| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,216 | 3,939 | 9,155 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 13 | 146 | 602 | 1,560 | 2,650 | 2,618 | 1,566 | 9,155 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 29% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは日ごろ、どのくらいストレスを感じていますか。〕
ストレスを感じている人(「とてもストレスを感じている」「ややストレスを感じている」の合計)は約64%です。
ストレスを感じている人は女性の方が比率が高く、特に女性30~40代では各8割強と高くなっています。男性の中では40~50代が各7割強とやや高くなっています。一方、男性70代は3割強と低くなっています。
生活で満足している・やや満足していると回答したものの個数別にみると、満足の個数が1~3個と少ない層や、満足しているものがない層では、ストレスを感じる人の比率が7割強~8割弱と高くなっています。
〔(全員)あなたは普段の生活において、どんなことに対してストレスを感じますか。以下の中からあてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)〕
ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が33.1%、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面(自分や家族の)」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強です。
「仕事内容・労働環境など」「職場の人間関係」などは男性30~50代での比率が高くなっています。
「炊事・洗濯・掃除などの日常の家事」などは、女性では3割弱と比率が高く、女性50代では1位の項目です。「子育て・子どもの教育」などは、女性30・40代で高くなっています。
「自分自身のコンプレックス、劣等感」は女性若年層で高くなっています。「将来への不安」も女性10~40代での比率がやや高い傾向です。
「病気やケガ、健康・体力面(自分や家族の)」は高年代層での比率が高く、男性70代や女性60・70代で1位となっています。
世帯年収が300万円未満の層では「金銭面」「病気やケガ、健康・体力面(自分や家族の)」「将来への不安」が上位3位です。
とてもストレスを感じている層では「仕事内容・労働環境」「金銭面」「将来への不安」「睡眠の質、睡眠不足」「職場の人間関係」などが上位にあがっています。
〔(全員)あなたがストレスを感じたときに、身体に生じる症状があれば、以下の中からすべてお選びください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたはストレスにどのように対処していますか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、自分はストレス耐性がある(ストレスに対する抵抗力が強い)と思いますか。〕
〔(全員)あなたは、ストレスの発散・解消ができている方だと思いますか。〕
〔(全員)あなたが現在の生活において満足している・まあ満足していると感じるものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、ストレスにどのように対処していますか。あなたご自身の対処法、実践していることなどについて具体的にお聞かせください。〕
2022年7月
■ストレスを感じている人は全体の6割強、女性の方が比率が高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、女性10・20代での比率が低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強、高年代層で高い。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が約36%、「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」「病気やケガ、健康・体力面」が各2割強。コロナ禍前よりストレスに感じることが増えたものは「仕事内容・労働環境など」が2割弱、「将来への不安」「金銭面」「病気やケガ、健康・体力面」が各1割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」が各2割強、「音楽を聴く」「飲み物を飲む」「お酒を飲む」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなどを見る」などが各2割弱。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。
2019年7月
■ストレスを感じている人は全体の7割弱、女性10~30代でやや高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、60・70代での比率が高く、30代で低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が4割弱、「金銭面」「職場の人間関係」「病気やケガ、健康・体力面」「将来への不安」が各20%台。仕事関係は男性30~50代、「日常の家事」「やりたくないこと・負担に感じること」などは女性での比率が高い傾向。60・70代では「病気がケガ、健康・体力面」が1位。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」が各2割強。
■ストレスへの対処法は「寝る」が3割弱、「好きなものを食べる」「お酒」「飲み物」「ボーっとする」「趣味に集中・没頭」「ひとりで過ごす時間をつくる」などが各1割強~2割強。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。
2016年7月
■ストレスを感じている人は全体の7割弱、女性10~40代でやや高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、男性20・30代、女性30代で低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強、50代以上や男性10代で高い
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が全体の4割弱、「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各20%台。「仕事内容・労働環境など」は男性30・40代、「炊事・洗濯・掃除などの日常の家事」「子育て・子どもの教育」は女性30・40代での比率が高い
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」が各20%台
■ストレスへの対処法は「たくさん寝る・昼寝をする」「好きなものを食べる」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭する」「ボーっとする」「音楽を聴く」「お茶やコーヒーなど飲み物を飲む」「映画やDVD、テレビ番組などを見る」などさまざま。「職場が実施するストレスチェックを受けた」は1割弱
2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。
2015年2月
■1ヶ月あたりの休日日数は「7~9日」が4割弱、「4~6日」「13日以上」が各2割。「配偶者」と一緒に、または「一人で」過ごす人が多い
