| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,376 | 3,975 | 9,351 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 156 | 632 | 1,620 | 2,757 | 2,557 | 1,610 | 9,351 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 27% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは「特定保健用食品(トクホ)」を知っていますか。〕
特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は45.7%、「名前を聞いたことはあるが、どのようなものかわからない」は49.5%で、これらをあわせた認知率は約95%です。2015年調査以降、「どのようなものかわかる」が減少傾向です。
〔(全員)「特定保健用食品(トクホ)」で、あなたが直近1年間に購入したことのある商品をすべて選択してください。(複数回答可)〕
特定保健用食品の直近1年間購入者は、全体の4割強です。
飲料では、「お茶系飲料(緑茶、日本茶、中国茶、ブレンド茶、紅茶など)」が26.4%、「清涼飲料(ジュースなど)」「炭酸飲料」「乳酸菌入り飲料」がそれぞれ約7~8%です。食品では「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が8.9%となっています。
「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は高年代層での比率がやや高くなっています。
特定保健用食品購入者に占める比率は、「お茶系飲料(緑茶、日本茶、中国茶、ブレンド茶、紅茶など)」が約64%、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が2割強です。
〔(Q2で1~30にお答えの、特定保健用食品(トクホ)を購入したことがある方)あなたは商品を購入するとき、「特定保健用食品(トクホ)」であることを、どの程度意識して購入しますか。〕
〔(Q3で「1.効用を意識して選ぶ」とお答えの方)あなたが、効用を意識して購入したことがある「特定保健用食品(トクホ)」の効用をすべて選択してください。(複数回答可)〕
〔(Q3で「1.効用を意識して選ぶ」とお答えの方)あなたが直近1年間に効用を意識して購入したことがある「特定保健用食品(トクホ)」の種類をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~30にお答えの、特定保健用食品(トクホ)を購入したことがある方)あなたは、「特定保健用食品(トクホ)」を飲食してその食品の効果・効用を感じましたか。〕
〔(全員)あなたは今後、「特定保健用食品(トクホ)」の製品を購入したいと思いますか。〕
〔(全員)あなたは、「特定保健用食品(トクホ)」の中で、どのような効用があるものを利用したいと思いますか。利用したことがあるかどうかに関わらず今後の意向をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)今後の「特定保健用食品(トクホ)」の製品の購入意向について、Q7のようにお答えの理由を具体的にお聞かせください。〕
2021年04月
■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は5割強。特定保健用食品直近1年間購入者は4割強。「お茶系飲料」購入経験が3割弱、「炭酸飲料」「清涼飲料」」「乳飲料・乳酸菌飲料」が各8%。食品では「ヨーグルト」が約15%。
■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割弱、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が約45%。効用を意識して購入したものは「お茶系飲料」が7割強。2018年調査と比べ、「炭酸飲料」が減少。
■トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は4割強。
■特定保健用食品購入意向者・非購入意向者とも3割弱。直近1年間トクホ購入者では5割強、購入未経験者では約8%の購入意向。
2018年04月
■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は6割弱。特定保健用食品直近1年間購入者は5割弱。「お茶系飲料」購入経験が3割、「炭酸飲料」「ヨーグルト」「清涼飲料」が各10%台。
■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が4割強。
■トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は4割強。
■特定保健用食品購入意向者・非購入意向者とも3割弱。購入意向者の比率は2015年調査より減少。直近1年間トクホ購入者では5割弱、購入未経験者では約6%の購入意向。
2023年03月
■機能性表示食品を「詳しく知っている」は1割強、「聞いたことがある程度」は8割弱。機能性表示食品直近1年間利用者は3割強。積極的購入者は2割弱。非積極的購入者は5割強で男性の方が比率が高い。
■直近1年間機能性表示食品購入者は全体の4割強。「お茶系飲料、コーヒー・紅茶系飲料」「乳製品」「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜飲料」が各10%台。直近1年間購入者のうち「中性脂肪を抑える、体脂肪減少」の機能性食品・飲料購入者が4割強、「免疫機能の維持」「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」「コレステロール対策」が各20%台。
■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「少しでも効果がありそうなものを摂取したい」「なんとなく体によさそう」が各3~4割、「期待する効果が得られそう」が2割強。直近1年間品購入者のうち、効用を感じた人は2割、効用を感じない人は3割強。
■機能性表示食品の購入意向者、非購入意向者は各3割弱。女性の方がやや高い。直近1年間機能性表示食品利用者では、購入意向者が6割強、利用未経験者では5%。
2022年07月
■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱で、女性での比率が高い。そのうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各3割強、「朝食のかわり」「昼食のかわり」などが各2割前後。週5回以上利用者では「朝食のかわり」が最も多い。
