| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,398 | 4,016 | 9,414 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 11 | 165 | 658 | 1,599 | 2,775 | 2,607 | 1,599 | 9,414 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは、「サステナビリティ(持続可能性)」という言葉を知っていますか。〕
サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強で、これらをあわせた認知率は約86%です。2020年調査以降増加傾向です。
「どのようなものか、内容を知っている」は男性、「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」は女性でやや比率が高くなっています。
「知らない」は男性30代、女性10・20代でやや高くなっています。
〔(全員)「サステナビリティ(持続可能性)」は、環境・社会・経済の面で、いまだけでなく将来に渡り世の中をよりよい状態に保ち続けることです。(将来の世代のための環境や資源を損なうことなく、今の生活をよりよい状態にする)サステナビリティ(持続可能性)に対する、あなたの関心度をお聞かせください。〕
サステナビリティへ関心がある層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計)は5割弱、関心がない層(「あまり関心がない」「関心がない」の合計)は約26%です。
男性70代、女性60~70代では、関心がある層の比率が各6割前後でやや高くなっています。男性30~50代では関心がある層の比率が他の層よりやや低くなっています。30代は男女とも関心がない層の比率が他の年代よりやや高くなっています。
〔(全員)サステナビリティ(持続可能性)に関連した次のような事柄のうち、あなたが内容を知っていることがあれば選んでください。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。(複数回答可)〕
〔(全員)「SDGs(持続可能な開発目標)」は、経済・環境・社会における「持続可能な開発」を目指す17の国際目標です。この17の選択肢の中で、あなたが「重要だと思うもの」があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)「SDGs(持続可能な開発目標)」は、経済・環境・社会における「持続可能な開発」を目指す17の国際目標です。この17の選択肢の中で、あなたご自身が最も関心があるものがあればお聞かせください。〕
〔(全員)「エシカル消費」は、環境・社会・地域などに配慮した製品・サービスを選んで消費することで、持続可能(サステナブル)な社会を実現する方法の一つです。下記のうち、あなたがふだん、エシカル消費の観点で行っていることがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは普段、サステナビリティ(持続可能性)を重視する企業・ブランドであることや、環境・社会・地域などに配慮したものかどうかを意識して、商品・サービスを選び、購入・利用しますか。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。〕
〔(全員)あなたが商品・サービスを購入・利用するとき、「サステナビリティを重視する企業・ブランドや、環境・社会・地域に配慮したものであること」は、商品への興味・関心にどの程度影響しますか。最も近いものを選んでください。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。〕
〔(全員)環境・社会・経済の面で持続可能な社会の実現のために、あなたご自身が生活の中で意識して行ったり実践していることがあれば、具体的にお聞かせください。〕
2022年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割弱。関心層は5割弱で、認知者・関心層とも2020年調査より増加。内容を知っているものでは「SDGs」が約65%で2020年調査より大きく増加。「カーボンニュートラル」が4割弱、「フェアトレード」「ダイバーシティ」「ロハス」が各3割前後の認知。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が4割強、「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」などが各4割弱。2020年調査と比べ「海の豊かさを守ろう」「平和と公正をすべての人に」「人や国の不平等をなくそう」などの比率が増加。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバックを使う、レジ袋は使わない」が5割弱。2020年調査と比べ「食品ロスを減らす」「エコバックを使う、レジ袋は使わない」などが増加。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層・意識しない層は各3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドの利用意向がある層は5割弱、女性や高年代層での比率が高い。
2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
2009年03月
■『MOTTAINAIキャンペーン』の認知率は68.9%、ワンガリ・マータイさんの認知率は56.5%
■キャンペーン内容の認知率が高いのは、「ワンガリ・マータイさんが『もったいない』という言葉に共感し、始めた運動である」(56.7%)、「『3R』を進め、資源を有効利用し循環型社会を目指す」(48.9%)
■『MOTTAINAIキャンペーン』のロゴマークの認知率は20.6%
■環境への配慮として日頃行なっていることは、「資源ごみの分別、再生紙の利用など」がトップ
2023年07月
■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各60%台、「詰め替え用を買う」が約45%、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」「水筒を使う」が各30%台。
