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[33404] お惣菜に関するアンケート調査(第9回)

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市販のお惣菜を週1回以上購入する人は5割弱で、「揚げ物」7割強が購入の中心。
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■市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜)の週1回以上購入者は全体の5割弱。購入種類は「揚げ物」7割強、「サラダ、和え物、酢の物」4割強、「焼き物」4割弱。今後市販のお惣菜を積極的に購入したい人は全体の66%(約2/3)で、現在週1回以上購入者では各8割台半ば~9割強、非購入者では約5%。
■お惣菜直近1年間購入者が食べる場面は「平日:夕食」7割強、「休日:夕食」6割弱。「平日:昼食」「休日:昼食」は各3割弱で過去調査より減少傾向。直近1年間に購入したものは「店内調理・加工の惣菜」9割弱、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」4割弱、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」2割半ば。
■お惣菜直近1年間購入者の重視点は「価格」「味」各6割強、「食材の種類」35%、「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」各2割台半ば~後半、「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」各2割強。
■お惣菜直近1年間購入者の購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が各4割前後、「準備をする時間がない」「あと一品ほしい」「おいしそうなものが売っている」が各2割台半ば~後半。「スーパー」での購入者が9割強、「コンビニエンスストア」2割強、「デパート」1割強。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年05月01日 ~05月07日
回答者数:
11,013名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,367 4,646 11,013
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 11 119 609 1,573 3,215 3,293 2,193 11,013
0% 1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 購入するお惣菜の種類

【Q1.(全員)あなたが普段購入する、市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜※)の種類をお聞かせください。※ここでは店内調理・加工の惣菜や、冷蔵コーナーのチルド惣菜、常温のパウチ入り惣菜など、持ち帰ってすぐ食べられるものとします。弁当・おにぎり・サンドイッチ・麺類は除きます。(複数回答可)】

購入する市販のお惣菜(そのまま食べられる食事やおかず類)の種類は、「揚げ物(から揚げ、フライ、天ぷら、コロッケ、春巻きなど)」70.5%、「サラダ、和え物、酢の物」43.9%、「焼き物(焼き鳥、焼き魚、卵焼き、ハンバーグ、グラタンなど)」36.3%です。
「漬物」は高年代層での比率が高く、若年層との差が大きくなっています。

2 市販のお惣菜の直近1年間での購入頻度

【Q2.(全員)あなたは、調理済みの市販のお惣菜(※)をどのくらいの頻度で購入しますか。直近1年間についてお聞かせください。※ここでは店内調理・加工の惣菜や、冷蔵コーナーのチルド惣菜、常温のパウチ入り惣菜など、持ち帰ってすぐ食べられるものとします。弁当・おにぎり・サンドイッチ・麺類は除きます。】

市販のお惣菜の購入者は8割強です。男性10~30代、女性10・20代では「直近1年間に市販のお惣菜は購入していない」が各3割前後で、若年層での購入率が低いことがうかがえます。
購入頻度は、「週に1回程度」がボリュームゾーンです。「週に2~3回」「月に1~2回」も比率が高くなっています。
週1回以上購入者は全体の5割弱です。市販のお惣菜購入者に占める週1回以上購入者の比率は男性の方がやや高く、男性30代・70代でやや高くなっています。一方、男性10・20代や女性若年層での比率が低くなっています。

3 直近1年間に購入した市販のお惣菜のタイプ

【Q3.(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を直近1年間に購入した方)調理済みの市販のお惣菜について、あなたが直近1年間に購入したタイプをお聞かせください。(複数回答可)】

4 市販のお惣菜を食べるタイミング

【Q4.(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を直近1年間に購入した方)あなたは、調理済みの市販のお惣菜をどのような時に食べますか。(複数回答可)】

5 市販のお惣菜購入時の重視点

【Q5.(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を直近1年間に購入した方)あなたが、調理済みの市販のお惣菜を購入するときに重視することは何ですか。(複数回答可)】

6 市販のお惣菜(おかず)の購入場面

【Q6.(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を直近1年間に購入した方)あなたは、どんな時に調理済みの市販のお惣菜を購入しますか。(複数回答可)】

7 市販のお惣菜の購入場所

【Q7.(Q2で1~6にお答えの、市販のお惣菜を直近1年間に購入した方)あなたは、調理済みの市販のお惣菜をどこのお店で買うことが多いですか。(複数回答可)】

8 市販のお惣菜(おかず)の購入意向

【Q8.(全員)あなたは今後、調理済みの市販のお惣菜を積極的に購入したいと思いますか。※ここでは店内調理・加工の惣菜や、冷蔵コーナーのチルド惣菜、常温のパウチ入り惣菜など、持ち帰ってすぐ食べられるものとします。弁当・おにぎり・サンドイッチ・麺類は除きます。】

9 市販のお惣菜で気に入っているもの/買わない理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが、市販のお惣菜(おかず)で気に入っているもの・よく買うものなどがあれば、種類や購入場所、おすすめポイントなどについて、具体的にお聞かせください。市販のお惣菜を買わない方は、その理由があればお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

お惣菜 (第8回)

2024年05月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。

お惣菜 (第7回)

2022年05月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の6割弱で、2019年調査より増加。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各50%台、「平日:昼食」「休日:昼食」が各40%台。
■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強で過去調査と比べ増加傾向。「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割前後。おかず以外では「調理パン」「おにぎり」「にぎり寿司」「弁当類」などが各5~6割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が惣菜購入者の6割弱、「漬物」「焼き物」「蒸し物」などが各2割強。
■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が約35%。購入時の重視点は「価格」が約66%、「味付け・調味料」が4割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」が3割強。

