| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,577 | 4,787 | 11,364 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 12 | 136 | 651 | 1,652 | 3,273 | 3,433 | 2,207 | 11,364 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、普段の生活で、慢性的な疲れ・疲労を感じていますか。】
普段の生活で慢性的な疲労を感じている人(「感じている」「やや感じている」の合計)は6割弱です。
慢性的な疲労を感じている人の比率は男性5割強、女性6割強で、女性の方が高くなっています。女性30~50代では各7割強と他の層より高くなっています。男性の中では40~50代での比率がやや高くなっています。
60~70代では、慢性的な疲労を感じている人の比率が低くなっています。
【Q2.(全員)あなたが普段の生活で感じる疲労は、身体的な疲労、精神的な疲労のどちらの方が多いですか。】
普段の生活で感じる疲労が「身体的な疲労・疲れを感じることの方が多い」は28.7%、「精神的な疲労・疲れを感じることの方が多い」は23.4%です。「どちらも同じぐらい」は34.6%となっています。
「精神的な疲労・疲れを感じることの方が多い」は、女性では若年層での比率が高く、女性10・20代で4割弱、女性30代では3割強です。男性は30代で3割強とやや高くなっています。男女とも70代で低くなっています。
「身体的な疲労・疲れを感じることの方が多い」は若年層で低い傾向で、男性10・20代で特に低くなっています。
10~30代の若年層では、精神的な疲労を感じる人が、身体的な疲労を感じる人よりもやや多くなっています。一方、60~70代では、身体的な疲労を感じる人の方が多くなっています。
「疲労・疲れを感じることはない」は男性70代では2割強で、他の層よりやや高くなっています。
【Q3.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)疲れを感じた後、休息や睡眠をとっても疲れ・疲労がとれていない、十分回復しないと感じることはどの程度ありますか。】
【Q4.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)あなたが、普段の生活で、疲れ・疲労を感じるのは、どのような部分・箇所ですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)あなたが普段の生活で、身体的・精神的な疲れ・疲労を感じるのは、どのようなときが多いですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)あなたが普段の生活で感じる、身体的・精神的な疲れ・疲労は、どのようなことが原因となっていると思いますか。(複数回答可)】
【Q7.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)あなたが、疲れをとるためや、疲労回復のためにすることがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q2で1~3にお答えの、疲労を感じている方)あなたが、疲れをとりたいときや疲労回復のために飲む飲み物があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが、疲れ・疲労感の回復や事前の対策として効果的だと思うものがあれば、具体的にお聞かせください。(商品やグッズ、食品・飲料、サプリ、サービスや施設など)】
2025年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性若年層で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各20%台。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が各3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。
■疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が5割弱、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「同じ姿勢でいる」「仕事」「スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「人間関係のストレス・悩み」が各2割前後。精神的な疲労・疲れを感じる層では「人間関係のストレス・悩み」の比率が高い。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」「運動、体を動かす」「ぼーっとする」が各2割前後。
■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」「炭酸飲料」などが各1割弱。「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代での比率が高い。
2024年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性10~40代で高い。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約36%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各20%台。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。
■疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が45%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」が各20%台。精神的な疲労・疲れを感じる層では「人間関係のストレス・悩み」「家族・親族問題」「経済的な悩み」などの比率が高い。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が約65%、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」「運動、体を動かす」が各2割強。
■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割強。男性10~30代では「エナジードリンク」「栄養ドリンク」「炭酸飲料」が上位3項目。
2023年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割強。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は約25%、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各3割弱。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。
■疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」「運動不足」が、疲労を感じる人の各4割前後、「睡眠不足」「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が各3割前後。女性10・20代では「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が1位。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」が2割強。
■疲労を感じている人が疲れをとりたいときに飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱。男性30代では「エナジードリンク」「炭酸飲料」が上位2位。
2024年10月
■ストレスを感じている人は全体の約64%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強。ストレス耐性があると思う人は6割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が3割強、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」がそれぞれ約24~25%、「音楽を聴く」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなど」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭」などが各2割弱。過去調査と比べ「好きなものを食べる」などが微増傾向。