■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」が7割強、「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各60%台、「無料のポリ袋」が約55%。
■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各3割強。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。
■2020年7月のレジ袋有料化以降のプラスチックごみ削減意識は「以前から意識しており、より意識するようになった」が3割弱、「以前はあまり意識していなかったが、意識するようになった」は約35%、「以前からあまり意識しておらず、あまり変化はない」は2割強。環境問題に関する意識や変化で3年前と比べて「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約25%。
2020年07月
■レジ袋有料化以前に「無料のレジ袋」利用者は7割弱。「持参したエコバッグやカバン、リュックなど」は6割強で、女性40~70代での比率が高い。
■レジ袋有料化後に、利用が多くなると思う入れ物(予定)は、食料品・飲料購入時はエコバッグが8割弱、「持参したビニール袋・レジ袋」が4割弱。衣料品購入時はエコバッグが6割強、「店が提供する無料の入れ物」「持参したビニール袋・レジ袋」が各20%台。「有料のレジ袋」は1割強、男性や若年層での比率が高い傾向。
■有料のレジ袋購入・利用理由は「エコバッグや袋を持っていないときに必要」が6割弱、「持参した袋では足りない」が3割弱。持参した入れ物利用理由は「レジ袋が有料だから」が7割弱で、女性での比率が高い。
■レジ袋有料化以前の1年間と比べ、有料化後にレジ袋を利用する頻度が減ると思う人は6割強。「変わらない」は2割強で、男性10~30代でやや高い。
2001年02月
■私達の家庭から出るゴミの処理が大きな問題になっています。ゴミの分別や出し方は、地域によってさまざまです。皆さまのご家庭では、ゴミをどのように処理されていますか?また、望ましいゴミ処理の方法はどのようなものだとお考えですか?ゴミ処理ついて調査しました
2023年03月
■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は「賞味期限・消費期限内に食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が各3~4割。
■値引きされていれば購入するものは「消費期限間近の商品」が7割強、「品質に問題はないがワケありの商品」「品質に問題はない、賞味期限切れの商品」が各50%台。値引きされていなくても普段から購入するものは「消費期限間近の商品」「品質に問題はないがワケありの商品」が各4割弱。
■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が5割強、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」が4割弱。
■フードシェアリングサービス利用意向は4割弱、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性約46%。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割弱、非利用者では約35%。
2023年08月
■プラントベースフードの認知率3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割強)で、2021年調査と比べて増加。直近1年間飲食者は4割強で、「植物性ミルク」「大豆ミートなどの代替肉」「大豆ミートで作られた加工品」が各10%台。
■直近1年間プラントベースフード利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」が各30%台、「試してみた」「糖質や脂質が低い」「高たんぱく低カロリー」などが各1割強~2割強。プラントベースフード飲食意向者は3割強。非飲食意向者は3割弱で2021年調査と比べて増加。
■プラントベースフードについて魅力的に感じる点は「健康に良い」が4割強、「食物繊維を多く摂取できる」が2割強、「脂質の吸収を抑えられる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各15~17%。
■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」が5割弱、「価格が高そう」が3割弱、「加工の過程で、何が入っているかわからない」「本当に安全かどうか不安」「本物ならではの満足感が少ない・少なそう」などが各2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割弱。関心層は5割弱で、認知者・関心層とも2020年調査より増加。内容を知っているものでは「SDGs」が約65%で2020年調査より大きく増加。「カーボンニュートラル」が4割弱、「フェアトレード」「ダイバーシティ」「ロハス」が各3割前後の認知。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が4割強、「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」などが各4割弱。2020年調査と比べ「海の豊かさを守ろう」「平和と公正をすべての人に」「人や国の不平等をなくそう」などの比率が増加。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバックを使う、レジ袋は使わない」が5割弱。2020年調査と比べ「食品ロスを減らす」「エコバックを使う、レジ袋は使わない」などが増加。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層・意識しない層は各3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドの利用意向がある層は5割弱、女性や高年代層での比率が高い。
環境問題
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。 ■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など ■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい ■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
