| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,390 | 4,715 | 11,105 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 30 | 210 | 590 | 1,536 | 3,077 | 3,387 | 2,275 | 11,105 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、直近1年間に次のようなシリアル食品を食べましたか。シリアル食品:とうもろこしや小麦、大麦、オーツ麦などの穀物をフレーク状・パフ状・粒状などに加工したもの。※シリアルバーやスナック菓子は除く。(複数回答可)】
シリアル食品を直近1年間に食べた人は4割弱です。女性は4割台半ばで、男性(3割強)より比率が高く、特に女性10~30代で高くなっています。男性は若年層での比率が高い傾向です。
男性は「シリアル食品は食べたことがない」が約26%と高くなっています。
食べた種類は「グラノーラ」25.2%、「コーンフレーク」15.0%、「オートミール」9.2%です。
「グラノーラ」は女性の方が比率が高くなっています。「コーンフレーク」は10~30代でやや高い傾向です。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたが直近1年間に、シリアル食品を食べた頻度をお聞かせください。】
シリアル食品直近1年間利用者が食べる頻度は、「月に1回以下」がボリュームゾーンです。
週1回以上食べる人は5割です。男性30~40代でやや高くなっています。
利用シリアル食品(複数回答)別にみると、オートミール利用者、ミューズリー利用者、ブラン利用者では、週1回以上食べる人が各6割強~7割弱と高く、頻度が高いことがうかがえます。コーンフレーク利用者では4割強で、他の層より頻度が低いことがうかがえます。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたは、シリアル食品を食べるとき、どのような食べ方をしますか。市販品に元々入っているもの、自分で加えるものの両方を含めてお答えください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたは、シリアル食品をどのような場面で食べますか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたがシリアル食品を食べる理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたが、市販のシリアル食品を購入する際の重視点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にシリアル食品を食べた方)あなたが直近1年間に食べた市販のシリアル食品の銘柄をお聞かせください。※シリアルバーやスナック菓子は除く。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたは今後、シリアル食品を食べたいと思いますか。現在食べている方は今後も食べたいと思いますか。今後の意向についてお聞かせください。シリアル食品:トウモロコシや小麦、大麦、オーツ麦などの穀物をフレーク状・パフ状・粒状などに加工したもの。※シリアルバーやスナック菓子は除く。】
【Q9.(全員)シリアル食品を食べる方は、好きなシリアル食品の名称と、好きな食べ方やどのような時に食べるかなどについて、具体的にお聞かせください。シリアル食品を食べない方は、食べない理由があればお聞かせください。※シリアルバーやスナック菓子は除く。】
2023年07月
■直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強、女性での比率が高い。「グラノーラ」が3割弱、「コーンフレーク」が2割弱。「オートミール」は約14%で2020年調査と比べて増加。シリアル食品利用意向は全体の約46%で2020年調査より増加。直近1年間利用者の利用意向は8~9割、利用中止者では24%、利用未経験者では約5%。
■直近1年間シリアル食品利用者のうち週1回以上食べる人は5割強で、2020年調査より増加。シリアル食品の食べ方は「冷たい牛乳を入れる」が直近1年間利用者の6割弱、「ヨーグルトを入れる」「そのまま食べる」が各20%台。
■シリアル食品を食べる場面は「朝食代わり」「朝食のメニューの1つ」「おやつ、間食」が、直近1年間シリアル食品利用者の各3~4割。食べる理由は「おいしい」が5割弱、「栄養バランスがよい」「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」が各4割弱、「手軽」が3割弱。
■市販のシリアル食品購入時の重視点は、「味」「価格」が各5~6割、「原材料」「栄養成分」「穀物・果物等の種類」「容量、サイズ」が各20%台。
2020年03月
■直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強。女性での比率が高い。「グラノーラ」が3割弱、「コーンフレーク」が2割弱。シリアル食品利用意向は全体の4割強。女性や若年層での比率が高い。直近1年間利用者の利用意向は7~9割弱、非利用者では1割強。
■シリアル食品を食べる頻度は「月に1回以下」が直近1年間利用者の約35%、週1回以上食べる人は4割強。主利用シリアル食品別にみると、オートミール主利用者、グラノーラ主利用者、ミューズリー主利用者では頻度が高い傾向。
■シリアル食品を食べる場面は「朝食代わり」「朝食のメニューの1つ」「おやつ、間食」が、直近1年間シリアル食品利用者の各3~4割。食べる理由は「おいしい」が5割弱、「栄養バランスがよい」「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」「手軽」が各30%台。
■市販のシリアル食品購入時の重視点は、「味」「価格」が各5~7割、「原材料」「穀物・果物等の種類」「栄養成分」「容量、サイズ」「食感」が各20%台。
2015年03月
■グラノーラ認知者は7割強、利用経験者は5割弱、直近1年間利用者は3割強。いずれも女性の方が高く、認知者は男性6割、女性9割、直近1年間利用者は男性2割強、女性4割強
■直近1年間利用者のうち市販の「固めていないタイプ」を食べた人は6割強、「固形タイプ」は4割強。食べるシーンは「朝食代わり」「朝食のメニューの1つとして」「おやつ、間食」が上位。
