| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,283 | 3,946 | 9,229 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 13 | 138 | 658 | 1,549 | 2,668 | 2,589 | 1,614 | 9,229 |
| % | 0% | 1% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたはふだん、コーヒーをどれくらい飲みますか。レギュラーコーヒーの他、缶コーヒーやチルドカップのコーヒーなどもあわせた頻度をお答えください。〕
コーヒー飲用者は全体の9割です。高年代層ほど比率が高い傾向です。男性10・20代では6割強で、他の層より低くなっています。
コーヒーを「1日に4回以上」飲む人は9.6%、「1日に2~3回」は37.3%、「1日に1回」が23.4%、で、これらをあわせた毎日飲む人は全体の7割強です。
毎日飲む人は10・20代では3割弱ですが、40代では6割強、50~70代では各7~8割で、高年代層での比率が高くなっています。
レギュラーコーヒー主飲用者、インスタントコーヒー主飲用者などでは、毎日飲む人の比率が高く、ヘビーユーザーが多いことがうかがえます。チルドカップコーヒー主飲用者やカフェ・飲食店などのコーヒー主飲用者などは、飲用頻度が低い傾向です。
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたがふだん飲んでいるのは、どんなコーヒーですか。(複数回答可)〕
コーヒー飲用者がふだん飲んでいるコーヒーは「インスタントコーヒー」が50.8%、「レギュラーコーヒー(挽いた豆を使って淹れるコーヒー)」が43.4%、「ペットボトル入りコーヒー」が31.3%、「ドリップバッグコーヒー」「缶コーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」「コンビニコーヒー(コンビニエンスストア店頭でいれるテイクアウトのコーヒー)」が各20%台です。過去調査と比べ、「ペットボトル入りコーヒー」が増加傾向、「レギュラーコーヒー(挽いた豆を使って淹れるコーヒー)」「缶コーヒー」などが減少傾向です。
「缶コーヒー」は男性、「ドリップバッグコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」などは女性の方が比率が高くなっています。
男性30~50代では「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」が各4~5割と比率が高く、「インスタントコーヒー」に続き、2~3位の項目となっています。
「レギュラーコーヒー」は高年代層での比率が高い傾向です。
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたがQ2の中で、最もよく飲むタイプのコーヒーはどれですか。〕
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたが好きなコーヒーの種類・飲み方は次のどれですか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーをどんな場所で飲む事が多いですか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーをどういった場面で飲むことが多いですか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたが、コーヒーに期待する効果などがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーを、どのように楽しんでいますか。コーヒーの種類やいれ方、アイス・ホット、飲むタイミング、どのように飲み分けているか等について具体的にお聞かせください。〕
2022年7月
■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。
■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。
■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割強、「職場」が3割強、「車の中」「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。
■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
2020年7月
■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」「レギュラーコーヒー」が各5割前後、「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」が各3割弱。2017年調査と比べ、「ペットボトル入りコーヒー」が増加。
■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割。男性30~50代では、ホット・アイスのブラックが上位。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。
■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割、「職場」が4割弱、「コーヒーチェーン店」「車の中」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。コンビニコーヒー主飲用者や缶コーヒー主飲用者などでは「車の中」の比率が高い。
■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「リラックスしたいとき」「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「昼食時」「食後」「気分転換するとき」などが続く。
2017年7月
■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割弱、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」「レギュラーコーヒー」が各5割で、過去調査より減少傾向。「缶コーヒー」3割強、「コンビニコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー」「ドリップバッグコーヒー」が各20%台。
