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[33012] くらしと節約に関するアンケート調査(第19回)

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2025年の生活満足層は6割弱。2025年の経費節約経験者は6割弱で、理由は「物価上昇」4割強が最多。
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■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年01月01日 ~01月07日
回答者数:
11,296名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,556 4,740 11,296
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 141 660 1,656 3,316 3,359 2,150 11,296
0% 1% 6% 15% 29% 30% 19% 100%

1 2025年の生活満足度

【Q1.(全員)2025年は、あなたにとって満足できる年でしたか。生活全般についてお答えください。】

2025年の生活について満足できた人(「非常に満足できた」「まあ満足できた」の合計)は全体の6割弱です。
満足できた人の比率は女性の方がやや高くなっています。男性は10・20代と70代でやや高く、男性10・20代での比率が特に高くなっています。女性は40~50代でやや低くなっています。
満足できなかった人(「あまり満足できなかった」「まったく満足できなかった」の合計)は全体の4割強です。男性30~50代では各5割前後で、他の層よりも高くなっています。

2 昨年1年間の節約度

【Q2.(全員)昨年1年間で、あなたのご家庭ではどの程度経費の節約を行いましたか。】

昨年1年間経費を節約した人(「かなり節約した」「まあ節約した」の合計)は6割弱です。2024年調査以降、ほぼ同率となっています。女性50代での比率がやや高くなっています。
女性10・20代では、節約していない人(「あまり節約しなかった」「ほとんど節約しなかった」の合計)の比率が半数弱と他の層より高くなっています。

3 昨年1年間に経費を節約した項目

【Q3.(Q2で1~3と回答した、経費の節約をした方)昨年1年間で、あなたはどのような項目で経費を節約しましたか。(複数回答可)】

4 昨年1年間に経費を節約した理由

【Q4.(Q2で1~3と回答した、経費の節約をした方)昨年1年間、あなたが節約をした理由は何ですか。近いものをお選びください。(複数回答可)】

5 今年節約を心がけようと思っている項目

【Q5.(全員)あなたが今年節約を心がけようと思っている項目は何ですか。(複数回答可)】

6 今年はできればお金をかけたい項目

【Q6.(全員)あなたができれば今年は昨年よりもお金をかけたいと思っている項目はどれですか。(複数回答可)】

7 幸福感

【Q7.(全員)あなたは今、自分が幸せだと思いますか。】

8 直近2~3ヶ月の消費意識

【Q8.(全員)次のうち、ここ2~3ヶ月の間で、あなたにあてはまるものをお聞かせください。(複数回答可)】

9 昨年1年間の買い控えの内容と理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが、昨年1年間に節約したもの・出費を控えたものなどがあれば、内容と理由を具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

くらしと節約 (第18回)

2025年01月
■2024年の生活に満足できた人は全体の約55%、満足できなかった人は約45%で、男性40~50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の55%。女性や高年代層で高い傾向で、男性10~40代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約35%、「収入が少ない・減った」が約25%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」「外食」が各4割前後、「衣料品」「菓子・デザート類」「公共料金」が各20%台。2022年調査以降「食料品」「菓子・デザート類」などが増加傾向、「旅行」が減少傾向。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が全体の2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約する(節電)」「常に節約を意識する」が3割弱。

くらしと節約 (第17回)

2024年01月
■2023年の生活に満足できた人は全体の約56%、満足できなかった人は4割強。満足できた人の比率は2021年調査以降増加傾向。自分が幸せだと思う人は全体の6割弱で、女性60・70代や男性70代で高く、男性30・40代で低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」「将来の生活に備えて」が各4割弱、「収入が少ない・減った」が約26%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。2022年調査と比べ「出費がかさむことがあった・支出が多かった」などが微増傾向。
■経費を節約した項目の上位は「食料品」「外食」が各4割前後、「衣料品」「公共料金」が各3割前後。2022年調査以降「食料品」「公共料金」などが増加、「外食」「旅行」などが減少。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」「公共料金」が各3割前後、「菓子・デザート類」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割前後。「電気代を節約する(節電)」は3割強。

くらしと節約 (第16回)

2023年01月
■2022年の生活に満足できた人は全体の5割強、満足できなかった人は5割弱。満足できた人の比率は2022年調査より微増。自分が幸せだと思う人は全体の6割弱で、男性30・40代で低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」「将来の生活に備えて」が各30%台、「収入が少ない・減った」が3割弱、「不況、景気後退」「出費がかさむことがあった・支出が多かった」などが各2割弱。2022年調査と比べ「出費がかさむことがあった・支出が多かった」などが微増傾向。
■経費を節約した項目の上位は「外食」「食料品」が各4割弱、「衣料品」「公共料金」「旅行」が各20%台。2022年調査より「食料品」「公共料金」などが増加、「外食」「旅行」などが減少。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「公共料金」が各3割弱で2022年調査より増加。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が4割弱。「電気代を節約する(節電)」は3割強で、2022年調査より増加。

消費意識 (第11回)

2025年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は6割弱で、2024年調査と比べて増加。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は2割弱、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強で、2024年調査とほぼ同程度。
■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割強で、高い人(1割強)より比率が高い。購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は約9%、低くなると思う人は約26%、変わらないと思う人は6割強。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割台半ば、「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割強、「衣料品」が2割弱。
■節約に関する消費行動は「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「収入に見合った買い物をするべきだ」が4割強、「必要な物かどうかをよく考えてから買う」が4割弱、「とにかく安く経済的であることを重視する」「話題になっているものでも、自分の趣味にあわなければ買わない」などが各3割弱。

ライフスタイル (第6回)

2024年05月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は約15%。過去調査と比べ交友・交流関係が狭いと思う人の比率が増加傾向。
■現在の生活で満足しているものは「家族関係」「食生活」「住生活」が各4割前後、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「家庭生活」「健康」などが各3割前後。経済的なゆとりがある層では、いずれの項目も比率が高い。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」7割弱、「所得・収入」「家族関係」が各50%台、「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」がそれぞれ約44~46%。「健康」は高年代層で高い。経済的なゆとりがない層では「所得・収入」の比率が高い。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「健康維持・向上」「趣味」が各4割強、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割前後。「健康維持・向上」は60~70代で高く年代差が大きい。

お金の使い道 (第7回)

2025年10月

■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。
■自由に使えるお金がある人の使用目的は「外食」約46%、「飲食※外食以外」「衣類・衣類小物、アクセサリー」各30%台、「旅行、レジャー」「美容、化粧品」「日用品」「書籍、マンガ、雑誌、新聞」などが各2割台半ば~後半。「貯蓄」は2割弱。男性上位3位は「外食」「飲食※外食以外」「旅行・レジャー」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。
■自由に使えるお金がある人の理想の使い道は「旅行、レジャー」4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査以降増加傾向。
■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱、高年代層で高く男性30~50代や女性30代で低い。不満層は3割弱、男性30~40代では不満層が満足層を上回る。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の3割強、2022年調査より増加。

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