| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,482 | 4,638 | 11,120 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 134 | 625 | 1,620 | 3,190 | 3,321 | 2,210 | 11,120 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、「サステナビリティ(持続可能性)」という言葉を知っていますか。】
サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」が43.5%、「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が42.8%で、これらをあわせた認知率は9割弱です。
「どのようなものか、内容を知っている」は男性の方がやや比率が高く、「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」は女性の方がやや高くなっています。
「知らない」は男性30~40代でやや高くなっています。
【Q2.(全員)「サステナビリティ(持続可能性)」は、環境・社会・経済の面で、いまだけでなく将来に渡り世の中をよりよい状態に保ち続けることです。(将来の世代のための環境や資源を損なうことなく、今の生活をよりよい状態にする)サステナビリティ(持続可能性)に対する、あなたの関心度をお聞かせください。】
サステナビリティへ関心がある層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計)は4割台半ば、関心がない層(「あまり関心がない」「関心がない」の合計)は3割弱です。
関心がある層の比率は女性では5割強で、男性(4割強)より高くなっています。
男性70代、女性10・20代と60~70代では、関心がある層の比率が各50%台とやや高くなっています。
男性30~50代では関心度が低く、関心がある層よりも、関心がない層の方が多くなっています。また、男女とも30代では関心がない層の比率が、他の年代よりやや高くなっています。
【Q3.(全員)サステナビリティ(持続可能性)に関連した次のような事柄のうち、あなたが内容を知っていることがあれば選んでください。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。(複数回答可)】
【Q4.(全員)「SDGs(持続可能な開発目標)」は、経済・環境・社会における「持続可能な開発」を目指す17の国際目標です。この17の選択肢の中で、あなたが「重要だと思うもの」があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(全員)「SDGs(持続可能な開発目標)」は、経済・環境・社会における「持続可能な開発」を目指す17の国際目標です。この17の選択肢の中で、あなたご自身が最も関心があるものがあればお聞かせください。】
【Q6.(全員)「エシカル消費」は、環境・社会・地域などに配慮した製品・サービスを選んで消費することで、持続可能(サステナブル)な社会を実現する方法の一つです。下記のうち、あなたがふだん、エシカル消費の観点で行っていることがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたは普段、サステナビリティ(持続可能性)を重視する企業・ブランドであることや、環境・社会・地域などに配慮したものかどうかを意識して、商品・サービスを選び、購入・利用しますか。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。】
【Q9.(全員)あなたが商品・サービスを購入・利用するとき、「サステナビリティを重視する企業・ブランドや、環境・社会・地域に配慮したものであること」は、商品への興味・関心にどの程度影響しますか。最も近いものを選んでください。サステナビリティ:環境・社会・経済の面で、今だけでなく将来に渡って世の中をよい状態に保ち続ける。】
【Q7.(全員)サステナビリティや、環境・社会に配慮した商品やサービス、企業の取り組みなどについてあなたが普段感じていることがあれば、どのようなことでも結構ですので具体的にお聞かせください。】
2024年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
2022年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割弱。関心層は5割弱で、認知者・関心層とも2020年調査より増加。内容を知っているものでは「SDGs」が約65%で2020年調査より大きく増加。「カーボンニュートラル」が4割弱、「フェアトレード」「ダイバーシティ」「ロハス」が各3割前後の認知。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が4割強、「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」などが各4割弱。2020年調査と比べ「海の豊かさを守ろう」「平和と公正をすべての人に」「人や国の不平等をなくそう」などの比率が増加。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバックを使う、レジ袋は使わない」が5割弱。2020年調査と比べ「食品ロスを減らす」「エコバックを使う、レジ袋は使わない」などが増加。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層・意識しない層は各3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドの利用意向がある層は5割弱、女性や高年代層での比率が高い。
2025年07月
■使い捨てのプラスチック製品の環境への影響を意識し行動するようにしている層は約56%、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」7割弱、「有料レジ袋は買わない」6割弱、「詰め替え用を買う」が4割強、「プラスチックのゴミを分別、洗浄するなどし、リサイクルできるようにする」「水筒を使う」が各30%台。
■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」「食品トレイ」が各7割前後、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約64%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が54%、「個別包装商品」が5割弱。
■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。過去調査と比べ「プラスチック製ストロー」が増加傾向。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。
■使い捨てプラスチック製品や容器について5年前からと比べて関心を持つようになった層は4割強、「以前から関心を持っており、変化はない」は2割強。いずれも高年代層での比率が高い傾向。「プラスチック製品は、リサイクルなどにより一部の資源が有効活用されている」は4割弱、「使い捨てのプラスチック製品は生活の利便性を高めている」「プラスチック製品の削減の取り組みは、環境問題への意識を高めることにつながる」が各3割弱。
2020年07月
■レジ袋有料化以前に「無料のレジ袋」利用者は7割弱。「持参したエコバッグやカバン、リュックなど」は6割強で、女性40~70代での比率が高い。
■レジ袋有料化後に、利用が多くなると思う入れ物(予定)は、食料品・飲料購入時はエコバッグが8割弱、「持参したビニール袋・レジ袋」が4割弱。衣料品購入時はエコバッグが6割強、「店が提供する無料の入れ物」「持参したビニール袋・レジ袋」が各20%台。「有料のレジ袋」は1割強、男性や若年層での比率が高い傾向。
