※最新の調査結果を閲覧希望の方は、最新の日付のものを選択ください。
| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,273 | 4,084 | 9,357 |
| % | 56% | 44% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 22 | 163 | 692 | 1,585 | 2,737 | 2,593 | 1,565 | 9,357 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは直近5年以内に住宅を購入しましたか。また今後5年以内に住宅を購入する予定はありますか。現在のお住まいに限らず、住宅の購入経験・意向をお聞かせください。(複数回答可)〕
「1~2年以内に住宅を購入した」「3~5年以内に住宅を購入した」「住宅を購入してから6年以上たっている」のいずれかに回答した、住宅購入経験者は3割弱です。「住宅を購入してから6年以上たっている」が25.1%となっています。
「今後1~2年以内に住宅を購入したい」「今後3~5年に住宅を購入したい」「時期はわからないがいずれ購入したい」のいずれかに回答した、住宅購入意向者は1割弱です。
「時期はわからないがいずれ購入したい」は若年層での比率が高くなっています。
〔(全員)あなたが今後住まいを選ぶにあたり、住宅の性能に関することで重視すると思うことをお聞かせください。新築・賃貸、一戸建て・集合住宅等は問わず、住まい全般についてお答えください。(複数回答可)〕
住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が66.9%、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台です。
「省エネ基準、省エネルギー性能」は38.8%で、東北でやや高くなっています。
「通気性、換気、風通し」「防犯対策」「明るさ、採光」「維持管理・点検・手入れや、リフォーム・修繕のしやすさ」「プライバシー配慮」などは女性の方が比率が高くなっています。
「断熱性」は北海道、東北、北陸などでやや高くなっています。
ZEH住宅居住者では「断熱性」「省エネ基準、省エネルギー性能」「耐震性、地震対策」が上位3位です。
〔(全員)あなたは、住まいの省エネ性能に関心がありますか。〕
〔(全員)あなたが現在お住まいの住宅では、次のような省エネ基準や省エネ設備、エネルギー創出設備などで該当するものはありますか。あてはまるものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅について知っていますか。〕
〔(全員)あなたは、ZEH住宅に住んでいますか。住んでいない方は今後住む予定がありますか、住みたいと思いますか。※ZEH:家庭の年間エネルギー収支を実質ゼロにする家。消費エネルギーを「高断熱」構造と「省エネ」設備(空調・換気・給湯・照明等)により減らし、太陽光発電などで「エネルギーを創出」する。〕
〔(全員)2025年4月から、原則として住宅を含むすべての新築建築物に省エネ基準の適合が義務付けられます。あなたはこのことをご存じですか。※省エネ基準:省エネ法によって定められた、建物の省エネ性能確保に必要な構造・設備の基準。断熱性能や一次エネルギー消費量などの省エネ基準を満たす建物だけが建築できる。〕
〔(全員)あなたの現在の住まいについて、省エネ設備・構造や、住まいの省エネのために行っていることなど、住まいの省エネに関することについて具体的にお聞かせください。〕
2024年04月
■太陽光発電システム設置率は全体の約9%。中国地方では約16%。太陽光発電システム所有者の設置時期は「10年よりも前」が半数強、3年以内設置者は約16%。ZEH住宅認知率は2割強、居住者は0.9%。
■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」が4割強、「非常時に電力が確保できる」「環境によい」などが各30%台。「非常時に電力が確保できる」は2015年調査以降増加傾向、「補助金制度が活用できる」などは過去調査より減少傾向、「売電」も2018年調査以降減少傾向。
■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。太陽光発電自ら設置者では8割弱、未設置者では約24%。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「耐久性」「どのぐらい光熱費を節約できるか」「初期費用などコストの元がとれるか」「発電量」などが各5割前後。
■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割強、「自然エネルギーを活用」「非常時に電力が確保できる」が各30%台。不満・不安点は「費用がかかる」「初期投資を回収できるか」など費用に関する項目が上位で、「費用対効果」「耐久性」「メンテナンスが大変」が各4割弱で続く。
1999年01月
■地球温暖化防止などの環境問題が深刻化する中、太陽光エネルギーや高気密などの技術を利用した「省エネ住宅」への注目が高まっています。「省エネ住宅」についての認識を調査しました
2016年04月
■現在の住まいに満足している人は全体の7割。一戸建て・3階建て以上、高層集合住宅、持ち家・新築居住者などで各8割弱
■住まいに関する満足点は「日当たり」「住宅の広さ」「交通の便」「駐車場の有無」「部屋の数」「買い物など商業施設の充実度」「風通し」などが各3~4割。集合住宅居住者では、交通の便や周辺施設の充実度などの利便性を満足に感じる人が多い傾向
■住まいに関する不満点は「遮音性」「断熱性・気密性」「収納スペースの充実度」「間取り」「日当たり」「住宅の広さ」「建物や設備の状態(老朽化など)」「浴室の設備」「キッチンの設備」などが各2割弱。賃貸・中古居住者は「遮音性」や、設備に関する項目の比率が高い
