| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,339 | 4,022 | 9,361 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 15 | 144 | 636 | 1,577 | 2,762 | 2,566 | 1,661 | 9,361 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 30% | 27% | 18% | 100% |
〔(全員)あなたが、普段購入する市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みの料理やおかず類※)には、どのようものがありますか。※ここでは店内調理・加工の惣菜、チルド惣菜、常温のパウチ入り惣菜など、持ち帰ってすぐ食べられるものとします。(購入後、加熱調理が必要な冷凍食品・レトルト食品等は除く)(複数回答可)〕
購入するお惣菜(そのまま食べられる食事やおかず類)の種類は、おかず類の中では「揚げ物(から揚げ、フライ、天ぷら、コロッケなど)」が71.9%、「焼き物(焼き鳥、かば焼き、焼き餃子など)」「サラダ・酢の物」が各4割弱です。おかず類以外では「調理パン(サンドイッチ、ピザなど)」「おにぎり」「弁当類(丼もの・寿司以外)」「にぎり寿司」が各5割前後です。
「漬物」「にぎり寿司」「にぎり寿司以外の寿司類(いなり寿司、ちらし寿司、巻物)」などは、高年代層での比率が高くなっています。
〔(全員)あなたは、調理済みの市販のお惣菜(おかず)を直近1年間にどのくらいの頻度で購入しますか。Q1の1~10のようなおかずの惣菜についてお聞かせください。(弁当類や麺類、調理パンなど主菜類は除く。Q3以降も同様)〕
市販のお惣菜(おかず類)の購入者は9割弱です。若年層で低く、男性10~30代では「市販のお惣菜(おかず)は買わない」が各3割前後みられます。
購入頻度は、「週に1回程度」がボリュームゾーンです。「週に2~3回」「月に1~2回」も比率が高くなっています。
週1回以上購入者は全体の5割強で、男性の方が比率がやや高くなっています。女性10・20代での比率が低い傾向がみられます。
〔(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を買う方)調理済みの市販のお惣菜(おかず)について、あなたが直近1年間に購入したものをお聞かせください。(弁当類や麺類、調理パンなど主菜類は除く)(複数回答可)〕
〔(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を買う方)あなたは、調理済みの市販のお惣菜(おかず)をどんな時に食べますか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を買う方)あなたが、市販のお惣菜(おかず)を買うときに重視することは何ですか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を買う方)あなたは、どんな時に市販のお惣菜(おかず)を購入しますか。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~4にお答えの、直近1年間に市販のお惣菜を買う方)あなたは、市販のお惣菜(おかず)をどこのお店で買うことが多いですか。直近1年間でのことをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは今後、調理済みの市販のおかずのお惣菜(弁当類や麺類、調理パンなど主菜類は除く)を積極的に購入したいと思いますか。※店内調理・加工の惣菜、チルド惣菜、常温のパウチ入り惣菜など、持ち帰ってすぐ食べられるもの。(購入後、加熱調理が必要な冷凍食品・レトルト食品等は除く)〕
〔(全員)市販のお惣菜(おかず)でおすすめのものがあれば、材料・味・種類・量、販売方法、店や購入場所など、どんなことでも構いませんので、具体的にお聞かせください。市販のお惣菜(おかず)を買わない方は、その理由があればお聞かせください。〕
2022年05月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の6割弱で、2019年調査より増加。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各50%台、「平日:昼食」「休日:昼食」が各40%台。
■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強で過去調査と比べ増加傾向。「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割前後。おかず以外では「調理パン」「おにぎり」「にぎり寿司」「弁当類」などが各5~6割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が惣菜購入者の6割弱、「漬物」「焼き物」「蒸し物」などが各2割強。
■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が約35%。購入時の重視点は「価格」が約66%、「味付け・調味料」が4割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」が3割強。
2019年05月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。「週に1回程度」「月に1~2回」がボリュームゾーン。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各5割、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割。
■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割弱、「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割弱。おかず以外では「おにぎり」「調理パン」「弁当類」などが各5割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が6割弱、「焼き物」「蒸し物」「漬物」などが各2割。
■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が4割弱。購入時の重視点は「価格」に次いで「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」「食材の種類」などが上位。
■市販のお惣菜購入場面は「すぐに食べたい」「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「準備をする時間がない」などが、購入者の各4割。
2023年10月
■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
2022年10月
■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。
■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。
■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。
■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
2022年08月
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。月1回以上は7割強で、2019年調査より微増。レトルト食品利用者のうち、コロナ禍において利用頻度が増えた人は2割強、「変わらない」は8割弱。
■レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」などが各20%台。
■レトルト食品利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」が、利用者の各40%台。過去調査と比べ「ふだんの食事のメニューとして」が増加傾向。
■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」などが各2割強。購入理由は、「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割強、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各30%台。
2015年01月
■容器入りレンジアップ商品利用経験者は5割強。「カップや容器ごと電子レンジであたためるタイプ」は5割強。容器入りレンジアップ商品の利用意向は全体の5割弱、利用経験者の6割強、未経験者の2割強
■食べたことがある容器入りレンジアップ商品の種類は「パックご飯:白米」の他、「カレーライス・ドライカレー」「パスタ・スパゲッティ」「ピラフ」「パックご飯:赤飯」「チャーハン」などが多い。
■パックご飯以外の、容器入りレンジアップ商品を直近1年間に食べる頻度は「月に1~2回」「2~3ヶ月に1回」がボリュームゾーン。「昼食」に食べる人が最も多く、「夕食」「間食・おやつ」「夜食」の順で続く
■パックご飯以外の容器入りレンジアップ商品の購入理由は「保存食として常備できる」「長期保存できる」「手順が簡単」「短時間で準備できる」などが上位。重視点の上位は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「手順が簡単」「賞味期限・消費期限」
2013年09月
■料理での半調理品利用者は全体の5割強、自分で料理をする人の7割弱。「味付け済みの魚介類」「下ごしらえ済み魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類」「味付け済みの肉類」が各3割。購入頻度は「週2~3回」「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン
■半調理品利用理由は「料理の時間が短縮できる」「面倒な下ごしらえをしなくていい」が各6~7割で上位2位、「手間のかかる料理が手軽にできる」が続く
■半調理品利用意向者は全体の半数弱、女性30代以上では7割弱。利用したいものは「下処理済み」が最も多く、「焼く・蒸す前の状態のもの」「下味がついている」「電子レンジで加熱すればよい状態のもの」の順で続く
■半調理品を利用したくない理由の上位は「価格が高い」「添加物が気になる」「材料の産地や加工地などがわからない」など。
2022年03月
■お弁当を食べる人は全体の8割弱、「週に4~5日」「月に1日未満」が各2割弱。週1日以上食べる人は4割。お弁当を食べる人のうち「自分で作る」は2割強、購入する人は8割強。「スーパー」が5割強、「コンビニエンスストア」「弁当店・惣菜店など専門店」が各4割前後。
■お弁当購入場面は「食事の準備をする時間がない」が購入者の4割弱、「すぐに食べたい」「食事の準備や後片付けが面倒」「短時間で食事を済ませたい」が各3割弱。平日の昼食に食べる人が購入者の約65%、休日の昼食が4割弱、平日・休日の夕食が各3割前後。
■お弁当を作る人は全体の4割弱、女性の6割弱、男性の2割弱。週1日以上作る人は2割弱、女性の3割強。おかずの準備方法は「冷凍食品」「お弁当用に当日に調理・準備」が、作る人の各5割強。作る時の参考情報は「レシピ投稿型サイト・アプリ」「テレビ番組・CM」「料理レシピを書いた本」などが各2~3割。
■自分で作る理由は「食費の節約」が5割強、「手作りの方がおいしい」「好きなものを食べられる」「家族のため・要望」「分量を調節できる」などが各2割強。
2023年09月
■料理が好きな人は全体の約35%。自分で料理をする人は男性約75%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各8割前後。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。
■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が8割弱、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」「カレー」「チャーハン」が各60%台。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「桂むき」「いかの皮をむく」「板ずり」「わたをとる」などで各3割弱~4割弱。
■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」「から揚げ粉を使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「だしの素、だしつゆを使う」などが各7割弱。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「インスタントみそ汁・スープを作る」「レトルト食品や冷凍食品を温める」などが各4~6%。
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「後片付けが面倒」「メニューがなかなか決まらない」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各3割前後。女性での比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年05月 ■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の6割弱で、2019年調査より増加。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各50%台、「平日:昼食」「休日:昼食」が各40%台。 ■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強で過去調査と比べ増加傾向。「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割前後。おかず以外では「調理パン」「おにぎり」「にぎり寿司」「弁当類」などが各5~6割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が惣菜購入者の6割弱、「漬物」「焼き物」「蒸し物」などが各2割強。 ■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が約35%。購入時の重視点は「価格」が約66%、「味付け・調味料」が4割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強。 ■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」が3割強。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年05月 ■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。「週に1回程度」「月に1~2回」がボリュームゾーン。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各5割、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割。 ■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割弱、「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割弱。おかず以外では「おにぎり」「調理パン」「弁当類」などが各5割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が6割弱、「焼き物」「蒸し物」「漬物」などが各2割。 ■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が4割弱。購入時の重視点は「価格」に次いで「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」「食材の種類」などが上位。 ■市販のお惣菜購入場面は「すぐに食べたい」「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「準備をする時間がない」などが、購入者の各4割。
