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[31110] 美容意識と行動に関するアンケート調査(第7回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■美容関心層は全体の約36%、男性2割弱、女性6割弱。男性10~30代では約36%と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」が54%、「若々しく見られたい」「よい印象を与えたい」「若さを維持するため」が各20%台。「よい印象を与えたい」は10~30代の若年層での比率が高い傾向。女性10~30代では「身だしなみを整える、清潔感」「自分に自信をつけたい」が上位2位。
■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は女性では各70%台、男性10~30代では各3~4割で上位2位の項目。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性の8割弱。「理容院」が男性の4割弱で男性高年代層での比率が高い傾向。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年06月01日 ~06月07日
回答者数:
9,505名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,361 4,144 9,505
56% 44% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 10 178 690 1,652 2,727 2,655 1,593 9,505
0% 2% 7% 17% 29% 28% 17% 100%

1 美容に対する関心度

〔(全員)あなたは、美容について、どの程度関心をお持ちですか。〕

美容関心層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計)は全体の約36%、男性では2割弱、女性では6割弱です。
女性10~30代は強い関心をもつ人(「関心がある」)の比率が、他の層より高くなっています。
男性では、若年層ほど美容関心層の比率が高い傾向で、男性10~30代でそれぞれ約36%です。

2 美容のために意識していること

〔(全員)あなたが美容のために、日頃意識して行っていること・意識していることをお聞かせください。(複数回答可)〕

美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」が31.8%、「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各3割弱となっています。
女性では「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」「UV(紫外線)対策、日焼け対策」が上位3位、男性では「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「睡眠に関すること」が上位3位です。
「スキンケア・肌の手入れ(ボディ)」「ムダ毛処理、脱毛」などは女性若年層、「歯のケア、口腔ケア」「腸内環境を整える、腸活」は女性高年代層での比率が高い傾向です。
「食生活」「規則正しい生活」「体重管理」などは、女性や高年代層での比率が高い傾向です。「ウォーキングなど軽い運動」は70代での比率が高くなっています。
男性では「特にない」が4割弱で、女性より比率が高くなっています。男性10・20代では「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「筋トレ、筋肉維持」「ウォーキングなど軽い運動」が上位3位です。

3 美容のために食生活で意識していること

〔(Q2で5にお答えの、美容のために食生活で意識して行っていることがある方)あなたが、美容のために、食生活で意識して行っていることをお聞かせください。(複数回答可)〕

4 美容について意識して行う理由

〔(Q2で1~28にお答えの、美容のために意識して行っていることがある方)あなたが美容について意識して行っているのは、どのような理由・気持ちからですか。(複数回答可)〕

5 美容のために使っているアイテム

〔(全員)あなたがふだん、美容のために使っているアイテムをお聞かせください。(複数回答可)〕

6 美容にかける費用(1ヶ月あたり)

〔(全員)あなたは、美容のために1ヶ月あたりどのくらいのお金をかけていますか。直近1年間のことについてお聞かせください。〕

7 直近1年間に利用したことがある美容関連サービス

〔(全員)次のような美容に関するサービスで、あなたが直近1年間に利用したことがあるものをお聞かせください。(複数回答可)〕

8 美容に関して気になること

〔(全員)あなたは現在、美容の面において気になることはありますか。どのような点が気になるか、お聞かせください。(複数回答可)〕

9 美容のために気を付けていること・こだわり(自由回答設問)

〔(全員)あなたが美容のために気を付けていること、こだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。〕

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

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美容意識と行動 (第6回)

2023年06月
■美容関心層は全体の約36%で女性は6割弱。男性は2割弱で男性10・20代では4割と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。
■美容のために使うアイテムのうち、「洗顔料」「スキンケア用品」は女性で各70%台。男性10~30代では「洗顔料」が各4割前後、「スキンケア用品」が各25~26%で男性40代以上と比べて高い。
■美容関連サービスの直近1年間利用経験は女性では「美容室・ヘアサロン」が約76%。「理容院」は約25%で男性高年代層での比率が高い傾向。
■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。性別や年代により上位項目が異なっている。

