| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,615 | 4,823 | 11,438 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 138 | 675 | 1,742 | 3,252 | 3,436 | 2,176 | 11,438 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 28% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、どのくらいの頻度でパンを食べますか。】
パンを食べる頻度は、「1日1~2回」がボリュームゾーンです。
1日1回以上(毎日)パンを食べている人は、全体の3割強です。高年代層での比率が高い傾向で、70代では約45%となっています。一方、男性30~40代、女性10~30代では比率が低くなっています。特に女性10・20代では「週に1回未満」が他の層より高く、頻度が低いことがうかがえます。男性30代では「パンは食べない」が2割弱と他の層より高くなっています。
地域別に1日1回以上(毎日)パンを食べている人の比率をみると、近畿での比率が高く、北海道や東北でやや低くなっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、パンを食べる方)あなたがパンに塗る・はさむ・のせるものは何ですか。あらかじめ塗ったりはさんだりするものでなく自分で塗る・はさむ・のせる場合についてお聞かせください。(複数回答可)】
パンを食べる人が、パンに塗る・はさむ・のせるものは「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」が各4割弱、「チーズ ※クリームチーズ以外」が3割強、「食肉加工品(ハム、ベーコン、ソーセージなど)」「卵」「野菜」「はちみつ、メープルシロップ」が各20%台です。
女性の方が比率が高い項目が多く、「ジャム、マーマレード」「はちみつ、メープルシロップ」「卵」「チーズ ※クリームチーズ以外」「食肉加工品(ハム、ベーコン、ソーセージなど)」「野菜」などは、男女差が特に大きくなっています。
「はちみつ、メープルシロップ」は女性30~50代でやや高く、「チーズ ※クリームチーズ以外」は女性40~60代での比率がやや高くなっています。
「卵」「食肉加工品(ハム、ベーコン、ソーセージなど)」「野菜」は女性高年代層での比率が高く、男性30~40代で低い傾向です。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、パンを食べる方)あなたが、パンを食べるときに、一緒に飲むものをお聞かせください。(スープ・汁物は除く)(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、パンを食べる方)あなたが好きな菓子パン・惣菜パンの種類をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、パンを食べる方)あなたはどのようなシーンでパンを食べますか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1にお答えの、朝食にパンを食べる方)あなたが朝食で食べるパンはどのようなパンですか。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは、どのようなお店でパン(食パン、菓子パン、惣菜パンなど)を買いますか。直近1年間に買った場所をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q7で1~9にお答えの、直近1年間にパンを購入した方)あなたは直近1年間に食パンを購入しましたか。食パンを購入した方は重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(Q1で1~6にお答えの、パンを食べる方)スーパーやコンビニ等で販売されている市販のパンについて、あなたが気に入ってよく食べているもの、お勧めのものがあれば、商品名や種類、お勧めポイントなどについて具体的にお聞かせください。】
2024年02月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い傾向。好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が5割弱、「あんパン」「アップルパイ」「ウインナーパン、ウインナーロール」「クリームパン」などがそれぞれ約34~35%。
■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「コンビニエンスストア」が4割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」(5割弱)は減少傾向、「ドラッグストア」(2割強)は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「味」「価格」が各6割弱、「厚さ」が4割強、「容量、枚数」「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「食感」が各2割前後。
■パンを食べる人が塗るものは、「バター」「ジャム」「チーズ」「マーガリン」が各4割前後、「食肉加工品」「卵」「野菜」が各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」が3割強、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」が各2割前後。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が4割弱。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は約85%、「ロールパン、バターロール」が約35%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
2022年01月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い。パンを「店で購入」する人は、パンを食べる人の9割強、「購入したパンを自宅で冷凍し解凍・温める」が約25%。直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」が5割強、「コンビニエンスストア」が4割強。
■好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が約46%、「あんパン」「クリームパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「フレンチトースト」などが各30%台。
■パンを食べる人のうち「マーガリン」「バター」「ジャム」「チーズ」が、パンを食べる人の各4割前後。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」「紅茶、紅茶飲料」などが各2割強~3割強。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が約36%。朝食にパンを食べる人で「食パン」を食べる人は9割弱、「ロールパン、バターロール」が約36%、「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
2020年02月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い。直近1年間に菓子パン・惣菜パンを買った場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」「コンビニエンスストア」が各5割前後。
■好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が4割強、「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」「あんパン」などが各3割強。
■パンを食べる人のうち「ジャム」「バター」「マーガリン」「チーズ」を塗る人が各4割前後。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」「紅茶、紅茶飲料」などが各3割前後。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が3割強。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人が9割弱、「ロールパン、バターロール」が4割弱、「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
