| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,532 | 3,996 | 9,528 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 149 | 609 | 1,571 | 2,805 | 2,755 | 1,620 | 9,528 |
| % | 0% | 2% | 6% | 16% | 29% | 29% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは自宅で、お酒をどのくらいの頻度で飲みますか。〕
自宅でお酒を飲む人は7割弱で、男性7割強、女性6割弱です。男性60~70代で約75~76%、女性50~70代で各6割前後と、高年代層での比率が高い傾向です。
週1回以上飲用者は全体の半数弱、自宅でお酒を飲む人の7割強です。男性や高年代層での比率が高く、飲用頻度が高いことがうかがえます。
「ほぼ毎日」飲む人は全体の23.4%です。男性高年代層での比率が高く、年代差が大きくなっています。
〔(Q1で1~6にお答えの、自宅でお酒を飲む方)あなたは自宅でお酒を飲むとき、おつまみとして何かを食べますか。(食事のおかずをつまみにする場合も含みます)〕
自宅でお酒を飲む人のうち、おつまみを食べる人は9割弱です。「必ず食べる」が67.2%、「時々食べる」が22.6%となっています。
「必ず食べる」の比率は、高年代層ほど高い傾向で、年代差が大きくなっています。若年層では「時々食べる」の比率が高く、男性20~30代では「必ず食べる」を上回ります。
〔(Q2で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でお酒を飲むとき、よく食べるおつまみをお聞かせください。直近1年間のことについてお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でお酒を飲むとき、おつまみを食べながら飲むのはどのような種類のお酒ですか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でお酒を飲むときに食べるおつまみは、どのように準備しますか。直近1年間のことについてお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でのおつまみ用に市販のものを購入する際、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q6で1~26にお答えの、市販のおつまみを購入する方)あなたが自宅で食べる市販のおつまみは、どこで購入しますか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅で食べる市販のおつまみで、気に入っているものはありますか。気に入っている市販のおつまみの名称・種類や、一緒に飲むお酒、気に入っている点や食べるシーンなど、具体的にお聞かせください。〕
2022年6月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、過去調査と比べて増加傾向。高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」などが各40%台。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が約65%、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」が各4割強、「ワイン」が4割弱、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」約75%、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」約35%、「ドラッグストア」2割強。
2020年6月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は6割強で、2017年より増加。高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が6割強、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」「ワイン」が各4割前後、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割弱。「チューハイ、サワー」は2017年から増加。女性20~40代での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち、「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割弱、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」は5割強。おつまみで「チーズ」を食べる人は5割弱、「揚げ物」「スナック菓子」「刺身、たたき」「ナッツ類」などが各4割強。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割弱、「すぐ食べられる」「食感」が各20%台。購入場所は「スーパー」が9割強。「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割弱。
2023年9月
■自宅でお酒を飲む人は全体の7割弱。一人で飲む人は飲用者の約56%。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の約75%。直近1年間に自宅でお酒を飲む量が増えた人は自宅での飲用者の2割弱で、コロナ禍の影響があった2021年調査より減少。
■自宅で飲むお酒の種類は「ビール」が飲用者の6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」「新ジャンルビール」がそれぞれ約35%。2015年調査以降「サワー、チューハイ」が増加。
■自宅でお酒を飲むシーンは「食事中」が飲用者の7割弱、「くつろぎながら」「食事の前」「食事の後」などが各2割強。「食事の前」などは男性高年代層、「食事の後」は男性20~50代や女性若年層での比率が高い。
■自宅でお酒を飲むときの気分は「お酒自体を楽しみたい」「食事を楽しみたい」が飲用者の各4割強、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」「ストレス発散」などが各3割弱。自宅でお酒を飲む理由は「リラックスして飲める」が飲用者の5割強、「お酒を飲むのが好き」「安く済む」が各3割強、「時間や服装などを気にしなくてよい」「飲みたいと思う時にすぐ飲める」「自分のペースで好きなように飲める」などが各3割弱。
2023年10月
■酒類飲用者は全体の7割。週1日以上飲用者は全体の5割強。好きなお酒は「ビール」が酒類飲用者の約66%、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」「日本酒」が各30%台。、過去調査と比べ「発泡酒」「焼酎・泡盛」などが減少傾向。最初の一杯が「ビール」の人は、酒類飲用者の5割弱。女性20・30代では「サワー・チューハイ」が1位。
■直近1年間にお酒を一人で飲む人は酒類飲用者の6割強。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割弱、「友人(同性同士)」が2割弱。2018年調査から2021年調査にかけて友人や職場関連などが減少したが今回調査で微増。
