| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,380 | 3,932 | 9,312 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 17 | 147 | 631 | 1,602 | 2,782 | 2,554 | 1,579 | 9,312 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 30% | 27% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは、起きた後の肌のお手入れ(スキンケア)・化粧にどの程度時間を使っていますか。平日の平均時間をお答えください。※髪のお手入れやヘアメイクの時間は除いてください〕
朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性3割強、女性9割強です。男性では、若年層の方が肌の手入れをする人の比率が高い傾向で、男性10~30代では各5割弱です。
肌のお手入れに使う時間は、女性では「3~5分程度」がボリュームゾーンです。女性30~40代では「6~10分程度」も比率が高くなっています。
男性は10~30代では「3~5分程度」、40~70代では「1分未満」がボリュームゾーンです。
朝の肌のお手入れをする人のうち、5分以下の比率は7割弱です。男性の方が比率が高く、お手入れの時間が短い傾向がうかがえます。
女性は、若年層ほどお手入れの時間が長い傾向です。
〔(全員)あなたは、普段どのようなスキンケアを行っていますか。(複数回答可)〕
スキンケアを行っている人は全体の6割弱で、女性では9割強です。男性では若年層での比率が高い傾向で、10~30代で各5割弱、60~70代では各3割弱です。
行っているスキンケアは「保湿ケア」が43.9%、「UVケア」が25.6%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13~14%です。
女性では「保湿ケア」が8割弱、「UVケア」が5割強、「美白ケア」「ハンドケア」は各3割弱です。「毛穴ケア」「角質ケア」は女性若年層での比率が高い傾向です。
男性では、「保湿ケア」が男性30代で約35%と高くなっています。男性10・20代や40代でも各20%台で、若年層での比率が高い傾向です。男性10・20代では「UVケア」「アクネ(にきび)ケア」が各1割弱みられます。
〔(全員)以下のようなスキンケア用品・化粧品の中で、あなたが自分で使用しているものをすべてお選びください。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~31にお答えの、スキンケア用品や化粧品を使用している方)あなたがスキンケア用品や化粧品を選ぶ際、重視するのはどんなことですか。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~31にお答えの、スキンケア用品や化粧品を使用している方)あなたはスキンケア用品・化粧品について、どのようなところから情報収集していますか。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~31にお答えの、スキンケア用品・化粧品を使用している方)あなたは普段、どのような場所でスキンケア用品・化粧品を購入していますか。(複数回答可)〕
〔(Q6で1~15にお答えの、スキンケア用品や化粧品を購入する方)あなたは、スキンケア用品や化粧品を、1ヶ月あたり平均いくらぐらい購入していますか。〕
〔(全員)男性がメイク・化粧をすることについてのあなたの考えとして、あてはまるものがあればお選びください。(複数回答可)〕
〔(Q3で1~31にお答えの、スキンケア用品・化粧品を使用している方)スキンケア用品や化粧品について、あなたがこだわっていることや気をつけていることがあれば、具体的にお聞かせください。〕
2023年8月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割強、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割強。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が約25%、「ハンドケア」「美白ケア」が各1割強。
■使用スキンケア用品は「洗顔料」が全体の6割弱、「化粧水、ローション」が4割強。過去調査と比べ「ファンデーション」が減少傾向。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8~9割。男性では「洗顔料」が約35%。「化粧水、ローション」は2割弱で、男性若年層での比率が高い傾向。
■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。購入場所は「ドラッグストア」が使用者の6割強。「インターネット通販」での購入は3割強で、女性30~60代での比率が高い。
■購入時の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」などが使用者の各20%台。「X:Twitter、インスタグラム、YouTubeなど」は女性若年層、「商品比較サイト」は女性10~40代での比率が高い傾向。
