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[31511] オンラインでの医療相談・診察に関するアンケート調査(第3回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■オンライン診療直近1年間利用者は約2%、10・20代で約7%。知っているが利用したことはない人は8割弱。オンライン診療直近1年間利用者の受診回数は「1回」が5割、「2~3回」が3割強、「4~9回」が1割強。
■オンライン診療利用者のきっかけ・理由は「かかりつけ医が実施」「待ち時間・通院時間をかけたくない」がそれぞれ約25%、「遠方の医師の診察を受けるため」「薬を自宅に届けてもらえる」がそれぞれ2割強。
■オンライン診療利用意向者は約24%で、2022年調査より減少。非利用意向者は4割強。利用意向者は若年層ほど高い傾向。直近1年間利用者では8割弱の利用意向、認知・未経験者では2割強、非認知者では1割強。
■オンライン健康・医療相談直近1年間利用者は約2%。今後のオンライン相談利用意向者は全体の2割弱で2022年調査より減少。オンライン相談直近1年間利用者では、今後の利用意向は8割弱、非認知者では1割弱。利用意向者が相談したい場面は「病院に行くほどではないが不安」が5割弱、「受診するかの判断に迷う」が4割強、「すぐ相談したい」「都合のよい時間・場所」「どの診療科かわからない」などが各3割前後。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年10月01日 ~10月07日
回答者数:
9,095名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,196 3,899 9,095
57% 43% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 19 149 613 1,452 2,658 2,625 1,579 9,095
0% 2% 7% 16% 29% 29% 17% 100%

1 直近1年間でのオンライン診療利用経験

〔(全員)あなたは直近1年間に、スマートフォンやパソコンなどからオンライン(非対面)で、医師や医療機関の診療・診察を受けたり薬の処方をしてもらう、オンライン診療(※)を利用しましたか。健康・医療相談のみの利用は除きます。※スマートフォンやパソコンなどから、Zoom、LINE通話や専用アプリ等でのビデオ通話・テレビ電話で、画面越しに診療を受ける。薬の配達・郵送が可能な場合もある。〕

直近1年間に「直近1年間にオンラインでの医師の診察・処方を受けたことがある」(オンライン診療利用者)は1.7%、「直近1年間には利用していない(それより前に利用した)」は2.6%です。「オンライン診療サービスがあることは知っているが、今までに利用したことはない」は79.0%となっています。
オンライン診療利用者は、10・20代では約7%、30代で約4%となっています。
「オンライン診療サービスがあることは知っているが、今までに利用したことはない」は女性や高年代層での比率が高く、女性60~70代では各9割弱となっています。
男性10~30代では「サービスがあることを知らなかった」が各3割前後で、他の層より高くなっています。

2 オンライン診療のきっかけ・理由

〔(Q1で1にお答えの、直近1年間にオンラインで診察を受けた方)あなたが、直近1年間にオンラインで、医師の診察・処方を受けたきっかけ・理由をお聞かせください。(複数回答可)〕

オンライン診療直近1年間利用者の受診のきっかけ・理由は、「かかりつけ医がオンラインでの診療や相談を実施していた」「待ち時間・通院時間をかけたくない」がそれぞれ約25%、「遠方の医師の診察を受けるため」「薬を自宅に届けてもらえる」がそれぞれ約21%です。
「症状が重く、通院できない状態だった」「自分の都合のよい時間・場所で診察を受けたい」などは女性の方が比率がやや高くなっています。

3 オンライン診療直近1年間利用回数

〔(Q1で1にお答えの、直近1年間にオンラインで診察を受けた方)あなたはオンライン診察・処方をどのくらいの頻度で利用しましたか。直近1年間での利用回数をお聞かせください。〕

4 オンライン診療利用意向

〔(全員)あなたは今後、スマートフォンやパソコンなどからオンラインで、医師の診察・処方(オンライン診療)(※)を利用したいと思いますか。健康・医療相談のみの利用は除きます。※スマートフォンやパソコンなどから、Zoom、LINE通話や専用アプリ等でのビデオ通話・テレビ電話で、画面越しに診療を受ける。薬の配達・郵送が可能な場合もある。〕

