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[30909] 美容によい成分に関するアンケート調査(第1回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■美容によいと思う成分の上位10項目は「コラーゲン」「ビタミンC」「ヒアルロン酸」「イソフラボン」「コエンザイムQ10」「アミノ酸」「たんぱく質」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「セラミド」「乳酸菌」。美容のために意識して利用・摂取している成分は「ビタミンC」が約16%、「乳酸菌」「たんぱく質」が1割前後、「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「コラーゲン」「カルシウム」が各7~8%。「コラーゲン」「ビタミンC」などは女性での比率が高い。
■美容のための成分利用・摂取者の利用・摂取方法は「サプリメント、プロテイン、健康食品・飲料、美容食品・飲料など」「食べ物」が各53~55%、「飲み物」「スキンケアなど、身体に利用する美容関連用品」が各20%台。美容目的で飲食物から成分を摂取している人は、食べ物では「野菜、きのこ類」が6割弱、「乳製品」「大豆加工品」が各5割強、「果物類」が44%、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各3割強。飲み物では「乳飲料・乳酸菌飲料」「お茶、健康茶、ハーブティー、抹茶など」「牛乳」が各3割弱。
■美容のための成分利用・摂取者が期待する美容効果は「肌のハリ・ツヤのアップ」が3割強、「しみの改善・予防」「しわ改善・予防」「アンチエイジング、抗酸化・抗糖化作用」が各2割強。美容関連製品購入時、配合成分を意識する層は、美容関連製品購入者のうち5割弱、男性は約36%、女性は6割弱。男性では10・20代での比率が高い。
■今後美容のために意識して摂取したい成分は「ビタミンC」が2割強、「コラーゲン」が2割弱、「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「カルシウム」が各12~13%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年04月01日 ~04月07日
回答者数:
9,296名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,372 3,924 9,296
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 17 153 676 1,572 2,677 2,565 1,636 9,296
0% 2% 7% 17% 29% 28% 18% 100%

1 美容への関心度

〔(全員)あなたは、美容について、どの程度関心をお持ちですか。〕

美容への関心層(「関心がある」「やや関心がある」の合計)は約34%、非関心層(「関心がない」「あまり関心がない」の合計)は約46%です。
関心層の比率を見ると、男性2割弱、女性6割弱です。女性10・20代では7割弱、女性30~70代では各6割前後です。男性では若年層での比率が高く、男性10・20代は5割弱、男性30代3割弱、40~70代で各1割強~2割強です。

2 美容によいと思う成分

〔(全員)あなたが美容によいと思う成分があればお聞かせください。(複数回答可)〕

美容によいと思う成分の上位10項目は「コラーゲン」が42.6%、「ビタミンC」が36.7%、「ヒアルロン酸」が29.0%、「イソフラボン」「コエンザイムQ10」「アミノ酸」が各2割強、「たんぱく質」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「セラミド」「乳酸菌」が各2割弱です。
女性の上位10項目は「コラーゲン」が6割強、「ビタミンC」「ヒアルロン酸」が各5割前後、「イソフラボン」が4割強、「コエンザイムQ10」「セラミド」「プラセンタ」「たんぱく質」「アミノ酸」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」です。男性では「コラーゲン」「ビタミンC」「アミノ酸」「ヒアルロン酸」「コエンザイムQ10」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「乳酸菌」「たんぱく質」「イソフラボン」「ビタミンE」です。
女性の方が比率が高いものが多く、「コラーゲン」「セラミド」「ヒアルロン酸」などで特に男女差が大きくなっています。
「酵素」「シカ[CICA](ツボクサエキス)」などは女性若年層、「亜鉛」は10・20代、「アミノ酸」は男性10・20代での比率が高くなっています。

3 美容のために意識して利用・摂取している成分

〔(全員)あなたが美容のために意識して利用・摂取している成分はありますか。スキンケア・ヘアケアなど体のケア用品や化粧品、入浴剤、点滴・注射などの他、食品・飲料やサプリメント、医薬品、健康・美容食品など、美容に関する事柄全般に関しての意識をお聞かせください。(複数回答可)〕

4 美容目的で摂取している成分の摂取方法

〔(Q3で1~44にお答えの、美容のために利用・摂取している成分がある方)あなたは、Q3でお答えの美容を意識して取り入れている成分を、どのような方法で利用・摂取していますか。(複数回答可)〕

5 美容目的で摂取している成分に期待する効果

〔(Q3で1~44にお答えの、美容のために利用・摂取している成分がある方)Q3でお答えの美容を意識して取り入れている成分の利用・摂取により、期待する美容効果があればお聞かせください。(複数回答可)〕