2023年11月
■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強、女性での比率が高い。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は約16%。
■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約56%、「路面店」が約35%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が購入者の約55%で、路面店主利用での比率が高い傾向。
■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時の行き帰り・途中」が3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の約55%、「当日の昼食」が4割強、「当日の間食」が2割強。
■ベーカリー専門店でのパン購入者の理由は「味がよい」が約75%、「焼き立て・出来立てがある」「品質がよい」が各3割強、「ベーカリーにしかないパン」「品数・種類が豊富」「パンの香り」「パンの食感」が各20%台。重視点は「味」が8割強、「価格の手頃さ」が5割弱、「品数・種類」「品質」が各4割前後、「焼き立て・出来立て」「アクセスのよさ」が各3割弱。
2025年05月
■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。
■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。
■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。
■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
2025年04月
■お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱。毎日2回以上食べる人は5割弱で、過去調査と比べて減少傾向。東北や北陸での比率が高い。「お米を研いで炊く」は8割強、「無洗米」「レトルトパックのご飯を温める」は各2割弱、「炊いてあるご飯を買う」は約5%。
■自宅でお米を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」を食べる人は8割弱、「白米と、雑穀を混ぜる(五穀米、十六穀米など雑穀ごはん)」は約17%、「白米と、麦(もち麦、押し麦など)を混ぜる」は約14%。
■自宅でお米を食べる人の購入場所は「スーパーの店頭」が6割強、「生産者から直接購入」が1割強、「インターネットショップ」「ドラッグストア」「ネットスーパー」が各1割弱。お米購入者の重視点は「価格」が約65%、「味」「国産米かどうか」が各4割強、「産地」「容量」が3割台半ば、「ブランド」が2割強。2022年調査と比べ「価格」が増加。
■5年前と比べお米を食べる量が増えた人は約8%、減った人は3割弱、「変わらない」は6割強。5年前と比べ食べる量が減った人の理由は「お米の価格が高くなり、購入量を減らした」が4割弱、「少食になり、全体の食事量が減った」「体重管理のため、ご飯の量・全体の食事量を減らした」が各3割弱、「糖質を控える」「ご飯よりもパンや麺類を食べることが増えた」が各2割弱。
2025年04月
■完全栄養食の認知率は7割強、利用経験者は約13%、直近1年間利用者は約9%で、いずれも過去調査より増加傾向。直近1年間に「完全メシ、冷凍完全メシDELI」飲食者は2割弱、「BASE FOOD」は1割。提示した完全栄養食の直近1年間飲食者は3割弱で、そのうち「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各3割強。
■完全栄養食といわれている食品・飲料(完全メシ、BASEFOODなど)の直近1年間飲食者のうち、「完全栄養食であることを意識して購入」が約26%、「何も意識せずに購入、たまたま完全栄養食だった」が約25%。直近1年間飲食者の理由は「時間がない時に手軽に利用できる」約25%、「健康維持・管理」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「なんとなく健康によさそう」各2割弱。
■完全栄養食利用意向者は2割弱。非利用意向者は約35%で、過去調査より減少傾向、「どちらともいえない」は5割弱で、過去調査より増加。直近1年間利用者のうち利用意向者の比率は6割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では2割強、非認知者では約8%。完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「昼食の代わり」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「健康を維持したい」「災害時・非常時の備え」「朝食の代わり」などが各20%台。
■完全栄養食については「手軽」「災害時・非常時の備え」「価格が高い」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」が各20%台。完全栄養食であることを意識して購入した層では「合理的」「手軽」が上位。非利用意向者では「価格が高い」「おいしくない・なさそう」「人工的に作られており、原材料・添加物の安全性が不安」が上位3位。
2025年12月
■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。
■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。
■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。
■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
パン
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い傾向。好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が5割弱、「あんパン」「アップルパイ」「ウインナーパン、ウインナーロール」「クリームパン」などがそれぞれ約34~35%。 ■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「コンビニエンスストア」が4割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」(5割弱)は減少傾向、「ドラッグストア」(2割強)は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「味」「価格」が各6割弱、「厚さ」が4割強、「容量、枚数」「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「食感」が各2割前後。 ■パンを食べる人が塗るものは、「バター」「ジャム」「チーズ」「マーガリン」が各4割前後、「食肉加工品」「卵」「野菜」が各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」が3割強、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」が各2割前後。 ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が4割弱。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は約85%、「ロールパン、バターロール」が約35%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
パン