5 直近1年間でのオンライン健康・医療相談利用経験

〔(全員)あなたは直近1年間に、スマートフォンやパソコンなどからオンラインでの健康・医療相談(※)を利用しましたか。相談だけの場合についてお答えください。(診察・薬の処方を受ける場合は除く)※スマートフォンやパソコンなどからオンラインで医師・医療従事者に相談できる。Zoom・LINE通話・専用アプリ等でのビデオ通話や、LINE等のチャット、メール、Webフォームなど、サービスによって様々な方法がある。〕

6 オンライン健康・医療相談での相談意向

〔(全員)あなたは今後、スマートフォンやパソコンなどから、オンラインでの健康・医療相談(※)で、相談したいと思いますか。(診察・薬の処方を受ける場合は除く)※スマートフォンやパソコンなどからオンラインで医師・医療従事者に相談できる。Zoom・LINE通話・専用アプリ等でのビデオ通話や、LINE等のチャット、メール、Webフォームなど、サービスによって様々な方法がある。〕

7 オンライン健康・医療相談で相談したい場面

〔(Q7で1~2にお答えの、オンラインで健康・医療相談をしたい方)あなたが今後、医師・医療従事者へのオンラインでの健康・医療相談で相談したいと思う場面をお聞かせください。(診察・薬の処方を受ける場合は除く)(複数回答可)〕

8 オンライン診療利用意向の理由(自由回答設問)

〔(全員)あなたが、Q4で、スマートフォンやパソコンなどからオンラインで、医師の診察・処方(オンライン診療)を利用したいと思う・思わない・どちらともいえない とお答えの理由について、具体的にお聞かせください。〕

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各種データをご購入いただけます。
無料会員もありますので。お気軽にご登録ください。

会員登録をすると、各種データをご購入いただけます。

クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

オンラインでの医療相談・診察 (第2回)

2022年10月
■直近1年間オンライン診療利用者は約2%、10・20代約6%。知っているが利用したことはない人は約75%。利用意向者・非利用意向者は各3割強。利用意向者は男性10・20代や女性若年層で高い傾向。直近1年間利用者では8割弱の利用意向、認知・未経験者では3割強、非認知者では2割弱。
■認知経路は「かかりつけの医療機関がオンライン診療を実施」がオンライン診療利用者の6割弱、「インターネットでの検索」が2割強、「医療機関での紹介・パンフレットなど」「保健所や自治体などの紹介」が各1割強。
■オンライン診療利用者のきっかけ・理由は「かかりつけ医が実施」が4割強、「新型コロナウイルス感染の疑いがあった」「待ち時間・通院時間をかけたくない」が各2割強、「遠方の医師の診察を受ける」「新型コロナウイルス感染予防」「すぐに診察してもらいたい」などが各2割弱。
■直近1年間オンライン健康・医療相談利用者は約2%。知っているが利用したことはない人は約7割弱。相談意向者は全体の約3割弱、直近1年間利用者の約85%、非認知者では2割弱。相談したい場面は「病院に行くほどではないが不安」が利用意向者の5割弱、「受診するかの判断に迷う」が4割弱、「すぐ相談したい」「都合のよい時間・場所」「どの診療科かわからない」などが各3割前後。

オンラインでの医療相談・診察 (第1回)

2020年9月
■「オンラインで診察・薬の処方をしてもらう」は1.3%、「オンラインで診察を受ける」は0.8%、「医師・医療従事者へのオンラインでの相談」は1.7%。利用未経験者は6割強、非認知者は3割強。
■オンライン医療相談・診察のきっかけは「コロナウイルス感染予防のため病院へ行くのを控えたい」が直近1年間利用者の3割弱、「かかりつけ医がオンライン診療や相談を実施していた」「待ち時間・通院時間をかけたくない」などが各2割前後。
■オンライン医療相談・診察の利用方法は「メール、問合せフォーム」「テレビ電話、ビデオ通話」が、直近1年間利用者の各20%台。
■オンライン医療相談・診察の利用意向、非利用意向とも各3割強。利用意向率は、利用未経験者では3割強、非認知者では2割強。利用意向者のうち、オンライン診療・処方の利用意向は約75%、診察のみが4割弱。

