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[30804] お菓子メーカーのイメージに関するアンケート調査(第5回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」が4割弱、「ロッテ」「不二家」「湖池屋(コイケヤ)」がそれぞれ約34%。「ブルボン」は女性での比率が高い。
■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」などが上位(順不同)。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」が各3割強、「湖池屋(コイケヤ)」「ロッテ」「江崎グリコ」が各3割弱、「特にない」が3割強。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各2割強、「カルビー」「亀田製菓」などが各2割弱。「特にない」が3割強。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年03月01日 ~03月05日
回答者数:
9,349名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,268 4,081 9,349
56% 44% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 13 159 660 1,634 2,801 2,501 1,581 9,349
0% 2% 7% 17% 30% 27% 17% 100%

1 市販のお菓子を食べる頻度

〔(全員)あなたは、スーパーやコンビニなどの店頭で売られている市販のお菓子(チョコレート、キャンディ、スナック、せんべいなど)をどのくらいの頻度で食べていますか。〕

市販のお菓子を週1日以上食べる人は7割弱です。「週2~3日」がボリュームゾーンとなっています。
「毎日」食べる人は女性の方が比率が高くなっています。女性40~70代では「毎日」食べる人が各20%台、週4~5日以上食べる人は40%台前半です。

2 知っているお菓子メーカー

〔(全員)次のお菓子メーカーのうち、あなたが知っているものをすべてお選びください。(複数回答可)〕

お菓子メーカーの認知は、上位3社の「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」が各9割強です。「ジャパンフリトレー」「クラシエフーズ」「イトウ製菓」などは各20%台です。過去調査と比べ「おやつカンパニー」「ギンビス」「三幸製菓」などが増加傾向です。
全体的に女性の方が認知率が高いものが多くみられます。「岩塚製菓」「ギンビス」「UHA味覚糖」などは、特に男女差が大きくなっています。また「おやつカンパニー」は30~50代での比率が高くなっています。
地域別にみると、「岩塚製菓」は北海道、北陸など、「三幸製菓」は北陸、「ギンビス」は関東や東北、「名糖産業」は中部などで比率が高くなっています。

3 おいしい商品を提供していると思うお菓子メーカー

〔(全員)次のようなお菓子メーカーのうち、あなたが「おいしい商品を提供している」と思うメーカーをお聞かせください。(複数回答可)〕

4 信頼性・安心感があると思うお菓子メーカー

〔(全員)次のようなお菓子メーカーのうち、あなたが「信頼性・安心感がある」と思うメーカーをお聞かせください。(複数回答可)〕

5 商品開発力・企画力があると思うお菓子メーカー

〔(全員)次のようなお菓子メーカーのうち、あなたが「商品開発力・企画力がある」と思うメーカーをお聞かせください。(複数回答可)〕

6 独自性があると思うお菓子メーカー

〔(全員)次のようなお菓子メーカーのうち、あなたが「独自性がある」と思うメーカーをお聞かせください。(複数回答可)〕

7 親しみやすいと思うお菓子メーカー

〔(全員)次のようなお菓子メーカーのうち、あなたが「親しみやすい」と思うメーカーをお聞かせください。(複数回答可)〕

8 市販のお菓子にまつわる思い出・エピソード(自由回答設問)

〔(全員)市販のお菓子にまつわる思い出・エピソード、印象に残っている経験などがあれば、具体的にお聞かせください。〕

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各種データをご購入いただけます。
無料会員もありますので。お気軽にご登録ください。

会員登録をすると、各種データをご購入いただけます。

クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

お菓子メーカーのイメージ (第4回)

2021年03月
■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」「湖池屋」「不二家」「ロッテ」などが各30%台。
■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「亀田製菓」「江崎グリコ」などが上位。
■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」「湖池屋」「江崎グリコ」が各3割前後。「特にない」が3割弱。
■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各20%台、「亀田製菓」「明治」などが各2割弱。2018年調査と比べ「湖池屋」が増加。