2022年8月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱で、2020年調査より微増。男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割強。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が2割強、「ハンドケア」「美白ケア」が各1割強。
■使用スキンケア用品のうち、「口紅」は2020年調査より減少、「チーク」は2017年調査以降減少傾向。コロナ禍で買い替えたり選び方が変わったものは「洗顔料」1割強、「化粧水、ローション」「口紅」が各7%。男性10~30代では「洗顔料」の比率が高い。
■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。購入場所は「ドラッグストア」が使用者の6割強。「インターネット通販」は女性40~60代での比率が高い。
■購入時の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」「ブランド・メーカーのWebサイト」などが使用者の各2割前後。女性若年層では「Twitter、インスタグラム、YouTubeなど」などの比率が高い。
2020年8月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の約55%。男性3割弱、女性9割。朝の肌のお手入れにかかる時間が5分以下の人はお手入れをする人の7割弱。
■スキンケア実施者は全体の6割弱。「保湿ケア」がケア実施者の4割、「UVケア」「美白ケア」「ハンドケア」が各1割強~2割。使用スキンケア用品は「洗顔料」が全体の6割弱、「化粧水、ローション」「メイク落とし」「ファンデーション」が各3~4割。男性30代では男性の他の年代よりスキンケア・化粧品の使用率が高い。
■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」「価格の適正さ」などが各4~5割。女性40~70代では「インターネット通販」が各5割前後と比率が高い。
■購入時の参考情報源は「テレビ番組・CM」「店頭のPOP」が使用者の各20%台。女性若年層では「ブログ、Twitter、インスタグラム、動画共有サイトなど」などの比率がやや高い。
2023年12月
■化粧品関連企業で『信頼性・安心感』があると思うのは「資生堂」が5割弱で1位、「花王」「カネボウ化粧品」が各30%台、「コーセー」「ファンケル」「ポーラ」「DHC」などが続く。『親近感』は「花王」「資生堂」が各3割強、「カネボウ化粧品」が2割強、「コーセー」「ちふれ化粧品」「DHC」などが続く。
■『企画力・開発力』があると思うのは「資生堂」が3割強、「花王」が2割強、「DHC」「カネボウ化粧品」がそれぞれ約15%。「いずれもない」が4割強。
■『品質・技術が優れている』と思うのは「資生堂」が4割弱、「花王」が2割強、「カネボウ化粧品」「コーセー」が各2割弱。「いずれもない」が4割弱。
■『独自性』があると思うのは「再春館製薬所」が2割強、「DHC」「資生堂」がそれぞれ約15%、「ファンケル」が1割強。『革新的・先進的』は、「資生堂」が2割弱、「DHC」「花王」が9%台で、「いずれもない」が5割強。
2023年11月
■スキンケア関心層は全体の5割強、女性8割弱、男性3割強、男性10~30代では各5割弱。悩み事は「シミ・そばかす」「乾燥」が各30%台、「しわ」「たるみ」が各20%台、「ハリがない」「毛穴が目立つ」「くすみ」「クマ」などが各2割弱。
■肌のためにしていることは「スキンケア用品を使用」が4割強、「紫外線対策」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」などが各20%台。女性では「肌の保湿」も上位。
■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性5割強、女性約95%。男性30代では「化粧水」が3割強など、男性の中でのスキンケア用品使用率が高い傾向。使用者が期待する効果は「保湿効果」が4割強、「肌のハリ・ツヤのアップ」「アンチエイジング」「肌をなめらか・つるつるに」「肌荒れ防止」「しわ改善・予防」が各2割強。
■スキンケア用品購入時の重視点は「効能・効果」「肌との相性」が各40%台、「使用感」「品質・成分」が各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の約65%、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が約15%。
2015年2月
■身だしなみに気を使う人は6割強。身だしなみを整えることを意識して行っていることは「洗顔」や「髪型、寝癖を整える」「口臭予防」「爪をこまめに切る」「歯の手入れ」「鼻毛・耳毛の手入れ」「基礎化粧品での顔のケア」などが上位。
■身だしなみで重視するのは「清潔感がある」「周囲に不快感を与えない」などが多い。「清潔感がある」「TPOをわきまえている」「全体のバランス」「髪型」などは、女性が男性を20ポイント以上上回る
