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[33211] 休養のとり方に関するアンケート調査(第1回)

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休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。休養不足理由は睡眠の質が3割弱。
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■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。
■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。
■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。
■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年03月01日 ~03月07日
回答者数:
11,115名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,510 4,605 11,115
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 12 129 658 1,620 3,204 3,283 2,209 11,115
0% 1% 6% 15% 29% 30% 20% 100%

1 休養の充足度

【Q1.(全員)あなたは現在、日々の生活や長期的な状況も含めて、休養がとれていると思いますか。あなたご自身の感覚としてお答えください。※ここでは「休養」は、心身の疲労を回復し活力を取り戻すための時間(休息+回復)とします。睡眠や休憩、休暇の他、趣味・運動・人との交流などの心理的休息や活力回復も含みます。※仕事・家事などの有無にかかわらず、ご自身にとっての休養としてお答えください。】

休養がとれている人(「とれている」「ある程度とれている」の合計)は6割弱、休養がとれていない人(「とれていない」「あまりとれていない」の合計)は2割弱となっています。
休養がとれている人の比率は60代約65%、70代8割弱と高くなっていますが、男性30~50代や女性30代では各40%台と低く、年代差が大きくなっています。男性30~50代では、「どちらともいえない」がやや高くなっています。
休養がとれていない人の比率は、10~50代で各2割台半ば~後半で、60~70代より高くなっています。
睡眠時間が5時間未満の層では、休養がとれていない人の比率が各4割弱~5割弱と高くなっています。一方、睡眠時間が7~9時間未満の層では休養がとれている人が7割台前半~半ばとなっています。

2 休養をとるタイミング

【Q2.(全員)あなたはどのようなタイミングで休養をとることが多いですか。※仕事・家事などの有無にかかわらず、ご自身にとっての休養としてお答えください。(複数回答可)】

休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる(こまめにとる、夕食後など)」が36.9%、「週単位で休養をとる(決まった曜日にとる、週に1日は何もしないなど)」が19.2%です。
「1日の中で休養をとる」は女性60~70代でやや高く、男性30~50代でやや低くなっています。
「週単位で休養をとる(決まった曜日にとる、週に1日は何もしないなど)」は10・20代でやや高く、70代でやや低くなっています。
「特に決まっていない」は43.8%です。高年代層での比率が高い傾向で、若年層との差がみられます。
休養がとれている・ある程度とれていると回答した層では「1日の中で休養をとる(こまめにとる、夕食後など)」の比率が高くなっています。

3 休養の過ごし方

【Q3.(全員)あなたが休養をとるときは、どのような過ごし方をしますか。実際の過ごし方に近いものをお聞かせください。休養がとれていない方はとれた場合を想定してお答えください。(複数回答可)】

4 消極的休養・積極的休養の度合い

【Q4.(全員)あなたご自身の休養のとり方について、ふだんはどちらのタイプが多いと感じますか。おおよその傾向として近いものをお答えください。消極的休養:体や頭を休めて回復する(睡眠、休息など)積極的休養:気分転換や活力を高める・リフレッシュする(軽い運動・趣味・交流など)】

5 1日の睡眠時間

【Q5.(全員)あなたの1日の睡眠時間は平均するとどのくらいですか。】

6 休養の質についての満足度

【Q6.(全員)あなたは、現在の自分の休養の質について、満足していますか。】

7 休養がとれていない場合の理由

【Q7.(全員)あなたが休養がとれていないと感じることがある場合、どのようなことが理由だと思いますか。(複数回答可)】

8 効果的な休養のとり方の内容・パターン(自由回答設問)

【Q8.(全員)あなたの休養のとり方について、あなたにとって効果的だと感じる内容やパターンがあれば具体的にお聞かせください(タイミングや期間、内容など)。現状ではできていないが、今後こうしたい、ということでも構いません。※休養は、心身の疲労を回復し活力を取り戻すための時間(休息+回復・リフレッシュ)とします。休憩・睡眠などの休息に加え、趣味・運動・人との交流などの心理的な休息や活力回復の時間も含めます。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

睡眠の質 (第2回)

2024年12月
■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が約36%、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が約76%、7時間以上が4割弱、5時間以下は約25%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。
■睡眠の質について、よい方だと思う人は3割弱、よくない方だと思う人は4割強。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、男性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は女性30・50代でやや高い。
■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割半ば、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割弱、女性30代で高い。
■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「ふだんの生活の中で体を動かす」「運動・スポーツ、トレーニング」「体を温める」「ストレスをためない」「食生活を整える」などが各2割前後。直近1年間に睡眠の質向上・改善のために寝る前等に飲み物を飲んだ人は約26%。今後睡眠の質改善のために利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強。

疲れ・疲労 (第8回)

2026年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性30~50代で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち、休息や睡眠をとっても十分回復しないと感じることが多い層(「ほとんどいつも」「よくある」の合計)は4割強、「たまにある」を含めると9割弱。
■疲労を感じる人が疲れを感じる部位は「全身」「目」各3割台、「肩」3割弱、「腰」「首」「精神的に」各2割強。疲労感を感じる場面は「朝」「夕方」各3割強、「夜」3割弱、「季節の変わり目」2割弱。疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が約46%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」「仕事」が各2割強~半ば。精神的な疲労・疲れを感じる層ではストレスに関する項目の比率が高い傾向。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」6割強、「体を休める」4割強、「入浴、半身浴、サウナなど」「ぼーっとする」「運動、体を動かす」が各2割前後。
■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割。 「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代、「コーヒー、コーヒー飲料」は女性や高年代層での比率が高い傾向。

余暇の過ごし方 (第6回)

2024年11月
■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2015年調査以降減少傾向。ゆとりを感じる人は10・20代と60~70代で高く、男性40~50代で低い。
■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が約55%。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割弱、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が約35%、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」「健康維持のために使いたい」「家族や友人などとのコミュニケーションを楽しみたい」が各20%台。
■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割強で、10・20代や60~70代で高く、男性30~50代で低い。
■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組を見る」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」などが高く、「テレビ番組を見る」などが低い。高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」などが高い傾向。

ストレス (第9回)

2024年10月
■ストレスを感じている人は全体の約64%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強。ストレス耐性があると思う人は6割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が3割強、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」がそれぞれ約24~25%、「音楽を聴く」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなど」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭」などが各2割弱。過去調査と比べ「好きなものを食べる」などが微増傾向。

メンタルヘルス・心の健康 (第1回)

2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。

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