環境問題への取り組み
¥2,200 ~ ¥66,000
2009年03月 ■『MOTTAINAIキャンペーン』の認知率は68.9%、ワンガリ・マータイさんの認知率は56.5% ■キャンペーン内容の認知率が高いのは、「ワンガリ・マータイさんが『もったいない』という言葉に共感し、始めた運動である」(56.7%)、「『3R』を進め、資源を有効利用し循環型社会を目指す」(48.9%) ■『MOTTAINAIキャンペーン』のロゴマークの認知率は20.6% ■環境への配慮として日頃行なっていることは、「資源ごみの分別、再生紙の利用など」がトップ
使い捨てプラスチック製品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年07月 ■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各60%台、「詰め替え用を買う」が約45%、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」「水筒を使う」が各30%台。 ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」が7割強、「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各60%台、「無料のポリ袋」が約55%。 ■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各3割強。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。 ■2020年7月のレジ袋有料化以降のプラスチックごみ削減意識は「以前から意識しており、より意識するようになった」が3割弱、「以前はあまり意識していなかったが、意識するようになった」は約35%、「以前からあまり意識しておらず、あまり変化はない」は2割強。環境問題に関する意識や変化で3年前と比べて「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約25%。
レジ袋の有料化
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■レジ袋有料化以前に「無料のレジ袋」利用者は7割弱。「持参したエコバッグやカバン、リュックなど」は6割強で、女性40~70代での比率が高い。 ■レジ袋有料化後に、利用が多くなると思う入れ物(予定)は、食料品・飲料購入時はエコバッグが8割弱、「持参したビニール袋・レジ袋」が4割弱。衣料品購入時はエコバッグが6割強、「店が提供する無料の入れ物」「持参したビニール袋・レジ袋」が各20%台。「有料のレジ袋」は1割強、男性や若年層での比率が高い傾向。 ■有料のレジ袋購入・利用理由は「エコバッグや袋を持っていないときに必要」が6割弱、「持参した袋では足りない」が3割弱。持参した入れ物利用理由は「レジ袋が有料だから」が7割弱で、女性での比率が高い。 ■レジ袋有料化以前の1年間と比べ、有料化後にレジ袋を利用する頻度が減ると思う人は6割強。「変わらない」は2割強で、男性10~30代でやや高い。
家庭のゴミ処理
¥2,200 ~ ¥66,000
2001年02月 ■私達の家庭から出るゴミの処理が大きな問題になっています。ゴミの分別や出し方は、地域によってさまざまです。皆さまのご家庭では、ゴミをどのように処理されていますか?また、望ましいゴミ処理の方法はどのようなものだとお考えですか?ゴミ処理ついて調査しました
食品ロス
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年03月 ■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は「賞味期限・消費期限内に食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が各3~4割。 ■値引きされていれば購入するものは「消費期限間近の商品」が7割強、「品質に問題はないがワケありの商品」「品質に問題はない、賞味期限切れの商品」が各50%台。値引きされていなくても普段から購入するものは「消費期限間近の商品」「品質に問題はないがワケありの商品」が各4割弱。 ■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が5割強、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」が4割弱。 ■フードシェアリングサービス利用意向は4割弱、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性約46%。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割弱、非利用者では約35%。
プラントベースフード
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年08月 ■プラントベースフードの認知率3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割強)で、2021年調査と比べて増加。直近1年間飲食者は4割強で、「植物性ミルク」「大豆ミートなどの代替肉」「大豆ミートで作られた加工品」が各10%台。 ■直近1年間プラントベースフード利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」が各30%台、「試してみた」「糖質や脂質が低い」「高たんぱく低カロリー」などが各1割強~2割強。プラントベースフード飲食意向者は3割強。非飲食意向者は3割弱で2021年調査と比べて増加。 ■プラントベースフードについて魅力的に感じる点は「健康に良い」が4割強、「食物繊維を多く摂取できる」が2割強、「脂質の吸収を抑えられる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各15~17%。 ■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」が5割弱、「価格が高そう」が3割弱、「加工の過程で、何が入っているかわからない」「本当に安全かどうか不安」「本物ならではの満足感が少ない・少なそう」などが各2割弱。