| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,472 | 3,977 | 9,449 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 15 | 181 | 662 | 1,609 | 2,801 | 2,507 | 1,674 | 9,449 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 30% | 27% | 18% | 100% |
〔(全員)あなたの考えはA・Bどちらに近いですか。A:多少家計で無理をしても、高級なもの・質の高いものに囲まれた生活がしたいB:自分の収入や資産にあった範囲で、堅実な生活がしたい〕
「A:多少家計で無理をしても、高級なもの・質の高いものに囲まれた生活がしたい」「B:自分の収入や資産にあった範囲で、堅実な生活がしたい」のどちらに近いかをたずねたところ、Bに近い人(「Bに近い」「どちらかといえばBに近い」の合計)が9割弱を占めます。
若年層や、世帯年収が高い層では、Aに近い人(「Aに近い」「どちらかといえばAに近い」の合計)の比率が高い傾向です。
〔(全員)次にあげる考え方・行動の中で、あなたが自分にあてはまると思うものはどれですか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)〕
「話題になっている商品でも、自分の趣味にあわなければ買わない」「買い物をすることは楽しい」が各5割弱、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」が4割強、「外でお金をかけて遊ぶよりも、家でくつろぐほうが好き」「物欲はあまり無いほうだと思う」「必要最小限のものを吟味して買う」などが各30%台です。上位3項目は、女性での比率が高くなっています。
「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」は女性や若年層での比率が高い傾向です。また、「話題になっている商品でも、自分の趣味にあわなければ買わない」は女性や高年代層、「物欲はあまり無いほうだと思う」「必要最小限のものを吟味して買う」などは高年代層での比率が高くなっています。
世帯年収が1000万円以上と高い層では「自分の好みに合うもの・欲しい物は、高くても買う方だ」「高くても質のよいものを買う方だ」などが、他の層よりやや高くなっています。
〔(全員)次にあげる中で、あなたが「自分にとって価値のあるものだ」(ぜひとも手に入れたい・利用したい)と思うお金の使い道はどれですか。(複数回答可)〕
〔(全員)次にあげる中で、「無くてもかまわない」(必要ならば中古やレンタルでもよい)と思うものはありますか。(複数回答可)〕
〔(全員)Q5でお答えの、最近一番満足した、うれしかった、幸せ感を得たお金の使い道は次のどのジャンルにあてまりますか。最も近いものを1つ選んでください。Q5で「ない」とお答えの場合は「そのような商品・サービスはない」を選んでください。〕
〔(Q6で1~29にお答えの、満足した、うれしかった、幸せ感を得たお金の使い道がある方)Q5でお答えの、最近一番満足した、うれしかった、幸せ感を得た商品・サービスなどにかけたお金はどのくらいですか。〕
〔(Q6で1~29にお答えの、満足した、うれしかった、幸せ感を得たお金の使い道がある方)Q5でお答えの、最近一番満足した、うれしかった、幸せ感を得た商品・サービスなどから得られた満足感はどのようなものですか。(複数回答可)〕
〔(全員)最近、あなたが一番満足した、うれしかった、幸せ感を得たお金の使い道は何ですか。具体的な使い道(商品・サービス名)や、それに使った理由、入手経路、エピソードなどを具体的にお聞かせください。特にない場合は「ない」とご記入ください。〕
2022年03月
■『収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい』という人が全体の9割弱。「買い物をすることは楽しい」「話題になっている商品でも、自分の趣味にあわなければ買わない」が各5割強、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」「外でお金をかけて遊ぶよりも、家でくつろぐほうが好き」などが各4割弱。
■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が4割弱、「パソコン」「車」「スマートフォン・携帯電話」が各20%台、「海外旅行」「書籍、マンガ、CD、DVD・BDなど」などが各2割弱。なくてもかまわないものは「高級ブランドの服・バッグ」「宝飾品」が各6割強、「ゲーム機」が5割強、「コレクターズアイテム」「美容・エステ」「高級レストランでの外食」が各40%台。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各5~6%にとどまる。
■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は6割弱。「旅行、宿泊」が1割強。男性40~60代では続いて「車、バイク」が2位。男性10・20代では「洋服、服飾雑貨」「趣味」が同率1位。女性は「旅行、宿泊」に続き、女性10・20代「化粧品、美容用品」、女性30代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、女性60・70代「家族や友人・知人などのため」が2位。
■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「気持ちが前向きになる・元気になる」「心身ともにリフレッシュできる」が各4割強、「癒される、リラックスできる」が約36%、「内面が豊かになる」「楽しみに没頭できる」「相手に喜んでもらえる、相手の役に立つ」などが各2割前後。
2019年03月
■『収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい』という人が全体の9割弱。「話題になっている商品でも自分の趣味にあわなければ買わない」「買い物をすることは楽しい」が各4~5割、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」「外でお金をかけて遊ぶよりも家でくつろぐほうが好き」「お金は使うものだ」「物欲はあまり無いほう」が各30%台。
■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が4割弱、「車」「パソコン」が各2割、「海外旅行」「スマートフォン・携帯電話」などが1割l強。なくてもかまわないものの上位は「高級ブランドの服・バッグ」「宝飾品」が各5~6割、「ゲーム機」「コレクターズアイテム」「美容・エステ」などが各40%台。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各6~7%にとどまる。
■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は4割。「旅行、宿泊」が1割強、男性40代以上では「車、バイク」、女性30・40代では「洋服、服飾雑貨」が続く。
■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「自分を心身ともにリフレッシュできる」が5割強、「自分の内面が豊かになる」「人とのコミュニケーションが楽しめる」「自分の楽しみに没頭できる」などが各20%台。