■お酒を家で飲むことが多い人は9割弱。外で飲むことが多い人(1割強)は、2018年調査から2021年調査にかけて減少したが、今回調査で微増。
■家でお酒を飲むときの気分は「リラックス」が1位で酒類飲用者の5割弱、「ゆったりとした時間」「リフレッシュ・気分転換」が各3~4割。外でお酒を飲むときの気分は「一緒に飲む人と打ち解けたい」「リフレッシュ・気分転換したい」が約25~26%、「語り合いたい」「リラックスしたい」が各2割弱。
2022年2月
■日本酒を飲む人は約45%で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高い。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の3割弱)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割で過去調査と比べ増加傾向。
■日本酒を飲みたいシーンは「休日の夜」「休日の前日」が飲用者の各3割強、「旅行先」「特別な食事」「食事を楽しみたい」「家」「普段の食事」「友人知人などが集まった」などが各20%台。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」「甘口・辛口」「価格」「飲みやすさ」などが上位。
■日本酒飲用者のうち、新型コロナウイルス感染拡大以前と比べ自宅での日本酒飲酒量(1か月あたり)が増えた人は1割強、減った人は2割弱、「変わらない」は6割強。
■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は3割弱。飲用意向者の比率は男性60・70代で高く、男性20代で低い。月に2~3日以上飲用者では9割強の飲用意向、日本酒非飲用層では約9%。
2023年12月
■ワイン飲用者は全体の5割強、過去調査と比べ減少傾向。男性や60~70代での比率が高い。飲用頻度は「年に数回」ボリュームゾーン。週1回以上飲用者はワイン飲用者の2割弱。よく飲むワインの種類は「赤ワイン」が8割弱、「白ワイン」が6割弱、「スパークリングワイン」が3割強。
■ワイン飲用者の直近1年間飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」が5割弱、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「普段の食事」「料理に合わせて」「記念日」などが各20%台。直近1年間にワインを「自宅で飲むことの方が多い」は飲用者の7割強。2021年調査でいったん増加したが2019年とほぼ同程度に戻っている。
■ワイン飲用者の直近1年間購入場所は「スーパーマーケット」が6割強、「ディスカウントストア」が2割強。ワイン飲用者がよく購入するサイズは「フルボトル」が7割弱、「ハーフボトル」が2割弱。
■ワイン飲用・購入者の重視点は「種類」が約65%、「味」「価格」が各6割弱、「生産地」が約36%、「銘柄」が約25%。飲用・購入者の購入ワイン1本あたり平均金額は「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。
2022年5月
■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」が7割強、「お酒のおつまみ」「自宅にいるとき」が各36%、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」「口寂しいとき」などが各20%台。
■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」が約56%、「塩」が約45%、「コンソメ」「チーズ」「のり塩」「ガーリック」などが各30%台。
■スナック菓子を食べる人の、選定時の重視点は「価格」「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」が各4~5割、「食べやすい形・大きさ」「油っぽくない」などが各2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」が9割弱、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が各30%台。
■スナック菓子をお酒のつまみで食べる人について、スナック菓子を食べる時に「ビール、発泡酒、新ジャンルビールなど」を飲む人は8割強。「チューハイ・サワー」が4割強で2017年調査以降増加傾向。
2024年5月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
2023年10月
■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
おつまみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年6月 ■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、過去調査と比べて増加傾向。高年代層での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」などが各40%台。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が約65%、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」が各4割強、「ワイン」が4割弱、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。 ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」約75%、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」約35%、「ドラッグストア」2割強。
おつまみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年6月 ■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は6割強で、2017年より増加。高年代層での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が6割強、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」「ワイン」が各4割前後、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割弱。「チューハイ、サワー」は2017年から増加。女性20~40代での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち、「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割弱、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」は5割強。おつまみで「チーズ」を食べる人は5割弱、「揚げ物」「スナック菓子」「刺身、たたき」「ナッツ類」などが各4割強。 ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割弱、「すぐ食べられる」「食感」が各20%台。購入場所は「スーパー」が9割強。「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割弱。
家で飲むお酒