■休日を家で過ごすことが多い人は6割強。家では「パソコンを利用する」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」などをして過ごす人が多い。低年代層では「寝る」「音楽やラジオを聴く」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「ゲーム」などが多い
■休日に外で過ごすときは「買い物」「家族と外出」「外食」などが多い
■休日は「心身を休めるために使う」が半数弱。「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換する」「家族とのコミュニケーションを楽しむ」が各3割で続く
2024年6月
■免疫力の向上について意識している人は5割強で女性や高年代層で高い。5年前と比べて免疫力が向上したと感じる人は約9%、低下したと感じる人は約34%、「変わらない」は6割弱。免疫力低下に関して直近1年間に気になる症状は「疲れやすい、だるい」が3割強、「風邪や病気の治りが悪い」「肌が荒れる・かゆみ・湿疹など」「ケガの治りが悪い」などがそれぞれ約14~16%。
■免疫力向上のために行っていることは「バランスのよい食生活」が4割強、「腸内環境を整える」「手洗い・うがいをする」が各3割強、「適度な運動」「なるべく動いたり歩いたりする」が各3割弱。免疫力維持・サポート等を目的とした健康食品・サプリメント・機能性表示食品の直近1年間利用者は2割強。
■免疫力を向上したいと思った理由・きっかけは「健康維持・向上のため」が5割強、「風邪やインフルエンザの予防」「新型コロナウイルスの予防」「病気の予防や早期回復」が各20%台。免疫力向上のために食事・飲食物で気を付けていることは「栄養バランス」「一日三食食べる」が各4割前後、「発酵食品を摂取」「乳酸菌を摂取する」「食物繊維を摂取」がそれぞれ約27~29%。
■免疫力向上のために摂取している飲食物は「野菜」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」が各30%台、「きのこ類」「魚介類」「海藻類」「味噌」「豆類、ナッツ類」「卵」が各20%台。飲み物では「牛乳」「コーヒー」「緑茶」などが各2割弱。
2023年10月
■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
2022年8月
■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が4割弱、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が7割強、7時間以上が4割弱、5時間以下は約26%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。
■睡眠の質について、よい方だと思う人は30%、よくない方だと思う人は4割弱。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、女性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は、男性10・20代、女性40・50代でやや高い。
■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割強、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割強。
■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「運動、トレーニング」「ストレッチ、体操、マッサージ」「ふだんの生活の中で体を動かす」「ストレスをためない」などが各2割弱。利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強、「サプリメントや市販の薬、漢方薬」「睡眠の質向上・快眠効果をうたった機能性食品・飲料」が各1割弱。
2023年1月
■身体や認知機能等で気になることは「体力」6割強、「記憶力」5割強、「筋力」5割弱。自分の認知機能が気になる人は約56%。50~70代で高い傾向。
■認知機能の維持・向上のために何らかのことを行っている人は50代で7割弱、60~70代では各7~8割。「睡眠を十分とる」「栄養バランスのとれた食事」「規則正しい生活」が全体の各3割前後。女性70代ではこれらに続いて「脳トレなど、記憶する・考えることを意識」「体操やストレッチ」「趣味や興味のあることに取り組む」「手先を動かす」などの比率が他の層より高くなっている。
■認知機能の維持・向上を期待して直近1年間に利用した食品・飲料は、「青魚」が2割弱、「大豆、大豆製品」「緑黄色野菜」「乳製品」「豚肉」が各1割強。女性70代で比率が高いものが多い。
■認知機能をサポートする健康食品等の直近1年間利用者は1割強、70代では約16%。今後の利用意向は全体の3割弱、直近1年間利用経験者の9割弱、利用未経験者の2割弱。直近1年間利用者の理由は「認知機能の低下が気になる」「気軽に栄養素を摂取したい」「認知機能をさらに高めたい」が各30%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ストレス
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年7月 ■ストレスを感じている人は全体の6割強、女性の方が比率が高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、女性10・20代での比率が低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強、高年代層で高い。 ■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が約36%、「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」「病気やケガ、健康・体力面」が各2割強。コロナ禍前よりストレスに感じることが増えたものは「仕事内容・労働環境など」が2割弱、「将来への不安」「金銭面」「病気やケガ、健康・体力面」が各1割強。 ■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」が各2割前後。 ■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」が各2割強、「音楽を聴く」「飲み物を飲む」「お酒を飲む」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなどを見る」などが各2割弱。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。
ストレス
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年7月 ■ストレスを感じている人は全体の7割弱、女性10~30代でやや高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、60・70代での比率が高く、30代で低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。 ■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が4割弱、「金銭面」「職場の人間関係」「病気やケガ、健康・体力面」「将来への不安」が各20%台。仕事関係は男性30~50代、「日常の家事」「やりたくないこと・負担に感じること」などは女性での比率が高い傾向。60・70代では「病気がケガ、健康・体力面」が1位。 ■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」が各2割強。 ■ストレスへの対処法は「寝る」が3割弱、「好きなものを食べる」「お酒」「飲み物」「ボーっとする」「趣味に集中・没頭」「ひとりで過ごす時間をつくる」などが各1割強~2割強。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。