お惣菜 (第6回)

2019年05月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。「週に1回程度」「月に1~2回」がボリュームゾーン。惣菜類を食べる場面は「平日:夕食」「休日:夕食」が各5割、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割。
■購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割弱、「サラダ・酢の物」「焼き物」が各4割弱。おかず以外では「おにぎり」「調理パン」「弁当類」などが各5割。自宅で作るより市販の惣菜を購入する方が多いのは「揚げ物」が6割弱、「焼き物」「蒸し物」「漬物」などが各2割。
■市販のお惣菜購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」が4割弱。購入時の重視点は「価格」に次いで「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」「食材の種類」などが上位。
■市販のお惣菜購入場面は「すぐに食べたい」「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「準備をする時間がない」などが、購入者の各4割。

チルド惣菜 (第1回)

2023年10月
■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。

冷凍食品の利用 (第11回)

2025年10月
■冷凍食品利用者は全体の85%。週1回以上利用者は5割強。今後の積極的利用意向者の比率は5割強(「できるだけ幅広く、積極的に利用したい」約13%、「便利な部分は積極的に利用したい」4割強)、女性30~50代での比率が高い。「時々、必要な時だけ利用したい」は3割強、「あまり積極的には利用したくない」約6%。
■冷凍食品利用者が直近1年間に利用した種類は「麺類」「中華系の軽食・おかず」が各6割弱、「米飯類」が5割強、「あげもの類」「野菜類」「洋食系の軽食・おかず」が各30%台。自宅に常備してある冷凍食品は「麺類」4割強、「米飯類」「中華系の軽食・おかず」各3割強、「野菜類」3割弱、「あげもの類」2割強。
■利用場面は「夕食」6割強、「昼食」5割強。「食事を簡単に済ませたい」約25%、「料理を作るのが面倒」「すぐ食べたい」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」「おかずの品数を増やしたい」などが各2割前後。冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」約55%、「すぐにできあがる」「手順が簡単」各5割弱、「調理や後片付けの手間が省ける」「少量必要なときに便利」各30%台。
■冷凍食品利用者の購入時重視点は「味」「価格」各7割弱、「容量、サイズ」4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」などが各2割強。

レトルト食品の利用 (第9回)

2025年08月
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。週1回以上利用者は3割弱で、男性の方が比率が高い。レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」3割弱、「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」「混ぜご飯の素、釜めしの素」が各2割前後。
■レトルト食品利用者の利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」が50%で、過去調査と比べ増加傾向。「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」は各4割前後で、女性の方が比率が高い。レトルト食品利用者の購入場所は「スーパー」が9割弱。「ドラッグストア」は2割強で2019年以降増加傾向。
■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」「食べなれている」などが各2割前後。購入理由は「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割弱、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各3割前後。
■レトルト食品の不満点は「価格が高い」「野菜や肉などの具材の量が少ない」が各2割前後、「添加物が多い」「味が濃すぎる」「塩分量が多い」が各10%台。

コンビニ調理品の利用 (第10回)

2025年12月
■コンビニ調理品購入者は全体の8割強。月1回以上購入者は約36%、週1回以上購入者は全体の1割強。購入経験者が直近1年間に購入したものは「中華まん」4割強、「から揚げ」3割強、「フライドチキン」2割強、「コロッケ」「おでん」「店内調理のお弁当」「店内調理のおにぎり」各2割弱。
■コンビニ調理品直近1年間購入者の購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」3割強、「温かいもの、冷たいものが食べたい」3割弱、「食事のおかず・一品として」「すぐ食べたい」「食事を軽く済ませたい」各2割強。
■コンビニ調理品直近1年間購入者の重視点は「味」「価格」が各6~7割、「分量、サイズ」3割強、「品揃え(調理品目の種類)」「持ち歩きしやすい、手で持って飲食しやすい」「原材料」が各1割強。
■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が3割弱、「ローソン」「ファミリーマート」各1割前後、「わからない」が4割弱。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」が1位。直近1年間最頻購入店舗が最もおいしいと回答した人の比率は、セイコーマート主利用者が7割強、セブン‐イレブン主利用者が6割強。

カット野菜・パッケージサラダ (第2回)

2025年06月
■サラダを1日1回以上食べる人は全体の4割弱。サラダを食べる人のうち「カット済み野菜や野菜セット、パッケージサラダなどを買ってきて調理」は約35%で過去調査より増加傾向。「市販のサラダ」は4割弱。「野菜を使って、自分や家族が調理」は8割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■サラダを食べる人が好きなサラダは「ポテトサラダ」「グリーンサラダ」が各5割強~6割弱、「トマトサラダ」「マカロニサラダ」「ツナサラダ」などが各4割前後。野菜以外で好きな具材は「ハム、生ハム」「ツナ」「卵」が各5割前後、「えび、かに、ほたて」「海藻類」「麺類」などが各30%台。サラダを食べる人が、サラダによく使う野菜は「キュウリ」「キャベツ」「トマト」「レタス」が各60%台、「ブロッコリー」「タマネギ」「葉レタス」などが各40%台。
■サラダを食べる理由は「おいしい」「健康に良い」「野菜をたくさん摂取できる」が各5割強、「食物繊維をとりたい」「野菜が好き」が各4割強、「食事の栄養バランスをとる」が約35%。
■市販のサラダを食べる人(全体の4割弱)のうち週1回以上購入者は5割強。サラダ購入者の重視点は「価格」が7割弱、「味」が6割弱、「野菜や具材の種類が豊富」が約45%、「鮮度」「分量・サイズ」が各4割弱。

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