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年9月 ■自宅でお酒を飲む人は全体の7割弱。一人で飲む人は飲用者の約56%。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の約75%。直近1年間に自宅でお酒を飲む量が増えた人は自宅での飲用者の2割弱で、コロナ禍の影響があった2021年調査より減少。 ■自宅で飲むお酒の種類は「ビール」が飲用者の6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」「新ジャンルビール」がそれぞれ約35%。2015年調査以降「サワー、チューハイ」が増加。 ■自宅でお酒を飲むシーンは「食事中」が飲用者の7割弱、「くつろぎながら」「食事の前」「食事の後」などが各2割強。「食事の前」などは男性高年代層、「食事の後」は男性20~50代や女性若年層での比率が高い。 ■自宅でお酒を飲むときの気分は「お酒自体を楽しみたい」「食事を楽しみたい」が飲用者の各4割強、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」「ストレス発散」などが各3割弱。自宅でお酒を飲む理由は「リラックスして飲める」が飲用者の5割強、「お酒を飲むのが好き」「安く済む」が各3割強、「時間や服装などを気にしなくてよい」「飲みたいと思う時にすぐ飲める」「自分のペースで好きなように飲める」などが各3割弱。
お酒の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■酒類飲用者は全体の7割。週1日以上飲用者は全体の5割強。好きなお酒は「ビール」が酒類飲用者の約66%、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」「日本酒」が各30%台。、過去調査と比べ「発泡酒」「焼酎・泡盛」などが減少傾向。最初の一杯が「ビール」の人は、酒類飲用者の5割弱。女性20・30代では「サワー・チューハイ」が1位。 ■直近1年間にお酒を一人で飲む人は酒類飲用者の6割強。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割弱、「友人(同性同士)」が2割弱。2018年調査から2021年調査にかけて友人や職場関連などが減少したが今回調査で微増。 ■お酒を家で飲むことが多い人は9割弱。外で飲むことが多い人(1割強)は、2018年調査から2021年調査にかけて減少したが、今回調査で微増。 ■家でお酒を飲むときの気分は「リラックス」が1位で酒類飲用者の5割弱、「ゆったりとした時間」「リフレッシュ・気分転換」が各3~4割。外でお酒を飲むときの気分は「一緒に飲む人と打ち解けたい」「リフレッシュ・気分転換したい」が約25~26%、「語り合いたい」「リラックスしたい」が各2割弱。
日本酒
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年2月 ■日本酒を飲む人は約45%で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高い。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の3割弱)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割で過去調査と比べ増加傾向。 ■日本酒を飲みたいシーンは「休日の夜」「休日の前日」が飲用者の各3割強、「旅行先」「特別な食事」「食事を楽しみたい」「家」「普段の食事」「友人知人などが集まった」などが各20%台。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」「甘口・辛口」「価格」「飲みやすさ」などが上位。 ■日本酒飲用者のうち、新型コロナウイルス感染拡大以前と比べ自宅での日本酒飲酒量(1か月あたり)が増えた人は1割強、減った人は2割弱、「変わらない」は6割強。 ■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は3割弱。飲用意向者の比率は男性60・70代で高く、男性20代で低い。月に2~3日以上飲用者では9割強の飲用意向、日本酒非飲用層では約9%。
ワイン
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■ワイン飲用者は全体の5割強、過去調査と比べ減少傾向。男性や60~70代での比率が高い。飲用頻度は「年に数回」ボリュームゾーン。週1回以上飲用者はワイン飲用者の2割弱。よく飲むワインの種類は「赤ワイン」が8割弱、「白ワイン」が6割弱、「スパークリングワイン」が3割強。 ■ワイン飲用者の直近1年間飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」が5割弱、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「普段の食事」「料理に合わせて」「記念日」などが各20%台。直近1年間にワインを「自宅で飲むことの方が多い」は飲用者の7割強。2021年調査でいったん増加したが2019年とほぼ同程度に戻っている。 ■ワイン飲用者の直近1年間購入場所は「スーパーマーケット」が6割強、「ディスカウントストア」が2割強。ワイン飲用者がよく購入するサイズは「フルボトル」が7割弱、「ハーフボトル」が2割弱。 ■ワイン飲用・購入者の重視点は「種類」が約65%、「味」「価格」が各6割弱、「生産地」が約36%、「銘柄」が約25%。飲用・購入者の購入ワイン1本あたり平均金額は「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。
スナック菓子
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年5月 ■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」が7割強、「お酒のおつまみ」「自宅にいるとき」が各36%、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」「口寂しいとき」などが各20%台。 ■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」が約56%、「塩」が約45%、「コンソメ」「チーズ」「のり塩」「ガーリック」などが各30%台。 ■スナック菓子を食べる人の、選定時の重視点は「価格」「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」が各4~5割、「食べやすい形・大きさ」「油っぽくない」などが各2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」が9割弱、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が各30%台。 ■スナック菓子をお酒のつまみで食べる人について、スナック菓子を食べる時に「ビール、発泡酒、新ジャンルビールなど」を飲む人は8割強。「チューハイ・サワー」が4割強で2017年調査以降増加傾向。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年5月 ■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。 ■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
チルド惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。