの人(軽い夏バテを含む)は3割弱。2019年と比べて減少。暑さ対策のための利用アイテムは「帽子」が4割強、「扇子、うちわ」「日傘」が各3割弱、「汗拭きシート」「夏用マスク、冷感マスク」「機能性下着」が各15~16%。
扇風機
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年08月 ■所有扇風機のタイプは「扇風機(据え置き型)」が全体の8割強。「サーキュレーター」が2割で、過去調査より増加傾向。1~3台所有者が全体の7割弱。 ■所有扇風機の機能のうち「左右の首ふり機能」使用者は扇風機所有者の8割強。「オフタイマー」「リズム」「リモコン」「強風」「超微風」などが各20%台。 ■扇風機購入時の重視点は「価格」が6割強、「運転音の静かさ」「本体の大きさ」「性能・パワー」などが各3割弱。バルミューダ主利用者では「運転音の静かさ」、プラスマイナスゼロ主利用者では「本体のデザイン・色」が1位。 ■今後の購入意向は「扇風機(据え置き型)」が4割強。「羽なし扇風機」は2割強で、現在所有率(約6%)に比べて比率が高い。
白物家電ブランドのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■白物家電メーカーと聞いて一番先に思い浮かぶメーカーは「パナソニック」が4割強でトップ。『信頼性・安心感がある』は「パナソニック」7割強、「日立」6割強、「シャープ」「東芝」「三菱電機」が各4割強。 ■『品質・技術が優れている』『環境(エコ)に力を入れている』は、「パナソニック」「日立」「シャープ」が上位3位。『品質・技術が優れている』は2018年以降「ダイキン工業」が増加傾向。『環境(エコ)に力を入れている』は「特にない」が約55%と高い。 ■『革新的・先進的』は「パナソニック」3割強、「アイリスオーヤマ」「シャープ」各2割前後。「特にない」が4割弱。 ■『価格が安い』は「アイリスオーヤマ」が6割強で、2018年調査以降増加傾向。「山善」「ハイアール」30%台、「アクア」2割強。『広告・CMに好感が持てる』は「パナソニック」3割弱、「日立」「アイリスオーヤマ」「シャープ」が各10%台。
空気清浄機の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年05月 ■空気清浄目的で利用している家電がある人は全体の5割弱。「空気清浄機」「加湿空気清浄機」「エアコン:空気清浄機能付き」がそれぞれ約17~18%。 ■空気清浄機利用率は全体の4割強。1年以内購入者は利用者の1割強。空気清浄機利用意向者は全体の5割弱。空気清浄機利用者では9割弱、非利用者では2割弱。 ■空気清浄機利用者の購入目的・理由は「花粉対策」が5割弱、「ほこり対策」が約45%、「ウィルス対策」「においの除去(脱臭)」が各3割強。「花粉対策」は関東での比率が高い傾向。エアドッグ主利用者では「ウイルス対策」が最も多い。 ■空気清浄機利用意向者の、選定時の重視点は「価格」「メーカー・ブランド」が各6割前後、「手入れのしやすさ」が4割強、「運転音・動作音の静かさ」「除菌機能」「大きさ」「脱臭機能」「集じん機能」などが各30%台。
省エネ住宅
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年05月 ■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。 ■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。 ■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。 ■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。