■有料のレジ袋購入・利用理由は「エコバッグや袋を持っていないときに必要」が6割弱、「持参した袋では足りない」が3割弱。持参した入れ物利用理由は「レジ袋が有料だから」が7割弱で、女性での比率が高い。
■レジ袋有料化以前の1年間と比べ、有料化後にレジ袋を利用する頻度が減ると思う人は6割強。「変わらない」は2割強で、男性10~30代でやや高い。
2023年03月
■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は「賞味期限・消費期限内に食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が各3~4割。
■値引きされていれば購入するものは「消費期限間近の商品」が7割強、「品質に問題はないがワケありの商品」「品質に問題はない、賞味期限切れの商品」が各50%台。値引きされていなくても普段から購入するものは「消費期限間近の商品」「品質に問題はないがワケありの商品」が各4割弱。
■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が5割強、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」が4割弱。
■フードシェアリングサービス利用意向は4割弱、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性約46%。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割弱、非利用者では約35%。
2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割弱。関心層は5割弱で、認知者・関心層とも2020年調査より増加。内容を知っているものでは「SDGs」が約65%で2020年調査より大きく増加。「カーボンニュートラル」が4割弱、「フェアトレード」「ダイバーシティ」「ロハス」が各3割前後の認知。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が4割強、「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」「貧困をなくそう」「安全な水とトイレを世界中に」などが各4割弱。2020年調査と比べ「海の豊かさを守ろう」「平和と公正をすべての人に」「人や国の不平等をなくそう」などの比率が増加。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバックを使う、レジ袋は使わない」が5割弱。2020年調査と比べ「食品ロスを減らす」「エコバックを使う、レジ袋は使わない」などが増加。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層・意識しない層は各3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドの利用意向がある層は5割弱、女性や高年代層での比率が高い。
使い捨てプラスチック製品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年07月 ■使い捨てのプラスチック製品の環境への影響を意識し行動するようにしている層は約56%、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」7割弱、「有料レジ袋は買わない」6割弱、「詰め替え用を買う」が4割強、「プラスチックのゴミを分別、洗浄するなどし、リサイクルできるようにする」「水筒を使う」が各30%台。 ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」「食品トレイ」が各7割前後、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約64%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が54%、「個別包装商品」が5割弱。 ■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。過去調査と比べ「プラスチック製ストロー」が増加傾向。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。 ■使い捨てプラスチック製品や容器について5年前からと比べて関心を持つようになった層は4割強、「以前から関心を持っており、変化はない」は2割強。いずれも高年代層での比率が高い傾向。「プラスチック製品は、リサイクルなどにより一部の資源が有効活用されている」は4割弱、「使い捨てのプラスチック製品は生活の利便性を高めている」「プラスチック製品の削減の取り組みは、環境問題への意識を高めることにつながる」が各3割弱。
レジ袋の有料化
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■レジ袋有料化以前に「無料のレジ袋」利用者は7割弱。「持参したエコバッグやカバン、リュックなど」は6割強で、女性40~70代での比率が高い。 ■レジ袋有料化後に、利用が多くなると思う入れ物(予定)は、食料品・飲料購入時はエコバッグが8割弱、「持参したビニール袋・レジ袋」が4割弱。衣料品購入時はエコバッグが6割強、「店が提供する無料の入れ物」「持参したビニール袋・レジ袋」が各20%台。「有料のレジ袋」は1割強、男性や若年層での比率が高い傾向。 ■有料のレジ袋購入・利用理由は「エコバッグや袋を持っていないときに必要」が6割弱、「持参した袋では足りない」が3割弱。持参した入れ物利用理由は「レジ袋が有料だから」が7割弱で、女性での比率が高い。 ■レジ袋有料化以前の1年間と比べ、有料化後にレジ袋を利用する頻度が減ると思う人は6割強。「変わらない」は2割強で、男性10~30代でやや高い。
食品ロス
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年03月 ■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は「賞味期限・消費期限内に食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が各3~4割。 ■値引きされていれば購入するものは「消費期限間近の商品」が7割強、「品質に問題はないがワケありの商品」「品質に問題はない、賞味期限切れの商品」が各50%台。値引きされていなくても普段から購入するものは「消費期限間近の商品」「品質に問題はないがワケありの商品」が各4割弱。 ■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が5割強、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」が4割弱。 ■フードシェアリングサービス利用意向は4割弱、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性約46%。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割弱、非利用者では約35%。
環境問題
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。 ■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など ■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい ■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。