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[33805] 定額制音楽配信サービスに関するアンケート調査(第9回)

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定額制音楽配信の直近1年間利用者は約25%、若年層での比率が高い。過去調査と比べ、Spotify利用者が増加傾向。
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■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の約25%。直近1年間利用者のうち、週1回以上利用者は8割弱。若年層での比率が高い傾向。利用サービスは過去調査と比べ、Spotify利用者が増加傾向。
■直近1年間定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」46%、「聴きたい音楽ジャンルの充実度」3割、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」「好きなアーティストの楽曲の充実度」が各20%台。有料での利用者のうち、1ヶ月あたり平均支払額500円以上の比率は7割強、「0円(払っていない)」は3割強。
■直近1年間定額制音楽配信利用者の利用機器は、「スマートフォン」7割強、「パソコン」3割強、「タブレット端末」「カーナビ、カーオーディオ」「スマートスピーカー(AIスピーカー)」が各1割強。
■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。ほとんど毎日・週4~5回利用者の利用意向は各9割弱、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約3%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年09月01日 ~09月07日
回答者数:
10,723名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,285 4,438 10,723
% 59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 24 192 499 1,456 3,123 3,263 2,166 10,723
% 0% 2% 5% 14% 29% 30% 20% 100%

1 利用している音源・音楽コンテンツ

【Q1.(全員)あなたは、音楽を聴くにあたり、どのような音源・音楽コンテンツを利用しますか。(複数回答可)】

利用する音源や音楽コンテンツは、「動画共有サイト(YouTubeなど)」46.7%、「ラジオやテレビなどで流れる音楽」40.0%、「CDを買う」28.1%です。「無料音楽ダウンロードサービス(曲を無料でダウンロード)※サブスク以外」「定額制音楽配信サービス(定額で聴き放題の音楽のサブスク)」は約15~16%です。
過去調査と比べ「CDをレンタルする」が減少傾向です。
「動画共有サイト(YouTubeなど)」「定額制音楽配信サービス(定額で聴き放題の音楽のサブスク)」などは、若年層での比率が高い傾向です。
「ラジオやテレビなどで流れる音楽」は10~40代では各20%台と低く、高年代層で高くなっています。

2 定額制音楽配信サービスの利用頻度

【Q2.(全員)あなたは、定額制音楽配信サービス(音楽のサブスク)(※)を利用していますか。直近1年間での利用頻度(聴く頻度)をお聞かせください。※定額制で音楽聴き放題のサービス(サブスクリプション型)でストリーミング再生が主。サービス内の無料プランも含む。例:Amazon Music、Spotifyなど】

定額制音楽配信サービス直近1年間利用者は全体の約25%です。若年層での比率が高い傾向で、10・20代では6割強、30代は4割強で、高年代層との差が大きくなっています。利用頻度は、週1回以上が全体の2割弱です。
直近1年間利用者に占める利用頻度の比率をみると、「ほとんど毎日」「週2~3回」がボリュームゾーンです。週1回以上利用者は8割弱で、若年層での比率が高い傾向です。「ほとんど毎日」利用者は10・20代では5割と高く、ヘビーユーザーの比率が高いことがうかがえます。

3 直近1年間に利用した定額制音楽配信サービス

【Q3.(Q2で1~6にお答えの、直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した方)あなたが、直近1年間に利用した、定額制音楽配信サービスをお聞かせください。(複数回答可)】

4 直近1年間の最頻利用定額制音楽配信サービス

【Q4.(Q2で1~6にお答えの、直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した方)あなたが、直近1年間に最もよく利用した定額制音楽配信サービスをお聞かせください。】

5 定額制音楽配信サービス選定時の重視点

【Q5.(Q2で1~6にお答えの、直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した方)あなたが定額制音楽配信サービスを選ぶ際に重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】