美容意識と行動 (第5回)

2022年06月
■美容関心層は全体の4割弱、男性2割弱、女性6割強。美容のために意識しているのは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」などが各3割弱。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強。
■美容のために使うアイテムは「歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなど」が5割強、「洗顔料」「スキンケア用品」が各4割強、「ヘアケア商品」「ハンドクリーム」「リップクリーム」「化粧品・メイク用品」が各3割前後。男性若年層では「洗顔料」「スキンケア用品」などの比率が高い。女性30代以上では「スキンケア用品」が各7割強~8割強。
■美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性で約76%、「理容院」は男性高年代層での比率が高い傾向。1ヵ月あたりの美容関連費用は2021年調査と比べ、「0円」は減少、1~1000円未満の比率が増加傾向。
■美容に関して、コロナ禍以前より積極的に行う層は10%で若年層での比率が高い傾向。積極に行わない層は15%。コロナ禍以前より美容面で気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみ」「体重」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴」「肌の乾燥」「体型、スタイル」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」など。女性や若年層では「顔の肌荒れ・肌のトラブル」、女性高年代層では「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみ」などの比率が高い。

美容意識と行動 (第4回)

2021年10月
■美容関心層は全体の4割弱、男性2割弱、女性6割強。美容のために意識しているのは「食生活」「ウォーキングなど軽い運動」「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」などが各2~3割。「スキンケア・肌の手入れ(顔)」は女性10~50代で1位。
■食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強。過去調査と比べ「三食きちんと食べる」などは減少傾向。
■美容関連サービスの直近1年間利用経験は、男性4割弱、女性8割弱。「美容室・ヘアサロン」が全体の4割弱、女性では7割強。
■美容に関することについて、新型コロナウイルス感染拡大前と比べ積極的に行う層は約7%、積極に行わない層は約16%。美容に関してコロナ以前より積極度・関心度が高まったものは「体を動かす」「規則正しい生活」「食生活」「水分補給」「睡眠」など。

美容によい成分 (第1回)

2024年04月
■美容によいと思う成分の上位10項目は「コラーゲン」「ビタミンC」「ヒアルロン酸」「イソフラボン」「コエンザイムQ10」「アミノ酸」「たんぱく質」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「セラミド」「乳酸菌」。美容のために意識して利用・摂取している成分は「ビタミンC」が約16%、「乳酸菌」「たんぱく質」が1割前後、「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「コラーゲン」「カルシウム」が各7~8%。「コラーゲン」「ビタミンC」などは女性での比率が高い。
■美容のための成分利用・摂取者の利用・摂取方法は「サプリメント、プロテイン、健康食品・飲料、美容食品・飲料など」「食べ物」が各53~55%、「飲み物」「スキンケアなど、身体に利用する美容関連用品」が各20%台。美容目的で飲食物から成分を摂取している人は、食べ物では「野菜、きのこ類」が6割弱、「乳製品」「大豆加工品」が各5割強、「果物類」が44%、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各3割強。飲み物では「乳飲料・乳酸菌飲料」「お茶、健康茶、ハーブティー、抹茶など」「牛乳」が各3割弱。
■美容のための成分利用・摂取者が期待する美容効果は「肌のハリ・ツヤのアップ」が3割強、「しみの改善・予防」「しわ改善・予防」「アンチエイジング、抗酸化・抗糖化作用」が各2割強。美容関連製品購入時、配合成分を意識する層は、美容関連製品購入者のうち5割弱、男性は約36%、女性は6割弱。男性では10・20代での比率が高い。
■今後美容のために意識して摂取したい成分は「ビタミンC」が2割強、「コラーゲン」が2割弱、「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「カルシウム」が各12~13%。

美容家電 (第5回)