■直近1年間にグラノーラを食べた人の食べる理由の上位3位は「おいしい」「栄養バランスがよい」「食物繊維が多い」。市販のグラノーラ購入者の重視点は「味」「価格」の他、「穀物・果物等の種類の多さ」「原材料」「栄養成分」などが上位
■グラノーラの利用意向者は、全体の4割強。利用意向者は女性、低年代層ほど多い。グラノーラ現在利用者の利用意向は8割以上、直近1年間非利用者では4割、認知者かつ非利用者では2割弱、非認知者では1割弱
2025年05月
■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。
■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。
■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。
■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
2025年04月
■完全栄養食の認知率は7割強、利用経験者は約13%、直近1年間利用者は約9%で、いずれも過去調査より増加傾向。直近1年間に「完全メシ、冷凍完全メシDELI」飲食者は2割弱、「BASE FOOD」は1割。提示した完全栄養食の直近1年間飲食者は3割弱で、そのうち「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各3割強。
■完全栄養食といわれている食品・飲料(完全メシ、BASEFOODなど)の直近1年間飲食者のうち、「完全栄養食であることを意識して購入」が約26%、「何も意識せずに購入、たまたま完全栄養食だった」が約25%。直近1年間飲食者の理由は「時間がない時に手軽に利用できる」約25%、「健康維持・管理」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「なんとなく健康によさそう」各2割弱。
■完全栄養食利用意向者は2割弱。非利用意向者は約35%で、過去調査より減少傾向、「どちらともいえない」は5割弱で、過去調査より増加。直近1年間利用者のうち利用意向者の比率は6割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では2割強、非認知者では約8%。完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「昼食の代わり」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「健康を維持したい」「災害時・非常時の備え」「朝食の代わり」などが各20%台。
■完全栄養食については「手軽」「災害時・非常時の備え」「価格が高い」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」が各20%台。完全栄養食であることを意識して購入した層では「合理的」「手軽」が上位。非利用意向者では「価格が高い」「おいしくない・なさそう」「人工的に作られており、原材料・添加物の安全性が不安」が上位3位。
2025年10月
■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。
■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。
■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
2025年07月
■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱。女性や若年層での比率が高い。直近1年以内利用者のうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各30%台、「昼食のかわり」「朝食のかわり」などが各2割弱。週5回以上利用者では「朝食のかわり」「昼食のかわり」「栄養バランスを整える」が上位。
■直近1年間バランス栄養食品利用者の、選定時の決め手は「味」7割強、「価格」5割弱、「栄養成分」約35%、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」各2割前後。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては「たんぱく質、プロテイン」が4割強、「カルシウム」「食物繊維」「鉄」が2割弱~3割弱。
■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差がみられる。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験あり・中止者では2割弱、未経験者では約3%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
シリアル食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年07月 ■直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強、女性での比率が高い。「グラノーラ」が3割弱、「コーンフレーク」が2割弱。「オートミール」は約14%で2020年調査と比べて増加。シリアル食品利用意向は全体の約46%で2020年調査より増加。直近1年間利用者の利用意向は8~9割、利用中止者では24%、利用未経験者では約5%。 ■直近1年間シリアル食品利用者のうち週1回以上食べる人は5割強で、2020年調査より増加。シリアル食品の食べ方は「冷たい牛乳を入れる」が直近1年間利用者の6割弱、「ヨーグルトを入れる」「そのまま食べる」が各20%台。 ■シリアル食品を食べる場面は「朝食代わり」「朝食のメニューの1つ」「おやつ、間食」が、直近1年間シリアル食品利用者の各3~4割。食べる理由は「おいしい」が5割弱、「栄養バランスがよい」「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」が各4割弱、「手軽」が3割弱。 ■市販のシリアル食品購入時の重視点は、「味」「価格」が各5~6割、「原材料」「栄養成分」「穀物・果物等の種類」「容量、サイズ」が各20%台。