2023年05月
■直近1年間になんとなく体の調子の悪さを「慢性的に感じる」「毎日ではないがよく感じる」が各1割強、「時々感じる」は2割強、「たまに感じる程度」は3割強で、これらを合わせた体の調子が悪いと感じる人は8割弱。そのうち「2年以上前から」感じている人は6割弱、対処が必要と感じる人は5割強。
■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人の症状は「肩こり」「腰痛」が各4割強、「体がだるい、疲れがとれない」「頭痛」が各3割強、「疲れやすい」「睡眠に関すること」「目に関すること」「便秘・下痢」が各3割弱。体の調子の悪さを慢性的に感じる層では「体がだるい、疲れがとれない」「疲れやすい」が上位2位。
■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人が、原因だと思うものは「加齢、年齢的なもの」が5割強、「運動不足」が4割強、「ストレス、精神的」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ」「姿勢が悪い」が各20%台。直近1年間に行ったことは「睡眠をとる、質・時間を見直す」「体を休める、休憩・休息」が各4割前後、「運動、トレーニング、体操、ストレッチなどを習慣的に行う」が3割弱。
■なんとなく体の調子が悪くなったとき「早めに医者にかかるほう」「市販薬を利用し、医者にはなるべくかからないようにするほう」はいずれも約24%。「医者も薬も、なるべく利用しないようにするほう」は3割強。
2025年06月
■慢性的な疲労感を感じている人は全体の6割弱、女性の方がやや高い。ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者は全体の3割強で、2019年調査以降減少傾向。週1回以上飲用者は全体の1割強、ドリンク剤飲用者の3割強。
■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の重視点は「効能・効果」「価格」各5割前後、「味」「飲みやすい」各4割弱、「成分、添加物」3割弱。リポビタン主飲用者では「味」が1位。ヘパリーゼ主利用者、ユンケル主利用者などでは「味」「飲みやすい」「価格」の比率が低く、「効能・効果」の比率が高い。
■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の飲用シーンは「疲れがたまっている」7割弱、「風邪気味・発熱など体調が悪い」3割強、「栄養補給をしたい」「気合を入れたい」各2割強。「疲れがたまっているとき」は女性の方が男性より比率が高い。
■今後のドリンク剤・滋養強壮剤飲用意向は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。月1回以上飲用者では各8~9割、非飲用者では約
2024年05月
■エナジードリンク飲用者は全体の4割強、男性若年層で高い傾向。「月に1回未満」飲用者が全体の約26%。飲用者のうち週1回以上飲用者は約16%、男性若年層での飲用頻度が高い傾向。
■エナジードリンク飲用者が飲む場面は「疲れているとき」が3割強、「休憩中・休み時間」「気分転換したい」「のどが渇いた」などが各2割前後。重視点は「味」が6割強、「価格」が4割強、「飲みやすさ」「効能・効果」が各3割前後、「飲み慣れている」「容量、サイズ」などが各2割前後。
■エナジードリンク飲用者の飲用理由は「味が好き」が3割強、「炭酸系の飲料が好き」「気軽に飲める」が各2割強、「一時的に気分をあげられる」「気軽に栄養補給ができる」が各2割弱。「味が好き」は若年層での比率が高い。
■エナジードリンク飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は男性10~40代で高い。月に数回以上飲用者では各8~9割、エナジードリンク非飲用者では約2%の飲用意向。
2024年12月
■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が約36%、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が約76%、7時間以上が4割弱、5時間以下は約25%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。
■睡眠の質について、よい方だと思う人は3割弱、よくない方だと思う人は4割強。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、男性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は女性30・50代でやや高い。
■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割半ば、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割弱、女性30代で高い。
■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「ふだんの生活の中で体を動かす」「運動・スポーツ、トレーニング」「体を温める」「ストレスをためない」「食生活を整える」などが各2割前後。直近1年間に睡眠の質向上・改善のために寝る前等に飲み物を飲んだ人は約26%。今後睡眠の質改善のために利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強。
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
疲れ・疲労
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性若年層で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各20%台。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が各3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。 ■疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が5割弱、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「同じ姿勢でいる」「仕事」「スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「人間関係のストレス・悩み」が各2割前後。精神的な疲労・疲れを感じる層では「人間関係のストレス・悩み」の比率が高い。 ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」「運動、体を動かす」「ぼーっとする」が各2割前後。 ■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」「炭酸飲料」などが各1割弱。「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代での比率が高い。
疲れ・疲労
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性10~40代で高い。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約36%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各20%台。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。 ■疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が45%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」が各20%台。精神的な疲労・疲れを感じる層では「人間関係のストレス・悩み」「家族・親族問題」「経済的な悩み」などの比率が高い。 ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が約65%、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」「運動、体を動かす」が各2割強。 ■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割強。男性10~30代では「エナジードリンク」「栄養ドリンク」「炭酸飲料」が上位3項目。