スナック菓子 (第6回)

2022年05月
■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」が7割強、「お酒のおつまみ」「自宅にいるとき」が各36%、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」「口寂しいとき」などが各20%台。
■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」が約56%、「塩」が約45%、「コンソメ」「チーズ」「のり塩」「ガーリック」などが各30%台。
■スナック菓子を食べる人の、選定時の重視点は「価格」「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」が各4~5割、「食べやすい形・大きさ」「油っぽくない」などが各2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」が9割弱、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が各30%台。
■スナック菓子をお酒のつまみで食べる人について、スナック菓子を食べる時に「ビール、発泡酒、新ジャンルビールなど」を飲む人は8割強。「チューハイ・サワー」が4割強で2017年調査以降増加傾向。

タブレット菓子 (第7回)

2022年08月
■タブレット菓子利用経験者は全体の約56%、直近1年間利用者は3割強。好きな味・風味は「ミント系」が6割弱、「強めのミント系」「柑橘系フルーツ」が各3割前後。コロナ禍に伴いタブレット菓子を食べる頻度が減った人は、タブレット菓子を食べる人の2割、変わらない人は7割強。
■直近1年間にタブレット菓子を食べる人のうち、「気分転換」「仕事中・会議中」「移動中」「すっきりしたい」などに食べる人が各3割弱、「眠気を覚ましたい」「通勤・通学」「口臭が気になる」「口寂しい」などが各2割弱。
■タブレット菓子購入者頻度は月1回以上購入者が全体の2割弱。2019年調査より購入頻度の減少がうかがえる。購入時重視点は、「味」が購入者の約65%、「価格」が3割強、「爽快感・刺激」が3割弱。
■タブレット菓子利用意向は3割強、非利用意向者は5割弱。直近1年間にタブレット菓子を食べた人の利用意向は8割強、食べていない人の約8%。

和菓子 (第5回)

2023年12月
■好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」が各6割強、「せんべい」「おはぎ・ぼたもち」「どらやき」「カステラ」などが各50%台後半。和菓子のイメージは「伝統的」「庶民的」が各40%台、「季節感がある」「素朴」が各4割弱、「繊細」が3割強。
■和菓子を直近1年間に週1回以上食べた人は全体の4割弱で過去調査と比べ減少傾向。60・70代で頻度が高い傾向。和菓子を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が約56%、「おみやげなどでもらった」が4割強、「家族が買ってきた」「甘いものが食べたい」「お茶うけ・お茶菓子」が各3割強。
■和菓子購入者のうち「スーパー」での直近1年間購入者が7割強、「和菓子専門店、お菓子屋」が約45%、「コンビニエンスストア」が約25%。直近1年間での購入目的は「自分で食べる」が9割弱、「家族が食べる」が6割強、「おみやげ」「友人宅への訪問時の手土産」などが各2割強。
■和菓子購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割弱、「賞味期限・消費期限」「分量、個数(容器入りの場合)」「菓子の形・デザイン・色」「季節感」「食べ慣れている」「菓子の大きさ」などが各20%台。

チョコレート菓子 (第3回)

2017年10月
■チョコレート菓子を週1回以上食べる人は4割強。好きなチョコ菓子のタイプは、女性20~40代では「クッキー等の台にチョコをコーティング」が食べる人の各6割弱、「細いスティック状」「ビスケット生地等の中にチョコを注入したもの」が各4~5割など。
■チョコレート菓子選定時の重視点は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「食べ慣れている」「甘すぎない」「食感」「食べやすさ(手が汚れない、ぼろぼろ落ちない)」などが上位。
■チョコレート菓子を食べる場面は「間食・おやつ」が、食べる人の7割強、「甘いものが欲しい」「疲れた」「小腹がすいた」「くつろいでいる」などが各2割強~3割。
■チョコレート菓子を食べる人の購入場所は、「スーパー」が8割強、「コンビニエンスストア」が4割、「ドラッグストア」「ディスカウントストア」が各1~2割。