2023年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は5割強で、2021年調査以降増加傾向。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は1割強、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強。収入額が増えた人はコロナ禍の2021年調査でいったん減少しそれ以降増加傾向。
■1年前と比べ購買意欲が高い人は1割強、低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は1割強、低くなると思う人は2割強。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割弱。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後で、2021年調査でいったん減少しその後増加傾向。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割で、いずれも2021年調査以降減少傾向。
■節約に関する消費行動は、「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「常に節約を意識している」は2021年調査でいったん減少し今回調査では2019年とほぼ同程度に戻っている。
2021年05月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は1割強で、過去調査と比べ減少傾向。
■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「健康」などが各3割前後。過去調査と比べ「健康」などが減少傾向。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」約66%、「所得・収入」6割弱、「家庭生活」「人間関係」「資産・貯蓄」「安全・安心に暮らせる環境」「食生活」「趣味や生きがい」が各40%台。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割前後、「家族と過ごす」「睡眠」が各3割弱。
2022年10月
■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「1~2万円未満」「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。
■自由に使えるお金の使用目的は「外食」が4割強、「衣類・衣類小物、アクセサリー」「日用品」「外食以外の飲食費」が各3割強。2019年調査と比べ「外食」「旅行、レジャー」などが減少。貯蓄は1割強。男性上位3位は「外食」「外食以外の飲食費」「日用品」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。
■理想のお金の使い道は「旅行、レジャー」が、自由に使えるお金がある人の4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査より増加。
■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱で、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。不満層は3割。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の25%。
2021年11月
■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。
■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。
■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。
■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
2017年07月
■リラックスする時間がある方だと思う人は、全体の6割強。女性の方が比率が高く、30代で低く50代以上で高い。『リラックスする時間がない方』という層では、ストレスを感じている人の比率が高い。
■リラックスできる場面は「テレビを見る」「寝る」「お茶や紅茶等を飲む」「デザート・お菓子などを食べる」などが各3~4割。女性では「お茶や紅茶等を飲む」「デザート・お菓子などを食べる」、男性高年代層では「お酒を飲む」の比率が高い傾向。
■リラックスできる時間帯は、夜や深夜、休日日中など。自宅の中でリラックスできる場所は「居間・リビングルーム」が6割弱、「自分の部屋」「寝室」が各3割。一緒に過ごすとリラックスできる人は、全体では「配偶者」「自分の子供」、20代では「自分の母親」「自分のきょうだい」が上位2位。「ひとりで過ごす」は全体の7割弱で女性の比率が高い。
■リラックスしたいときに使う・役立てているグッズやアイテムは「音楽、BGM」「ソファ、座椅子、リラックスチェアなど」「入浴剤、バスソルト」などが各1割。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
消費スタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■『収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい』という人が全体の9割弱。「買い物をすることは楽しい」「話題になっている商品でも、自分の趣味にあわなければ買わない」が各5割強、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」「外でお金をかけて遊ぶよりも、家でくつろぐほうが好き」などが各4割弱。 ■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が4割弱、「パソコン」「車」「スマートフォン・携帯電話」が各20%台、「海外旅行」「書籍、マンガ、CD、DVD・BDなど」などが各2割弱。なくてもかまわないものは「高級ブランドの服・バッグ」「宝飾品」が各6割強、「ゲーム機」が5割強、「コレクターズアイテム」「美容・エステ」「高級レストランでの外食」が各40%台。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各5~6%にとどまる。 ■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は6割弱。「旅行、宿泊」が1割強。男性40~60代では続いて「車、バイク」が2位。男性10・20代では「洋服、服飾雑貨」「趣味」が同率1位。女性は「旅行、宿泊」に続き、女性10・20代「化粧品、美容用品」、女性30代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、女性60・70代「家族や友人・知人などのため」が2位。 ■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「気持ちが前向きになる・元気になる」「心身ともにリフレッシュできる」が各4割強、「癒される、リラックスできる」が約36%、「内面が豊かになる」「楽しみに没頭できる」「相手に喜んでもらえる、相手の役に立つ」などが各2割前後。