疲れ・疲労
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年02月 ■慢性的な疲労を感じている人は6割強。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は約25%、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち「全身」「目」「肩」が各30%台、「首」「腰」「精神的に」が各3割弱。疲労感を感じる場面は「夕方」「夜」が3割強、「朝」が約26%、「季節の変わり目」「天候不順、低気圧など」が各2割弱。 ■疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」「運動不足」が、疲労を感じる人の各4割前後、「睡眠不足」「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が各3割前後。女性10・20代では「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」が1位。 ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」が6割強、「体を休める」が4割強、「入浴、半身浴など」が2割強。 ■疲労を感じている人が疲れをとりたいときに飲むものは「コーヒー、コーヒー系飲料」が3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」が各2割弱。男性30代では「エナジードリンク」「炭酸飲料」が上位2位。
ストレス
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年10月 ■ストレスを感じている人は全体の約64%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強。ストレス耐性があると思う人は6割弱で過去調査と比べ減少傾向。 ■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が3割強、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強。 ■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」が各2割前後。 ■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」がそれぞれ約24~25%、「音楽を聴く」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなど」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭」などが各2割弱。過去調査と比べ「好きなものを食べる」などが微増傾向。
体の不調・未病
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年05月 ■直近1年間になんとなく体の調子の悪さを「慢性的に感じる」「毎日ではないがよく感じる」が各1割強、「時々感じる」は2割強、「たまに感じる程度」は3割強で、これらを合わせた体の調子が悪いと感じる人は8割弱。そのうち「2年以上前から」感じている人は6割弱、対処が必要と感じる人は5割強。 ■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人の症状は「肩こり」「腰痛」が各4割強、「体がだるい、疲れがとれない」「頭痛」が各3割強、「疲れやすい」「睡眠に関すること」「目に関すること」「便秘・下痢」が各3割弱。体の調子の悪さを慢性的に感じる層では「体がだるい、疲れがとれない」「疲れやすい」が上位2位。 ■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人が、原因だと思うものは「加齢、年齢的なもの」が5割強、「運動不足」が4割強、「ストレス、精神的」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ」「姿勢が悪い」が各20%台。直近1年間に行ったことは「睡眠をとる、質・時間を見直す」「体を休める、休憩・休息」が各4割前後、「運動、トレーニング、体操、ストレッチなどを習慣的に行う」が3割弱。 ■なんとなく体の調子が悪くなったとき「早めに医者にかかるほう」「市販薬を利用し、医者にはなるべくかからないようにするほう」はいずれも約24%。「医者も薬も、なるべく利用しないようにするほう」は3割強。
ドリンク剤の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■慢性的な疲労感を感じている人は全体の6割弱、女性の方がやや高い。ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者は全体の3割強で、2019年調査以降減少傾向。週1回以上飲用者は全体の1割強、ドリンク剤飲用者の3割強。 ■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の重視点は「効能・効果」「価格」各5割前後、「味」「飲みやすい」各4割弱、「成分、添加物」3割弱。リポビタン主飲用者では「味」が1位。ヘパリーゼ主利用者、ユンケル主利用者などでは「味」「飲みやすい」「価格」の比率が低く、「効能・効果」の比率が高い。 ■ドリンク剤・滋養強壮剤飲用者の飲用シーンは「疲れがたまっている」7割弱、「風邪気味・発熱など体調が悪い」3割強、「栄養補給をしたい」「気合を入れたい」各2割強。「疲れがたまっているとき」は女性の方が男性より比率が高い。 ■今後のドリンク剤・滋養強壮剤飲用意向は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。月1回以上飲用者では各8~9割、非飲用者では約
エナジードリンク
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年05月 ■エナジードリンク飲用者は全体の4割強、男性若年層で高い傾向。「月に1回未満」飲用者が全体の約26%。飲用者のうち週1回以上飲用者は約16%、男性若年層での飲用頻度が高い傾向。 ■エナジードリンク飲用者が飲む場面は「疲れているとき」が3割強、「休憩中・休み時間」「気分転換したい」「のどが渇いた」などが各2割前後。重視点は「味」が6割強、「価格」が4割強、「飲みやすさ」「効能・効果」が各3割前後、「飲み慣れている」「容量、サイズ」などが各2割前後。 ■エナジードリンク飲用者の飲用理由は「味が好き」が3割強、「炭酸系の飲料が好き」「気軽に飲める」が各2割強、「一時的に気分をあげられる」「気軽に栄養補給ができる」が各2割弱。「味が好き」は若年層での比率が高い。 ■エナジードリンク飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は男性10~40代で高い。月に数回以上飲用者では各8~9割、エナジードリンク非飲用者では約2%の飲用意向。
睡眠の質
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が約36%、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が約76%、7時間以上が4割弱、5時間以下は約25%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。 ■睡眠の質について、よい方だと思う人は3割弱、よくない方だと思う人は4割強。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、男性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は女性30・50代でやや高い。 ■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割半ば、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割弱、女性30代で高い。 ■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「ふだんの生活の中で体を動かす」「運動・スポーツ、トレーニング」「体を温める」「ストレスをためない」「食生活を整える」などが各2割前後。直近1年間に睡眠の質向上・改善のために寝る前等に飲み物を飲んだ人は約26%。今後睡眠の質改善のために利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。