2023年11月
■自分の身だしなみに気を使う人は約64%。利用している美容家電は女性では「ヘアードライヤー」9割弱、「ヘアーアイロン」3割弱。男性は「ヘアードライヤー」5割弱、「鼻毛シェーバー」2割強。男性10・20代では「ヘアーアイロン」が3割強と高い。
■直近3年間に購入した美容家電は「ヘアードライヤー」が3割弱。男性では「鼻毛シェーバー」が約8%、10・20代では「ヘアードライヤー」が4割強、「ヘアーアイロン」が2割強。3年以内の美容家電購入者のうち「家電量販店の店頭」での購入者が約46%、「インターネットショップ」が4割強。過去調査と比べ「インターネットショップ」が増加傾向、「家電量販店の店頭」が減少傾向。
■直近3年以内に美容家電を購入した際の参考情報は「店頭で実物をみて」「通販サイト・ネットショップの商品情報、口コミ」が各3割弱、「商品比較サイト、家電レビュー・評価サイト」「メーカーのホームページ」「テレビ番組・CM」が各10%台。
■今後購入したい美容家電は「ヘアードライヤー」が約16%。男性では「ヘアードライヤー」「鼻毛シェーバー」が上位2位。「ヘアアイロン」「美顔器」「脱毛・除毛器」などは女性若年層や男性10・20代での比率が高い傾向。購入意向者の重視点は「価格」「メーカー・ブランド」「性能・パワー」「操作のしやすさ」「大きさ、重さ」「手入れのしやすさ」などが上位。

サプリメントの利用 (第9回)

2020年12月
■サプリメント現在利用者は全体の4割弱、女性や高年代層で高い傾向。サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割弱、「どちらともいえない」が約35%。
■サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」が利用者の各20%台「DHA」「ブルーベリー」「ビタミンE」などが各1割強。過去調査と比べ「DHA」「亜鉛」「ルテイン」などが増加傾向。
■サプリメントの利用目的は「健康維持」が利用者の7割弱、「免疫力・抵抗力向上」が約25%、「目の健康の維持・改善」が2割弱。選定時の重視点は「効果・効能」が利用者の7割弱、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。
■サプリメント利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者の9割弱、利用中止者の2割強、非利用者の約5%。

コラーゲンの摂取 (第1回)

2022年10月
■コラーゲン関心層は3割強で、男性2割弱、女性5割弱。非関心層は5割強。コラーゲンに関して知っていることは「肌によい」が6割弱、「関節によい」が3割弱、「髪の毛によい」「爪によい」が各2割前後。
■直近1年間でのコラーゲン摂取・生成のために行ったことは「コラーゲンが多く含まれる食材を食べる」「サプリメントや健康食品、ドリンクなどを利用」が全体の各1割強。コラーゲン摂取実施者のうち、週1回以上実施者が6割強。
■直近1年間でのコラーゲン摂取関連実施者が期待する効果は「肌のうるおい・弾力、しわやたるみ改善」「健康維持」「美容によい」が各40%台、「筋肉の維持、丈夫な筋肉」が3割強、「加齢に伴う身体の衰えへの効果」が約25%。
■直近1年間でのコラーゲン摂取関連実施者のうち、効果を感じる人は2割強。女性では、効果を感じない人の方が、感じる人よりも多い。

腸の健康 (第1回)

2024年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人・感じない人はいずれも4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性10~40代では各5割強。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「一日三食食べる」が各3割強、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「適度な運動、体操など」などが各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「お腹を冷やさない」「規則正しい生活」が上位3位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」が6割強、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」が各20%台、「病気の予防・リスク軽減」「体重が気になる」が各2割弱。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」が各4割強、「大豆製品」「きのこ類」が各3割前後、「海藻類」が2割。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強。「イソフラボン」「食物繊維」「乳酸菌」などは、女性での比率が高い。

口臭対策 (第1回)