6 美容のための成分を利用・摂取している食品・飲料

〔(Q4で3~4にお答えの、美容のための成分を食べ物・飲み物から利用・摂取している方)Q3でお答えのような美容を意識して取り入れている成分の利用・摂取のために、どのような食材や食べ物・飲み物をとるようにしているか、お聞かせください。(複数回答可)〕

7 美容関連用品購入時の、配合成分の意識度

〔(全員)あなたは、美容を目的として、スキンケア・ヘアケア・ボディケア用品や化粧品などの、身体に利用する美容関連用品(食品・飲料以外)を購入する時、どのような成分が配合されているかを意識しますか。〕

8 美容のために意識して摂取したい成分

〔(全員)あなたが、美容のために今後意識して利用・摂取したいと思う成分があれば、お聞かせください。現在利用・摂取しているかどうかに関わらず、今後の意向をお聞かせください。(複数回答可)〕

9 美容成分に関することで気になること(自由回答設問)

〔(全員)あなたがいま、気になる美容成分や、美容成分に関連することで気になっていることはありますか。成分、商品・サービス、テレビ・雑誌で見聞きしたことなど、どのようなことでも結構ですので、具体的にお聞かせください。〕

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

美容意識と行動 (第6回)

2023年06月
■美容関心層は全体の約36%で女性は6割弱。男性は2割弱で男性10・20代では4割と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。
■美容のために使うアイテムのうち、「洗顔料」「スキンケア用品」は女性で各70%台。男性10~30代では「洗顔料」が各4割前後、「スキンケア用品」が各25~26%で男性40代以上と比べて高い。
■美容関連サービスの直近1年間利用経験は女性では「美容室・ヘアサロン」が約76%。「理容院」は約25%で男性高年代層での比率が高い傾向。
■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。性別や年代により上位項目が異なっている。

健康によい成分 (第6回)

2023年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンC」「カルシウム」が各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」が各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「乳酸菌」「たんぱく質」「ビタミンC」「DHA」。
■成分を摂取するきっかけは「テレビ番組・CM」が35%、「家族や友人・知人のすすめ」「健康や栄養などに関するWebサイト」「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」が各10%台。
■成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が約46%、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■成分の摂取方法は「食べ物、飲み物」が成分摂取者の7割強、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が6割弱。摂取している飲食物は「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」が各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各40%台。

健康意識 (第7回)

2023年10月
■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。

健康食品の利用 (第5回)

2020年09月
■健康食品利用者は全体の5割弱、女性での比率が高い。「ほとんど毎日利用」「たまに利用」が各2~3割。購入場所は、「スーパー」「ドラッグストア」「インターネット通販」が利用者の各4~5割。
■健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。期待する効果は「健康維持」が利用者の6割強、「疲労回復」が3割強、「免疫力・抵抗力向上」「整腸効果」「体力増進」が各20%台。
■健康食品選定時の重視点は「価格」「効能・効果」が利用者の各5割前後、「安全性」「味」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割強、「メーカーや店舗の公式ホームページ」が2割強。
■健康食品利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は2割強。利用意向者の比率は、現在利用者で7~9割、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約6%。健康食品の利用効果を実感している人では9割強の利用意向、実感していない人では5割強。

サプリメントの利用 (第9回)

2020年12月
■サプリメント現在利用者は全体の4割弱、女性や高年代層で高い傾向。サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割弱、「どちらともいえない」が約35%。
■サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」が利用者の各20%台「DHA」「ブルーベリー」「ビタミンE」などが各1割強。過去調査と比べ「DHA」「亜鉛」「ルテイン」などが増加傾向。
■サプリメントの利用目的は「健康維持」が利用者の7割弱、「免疫力・抵抗力向上」が約25%、「目の健康の維持・改善」が2割弱。選定時の重視点は「効果・効能」が利用者の7割弱、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。
■サプリメント利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者の9割弱、利用中止者の2割強、非利用者の約5%。

プロテイン (第1回)

2022年11月
■プロテイン直近1年間利用者は2割弱。男性や若年層で高い。運動を週4~5日・2~3日実施している層では3割強が利用。直近1年間プロテイン利用者のうち「粉末」は6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」は各3割前後、「ゼリー飲料」が2割強。
■直近1年間プロテイン利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。男性では「筋肉質な体を目指す」「筋肉や筋力の維持・増強」、女性では「たんぱく質の摂取」が高い。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性30~70代では効果を感じなかった人が多い。
■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は5割強。利用意向率は若年層で高い傾向。プロテイン直近1年間利用者では7割弱の利用意向、利用未経験者では約5%。
■利用意向者の重視点は「味」が7割弱、「価格」「品質」「たんぱく質の種類」が各5割前後、「手軽に摂取できる」「たんぱく質含有量」「安全性」が各4割弱。

コラーゲンの摂取 (第1回)

