| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,357 | 4,559 | 10,916 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 18 | 151 | 590 | 1,513 | 3,140 | 3,278 | 2,226 | 10,916 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは自宅で、お酒をどのくらいの頻度で飲みますか。(ノンアルコールビール・サワーなども含む)】
自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む人は約66%です。男性や高年代層での比率が高く、年代差が大きくなっています。男性50~70代では各70%台、女性50~70代では各6割前後です。
週1回以上飲用者は全体の4割台半ば、「週に5日以上」は23.5%です。
自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む人のうち、「週に5日以上」飲む人は約36%です。男性60~70代では各4割台半ば~5割強と他の層より高く、高年代層ほど飲用頻度が高い傾向となっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む方)あなたはご自宅で、どのような種類のお酒を飲みますか(ノンアルコールビール・サワーなども含む)。(複数回答可)】
自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む人の種類は、「ビール」67.3%、「チューハイ、サワー」48.8%、「発泡酒、新ジャンルビール」「ワイン」「日本酒」が各30%台です。
「ビール」「発泡酒、新ジャンルビール」「ハイボール」などは男性の方が比率が高く、「焼酎・泡盛」「日本酒」「ウイスキー、ブランデー」などは男性高年代層で高い傾向です。
「チューハイ、サワー」「梅酒」「ワイン」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「チューハイ、サワー」は20~50代で各6割強~7割強と高く、女性30~50代では1位です。
「ワイン」は60~70代で高く、30~40代で低くなっています。
※Q2以降は10代の回答は含まれない
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む方)あなたは自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲むとき、おつまみとして何かを食べますか。※おつまみは、ここではお酒と一緒に食べる食品とします。】
【Q4.(Q3で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲むとき、よく食べるおつまみをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でおつまみを食べながら飲むお酒の種類をお聞かせください(ノンアルコールビール・サワーなども含む)。(複数回答可)】
【Q6.(Q3で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲むときに食べるおつまみは、どのように準備したものですか。(複数回答可)】
【Q7.(Q3で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅でのおつまみ用に市販のものを購入する際、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q3で1~2にお答えの、自宅でおつまみを食べる方)あなたが自宅で食べる市販のおつまみで、気に入っているものはありますか。気に入っている市販のおつまみの名称・種類や、一緒に飲む飲み物の種類、気に入っている点や食べるシーンなど、具体的にお聞かせください。】
2024年06月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性7割強、女性6割弱。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「スナック菓子」「刺身、たたき」が各40%台、「ナッツ類」「揚げ物」「枝豆」「ギョウザ、シューマイ」「食肉加工品」などが各4割弱。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が7割弱、「チューハイ、サワー」「発泡酒、新ジャンルビール」が各4割前後、「ワイン」「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」3割強、「ドラッグストア」2割強。
2022年06月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、過去調査と比べて増加傾向。高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」などが各40%台。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が約65%、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」が各4割強、「ワイン」が4割弱、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」約75%、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」約35%、「ドラッグストア」2割強。
2020年06月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は6割強で、2017年より増加。高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が6割強、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」「ワイン」が各4割前後、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割弱。「チューハイ、サワー」は2017年から増加。女性20~40代での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち、「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割弱、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」は5割強。おつまみで「チーズ」を食べる人は5割弱、「揚げ物」「スナック菓子」「刺身、たたき」「ナッツ類」などが各4割強。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割弱、「すぐ食べられる」「食感」が各20%台。購入場所は「スーパー」が9割強。「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割弱。
2025年03月
■自宅でお酒を飲む人は全体の約65%、男性60~70代では約75~76%。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の7割強。一人で飲む人は自宅での飲用者の6割弱。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。自宅でノンアルコール飲料を飲む人は3割弱。