2014年07月
■スマートハウス関連機器所有状況は2割弱。「家庭用ヒートポンプ式給湯器(エコキュート)」が8.6%、「住宅用太陽光発電システム」が5.5%
■スマートハウスについて「内容まで詳しく知っている」が4.0%、「聞いたことがある程度」が56.2%、認知率は6割強。関心がある人は全体の約4分の1。スマートハウス購入意向者は2割、非購入意向者は3割強。
■スマートハウスの魅力は「省エネ」「光熱費が抑えられる」「無駄な電力消費が抑えられる」など。不安・不満は「費用がかかる」が最も多く、「初期投資を回収できるか」「費用対効果がどのくらいあるかわからない」「メンテナンスが大変」が続く
■電力自由化について「内容まで詳しく知っている」は9.5%、「聞いたことがある程度」が65.1%、認知率は7割強。電力自由化になった際の対応は「とにかく料金が安い会社を利用したい」「電気が安定的に供給される(停電のリスクがない)のであれば、電気料金は関係ない」が各2~3割
2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
2024年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
2024年03月
■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。
■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。
■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。
■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。
2022年06月
■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。
■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。
■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。
■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
2023年01月
■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が各3割前後、「積水化学工業」「旭化成ホームズ」などが各2割前後。『親近感があると思う』は、「積水ハウス」が2割弱、「タマホーム」「住友林業」「ミサワホーム」「積水化学工業」が各1割強。
■『独自性がある』は「住友林業」「旭化成ホームズ」「スウェーデンハウス」が各1割強。『革新的・先進的』は「旭化成ホームズ」が1割強、「積水ハウス」「積水化学工業」「パナソニックホームズ」「住友林業」が各7~9%。特にないが6割強と高い。
■『省エネ・エコ住宅というイメージ』は、「パナソニックホームズ」が1割強、「積水ハウス」「旭化成ホームズ」「積水化学工業」が各9%台。「特にない」は6割強。
■家を建てる際に最も依頼したい住宅メーカーは「住友林業」が約8%、「積水ハウス」が約7%、「旭化成ホームズ」「パナソニックホームズ」が各4~5%。「特にない」が5割強。
2015年01月
■住んでみたい理想の家のタイプは、1位が「一戸建て・2階建て」で4割弱、2位が「一戸建て・平屋(1階建て)」で2割弱。持家居住意向者は全体の8割弱、賃貸居住者の6~7割
■居住環境の理想は「交通網が発達し、公共施設や商業施設の多い都市部」「都市部からやや離れた郊外」が上位2位
■理想の住まいに欲しい部屋は「キッチン」「リビングルーム(居間)」がトップ2、「独立したバス・トイレ」「洗面所」「ベッドルーム(寝室)」「脱衣所」「ダイニングルーム」「ウォークインクローゼット」などの順で続く。欲しい設備・機能は「温水洗浄便座」「エアコン」が各7割弱でトップ2。
■住まい選定時の、周辺環境・土地に関する重視点は「生活の利便性」「交通の利便性」が上位2位で、「地域の治安」「自然環境の良さ」「地盤の良さ」「自然災害の影響が少ない」「気候の良さ」の順で多い。建物の内・外に関する重視点の1位は「日当たり・採光」で8割強。その他様々なことが重視されている
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
太陽光(ソーラー)発電
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年04月 ■太陽光発電システム設置率は全体の約9%。中国地方では約16%。太陽光発電システム所有者の設置時期は「10年よりも前」が半数強、3年以内設置者は約16%。ZEH住宅認知率は2割強、居住者は0.9%。 ■太陽光発電システム設置理由の上位は「光熱費が節約できる」「売電」が各6~7割、「自然エネルギーを活用できる」が4割強、「非常時に電力が確保できる」「環境によい」などが各30%台。「非常時に電力が確保できる」は2015年調査以降増加傾向、「補助金制度が活用できる」などは過去調査より減少傾向、「売電」も2018年調査以降減少傾向。 ■太陽光発電を取り付け可能な条件が整っている場合の設置意向は全体の3割弱。太陽光発電自ら設置者では8割弱、未設置者では約24%。設置意向者の重視点は「初期費用」が8割弱、「耐久性」「どのぐらい光熱費を節約できるか」「初期費用などコストの元がとれるか」「発電量」などが各5割前後。 ■太陽光発電システムの魅力は「光熱費が節約できる」が5割強、「自然エネルギーを活用」「非常時に電力が確保できる」が各30%台。不満・不安点は「費用がかかる」「初期投資を回収できるか」など費用に関する項目が上位で、「費用対効果」「耐久性」「メンテナンスが大変」が各4割弱で続く。
省エネ住宅の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