■好きなコーヒーの飲み方はホットの中では「ブラック」「カフェ・オレ、カフェ・ラッテ」「砂糖・クリーム入り」「クリームのみ」、アイスの中では「ブラック」「カフェ・オレ、カフェ・ラッテ」「砂糖・クリーム入り」が上位。男性はブラック、女性はカフェ・オレ、カフェラッテがの比率が高い。
■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割弱、「職場」が4割強、「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」「車の中」などが各2割。
■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が上位2位。以下「リラックスしたいとき」「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「昼食時」「食後」「気分転換するとき」などが続く。男性20代や女性では「おやつの時」、男性30・40代は「仕事・勉強・家事をしながら」が1位。
2024年3月
■缶コーヒー飲用者は全体の6割強で、2021年調査より減少。男性や高年代層での比率が高い。週1~2本以上飲用者は全体の2割弱。缶コーヒー飲用頻度が週1~2本以上とが高い層では「ペットボトル入りコーヒー」を飲む人の比率が高く、「レギュラーコーヒー」の比率が低い。
■缶コーヒー飲用者の選定基準は「味」が5割強、「タイプ」が4割強、「無糖・微糖などの糖類の量」「価格」などが各30%台、「容量、サイズ」が24%。購入時に「だいたい同じ銘柄を買うことが多い」が飲用者の4割強、「タイプはだいたい同じだが銘柄・メーカーはあまり決まっていない」「特に決まった買い方はない」が各2割前後。
■缶コーヒー飲用者が飲みたいシーンは「休憩中」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」「昼食後」「車を運転する時」などが各20%台。「仕事中、勉強中」は男性30~40代で1位。缶コーヒー飲用者が最も好んで飲む甘さは「微糖、低糖」が4割強。「無糖」は4割弱で、男性での比率が高く若年層で低い。
■缶コーヒー飲用意向者は全体の約45%、非飲用意向は4割弱。飲用意向者の比率は、男性、特に男性40~50代で高い。週に1~2本以上飲用者では9割以上、非飲用者では約4%。
2024年1月
■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。週1回以上購入者は全体の2割強、直近1年間購入者のうち4割弱。男性や若年層での利用頻度が高い傾向。
■直近1年間コンビニコーヒー購入者の理由は「価格が安い」「値段の割においしい」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」が各4割前後、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」などが約25~28%。購入時の重視点は「味」が6割強、「価格」約45%、「香り」約35%、「容量、サイズ」が2割強。
■コンビニコーヒー利用意向者は全体の5割弱、非利用意向は3割弱。コンビニコーヒー月2~3回以上購入者では80%台、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約6%。
■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー」が3割強、「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」が各3割弱。男性30~40代では「缶コーヒー」が1位。
2023年4月
■コーヒーチェーン店現在利用者は全体の5割強。週1回以上利用者は約8%、「月に1回以下」がボリュームゾーン。コーヒーチェーン店利用者が最も利用したいコーヒーチェーン店は「スターバックスコーヒー」が3割強、「コメダ珈琲店」「ドトールコーヒーショップ」が各10%台。
■コーヒーチェーン店利用者の利用場面は「休憩」が4割強、「友人や仲間とのおしゃべり」「気分転換」が各2~3割。過去調査と比べ「暇つぶし、時間つぶし」などは減少傾向。スターバックス主利用者では「ドリンクのテイクアウト」の比率が他の層より高い。
■利用時間帯は、「午後(14時~16時台)」が、直近1年間利用者の6割強、「昼(11時~13時台)」が3割強。
■直近1年間コーヒーチェーン店利用者の重視点は「コーヒーの味・品質」が5割強、「居心地のよさ」「店の雰囲気」「価格」「アクセスのよさ」「店内の入りやすさ」などが各30%台。
2022年11月
■チルドコーヒーの飲用者は全体の5割弱。飲用者は女性での比率が高く、飲用頻度は男性や若年層での比率が高い傾向。飲用場面は「おやつの時」「ちょっと一息つきたい時」「仕事・勉強・家事の合間」「レジャー・遊びの時」「気分転換したい時」などが飲用者の各20%台。
■チルドコーヒー飲用理由は「おいしい」が飲用者の5割弱、「価格が手頃」「好きな味のタイプがある」「ストローがついていて飲みやすい」などが各20%台。マウントレーニア主飲用者では「好きな味のタイプがある」の比率が高い。
■チルドコーヒー飲用者の重視点は「価格の手ごろさ」が4割強、「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」が各30%台。マウントレーニア主飲用者では「ミルクとコーヒーのバランス」などの比率が高い。
■チルドコーヒー飲用意向者は全体の4割強で、女性の方が高い。飲用頻度が2~3か月に1本以上の層では80~90%台の利用意向、非飲用者では約6%。
2021年4月
■小型ペットボトルコーヒー飲用者は、全体の約45%。飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱、男性10~30代での飲用頻度が高い傾向。
■飲用場面は「間食・おやつ」が直近1年間飲用者の4割弱、「休憩時、一息つきたい時」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックス」「車を運転」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が直近1年間飲用者の約45%、「一度に飲みきる必要がない」「持ち運びやすい」「価格が手頃」「すっきりしている」が各20%台。
■ペットボトル入りコーヒー購入時の重視点は「タイプ」が直近1年間飲用者の5割強、「無糖・微糖、甘さひかえめ」「価格」が各4割前後、「容量、サイズ」「ミルクの量・濃さ」「コーヒーの味の強さ」などが各20%台。