病院のサービス (第2回)

2013年3月
■直近1年間の病院・診療所の利用者は8割弱。「年数回」「月1回」「2~3ヶ月に1回」が各2~3割。最頻利用医療機関は「小規模の診療所・医院・クリニック」が6割で最も多く、「民間の総合病院」「民間の専門病院」が各1割強
■医療機関選定時の重視点は「アクセスのよさ」に続き、「待ち時間の短さ」「医師の説明のわかりやすさ」「医師の診察内容、処置」が上位。
■直近1年間の最頻利用医療機関の不満点は「アクセスのよさ」「待ち時間の短さ」上位2位。「医師の診察内容、処置」「医師の説明のわかりやすさ」「予約のとりやすさ」が続く。民間の総合病院利用者では「待ち時間の短さ」をあげる人が最も多い
■ジェネリック医薬品処方経験は4割、認知率は8割弱

メンタルヘルス・心の健康 (第1回)

2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。

健康に関する情報収集 (第2回)

2017年6月
■健康に関する情報入手先は「テレビ番組・CM」が7割弱、「新聞」「家族や友人、知人」「病院、薬局・ドラッグストア」「健康に関する情報サイトやブログ」「一般雑誌」などが各2~3割。健康に関して「家族や友人・知人と話題にする」が2割、「ブログやホームページに投稿・コメントする」「Facebook、Twitter、ブログ、インスタグラムなどに投稿する」が各3~4%。
■健康に関する情報源として信頼できるものは「テレビ番組・CM」が3割強、「病院、薬局・ドラッグストア」「新聞」「病院や医者、薬局のホームページやブログ」「健康に関する専門誌」「家族や友人、知人」などが各1~2割。
■健康に関する情報源として信頼できないものは「折り込み広告、ダイレクトメール」「テレビ番組・CM」「Facebook、Twitter、ブログ、インスタグラムなど」「インターネットの広告」「フリーペーパー、広報誌、パンフレット」が各2割で上位。
■健康に関する情報の信頼度判断基準は「情報発信元が明確である」「情報発信元が信頼できる」「良い点だけでなく悪い点にも言及している」などが上位。

健康診断の受診 (第1回)

2006年9月
■最近1年間に健康診断を受けた人は全体の7割弱
■検査結果が気になるものトップは、「血中脂質検査」
■健康診断後の健康管理方法トップ3は、「バランスの良い食事を心がける」「適度な運動をする」「睡眠を十分にとる」

病院のサービス (第2回)

2013年3月
■直近1年間の病院・診療所の利用者は8割弱。「年数回」「月1回」「2~3ヶ月に1回」が各2~3割。最頻利用医療機関は「小規模の診療所・医院・クリニック」が6割で最も多く、「民間の総合病院」「民間の専門病院」が各1割強
■医療機関選定時の重視点は「アクセスのよさ」に続き、「待ち時間の短さ」「医師の説明のわかりやすさ」「医師の診察内容、処置」が上位。
■直近1年間の最頻利用医療機関の不満点は「アクセスのよさ」「待ち時間の短さ」上位2位。「医師の診察内容、処置」「医師の説明のわかりやすさ」「予約のとりやすさ」が続く。民間の総合病院利用者では「待ち時間の短さ」をあげる人が最も多い
■ジェネリック医薬品処方経験は4割、認知率は8割弱

日頃診療を受けている医師・病院 (第1回)

2002年11月
■かかりつけの医師が「いる」は42%
■「良い医師」のイメージのトップは、「症状について詳しく聞いてくれる」
■病院等の情報源は「口コミ」が8割

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