シリアル食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年03月 ■直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割強。女性での比率が高い。「グラノーラ」が3割弱、「コーンフレーク」が2割弱。シリアル食品利用意向は全体の4割強。女性や若年層での比率が高い。直近1年間利用者の利用意向は7~9割弱、非利用者では1割強。 ■シリアル食品を食べる頻度は「月に1回以下」が直近1年間利用者の約35%、週1回以上食べる人は4割強。主利用シリアル食品別にみると、オートミール主利用者、グラノーラ主利用者、ミューズリー主利用者では頻度が高い傾向。 ■シリアル食品を食べる場面は「朝食代わり」「朝食のメニューの1つ」「おやつ、間食」が、直近1年間シリアル食品利用者の各3~4割。食べる理由は「おいしい」が5割弱、「栄養バランスがよい」「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」「手軽」が各30%台。 ■市販のシリアル食品購入時の重視点は、「味」「価格」が各5~7割、「原材料」「穀物・果物等の種類」「栄養成分」「容量、サイズ」「食感」が各20%台。
グラノーラ
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■グラノーラ認知者は7割強、利用経験者は5割弱、直近1年間利用者は3割強。いずれも女性の方が高く、認知者は男性6割、女性9割、直近1年間利用者は男性2割強、女性4割強 ■直近1年間利用者のうち市販の「固めていないタイプ」を食べた人は6割強、「固形タイプ」は4割強。食べるシーンは「朝食代わり」「朝食のメニューの1つとして」「おやつ、間食」が上位。 ■直近1年間にグラノーラを食べた人の食べる理由の上位3位は「おいしい」「栄養バランスがよい」「食物繊維が多い」。市販のグラノーラ購入者の重視点は「味」「価格」の他、「穀物・果物等の種類の多さ」「原材料」「栄養成分」などが上位 ■グラノーラの利用意向者は、全体の4割強。利用意向者は女性、低年代層ほど多い。グラノーラ現在利用者の利用意向は8割以上、直近1年間非利用者では4割、認知者かつ非利用者では2割弱、非認知者では1割弱
朝食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。 ■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。 ■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。 ■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
完全栄養食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■完全栄養食の認知率は7割強、利用経験者は約13%、直近1年間利用者は約9%で、いずれも過去調査より増加傾向。直近1年間に「完全メシ、冷凍完全メシDELI」飲食者は2割弱、「BASE FOOD」は1割。提示した完全栄養食の直近1年間飲食者は3割弱で、そのうち「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各3割強。 ■完全栄養食といわれている食品・飲料(完全メシ、BASEFOODなど)の直近1年間飲食者のうち、「完全栄養食であることを意識して購入」が約26%、「何も意識せずに購入、たまたま完全栄養食だった」が約25%。直近1年間飲食者の理由は「時間がない時に手軽に利用できる」約25%、「健康維持・管理」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「なんとなく健康によさそう」各2割弱。 ■完全栄養食利用意向者は2割弱。非利用意向者は約35%で、過去調査より減少傾向、「どちらともいえない」は5割弱で、過去調査より増加。直近1年間利用者のうち利用意向者の比率は6割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では2割強、非認知者では約8%。完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「昼食の代わり」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「健康を維持したい」「災害時・非常時の備え」「朝食の代わり」などが各20%台。 ■完全栄養食については「手軽」「災害時・非常時の備え」「価格が高い」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」が各20%台。完全栄養食であることを意識して購入した層では「合理的」「手軽」が上位。非利用意向者では「価格が高い」「おいしくない・なさそう」「人工的に作られており、原材料・添加物の安全性が不安」が上位3位。
栄養バランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。 ■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。 ■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。 ■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
バランス栄養食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年07月 ■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱。女性や若年層での比率が高い。直近1年以内利用者のうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。 ■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各30%台、「昼食のかわり」「朝食のかわり」などが各2割弱。週5回以上利用者では「朝食のかわり」「昼食のかわり」「栄養バランスを整える」が上位。 ■直近1年間バランス栄養食品利用者の、選定時の決め手は「味」7割強、「価格」5割弱、「栄養成分」約35%、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」各2割前後。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては「たんぱく質、プロテイン」が4割強、「カルシウム」「食物繊維」「鉄」が2割弱~3割弱。 ■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差がみられる。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験あり・中止者では2割弱、未経験者では約3%。