■身だしなみを整えることを意識して使うものは「シャンプー」「歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなど」「リンス、コンディショナー、トリートメント」「洗顔料」「ハンカチ、タオルなど」「スキンケア用品」などが上位。身だしなみのために持ち歩くものは「ハンカチ、タオルなど」「ウェットティッシュ、ティッシュ」「リップクリーム」「ハンドクリーム」「化粧品、メイク用品」「鏡」「目薬」など
■家の外で身だしなみが気になる場面は「トイレに入ったとき」「窓などに映る姿を見たとき」が各4割でトップ2。「友人と会うとき」「冠婚葬祭、パーティ、発表会などフォーマルな場面」が続く
2024年6月
■美容関心層は全体の約36%、男性2割弱、女性6割弱。男性10~30代では約36%と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」が54%、「若々しく見られたい」「よい印象を与えたい」「若さを維持するため」が各20%台。「よい印象を与えたい」は10~30代の若年層での比率が高い傾向。女性10~30代では「身だしなみを整える、清潔感」「自分に自信をつけたい」が上位2位。
■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は女性では各70%台、男性10~30代では各3~4割で上位2位の項目。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性の8割弱。「理容院」が男性の4割弱で男性高年代層での比率が高い傾向。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年8月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割強、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割強。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が約25%、「ハンドケア」「美白ケア」が各1割強。 ■使用スキンケア用品は「洗顔料」が全体の6割弱、「化粧水、ローション」が4割強。過去調査と比べ「ファンデーション」が減少傾向。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8~9割。男性では「洗顔料」が約35%。「化粧水、ローション」は2割弱で、男性若年層での比率が高い傾向。 ■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。購入場所は「ドラッグストア」が使用者の6割強。「インターネット通販」での購入は3割強で、女性30~60代での比率が高い。 ■購入時の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」などが使用者の各20%台。「X:Twitter、インスタグラム、YouTubeなど」は女性若年層、「商品比較サイト」は女性10~40代での比率が高い傾向。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年8月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱で、2020年調査より微増。男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割強。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が2割強、「ハンドケア」「美白ケア」が各1割強。 ■使用スキンケア用品のうち、「口紅」は2020年調査より減少、「チーク」は2017年調査以降減少傾向。コロナ禍で買い替えたり選び方が変わったものは「洗顔料」1割強、「化粧水、ローション」「口紅」が各7%。男性10~30代では「洗顔料」の比率が高い。 ■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。購入場所は「ドラッグストア」が使用者の6割強。「インターネット通販」は女性40~60代での比率が高い。 ■購入時の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」「ブランド・メーカーのWebサイト」などが使用者の各2割前後。女性若年層では「Twitter、インスタグラム、YouTubeなど」などの比率が高い。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年8月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の約55%。男性3割弱、女性9割。朝の肌のお手入れにかかる時間が5分以下の人はお手入れをする人の7割弱。 ■スキンケア実施者は全体の6割弱。「保湿ケア」がケア実施者の4割、「UVケア」「美白ケア」「ハンドケア」が各1割強~2割。使用スキンケア用品は「洗顔料」が全体の6割弱、「化粧水、ローション」「メイク落とし」「ファンデーション」が各3~4割。男性30代では男性の他の年代よりスキンケア・化粧品の使用率が高い。 ■選定時の重視点は「肌との相性」が使用者の6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」「価格の適正さ」などが各4~5割。女性40~70代では「インターネット通販」が各5割前後と比率が高い。 ■購入時の参考情報源は「テレビ番組・CM」「店頭のPOP」が使用者の各20%台。女性若年層では「ブログ、Twitter、インスタグラム、動画共有サイトなど」などの比率がやや高い。