消費スタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年03月 ■『収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい』という人が全体の9割弱。「話題になっている商品でも自分の趣味にあわなければ買わない」「買い物をすることは楽しい」が各4~5割、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」「外でお金をかけて遊ぶよりも家でくつろぐほうが好き」「お金は使うものだ」「物欲はあまり無いほう」が各30%台。 ■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が4割弱、「車」「パソコン」が各2割、「海外旅行」「スマートフォン・携帯電話」などが1割l強。なくてもかまわないものの上位は「高級ブランドの服・バッグ」「宝飾品」が各5~6割、「ゲーム機」「コレクターズアイテム」「美容・エステ」などが各40%台。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各6~7%にとどまる。 ■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は4割。「旅行、宿泊」が1割強、男性40代以上では「車、バイク」、女性30・40代では「洋服、服飾雑貨」が続く。 ■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「自分を心身ともにリフレッシュできる」が5割強、「自分の内面が豊かになる」「人とのコミュニケーションが楽しめる」「自分の楽しみに没頭できる」などが各20%台。
消費意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は5割強で、2021年調査以降増加傾向。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は1割強、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強。収入額が増えた人はコロナ禍の2021年調査でいったん減少しそれ以降増加傾向。 ■1年前と比べ購買意欲が高い人は1割強、低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は1割強、低くなると思う人は2割強。 ■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割弱。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後で、2021年調査でいったん減少しその後増加傾向。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割で、いずれも2021年調査以降減少傾向。 ■節約に関する消費行動は、「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「常に節約を意識している」は2021年調査でいったん減少し今回調査では2019年とほぼ同程度に戻っている。
ライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年05月 ■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は1割強で、過去調査と比べ減少傾向。 ■現在の生活で満足しているものは「食生活」「家庭生活」「住生活」が各4割弱、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「健康」などが各3割前後。過去調査と比べ「健康」などが減少傾向。 ■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」約66%、「所得・収入」6割弱、「家庭生活」「人間関係」「資産・貯蓄」「安全・安心に暮らせる環境」「食生活」「趣味や生きがい」が各40%台。「人間関係」「安全・安心に暮らせる環境」などは女性での比率が高い傾向。 ■これからの生活で時間を増やしたいことは「趣味」「健康維持・向上」が各4割前後、「家族と過ごす」「睡眠」が各3割弱。
お金の使い道
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「1~2万円未満」「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。 ■自由に使えるお金の使用目的は「外食」が4割強、「衣類・衣類小物、アクセサリー」「日用品」「外食以外の飲食費」が各3割強。2019年調査と比べ「外食」「旅行、レジャー」などが減少。貯蓄は1割強。男性上位3位は「外食」「外食以外の飲食費」「日用品」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。 ■理想のお金の使い道は「旅行、レジャー」が、自由に使えるお金がある人の4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査より増加。 ■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱で、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。不満層は3割。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の25%。
余暇の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年11月 ■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。 ■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。 ■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。 ■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。
リラックス
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年07月 ■リラックスする時間がある方だと思う人は、全体の6割強。女性の方が比率が高く、30代で低く50代以上で高い。『リラックスする時間がない方』という層では、ストレスを感じている人の比率が高い。 ■リラックスできる場面は「テレビを見る」「寝る」「お茶や紅茶等を飲む」「デザート・お菓子などを食べる」などが各3~4割。女性では「お茶や紅茶等を飲む」「デザート・お菓子などを食べる」、男性高年代層では「お酒を飲む」の比率が高い傾向。 ■リラックスできる時間帯は、夜や深夜、休日日中など。自宅の中でリラックスできる場所は「居間・リビングルーム」が6割弱、「自分の部屋」「寝室」が各3割。一緒に過ごすとリラックスできる人は、全体では「配偶者」「自分の子供」、20代では「自分の母親」「自分のきょうだい」が上位2位。「ひとりで過ごす」は全体の7割弱で女性の比率が高い。 ■リラックスしたいときに使う・役立てているグッズやアイテムは「音楽、BGM」「ソファ、座椅子、リラックスチェアなど」「入浴剤、バスソルト」などが各1割。