2018年12月
■他人のにおいで気になるものは「口臭」「体臭」が各6割強、「たばこ」「加齢臭」「ワキ」「香水」「汗」「足先や靴、靴下」などが各4~5割。
■自分の口臭が気になる人は全体の5割弱。男性60・70代では、気にならない人が多い傾向。他人の口臭が気になる人は全体の7割弱、女性30~40代で高く、男性10・20代で低い。
■自分の口臭が気になる場面は「他の人と会話」が全体の5割強、「匂いが強い物を食べた後」「他の人の口臭が気になるとき」「起床時」「口の中が乾燥している・ねばついている」などが各2割。
■口臭対策で「歯磨きを丁寧にする」人は5割強、「口をゆすぐ・うがい」「ガム、あめ、タブレットなどを食べる」が各3~4割、「歯科に通う」「寝る前や起きた後に歯を磨く」が各2割強。口臭対策実施者が使っているアイテムは「歯ブラシ」「歯磨き粉」が各5~6割、「歯間ブラシ」「デンタルフロス、糸ようじ」「マウスウォッシュ」が各3割。

フットケア (第4回)

2024年02月
■足について気になることや悩みが「慢性的にある」は2割強、「ときどきある」は4割弱。ここ2~3年で足の悩み・トラブルがある人は全体の7割弱。「かかとの荒れ」は女性40~60代で各4割前後、「足の冷え」は女性30~50代で各30%台、「足が太い」「むくみ」は女性10~50代で各2割前後で、いずれも男女差が大きい。
■足のために行っていることは「適度な運動、ウォーキングなどをする」「お風呂につかる」「足を清潔に保つ」「保湿を心がける」「足の運動・体操、ストレッチなどをする」などが各2割前後。
■足の手入れ・ケアを行う人は全体の6割強。手入れをする人のうち、週1回以上実施者が8割強、「ほとんど毎日」が3割弱。手入れ・ケアをする人のうち「入浴後」に行う人が54%、「入浴中」「寝る前」が各20%台。
■利用している足の手入れ・ケアグッズは、「足用クリーム、ジェルなど」「治療薬」などが各1割強。「足用クリーム、ジェル、オイルなど」「足の冷え対策の靴下・スパッツ・ストッキングなど」などは女性での比率が高い。

アンチエイジング (第6回)

2023年08月
■年をとることに抵抗を感じる人は全体の約56%。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、「若くみられたい」は約56%。加齢によって気になる変化は、「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各50%台、「顔のたるみ」「顔のしわ」「顔のしみ」「基礎体力の低下」などが各4割弱。
■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性4割強、女性7割弱。アンチエイジング実施率は3割弱、女性高年代層での比率が高い傾向。
■アンチエイジング実施内容は「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「ウォーキング、散歩など」「歯の手入れや定期健診・治療」「定期健診を受ける」などが各4割弱。女性30~50代では「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「紫外線対策」が上位2位。今後行いたいものは「十分な睡眠」「ウォーキング、散歩など」「規則正しい生活」などが各3割前後。
■加齢に伴う心身の変化・衰えについては「若々しさを保つために加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」が2割弱、「加齢による心身の変化や衰えをある程度受け入れつつ、健康的に年齢を重ねたい」が5割弱、「加齢による心身の変化や衰えも含めた、年相応の心身の状態を受け入れたい」が1割強。

UV(紫外線)対策 (第5回)

2021年07月
■紫外線対策をする人は全体の6割強、男性4割強、女性9割強。対策を行うのは「夏」が4割強、「春」「秋」が各10%台。「季節を問わず1年を通して」は全体の2割。紫外線が気になる箇所は「顔」が約66%、「腕」「首」「手」「目」などが各3~4割。
■紫外線対策としては「日焼け止め」が6割強、「帽子」が5割強。「日傘」「UVカット効果のあるスキンケア商品」「UVカット効果のある基礎化粧品」が各4割。「サングラス」「帽子」などは、高年代層、「日傘」「アームカバー」などは女性高年代層での比率が高い傾向。
■紫外線対策を行う判断基準は、「日差しの強さ」が5割強、「日に当たる時間の長さ」「屋外にいる時間の長さ」「天候(晴れ、曇りなど)」などが各40%台。
■直近1年間の日焼け止め使用者は6割弱、男性3割強、女性9割弱。選定基準は「SPF値、PAの高さ」が使用者の7割弱、「肌への負担の低さ」「付け心地のよさ」「価格」「のびがよい、ムラにならない」などが各30%台。

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