化粧品メーカーのブランドイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■化粧品関連企業で『信頼性・安心感』があると思うのは「資生堂」が5割弱で1位、「花王」「カネボウ化粧品」が各30%台、「コーセー」「ファンケル」「ポーラ」「DHC」などが続く。『親近感』は「花王」「資生堂」が各3割強、「カネボウ化粧品」が2割強、「コーセー」「ちふれ化粧品」「DHC」などが続く。 ■『企画力・開発力』があると思うのは「資生堂」が3割強、「花王」が2割強、「DHC」「カネボウ化粧品」がそれぞれ約15%。「いずれもない」が4割強。 ■『品質・技術が優れている』と思うのは「資生堂」が4割弱、「花王」が2割強、「カネボウ化粧品」「コーセー」が各2割弱。「いずれもない」が4割弱。 ■『独自性』があると思うのは「再春館製薬所」が2割強、「DHC」「資生堂」がそれぞれ約15%、「ファンケル」が1割強。『革新的・先進的』は、「資生堂」が2割弱、「DHC」「花王」が9%台で、「いずれもない」が5割強。
スキンケア
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■スキンケア関心層は全体の5割強、女性8割弱、男性3割強、男性10~30代では各5割弱。悩み事は「シミ・そばかす」「乾燥」が各30%台、「しわ」「たるみ」が各20%台、「ハリがない」「毛穴が目立つ」「くすみ」「クマ」などが各2割弱。 ■肌のためにしていることは「スキンケア用品を使用」が4割強、「紫外線対策」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」などが各20%台。女性では「肌の保湿」も上位。 ■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性5割強、女性約95%。男性30代では「化粧水」が3割強など、男性の中でのスキンケア用品使用率が高い傾向。使用者が期待する効果は「保湿効果」が4割強、「肌のハリ・ツヤのアップ」「アンチエイジング」「肌をなめらか・つるつるに」「肌荒れ防止」「しわ改善・予防」が各2割強。 ■スキンケア用品購入時の重視点は「効能・効果」「肌との相性」が各40%台、「使用感」「品質・成分」が各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の約65%、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が約15%。
身だしなみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年2月 ■身だしなみに気を使う人は6割強。身だしなみを整えることを意識して行っていることは「洗顔」や「髪型、寝癖を整える」「口臭予防」「爪をこまめに切る」「歯の手入れ」「鼻毛・耳毛の手入れ」「基礎化粧品での顔のケア」などが上位。 ■身だしなみで重視するのは「清潔感がある」「周囲に不快感を与えない」などが多い。「清潔感がある」「TPOをわきまえている」「全体のバランス」「髪型」などは、女性が男性を20ポイント以上上回る ■身だしなみを整えることを意識して使うものは「シャンプー」「歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなど」「リンス、コンディショナー、トリートメント」「洗顔料」「ハンカチ、タオルなど」「スキンケア用品」などが上位。身だしなみのために持ち歩くものは「ハンカチ、タオルなど」「ウェットティッシュ、ティッシュ」「リップクリーム」「ハンドクリーム」「化粧品、メイク用品」「鏡」「目薬」など ■家の外で身だしなみが気になる場面は「トイレに入ったとき」「窓などに映る姿を見たとき」が各4割でトップ2。「友人と会うとき」「冠婚葬祭、パーティ、発表会などフォーマルな場面」が続く
美容意識と行動
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年6月 ■美容関心層は全体の約36%、男性2割弱、女性6割弱。男性10~30代では約36%と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。 ■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」が54%、「若々しく見られたい」「よい印象を与えたい」「若さを維持するため」が各20%台。「よい印象を与えたい」は10~30代の若年層での比率が高い傾向。女性10~30代では「身だしなみを整える、清潔感」「自分に自信をつけたい」が上位2位。 ■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。 ■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は女性では各70%台、男性10~30代では各3~4割で上位2位の項目。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性の8割弱。「理容院」が男性の4割弱で男性高年代層での比率が高い傾向。