2022年10月
■コラーゲン関心層は3割強で、男性2割弱、女性5割弱。非関心層は5割強。コラーゲンに関して知っていることは「肌によい」が6割弱、「関節によい」が3割弱、「髪の毛によい」「爪によい」が各2割前後。
■直近1年間でのコラーゲン摂取・生成のために行ったことは「コラーゲンが多く含まれる食材を食べる」「サプリメントや健康食品、ドリンクなどを利用」が全体の各1割強。コラーゲン摂取実施者のうち、週1回以上実施者が6割強。
■直近1年間でのコラーゲン摂取関連実施者が期待する効果は「肌のうるおい・弾力、しわやたるみ改善」「健康維持」「美容によい」が各40%台、「筋肉の維持、丈夫な筋肉」が3割強、「加齢に伴う身体の衰えへの効果」が約25%。
■直近1年間でのコラーゲン摂取関連実施者のうち、効果を感じる人は2割強。女性では、効果を感じない人の方が、感じる人よりも多い。

食物繊維 (第1回)

2024年02月
■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。意識している人は女性や高年代層で高い傾向。摂取している方だと思う層は4割弱で、70代で高く、男性40代・女性30代で低い。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は約25%、意識的に購入しない層は4割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して利用したものは、「食品(お菓子以外)」が5割弱、「食物繊維が強化された食品・飲料」が1割強。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割弱、「キノコ類」5割弱、「海藻類」「いも類」「大豆製品」各4割強、「こんにゃく」が3割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」が7割強、「健康によさそう」が5割強、「生活習慣病の予防・改善」が3割弱。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人が食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」が約54%、「とにかく野菜を意識的にとるようにする」が4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」が3割強、「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとるようにする」「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」が各2割強。

カルシウムの摂取 (第1回)

2023年12月
■ふだん意識して摂取している栄養素・成分のうち「カルシウム」は「たんぱく質」に次いで2位。カルシウムの摂取意識者は約36%、非意識者は4割強。自分自身がカルシウムを摂取している方だと思う人/摂取している方ではないと思う人は、いずれも3割弱。
■直近1年間のカルシウム摂取方法は「食品(お菓子類以外)」が約45%、「飲料」が2割強、「サプリメント、健康食品、プロテインなど」「カルシウムが強化された食品・飲料」が各9%台。カルシウムを意識して食品等を利用した人のうち「小魚類」「牛乳」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」利用者が各5割前後、「チーズ」「大豆製品」「海藻類」が各30%台。
■直近1年間にカルシウムを意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは「骨によい」「骨や歯を丈夫にしたい」が各5割前後、「骨粗しょう症の対策・予防」「加齢に伴う衰えが気になる」「健康によさそう」が各約35%。カルシウム摂取のために気を付けていることは「栄養バランスの良い食事」が4割強、「日光にあたる」「カルシウム吸収率が高いといわれる食品・飲料」「運動」が各3割前後、「塩分を取りすぎない」が約25%。
■カルシウム強化食品・飲料を積極的に購入する方の比率は2割強、購入しない方の比率は4割弱。女性60~70代で高い。

たんぱく質の摂取 (第1回)

2022年07月
■たんぱく質の摂取を意識している層・意識していない層はいずれも4割強。男性10~50代では意識していない層が多い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約36%で60~70代で高く、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質のために意識的に摂取している食品は「卵」「鶏肉」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」「豆腐」「豚肉」が各30%台、「牛乳」「チーズ」「魚介類」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約8%、「バランス栄養食品やプロテイン:棒状」が約7%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が5割弱、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」が各20%台。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性30~40代では効果を感じる人の比率が高い。女性30代では効果を感じない人の比率が他の層より高い。

スキンケア (第7回)

2023年11月
■スキンケア関心層は全体の5割強、女性8割弱、男性3割強、男性10~30代では各5割弱。悩み事は「シミ・そばかす」「乾燥」が各30%台、「しわ」「たるみ」が各20%台、「ハリがない」「毛穴が目立つ」「くすみ」「クマ」などが各2割弱。
■肌のためにしていることは「スキンケア用品を使用」が4割強、「紫外線対策」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」などが各20%台。女性では「肌の保湿」も上位。
■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性5割強、女性約95%。男性30代では「化粧水」が3割強など、男性の中でのスキンケア用品使用率が高い傾向。使用者が期待する効果は「保湿効果」が4割強、「肌のハリ・ツヤのアップ」「アンチエイジング」「肌をなめらか・つるつるに」「肌荒れ防止」「しわ改善・予防」が各2割強。
■スキンケア用品購入時の重視点は「効能・効果」「肌との相性」が各40%台、「使用感」「品質・成分」が各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の約65%、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が約15%。

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