■バランス栄養食品選定時の決め手は「味」が7割強、「価格」が45%、「栄養成分」が3割強、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」が各20%台。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては、「たんぱく質」が約36%、「カルシウム」「食物繊維」が各20%台、「鉄」「アミノ酸」が各2割弱。
■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差が大きい。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験・中止者の2割弱、未経験者の約4%。
2022年08月
■完全栄養食利用者は約3%、利用経験者は約6%。認知率は全体の6割弱で2019年調査より増加。直近1年間完全栄養食利用者のうち、毎日利用者、週2~3回利用者は各2割弱。「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各2割強。
■完全栄養食利用意向者は2割弱、非利用意向者は4割強。現在利用者の利用意向者の比率は8割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では3割弱、非認知者では約9%。利用意向者が利用したいタイプは「パン」が6割弱、「パスタ」が4割弱、「スープ」「カレー」「ラーメン」「シリアル」「クッキー」「チョコレート」などが各3割前後。
■完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「朝食の代わり」「健康を維持」「栄養バランス・栄養不足が気になる」が各3割強、「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「昼食の代わり」が各20%台。
■完全栄養食については「手軽」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」「必要な栄養をとれるという点で安心」などが各20%台。現在利用者では「合理的である」「手軽」の比率が特に高く、この点に魅力を感じていることがうかがえる。一方非利用意向者では「おいしくない・おいしくなさそう」「食べる楽しみが減る」「食材そのものから栄養を摂った方が体によいと思う」などが上位。
2020年09月
■健康食品利用者は全体の5割弱、女性での比率が高い。「ほとんど毎日利用」「たまに利用」が各2~3割。購入場所は、「スーパー」「ドラッグストア」「インターネット通販」が利用者の各4~5割。
■健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。期待する効果は「健康維持」が利用者の6割強、「疲労回復」が3割強、「免疫力・抵抗力向上」「整腸効果」「体力増進」が各20%台。
■健康食品選定時の重視点は「価格」「効能・効果」が利用者の各5割前後、「安全性」「味」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割強、「メーカーや店舗の公式ホームページ」が2割強。
■健康食品利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は2割強。利用意向者の比率は、現在利用者で7~9割、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約6%。健康食品の利用効果を実感している人では9割強の利用意向、実感していない人では5割強。
2020年12月
■サプリメント現在利用者は全体の4割弱、女性や高年代層で高い傾向。サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割弱、「どちらともいえない」が約35%。
■サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」が利用者の各20%台「DHA」「ブルーベリー」「ビタミンE」などが各1割強。過去調査と比べ「DHA」「亜鉛」「ルテイン」などが増加傾向。
■サプリメントの利用目的は「健康維持」が利用者の7割弱、「免疫力・抵抗力向上」が約25%、「目の健康の維持・改善」が2割弱。選定時の重視点は「効果・効能」が利用者の7割弱、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。
■サプリメント利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者の9割弱、利用中止者の2割強、非利用者の約5%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
「特定保健用食品」の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年04月 ■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は5割強。特定保健用食品直近1年間購入者は4割強。「お茶系飲料」購入経験が3割弱、「炭酸飲料」「清涼飲料」」「乳飲料・乳酸菌飲料」が各8%。食品では「ヨーグルト」が約15%。 ■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割弱、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が約45%。効用を意識して購入したものは「お茶系飲料」が7割強。2018年調査と比べ、「炭酸飲料」が減少。 ■トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は4割強。 ■特定保健用食品購入意向者・非購入意向者とも3割弱。直近1年間トクホ購入者では5割強、購入未経験者では約8%の購入意向。
「特定保健用食品」の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年04月 ■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は6割弱。特定保健用食品直近1年間購入者は5割弱。「お茶系飲料」購入経験が3割、「炭酸飲料」「ヨーグルト」「清涼飲料」が各10%台。 ■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が4割強。 ■トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は4割強。 ■特定保健用食品購入意向者・非購入意向者とも3割弱。購入意向者の比率は2015年調査より減少。直近1年間トクホ購入者では5割弱、購入未経験者では約6%の購入意向。