6 定額制音楽配信サービスの1ヶ月あたり平均利用額

【Q6.(Q2で1~6にお答えの、直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した方)あなたは、利用している定額制音楽配信サービスで、直近1年間に1ヶ月あたり平均いくらぐらい支払いましたか。あなたご自身が支払った金額をお答えください。複数利用している方は合計の金額をお聞かせください。】

7 定額制音楽配信サービスを利用する機器

【Q7.(Q2で1~6にお答えの、直近1年間に定額制音楽配信サービスを利用した方)あなたが定額制音楽配信サービスの音楽を聴くとき、どのような機器を利用しますか。(複数回答可)】

8 定額制音楽配信サービス利用意向

【Q8.(全員)あなたは今後、定額制音楽配信サービス(音楽のサブスク)(※)を利用したいですか。現在利用している方は今後も利用したいですか。※定額制で音楽聴き放題のサービス(サブスクリプション型)でストリーミング再生が主。サービス内の無料プランも含む。例:Amazon Music、Spotifyなど】

9 定額制音楽配信サービスの不満点/非利用理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)定額制音楽配信サービスについて、あなたが不満に感じることがあれば具体的にお聞かせください。定額制音楽配信サービスを利用していない方は、その理由があればお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

定額制音楽配信サービス (第8回)

2024年09月
■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の約24%で、2017年以降増加傾向。直近1年間利用者のうち、週1回以上利用者は約74%。若年層での比率が高い傾向。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。
■直近1年間定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」5割弱、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」各3割強、「好きなアーティストの楽曲の充実度」約25%。有料での利用者のうち1ヶ月あたり平均利用額500円以上の比率は6割強で、過去調査と比べて増加傾向。
■直近1年間定額制音楽配信利用者の利用機器は、「スマートフォン」が8割弱、「パソコン」が約36%、「スマートスピーカー」「タブレット端末」が各1割強。Amazon Music Unlimited主利用者では「スマートスピーカー」が3割弱。
■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者の利用意向は各9割前後、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約3%。

定額制音楽配信サービス (第7回)

2022年09月
■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の2割強、そのうち、週1回以上利用者は7割強で、2017年以降増加傾向。10~30代での比率が高い。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。
■直近1年間の定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」が5割弱、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」各3割強、「好きなアーティストの楽曲の充実度」が2割強。1ヶ月あたり平均利用額が500円以上の比率は有料での利用者の5割強で、過去調査と比べて増加傾向。
■利用機器は、「スマートフォン」が直近1年間利用者の7割強、「パソコン」が4割弱、「タブレット端末」「スマートスピーカー」が各1割強。Amazon Music Unlimited主利用者では「スマートスピーカー」が3割弱。
■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者では各9割前後の利用意向、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約4%。

定額制音楽配信サービス (第6回)

2020年09月
■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の2割、2017年以降増加傾向。そのうち、週1回以上利用者は6割強。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。
■直近1年間の定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」が5割弱、「無料版・無料お試しの充実度」「好きなアーティストの楽曲の充実度」「楽曲の曲数」が各3割前後。
■利用機器は、「スマートフォン」が直近1年間利用者の7割弱、「パソコン」が5割弱、「タブレット端末」が2割弱。Amazon Music Unlimited主利用者、Google Play Music主利用者などでは「スマートスピーカー」が各2割前後。
■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割弱、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者では各9割強の利用意向、週1回以下利用者は各5~6割、利用未経験者は約5%。

スマートフォンでの音楽利用 (第6回)

2024年05月
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」「スマートフォン」が各4割弱、「ラジカセ、CDプレーヤー」「カーオーディオ、カーナビ、PND」が各1割強。自宅以外では「スマートフォン」が約34%、「カーオーディオ、カーナビ、PND」が3割弱。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の5割強、2018年調査以降大きく増加。スマートフォンで音楽を聴く人のうち週1回以上利用者は約66%。10・20代での利用頻度が高い。スマートフォンで音楽を聴く人の音源は「動画共有サイトを再生・保存したもの」が4割強、「定額制音楽配信サービス」「音楽配信サイト・ダウンロードサービスからダウンロード・保存」が各20%台。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「本体内蔵のスピーカー」で聴く人が5割強で、女性の方が比率が高い。「ワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンをBluetoothで接続」は4割弱で10・20代での比率が高い。「有線のイヤホン・ヘットフォンを接続」は約26%。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強、「車の中」が2割強。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が46%、「操作しやすい」が2割弱。過去調査と比べ「いつも持っている」は減少傾向。