■自宅でお酒を飲む人のうち「ビール」飲用者が6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」が約35%、「日本酒」「新ジャンルビール」「焼酎・泡盛」が各3割弱。過去調査と比べ「ハイボール」が増加傾向、「サワー、チューハイ」は2015年以降増加。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むシーンは「食事中」が7割弱、「食事の後」「食事の前」が各2割強。「食事の前」は男性や高年代層で高く、「食事の後」は若年層での比率が高い。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むときの気分は「食事を楽しみたい」「お酒自体を楽しみたい」が約44~45%、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」などが各3割前後。自宅でのお酒飲用理由は「リラックスして飲める」が飲用者の6割弱、「時間を気にしなくてよい」「自分のペースで、好きなように飲める」「安く済む」が各4割強、「他人に気を使わなくてよい」「夕食時に飲みたい」「自分が好きなことをしながら飲める」などが各20%台。
2025年09月
■酒類飲用者は全体の7割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1日以上飲用者は酒類飲用者の7割強。男性高年代層での飲用頻度が高い。酒類飲用者が好きなお酒は「ビール」7割弱、「サワー、チューハイ」約45%。過去調査と比べ「ハイボール」が増加、「サワー、チューハイ」が2018年以降増加、「焼酎・泡盛」などが減少傾向。最初の一杯が「ビール」の人は酒類飲用者の5割強。女性20~30代では「サワー・チューハイ」が1位。
■酒類飲用者のうち、直近1年間にお酒をひとりで飲むことが多い人は6割強。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割弱、「友人」が2割強。過去調査と比べ「配偶者」は減少傾向。
■酒類飲用者のうち、家で飲むことが多い人は9割弱。外で飲むことが多い人(1割強)は、2018年調査から2021年調査にかけて減少したが、その後やや増加傾向。
■酒類飲用者が家でお酒を飲むときの気分は「リラックスしたい」5割弱、「ゆったりとした時間を過ごしたい」3割強、「リフレッシュ・気分転換したい」3割弱。外でお酒を飲むときの気分は「一緒に飲む人と打ち解けたい」「リフレッシュ・気分転換したい」が約25~26%、「語り合いたい」「リラックスしたい」が各2割弱。
2026年05月
■市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜)の週1回以上購入者は全体の5割弱。購入種類は「揚げ物」7割強、「サラダ、和え物、酢の物」4割強、「焼き物」4割弱。今後市販のお惣菜を積極的に購入したい人は全体の66%(約2/3)で、現在週1回以上購入者では各8割台半ば~9割強、非購入者では約5%。
■お惣菜直近1年間購入者が食べる場面は「平日:夕食」7割強、「休日:夕食」6割弱。「平日:昼食」「休日:昼食」は各3割弱で過去調査より減少傾向。直近1年間に購入したものは「店内調理・加工の惣菜」9割弱、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」4割弱、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」2割半ば。
■お惣菜直近1年間購入者の重視点は「価格」「味」各6割強、「食材の種類」35%、「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」各2割台半ば~後半、「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」各2割強。
■お惣菜直近1年間購入者の購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が各4割前後、「準備をする時間がない」「あと一品ほしい」「おいしそうなものが売っている」が各2割台半ば~後半。「スーパー」での購入者が9割強、「コンビニエンスストア」2割強、「デパート」1割強。
2023年10月
■ビール飲用者は全体の6割弱、そのうち週1回以上飲用者は6割弱。よく飲むアルコール飲料は「サワー、チューハイ」が過去調査と比べ増加傾向。男性20代と女性20~40代では「サワー、チューハイ」が1位。
■ビール飲用場面は「食事中」が飲用者の約65%、「食事の前」「外食」「仕事や飲み会などのつきあい」「最初の一杯」などが各20%台。ビールを飲む人のうち、ここ半年くらいに自宅で飲むことが多い人は8割弱。
■ビール購入時の重視点は「味」が飲用者の約76%、「のどごし」が4割強、「価格」が3割強。
■ビールの飲用意向者はアルコール飲用者の約76%、男性50~70代で高い。ビール月1回以上飲用者では9割前後の飲用意向、非飲用者では2割強。非飲用意向者は女性20代で3割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
おつまみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性7割強、女性6割弱。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、高年代層での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「スナック菓子」「刺身、たたき」が各40%台、「ナッツ類」「揚げ物」「枝豆」「ギョウザ、シューマイ」「食肉加工品」などが各4割弱。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が7割弱、「チューハイ、サワー」「発泡酒、新ジャンルビール」が各4割前後、「ワイン」「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。 ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」3割強、「ドラッグストア」2割強。
おつまみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、過去調査と比べて増加傾向。高年代層での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」などが各40%台。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が約65%、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」が各4割強、「ワイン」が4割弱、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。 ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」約75%、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」約35%、「ドラッグストア」2割強。
おつまみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年06月 ■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性の方が比率が高い。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は6割強で、2017年より増加。高年代層での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が6割強、「発泡酒、新ジャンルビール」「チューハイ、サワー」「ワイン」が各4割前後、「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割弱。「チューハイ、サワー」は2017年から増加。女性20~40代での比率が高い。 ■自宅でおつまみを食べる人のうち、「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割弱、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」は5割強。おつまみで「チーズ」を食べる人は5割弱、「揚げ物」「スナック菓子」「刺身、たたき」「ナッツ類」などが各4割強。 ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割弱、「すぐ食べられる」「食感」が各20%台。購入場所は「スーパー」が9割強。「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割弱。
家で飲むお酒
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■自宅でお酒を飲む人は全体の約65%、男性60~70代では約75~76%。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の7割強。一人で飲む人は自宅での飲用者の6割弱。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。自宅でノンアルコール飲料を飲む人は3割弱。 ■自宅でお酒を飲む人のうち「ビール」飲用者が6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」が約35%、「日本酒」「新ジャンルビール」「焼酎・泡盛」が各3割弱。過去調査と比べ「ハイボール」が増加傾向、「サワー、チューハイ」は2015年以降増加。 ■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むシーンは「食事中」が7割弱、「食事の後」「食事の前」が各2割強。「食事の前」は男性や高年代層で高く、「食事の後」は若年層での比率が高い。 ■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むときの気分は「食事を楽しみたい」「お酒自体を楽しみたい」が約44~45%、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」などが各3割前後。自宅でのお酒飲用理由は「リラックスして飲める」が飲用者の6割弱、「時間を気にしなくてよい」「自分のペースで、好きなように飲める」「安く済む」が各4割強、「他人に気を使わなくてよい」「夕食時に飲みたい」「自分が好きなことをしながら飲める」などが各20%台。
お酒の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■酒類飲用者は全体の7割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1日以上飲用者は酒類飲用者の7割強。男性高年代層での飲用頻度が高い。酒類飲用者が好きなお酒は「ビール」7割弱、「サワー、チューハイ」約45%。過去調査と比べ「ハイボール」が増加、「サワー、チューハイ」が2018年以降増加、「焼酎・泡盛」などが減少傾向。最初の一杯が「ビール」の人は酒類飲用者の5割強。女性20~30代では「サワー・チューハイ」が1位。 ■酒類飲用者のうち、直近1年間にお酒をひとりで飲むことが多い人は6割強。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割弱、「友人」が2割強。過去調査と比べ「配偶者」は減少傾向。 ■酒類飲用者のうち、家で飲むことが多い人は9割弱。外で飲むことが多い人(1割強)は、2018年調査から2021年調査にかけて減少したが、その後やや増加傾向。 ■酒類飲用者が家でお酒を飲むときの気分は「リラックスしたい」5割弱、「ゆったりとした時間を過ごしたい」3割強、「リフレッシュ・気分転換したい」3割弱。外でお酒を飲むときの気分は「一緒に飲む人と打ち解けたい」「リフレッシュ・気分転換したい」が約25~26%、「語り合いたい」「リラックスしたい」が各2割弱。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年05月 ■市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜)の週1回以上購入者は全体の5割弱。購入種類は「揚げ物」7割強、「サラダ、和え物、酢の物」4割強、「焼き物」4割弱。今後市販のお惣菜を積極的に購入したい人は全体の66%(約2/3)で、現在週1回以上購入者では各8割台半ば~9割強、非購入者では約5%。 ■お惣菜直近1年間購入者が食べる場面は「平日:夕食」7割強、「休日:夕食」6割弱。「平日:昼食」「休日:昼食」は各3割弱で過去調査より減少傾向。直近1年間に購入したものは「店内調理・加工の惣菜」9割弱、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」4割弱、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」2割半ば。 ■お惣菜直近1年間購入者の重視点は「価格」「味」各6割強、「食材の種類」35%、「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」各2割台半ば~後半、「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」各2割強。 ■お惣菜直近1年間購入者の購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が各4割前後、「準備をする時間がない」「あと一品ほしい」「おいしそうなものが売っている」が各2割台半ば~後半。「スーパー」での購入者が9割強、「コンビニエンスストア」2割強、「デパート」1割強。
ビールの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■ビール飲用者は全体の6割弱、そのうち週1回以上飲用者は6割弱。よく飲むアルコール飲料は「サワー、チューハイ」が過去調査と比べ増加傾向。男性20代と女性20~40代では「サワー、チューハイ」が1位。 ■ビール飲用場面は「食事中」が飲用者の約65%、「食事の前」「外食」「仕事や飲み会などのつきあい」「最初の一杯」などが各20%台。ビールを飲む人のうち、ここ半年くらいに自宅で飲むことが多い人は8割弱。 ■ビール購入時の重視点は「味」が飲用者の約76%、「のどごし」が4割強、「価格」が3割強。 ■ビールの飲用意向者はアルコール飲用者の約76%、男性50~70代で高い。ビール月1回以上飲用者では9割前後の飲用意向、非飲用者では2割強。非飲用意向者は女性20代で3割弱。