ストレス
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年7月 ■ストレスを感じている人は全体の7割弱、女性10~40代でやや高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、男性20・30代、女性30代で低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強、50代以上や男性10代で高い ■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が全体の4割弱、「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各20%台。「仕事内容・労働環境など」は男性30・40代、「炊事・洗濯・掃除などの日常の家事」「子育て・子どもの教育」は女性30・40代での比率が高い ■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」が各20%台 ■ストレスへの対処法は「たくさん寝る・昼寝をする」「好きなものを食べる」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭する」「ボーっとする」「音楽を聴く」「お茶やコーヒーなど飲み物を飲む」「映画やDVD、テレビ番組などを見る」などさまざま。「職場が実施するストレスチェックを受けた」は1割弱
メンタルヘルス・心の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。 ■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。 ■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。 ■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。
休日の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年2月 ■1ヶ月あたりの休日日数は「7~9日」が4割弱、「4~6日」「13日以上」が各2割。「配偶者」と一緒に、または「一人で」過ごす人が多い ■休日を家で過ごすことが多い人は6割強。家では「パソコンを利用する」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」などをして過ごす人が多い。低年代層では「寝る」「音楽やラジオを聴く」「携帯電話・スマートフォンを利用する」「ゲーム」などが多い ■休日に外で過ごすときは「買い物」「家族と外出」「外食」などが多い ■休日は「心身を休めるために使う」が半数弱。「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換する」「家族とのコミュニケーションを楽しむ」が各3割で続く
免疫力
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年6月 ■免疫力の向上について意識している人は5割強で女性や高年代層で高い。5年前と比べて免疫力が向上したと感じる人は約9%、低下したと感じる人は約34%、「変わらない」は6割弱。免疫力低下に関して直近1年間に気になる症状は「疲れやすい、だるい」が3割強、「風邪や病気の治りが悪い」「肌が荒れる・かゆみ・湿疹など」「ケガの治りが悪い」などがそれぞれ約14~16%。 ■免疫力向上のために行っていることは「バランスのよい食生活」が4割強、「腸内環境を整える」「手洗い・うがいをする」が各3割強、「適度な運動」「なるべく動いたり歩いたりする」が各3割弱。免疫力維持・サポート等を目的とした健康食品・サプリメント・機能性表示食品の直近1年間利用者は2割強。 ■免疫力を向上したいと思った理由・きっかけは「健康維持・向上のため」が5割強、「風邪やインフルエンザの予防」「新型コロナウイルスの予防」「病気の予防や早期回復」が各20%台。免疫力向上のために食事・飲食物で気を付けていることは「栄養バランス」「一日三食食べる」が各4割前後、「発酵食品を摂取」「乳酸菌を摂取する」「食物繊維を摂取」がそれぞれ約27~29%。 ■免疫力向上のために摂取している飲食物は「野菜」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」が各30%台、「きのこ類」「魚介類」「海藻類」「味噌」「豆類、ナッツ類」「卵」が各20%台。飲み物では「牛乳」「コーヒー」「緑茶」などが各2割弱。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。 ■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
睡眠の質
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年8月 ■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が4割弱、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が7割強、7時間以上が4割弱、5時間以下は約26%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。 ■睡眠の質について、よい方だと思う人は30%、よくない方だと思う人は4割弱。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、女性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は、男性10・20代、女性40・50代でやや高い。 ■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割強、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割強。 ■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「運動、トレーニング」「ストレッチ、体操、マッサージ」「ふだんの生活の中で体を動かす」「ストレスをためない」などが各2割弱。利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強、「サプリメントや市販の薬、漢方薬」「睡眠の質向上・快眠効果をうたった機能性食品・飲料」が各1割弱。
認知・記憶力
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年1月 ■身体や認知機能等で気になることは「体力」6割強、「記憶力」5割強、「筋力」5割弱。自分の認知機能が気になる人は約56%。50~70代で高い傾向。 ■認知機能の維持・向上のために何らかのことを行っている人は50代で7割弱、60~70代では各7~8割。「睡眠を十分とる」「栄養バランスのとれた食事」「規則正しい生活」が全体の各3割前後。女性70代ではこれらに続いて「脳トレなど、記憶する・考えることを意識」「体操やストレッチ」「趣味や興味のあることに取り組む」「手先を動かす」などの比率が他の層より高くなっている。 ■認知機能の維持・向上を期待して直近1年間に利用した食品・飲料は、「青魚」が2割弱、「大豆、大豆製品」「緑黄色野菜」「乳製品」「豚肉」が各1割強。女性70代で比率が高いものが多い。 ■認知機能をサポートする健康食品等の直近1年間利用者は1割強、70代では約16%。今後の利用意向は全体の3割弱、直近1年間利用経験者の9割弱、利用未経験者の2割弱。直近1年間利用者の理由は「認知機能の低下が気になる」「気軽に栄養素を摂取したい」「認知機能をさらに高めたい」が各30%台。