1999年01月 ■地球温暖化防止などの環境問題が深刻化する中、太陽光エネルギーや高気密などの技術を利用した「省エネ住宅」への注目が高まっています。「省エネ住宅」についての認識を調査しました
住まい
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年04月 ■現在の住まいに満足している人は全体の7割。一戸建て・3階建て以上、高層集合住宅、持ち家・新築居住者などで各8割弱 ■住まいに関する満足点は「日当たり」「住宅の広さ」「交通の便」「駐車場の有無」「部屋の数」「買い物など商業施設の充実度」「風通し」などが各3~4割。集合住宅居住者では、交通の便や周辺施設の充実度などの利便性を満足に感じる人が多い傾向 ■住まいに関する不満点は「遮音性」「断熱性・気密性」「収納スペースの充実度」「間取り」「日当たり」「住宅の広さ」「建物や設備の状態(老朽化など)」「浴室の設備」「キッチンの設備」などが各2割弱。賃貸・中古居住者は「遮音性」や、設備に関する項目の比率が高い
スマートハウス
¥2,200 ~ ¥66,000
2014年07月 ■スマートハウス関連機器所有状況は2割弱。「家庭用ヒートポンプ式給湯器(エコキュート)」が8.6%、「住宅用太陽光発電システム」が5.5% ■スマートハウスについて「内容まで詳しく知っている」が4.0%、「聞いたことがある程度」が56.2%、認知率は6割強。関心がある人は全体の約4分の1。スマートハウス購入意向者は2割、非購入意向者は3割強。 ■スマートハウスの魅力は「省エネ」「光熱費が抑えられる」「無駄な電力消費が抑えられる」など。不安・不満は「費用がかかる」が最も多く、「初期投資を回収できるか」「費用対効果がどのくらいあるかわからない」「メンテナンスが大変」が続く ■電力自由化について「内容まで詳しく知っている」は9.5%、「聞いたことがある程度」が65.1%、認知率は7割強。電力自由化になった際の対応は「とにかく料金が安い会社を利用したい」「電気が安定的に供給される(停電のリスクがない)のであれば、電気料金は関係ない」が各2~3割
環境問題
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。 ■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など ■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい ■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
オール電化住宅
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。 ■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。 ■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。 ■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。
電力・ガス自由化
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。 ■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。 ■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。 ■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
住宅メーカーのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年01月 ■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が各3割前後、「積水化学工業」「旭化成ホームズ」などが各2割前後。『親近感があると思う』は、「積水ハウス」が2割弱、「タマホーム」「住友林業」「ミサワホーム」「積水化学工業」が各1割強。 ■『独自性がある』は「住友林業」「旭化成ホームズ」「スウェーデンハウス」が各1割強。『革新的・先進的』は「旭化成ホームズ」が1割強、「積水ハウス」「積水化学工業」「パナソニックホームズ」「住友林業」が各7~9%。特にないが6割強と高い。 ■『省エネ・エコ住宅というイメージ』は、「パナソニックホームズ」が1割強、「積水ハウス」「旭化成ホームズ」「積水化学工業」が各9%台。「特にない」は6割強。 ■家を建てる際に最も依頼したい住宅メーカーは「住友林業」が約8%、「積水ハウス」が約7%、「旭化成ホームズ」「パナソニックホームズ」が各4~5%。「特にない」が5割強。
理想の住まい
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年01月 ■住んでみたい理想の家のタイプは、1位が「一戸建て・2階建て」で4割弱、2位が「一戸建て・平屋(1階建て)」で2割弱。持家居住意向者は全体の8割弱、賃貸居住者の6~7割 ■居住環境の理想は「交通網が発達し、公共施設や商業施設の多い都市部」「都市部からやや離れた郊外」が上位2位 ■理想の住まいに欲しい部屋は「キッチン」「リビングルーム(居間)」がトップ2、「独立したバス・トイレ」「洗面所」「ベッドルーム(寝室)」「脱衣所」「ダイニングルーム」「ウォークインクローゼット」などの順で続く。欲しい設備・機能は「温水洗浄便座」「エアコン」が各7割弱でトップ2。 ■住まい選定時の、周辺環境・土地に関する重視点は「生活の利便性」「交通の利便性」が上位2位で、「地域の治安」「自然環境の良さ」「地盤の良さ」「自然災害の影響が少ない」「気候の良さ」の順で多い。建物の内・外に関する重視点の1位は「日当たり・採光」で8割強。その他様々なことが重視されている