キャンディ (第7回)

2022年05月
■キャンディを食べる人は全体の5割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1回以上食べる人は3割弱。好きなキャンディの味は「のど飴」「フルーツ味」が各5割前後、「ミルク味」「ハチミツレモン味」「ハーブキャンディ」などが各30%台。
■キャンディを食べる人のうち「咳やのどの炎症をおさえたいとき」に食べる人が5割弱、「仕事・勉強・家事」「くつろぎながら」「ちょっと一息つきたいとき」「移動中」「口さびしくなったとき」などが各3割前後。食べる人の購入時重視点は「味」が8割強、「価格」「容量、サイズ」が各4割前後、「効能・効果」「食べ慣れている」が各20%台。
■購入者のうち「スーパー」で買う人が8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各3割強。「ドラッグストア」が過去調査と比べて増加傾向。キャンディをほとんど食べない人(全体の5割強)の理由は「虫歯の原因になる」が約25%、「キャンディを必要とする場面・食べたい場面が少ない・減った」が2割弱。
■効能・効果があるキャンディの利用意向は「のどの痛み、イガイガを抑える」が6割強、「リラックス効果」「虫歯予防、キシリトール配合など」「口臭予防」「ビタミン、クエン酸、葉酸など栄養素配合」が各20%台。

ビスケット・クッキー (第6回)

2023年10月
■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は約25%。健康維持増進効果があるビスケット・クッキーの直近1年間利用状況は、市販のビスケット・クッキーを食べる人の5割強で、「糖類ゼロ、低糖質、糖質オフ」「食物繊維」がそれぞれ約15%、「カルシウム」が1割強。
■市販のビスケット・クッキーを食べる人のうち「おやつ、お茶うけ」に食べる人が7割強、「ちょっとおなかがすいた」が4割強、「甘いものが欲しい」「ちょっと一息つきたい」「くつろいでいる」が各20%台。
■市販のビスケット・クッキー利用者が好きなタイプは「バタークッキー」「チョコレート・ココア生地」が各50%台、「プレーン」が約46%、「チョコチップ入り」「ナッツ類入り」「サブレ」が各30%。よく購入する形態は「1~2枚ずつ個包装」が5割弱、「2~3パックに分けて包装されている」が3割強。
■購入者の重視点は「価格」が7割弱、「プレーン、チョコなど、生地の味」が約6割弱、「食感」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」が各3割弱。

間食 (第7回)

2022年06月
■間食をする人は全体の7割強、男性の6割強、女性の8割強。間食をする人のうち「昼食から夕方の間」が7割弱、「夕食後」が3割強。1日1回以上食べる人は約35%。新型コロナウイルス感染拡大以前と比べ、間食を食べる頻度が増えた人は約26%。
■間食をする人のうち「くつろぎながら」「おやつの時間」に間食をする人が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」が3割強、「テレビやDVD・BDなどを見ながら」が約25%。間食をとる理由は「お菓子など、甘いものが好き」が5割弱、「なんとなく口さびしい」「おなかがすく」が各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」が各3割弱。
■間食を食べる人のうち「チョコレート」を食べる人が5割強、「スナック菓子」「せんべい・あられなどの米菓」「クッキー、ビスケット」が各5割弱、「アイスクリーム類」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」などが各4割弱。よく飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」が各6~7割、「紅茶、紅茶飲料」が3割弱。
■間食を食べる人の、購入時の重視点は「価格」が4割弱、「すぐ飲食できる、手間がかからない」「食べきりサイズ」「分けて食べられる容器・包装」などが各20%台。

スイーツ・デザート類 (第5回)

2024年03月
■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性30~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」「シュー菓子」が各6割強、「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。
■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各30%台。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「疲れたとき」「自分へのごほうび」などは若年層で高い傾向。
■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割弱、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が5割前後。購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」が3割強、「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「季節感」が各20%台。

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