■ペットボトルコーヒー飲用意向者は4割弱、男性若年層で高い傾向。週1日以上飲用者では9割弱、直近1年間非飲用者では1割強、飲用未経験者では約3%。
2016年10月
■インスタントコーヒー飲用者は全体の7割弱で2012年以降減少傾向。「ほとんど毎日」は全体の3割弱、週1回以上が半数弱。インスタントコーヒー飲用者のうち、「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」飲用者が各4~5割、「コンビニコーヒー」「ドリップバッグコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー」飲用者が各3割。
■インスタントコーヒーの飲用場面の上位3位は「家でくつろぎながら」「間食・おやつ」「朝食」。男性20~40代では「朝食」が1位。
■インスタントコーヒー購入時の重視点は「価格」や「メーカー・ブランド」「容量」「匂い・香り」「品質」などが上位。ネスカフェ 香味焙煎主飲用者、ネスカフェ プレジデント主飲用者では「匂い・香り」が1位。
■インスタントコーヒー購入時に「だいたい同じ銘柄の商品を買うことが多い」は、購入者の6割弱、「だいたい買うメーカーや銘柄が決まっているが種類は決まっていない」は2割弱。ネスカフェ エクセラ主飲用者、ネスカフェ ゴールドブレンド主飲用者では「だいたい同じ銘柄の商品を買うことが多い」の比率が高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
日常生活とコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年7月 ■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。 ■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。 ■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割強、「職場」が3割強、「車の中」「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。 ■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
日常生活とコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年7月 ■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」「レギュラーコーヒー」が各5割前後、「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」が各3割弱。2017年調査と比べ、「ペットボトル入りコーヒー」が増加。 ■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割。男性30~50代では、ホット・アイスのブラックが上位。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。 ■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割、「職場」が4割弱、「コーヒーチェーン店」「車の中」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。コンビニコーヒー主飲用者や缶コーヒー主飲用者などでは「車の中」の比率が高い。 ■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「リラックスしたいとき」「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「昼食時」「食後」「気分転換するとき」などが続く。
日常生活とコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年7月 ■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割弱、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」「レギュラーコーヒー」が各5割で、過去調査より減少傾向。「缶コーヒー」3割強、「コンビニコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー」「ドリップバッグコーヒー」が各20%台。 ■好きなコーヒーの飲み方はホットの中では「ブラック」「カフェ・オレ、カフェ・ラッテ」「砂糖・クリーム入り」「クリームのみ」、アイスの中では「ブラック」「カフェ・オレ、カフェ・ラッテ」「砂糖・クリーム入り」が上位。男性はブラック、女性はカフェ・オレ、カフェラッテがの比率が高い。 ■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割弱、「職場」が4割強、「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」「車の中」などが各2割。 ■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が上位2位。以下「リラックスしたいとき」「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「昼食時」「食後」「気分転換するとき」などが続く。男性20代や女性では「おやつの時」、男性30・40代は「仕事・勉強・家事をしながら」が1位。
缶コーヒーの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年3月 ■缶コーヒー飲用者は全体の6割強で、2021年調査より減少。男性や高年代層での比率が高い。週1~2本以上飲用者は全体の2割弱。缶コーヒー飲用頻度が週1~2本以上とが高い層では「ペットボトル入りコーヒー」を飲む人の比率が高く、「レギュラーコーヒー」の比率が低い。 ■缶コーヒー飲用者の選定基準は「味」が5割強、「タイプ」が4割強、「無糖・微糖などの糖類の量」「価格」などが各30%台、「容量、サイズ」が24%。購入時に「だいたい同じ銘柄を買うことが多い」が飲用者の4割強、「タイプはだいたい同じだが銘柄・メーカーはあまり決まっていない」「特に決まった買い方はない」が各2割前後。 ■缶コーヒー飲用者が飲みたいシーンは「休憩中」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」「昼食後」「車を運転する時」などが各20%台。「仕事中、勉強中」は男性30~40代で1位。缶コーヒー飲用者が最も好んで飲む甘さは「微糖、低糖」が4割強。「無糖」は4割弱で、男性での比率が高く若年層で低い。 ■缶コーヒー飲用意向者は全体の約45%、非飲用意向は4割弱。飲用意向者の比率は、男性、特に男性40~50代で高い。週に1~2本以上飲用者では9割以上、非飲用者では約4%。
コンビニコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年1月 ■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。週1回以上購入者は全体の2割強、直近1年間購入者のうち4割弱。男性や若年層での利用頻度が高い傾向。 ■直近1年間コンビニコーヒー購入者の理由は「価格が安い」「値段の割においしい」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」が各4割前後、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」などが約25~28%。購入時の重視点は「味」が6割強、「価格」約45%、「香り」約35%、「容量、サイズ」が2割強。 ■コンビニコーヒー利用意向者は全体の5割弱、非利用意向は3割弱。コンビニコーヒー月2~3回以上購入者では80%台、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約6%。 ■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー」が3割強、「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」が各3割弱。男性30~40代では「缶コーヒー」が1位。
コーヒーチェーン店の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年4月 ■コーヒーチェーン店現在利用者は全体の5割強。週1回以上利用者は約8%、「月に1回以下」がボリュームゾーン。コーヒーチェーン店利用者が最も利用したいコーヒーチェーン店は「スターバックスコーヒー」が3割強、「コメダ珈琲店」「ドトールコーヒーショップ」が各10%台。 ■コーヒーチェーン店利用者の利用場面は「休憩」が4割強、「友人や仲間とのおしゃべり」「気分転換」が各2~3割。過去調査と比べ「暇つぶし、時間つぶし」などは減少傾向。スターバックス主利用者では「ドリンクのテイクアウト」の比率が他の層より高い。 ■利用時間帯は、「午後(14時~16時台)」が、直近1年間利用者の6割強、「昼(11時~13時台)」が3割強。 ■直近1年間コーヒーチェーン店利用者の重視点は「コーヒーの味・品質」が5割強、「居心地のよさ」「店の雰囲気」「価格」「アクセスのよさ」「店内の入りやすさ」などが各30%台。
チルドコーヒーの飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年11月 ■チルドコーヒーの飲用者は全体の5割弱。飲用者は女性での比率が高く、飲用頻度は男性や若年層での比率が高い傾向。飲用場面は「おやつの時」「ちょっと一息つきたい時」「仕事・勉強・家事の合間」「レジャー・遊びの時」「気分転換したい時」などが飲用者の各20%台。 ■チルドコーヒー飲用理由は「おいしい」が飲用者の5割弱、「価格が手頃」「好きな味のタイプがある」「ストローがついていて飲みやすい」などが各20%台。マウントレーニア主飲用者では「好きな味のタイプがある」の比率が高い。 ■チルドコーヒー飲用者の重視点は「価格の手ごろさ」が4割強、「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」が各30%台。マウントレーニア主飲用者では「ミルクとコーヒーのバランス」などの比率が高い。 ■チルドコーヒー飲用意向者は全体の4割強で、女性の方が高い。飲用頻度が2~3か月に1本以上の層では80~90%台の利用意向、非飲用者では約6%。
ペットボトルコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年4月 ■小型ペットボトルコーヒー飲用者は、全体の約45%。飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱、男性10~30代での飲用頻度が高い傾向。 ■飲用場面は「間食・おやつ」が直近1年間飲用者の4割弱、「休憩時、一息つきたい時」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックス」「車を運転」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が直近1年間飲用者の約45%、「一度に飲みきる必要がない」「持ち運びやすい」「価格が手頃」「すっきりしている」が各20%台。 ■ペットボトル入りコーヒー購入時の重視点は「タイプ」が直近1年間飲用者の5割強、「無糖・微糖、甘さひかえめ」「価格」が各4割前後、「容量、サイズ」「ミルクの量・濃さ」「コーヒーの味の強さ」などが各20%台。 ■ペットボトルコーヒー飲用意向者は4割弱、男性若年層で高い傾向。週1日以上飲用者では9割弱、直近1年間非飲用者では1割強、飲用未経験者では約3%。
インスタントコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年10月 ■インスタントコーヒー飲用者は全体の7割弱で2012年以降減少傾向。「ほとんど毎日」は全体の3割弱、週1回以上が半数弱。インスタントコーヒー飲用者のうち、「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」飲用者が各4~5割、「コンビニコーヒー」「ドリップバッグコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー」飲用者が各3割。 ■インスタントコーヒーの飲用場面の上位3位は「家でくつろぎながら」「間食・おやつ」「朝食」。男性20~40代では「朝食」が1位。 ■インスタントコーヒー購入時の重視点は「価格」や「メーカー・ブランド」「容量」「匂い・香り」「品質」などが上位。ネスカフェ 香味焙煎主飲用者、ネスカフェ プレジデント主飲用者では「匂い・香り」が1位。 ■インスタントコーヒー購入時に「だいたい同じ銘柄の商品を買うことが多い」は、購入者の6割弱、「だいたい買うメーカーや銘柄が決まっているが種類は決まっていない」は2割弱。ネスカフェ エクセラ主飲用者、ネスカフェ ゴールドブレンド主飲用者では「だいたい同じ銘柄の商品を買うことが多い」の比率が高い。