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年01月 ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い。パンを「店で購入」する人は、パンを食べる人の9割強、「購入したパンを自宅で冷凍し解凍・温める」が約25%。直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」が5割強、「コンビニエンスストア」が4割強。 ■好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が約46%、「あんパン」「クリームパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「フレンチトースト」などが各30%台。 ■パンを食べる人のうち「マーガリン」「バター」「ジャム」「チーズ」が、パンを食べる人の各4割前後。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」「紅茶、紅茶飲料」などが各2割強~3割強。 ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が約36%。朝食にパンを食べる人で「食パン」を食べる人は9割弱、「ロールパン、バターロール」が約36%、「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
パン
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年02月 ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い。直近1年間に菓子パン・惣菜パンを買った場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」「コンビニエンスストア」が各5割前後。 ■好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が4割強、「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」「あんパン」などが各3割強。 ■パンを食べる人のうち「ジャム」「バター」「マーガリン」「チーズ」を塗る人が各4割前後。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」「紅茶、紅茶飲料」などが各3割前後。 ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が3割強。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人が9割弱、「ロールパン、バターロール」が4割弱、「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
パン屋・ベーカリーショップの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強、女性での比率が高い。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は約16%。 ■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約56%、「路面店」が約35%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が購入者の約55%で、路面店主利用での比率が高い傾向。 ■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時の行き帰り・途中」が3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の約55%、「当日の昼食」が4割強、「当日の間食」が2割強。 ■ベーカリー専門店でのパン購入者の理由は「味がよい」が約75%、「焼き立て・出来立てがある」「品質がよい」が各3割強、「ベーカリーにしかないパン」「品数・種類が豊富」「パンの香り」「パンの食感」が各20%台。重視点は「味」が8割強、「価格の手頃さ」が5割弱、「品数・種類」「品質」が各4割前後、「焼き立て・出来立て」「アクセスのよさ」が各3割弱。
朝食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。 ■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。 ■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。 ■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
お米
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱。毎日2回以上食べる人は5割弱で、過去調査と比べて減少傾向。東北や北陸での比率が高い。「お米を研いで炊く」は8割強、「無洗米」「レトルトパックのご飯を温める」は各2割弱、「炊いてあるご飯を買う」は約5%。 ■自宅でお米を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」を食べる人は8割弱、「白米と、雑穀を混ぜる(五穀米、十六穀米など雑穀ごはん)」は約17%、「白米と、麦(もち麦、押し麦など)を混ぜる」は約14%。 ■自宅でお米を食べる人の購入場所は「スーパーの店頭」が6割強、「生産者から直接購入」が1割強、「インターネットショップ」「ドラッグストア」「ネットスーパー」が各1割弱。お米購入者の重視点は「価格」が約65%、「味」「国産米かどうか」が各4割強、「産地」「容量」が3割台半ば、「ブランド」が2割強。2022年調査と比べ「価格」が増加。 ■5年前と比べお米を食べる量が増えた人は約8%、減った人は3割弱、「変わらない」は6割強。5年前と比べ食べる量が減った人の理由は「お米の価格が高くなり、購入量を減らした」が4割弱、「少食になり、全体の食事量が減った」「体重管理のため、ご飯の量・全体の食事量を減らした」が各3割弱、「糖質を控える」「ご飯よりもパンや麺類を食べることが増えた」が各2割弱。
完全栄養食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■完全栄養食の認知率は7割強、利用経験者は約13%、直近1年間利用者は約9%で、いずれも過去調査より増加傾向。直近1年間に「完全メシ、冷凍完全メシDELI」飲食者は2割弱、「BASE FOOD」は1割。提示した完全栄養食の直近1年間飲食者は3割弱で、そのうち「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各3割強。 ■完全栄養食といわれている食品・飲料(完全メシ、BASEFOODなど)の直近1年間飲食者のうち、「完全栄養食であることを意識して購入」が約26%、「何も意識せずに購入、たまたま完全栄養食だった」が約25%。直近1年間飲食者の理由は「時間がない時に手軽に利用できる」約25%、「健康維持・管理」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「なんとなく健康によさそう」各2割弱。 ■完全栄養食利用意向者は2割弱。非利用意向者は約35%で、過去調査より減少傾向、「どちらともいえない」は5割弱で、過去調査より増加。直近1年間利用者のうち利用意向者の比率は6割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では2割強、非認知者では約8%。完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「昼食の代わり」「栄養バランス・栄養不足が気になる」「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「健康を維持したい」「災害時・非常時の備え」「朝食の代わり」などが各20%台。 ■完全栄養食については「手軽」「災害時・非常時の備え」「価格が高い」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」が各20%台。完全栄養食であることを意識して購入した層では「合理的」「手軽」が上位。非利用意向者では「価格が高い」「おいしくない・なさそう」「人工的に作られており、原材料・添加物の安全性が不安」が上位3位。
スープ・汁物
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。 ■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。 ■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。 ■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。