チルド惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
冷凍食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。 ■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。 ■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。 ■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
レトルト食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年08月 ■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。月1回以上は7割強で、2019年調査より微増。レトルト食品利用者のうち、コロナ禍において利用頻度が増えた人は2割強、「変わらない」は8割弱。 ■レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」などが各20%台。 ■レトルト食品利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」が、利用者の各40%台。過去調査と比べ「ふだんの食事のメニューとして」が増加傾向。 ■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」などが各2割強。購入理由は、「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割強、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各30%台。
レンジアップ商品
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年01月 ■容器入りレンジアップ商品利用経験者は5割強。「カップや容器ごと電子レンジであたためるタイプ」は5割強。容器入りレンジアップ商品の利用意向は全体の5割弱、利用経験者の6割強、未経験者の2割強 ■食べたことがある容器入りレンジアップ商品の種類は「パックご飯:白米」の他、「カレーライス・ドライカレー」「パスタ・スパゲッティ」「ピラフ」「パックご飯:赤飯」「チャーハン」などが多い。 ■パックご飯以外の、容器入りレンジアップ商品を直近1年間に食べる頻度は「月に1~2回」「2~3ヶ月に1回」がボリュームゾーン。「昼食」に食べる人が最も多く、「夕食」「間食・おやつ」「夜食」の順で続く ■パックご飯以外の容器入りレンジアップ商品の購入理由は「保存食として常備できる」「長期保存できる」「手順が簡単」「短時間で準備できる」などが上位。重視点の上位は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「手順が簡単」「賞味期限・消費期限」
半調理品
¥2,200 ~ ¥66,000
2013年09月 ■料理での半調理品利用者は全体の5割強、自分で料理をする人の7割弱。「味付け済みの魚介類」「下ごしらえ済み魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類」「味付け済みの肉類」が各3割。購入頻度は「週2~3回」「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン ■半調理品利用理由は「料理の時間が短縮できる」「面倒な下ごしらえをしなくていい」が各6~7割で上位2位、「手間のかかる料理が手軽にできる」が続く ■半調理品利用意向者は全体の半数弱、女性30代以上では7割弱。利用したいものは「下処理済み」が最も多く、「焼く・蒸す前の状態のもの」「下味がついている」「電子レンジで加熱すればよい状態のもの」の順で続く ■半調理品を利用したくない理由の上位は「価格が高い」「添加物が気になる」「材料の産地や加工地などがわからない」など。
弁当
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■お弁当を食べる人は全体の8割弱、「週に4~5日」「月に1日未満」が各2割弱。週1日以上食べる人は4割。お弁当を食べる人のうち「自分で作る」は2割強、購入する人は8割強。「スーパー」が5割強、「コンビニエンスストア」「弁当店・惣菜店など専門店」が各4割前後。 ■お弁当購入場面は「食事の準備をする時間がない」が購入者の4割弱、「すぐに食べたい」「食事の準備や後片付けが面倒」「短時間で食事を済ませたい」が各3割弱。平日の昼食に食べる人が購入者の約65%、休日の昼食が4割弱、平日・休日の夕食が各3割前後。 ■お弁当を作る人は全体の4割弱、女性の6割弱、男性の2割弱。週1日以上作る人は2割弱、女性の3割強。おかずの準備方法は「冷凍食品」「お弁当用に当日に調理・準備」が、作る人の各5割強。作る時の参考情報は「レシピ投稿型サイト・アプリ」「テレビ番組・CM」「料理レシピを書いた本」などが各2~3割。 ■自分で作る理由は「食費の節約」が5割強、「手作りの方がおいしい」「好きなものを食べられる」「家族のため・要望」「分量を調節できる」などが各2割強。
料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■料理が好きな人は全体の約35%。自分で料理をする人は男性約75%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各8割前後。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。 ■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が8割弱、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」「カレー」「チャーハン」が各60%台。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「桂むき」「いかの皮をむく」「板ずり」「わたをとる」などで各3割弱~4割弱。 ■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」「から揚げ粉を使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「だしの素、だしつゆを使う」などが各7割弱。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「インスタントみそ汁・スープを作る」「レトルト食品や冷凍食品を温める」などが各4~6%。 ■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「後片付けが面倒」「メニューがなかなか決まらない」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各3割前後。女性での比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。