機能性表示食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年03月 ■機能性表示食品を「詳しく知っている」は1割強、「聞いたことがある程度」は8割弱。機能性表示食品直近1年間利用者は3割強。積極的購入者は2割弱。非積極的購入者は5割強で男性の方が比率が高い。 ■直近1年間機能性表示食品購入者は全体の4割強。「お茶系飲料、コーヒー・紅茶系飲料」「乳製品」「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜飲料」が各10%台。直近1年間購入者のうち「中性脂肪を抑える、体脂肪減少」の機能性食品・飲料購入者が4割強、「免疫機能の維持」「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」「コレステロール対策」が各20%台。 ■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「少しでも効果がありそうなものを摂取したい」「なんとなく体によさそう」が各3~4割、「期待する効果が得られそう」が2割強。直近1年間品購入者のうち、効用を感じた人は2割、効用を感じない人は3割強。 ■機能性表示食品の購入意向者、非購入意向者は各3割弱。女性の方がやや高い。直近1年間機能性表示食品利用者では、購入意向者が6割強、利用未経験者では5%。
バランス栄養食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱で、女性での比率が高い。そのうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。 ■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各3割強、「朝食のかわり」「昼食のかわり」などが各2割前後。週5回以上利用者では「朝食のかわり」が最も多い。 ■バランス栄養食品選定時の決め手は「味」が7割強、「価格」が45%、「栄養成分」が3割強、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」が各20%台。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては、「たんぱく質」が約36%、「カルシウム」「食物繊維」が各20%台、「鉄」「アミノ酸」が各2割弱。 ■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差が大きい。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験・中止者の2割弱、未経験者の約4%。
完全栄養食
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年08月 ■完全栄養食利用者は約3%、利用経験者は約6%。認知率は全体の6割弱で2019年調査より増加。直近1年間完全栄養食利用者のうち、毎日利用者、週2~3回利用者は各2割弱。「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各2割強。 ■完全栄養食利用意向者は2割弱、非利用意向者は4割強。現在利用者の利用意向者の比率は8割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では3割弱、非認知者では約9%。利用意向者が利用したいタイプは「パン」が6割弱、「パスタ」が4割弱、「スープ」「カレー」「ラーメン」「シリアル」「クッキー」「チョコレート」などが各3割前後。 ■完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「朝食の代わり」「健康を維持」「栄養バランス・栄養不足が気になる」が各3割強、「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「昼食の代わり」が各20%台。 ■完全栄養食については「手軽」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」「必要な栄養をとれるという点で安心」などが各20%台。現在利用者では「合理的である」「手軽」の比率が特に高く、この点に魅力を感じていることがうかがえる。一方非利用意向者では「おいしくない・おいしくなさそう」「食べる楽しみが減る」「食材そのものから栄養を摂った方が体によいと思う」などが上位。
健康食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年09月 ■健康食品利用者は全体の5割弱、女性での比率が高い。「ほとんど毎日利用」「たまに利用」が各2~3割。購入場所は、「スーパー」「ドラッグストア」「インターネット通販」が利用者の各4~5割。 ■健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。期待する効果は「健康維持」が利用者の6割強、「疲労回復」が3割強、「免疫力・抵抗力向上」「整腸効果」「体力増進」が各20%台。 ■健康食品選定時の重視点は「価格」「効能・効果」が利用者の各5割前後、「安全性」「味」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割強、「メーカーや店舗の公式ホームページ」が2割強。 ■健康食品利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は2割強。利用意向者の比率は、現在利用者で7~9割、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約6%。健康食品の利用効果を実感している人では9割強の利用意向、実感していない人では5割強。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の4割弱、女性や高年代層で高い傾向。サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割弱、「どちらともいえない」が約35%。 ■サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」が利用者の各20%台「DHA」「ブルーベリー」「ビタミンE」などが各1割強。過去調査と比べ「DHA」「亜鉛」「ルテイン」などが増加傾向。 ■サプリメントの利用目的は「健康維持」が利用者の7割弱、「免疫力・抵抗力向上」が約25%、「目の健康の維持・改善」が2割弱。選定時の重視点は「効果・効能」が利用者の7割弱、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。 ■サプリメント利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者の9割弱、利用中止者の2割強、非利用者の約5%。