スマートフォンでの音楽利用 (第5回)

2021年05月
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」が3割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が2割弱。自宅以外では「カーナビ」「スマートフォン」が各3割前後。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。10~40代では自宅以外で音楽を聴くツールとして1位。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約45%、iPhone利用者の7割弱。10・20代で利用頻度が高い。音源は「動画共有サイト」が4割強、「購入したCDから取り込んだ」「有料でダウンロード」「無料でダウンロード」が各20%台。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「イヤホンを接続」は約45%。「本体内蔵のスピーカー」は4割強で、過去調査と比べ増加傾向。「ワイヤレスイヤホン等をBluetoothで接続」も2016年以降増加傾向で男性や若年層での比率が高い。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強。女性では「家事をしながら」などが高い。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が5割弱、「いつも持っている」「操作しやすい」「持ち歩く機器が1つで済む」などが各2割弱。「移動中に聴きたい」は2018年調査から減少。

音楽ダウンロードの利用 (第12回)

2019年11月
■直近1年間の、音楽ダウンロード:有料利用者、定額制音楽配信直近1年間利用者は各8%、無料音楽ダウンロード利用者は1割強。直近1年間での音楽ダウンロード利用者のうち「iTunes Store」利用者が4割強、「Amazon music デジタルミュージック」が3割弱。
■選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が有料音楽DL直近1年間利用者の5割弱、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」などが各3~4割。
■有料音楽DL直近1年間利用者のうち、「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が5割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「スマートフォン」が6割強、「パソコン」が5割弱、「携帯音楽プレーヤー」が2割強。
■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割強、現在利用者の7割強、非利用者の約15%。定額制音楽配信サービス利用意向も1割強。有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が6割強。

スマートスピーカー(AIスピーカー) (第7回)

2024年04月
■スマートスピーカー認知率は8割弱。自分または家族利用者(1割強)の利用機能は「天気予報、気温などを聞く」が約55%、「音楽を聴く」が4割強、「アラーム・時報、タイマーの設定」が35%、「時刻の確認」「ニュースの読み上げ・画面表示」「言葉の意味、翻訳」が各20%台。
■スマートスピーカー利用意向は全体の2割弱、非利用意向は4割強。現在利用者(自分+家族)では8~9割の利用意向。現在非利用者では非利用意向が5割弱。
■利用意向者が利用したい機能は「天気予報、気温などを聞く」が約65%、「音楽を聴く」が約45%、「言葉の意味を調べる、翻訳」「ニュースの読み上げ・画面表示」「アラーム・時報、タイマーの設定」が各4割強。
■利用意向者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「AIアシスタント」が各4割半ば。

音楽ダウンロードの利用 (第12回)

2019年11月
■直近1年間の、音楽ダウンロード:有料利用者、定額制音楽配信直近1年間利用者は各8%、無料音楽ダウンロード利用者は1割強。直近1年間での音楽ダウンロード利用者のうち「iTunes Store」利用者が4割強、「Amazon music デジタルミュージック」が3割弱。
■選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が有料音楽DL直近1年間利用者の5割弱、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」などが各3~4割。
■有料音楽DL直近1年間利用者のうち、「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が5割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「スマートフォン」が6割強、「パソコン」が5割弱、「携帯音楽プレーヤー」が2割強。
■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割強、現在利用者の7割強、非利用者の約15%。定額制音楽配信サービス利用意向も1割強。有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が6割強。

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