| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,514 | 4,687 | 11,201 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 12 | 156 | 634 | 1,618 | 3,226 | 3,360 | 2,195 | 11,201 |
| % | 0% | 1% | 6% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたはスイーツ・デザート類(洋菓子・和菓子、アイス類など甘いもの)が好きですか。】
スイーツ・デザート類が好きな人(「好き」「どちらかといえば好き」の合計)は全体の約86%、男性では8割強、女性では9割強です。
「好き」の比率は、男性5割強、女性7割強で、女性が男性を大きく上回っています。
【Q2.(全員)あなたが好きなスイーツ・デザートの種類を、以下の中からお選びください。(複数回答可)】
好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」が各6割強、「シュー菓子(シュークリーム、エクレアなど)」「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類(アイスクリーム、シャーベット、ジェラート)」「和菓子」が各6割弱です。
「モンブラン」「和菓子」などは若年層で低く、高年代層で高い傾向です。「和菓子」は70代で1位です。
女性の方が比率が高いものが多く、「シフォンケーキ」「タルト、パイ」などは特に男女差が大きくなっています。
「チョコレートケーキ、ガトーショコラ」「クレープ」などは10~40代での比率が高く、特に女性10~40代での比率が高くなっています。
男性では「ショートケーキ」「シュー菓子(シュークリーム、エクレアなど)」が上位2位です。
女性の上位2位は、女性10・20代は「チョコレートケーキ、ガトーショコラ」「チョコレート、チョコレート菓子」、女性30~50代は「チョコレート、チョコレート菓子」「チーズケーキ」、女性60代は「チーズケーキ」「和菓子」などとなっており、年代により順位の違いがみられます。
【Q3.(全員)あなたは、どのくらいの頻度でスイーツ・デザートを食べますか。外食・テイクアウト、手作りなどを全て含めた頻度をお聞かせください。】
【Q4.(Q3で1~6にお答えの、スイーツ・デザートを食べる方)あなたがスイーツ・デザートを食べるのはどのようなときが多いですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~6にお答えの、スイーツ・デザートを食べる方)あなたは、スイーツ・デザートを、どのような飲み物と一緒に食べることが多いですか。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたは市販のスイーツ・デザートをどこで買いますか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q6で1~13にお答えの、市販のスイーツ・デザートを買う方)あなたは、市販のスイーツ・デザートを購入するとき、どのような点を重視して商品を選びますか。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたは、次のような、健康や栄養に配慮したスイーツ・デザートを選んで食べることがありますか。直近1年間に食べたものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたにとって、「スイーツ・デザート」とはどのようなものでしょうか。思いつくことを具体的にお聞かせください。】
2024年03月
■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性30~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」「シュー菓子」が各6割強、「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。
■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各30%台。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「疲れたとき」「自分へのごほうび」などは若年層で高い傾向。
■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割弱、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が5割前後。購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」が3割強、「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「季節感」が各20%台。
2022年03月
■スイーツ・デザート類が好きな人は9割弱。週1回以上食べる人は男性の6割強、女性の8割強。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」が7割弱、「シュー菓子」「チーズケーキ」「アイス類」「チョコレート、チョコレート菓子」「和菓子」が各6割強。
■スイーツ・デザート類を食べるシーンは「ふだんのおやつ」がスイーツを食べる人の6割強、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「おみやげなどでもらったとき」「ちょっと一息つきたいとき」「家族が買ってきたとき」などが各30%台。
■スイーツ・デザート類を食べる人が、一緒に飲む物は「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割前後、「紅茶:ミルクなし(ストレート)/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
■購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が各50%台。スイーツ・デザート類購入時の重視点は「味」が購入者の約85%、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」「賞味期限・消費期限」が各3割前後。
2025年05月
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の約54%、男性約46%、女性65%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」が3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」がそれぞれ約24%。コンビニの冷蔵スイーツ購入者のうち月1回以上購入者は約56%。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。購入許容額は2016年以降上昇傾向。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が買う場面は「甘いものが食べたい」が7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「立ち寄ったついで」「小腹が空いた」「自分へのご褒美をあげたい」「気分転換やストレス解消」が各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者がコンビニで買う理由は「いつでも買える」4割強、「おいしい・おいしそう」4割弱、「立地がよい・行きやすい」3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」各2割強。購入者の重視点は「味」8割弱、「価格」が56%、「容量、サイズ」25%、「食感」「色合い・見た目」「甘さ」「季節感」各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、スイーツが最も好きなコンビニエンスストアは、「ローソン」約35%、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は過去調査と比べて減少傾向で、2024年調査よりも順位が低下し2位。
2026年02月
■和菓子が好きな人は8割弱。好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」各6割前後、「せんべい」「カステラ」「どらやき」「団子」「おはぎ・ぼたもち」「あられ・おかき」が各5割強~半ば。和菓子のイメージは「伝統的」約46%、「庶民的」「季節感がある」「素朴」各4割弱、「繊細」3割弱。
■和菓子を直近1年間に週1回以上食べた人は全体の4割弱、過去調査と比べ減少傾向。和菓子を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が約56%、「おみやげなどでもらった」が4割弱、「甘いものが食べたい」「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」が各3割前後。
■和菓子購入者のうち「スーパー」での直近1年間購入者が7割強、「和菓子専門店、お菓子屋」が4割強、「コンビニエンスストア」が2割強。直近1年間での購入目的は「自分で食べる」9割弱、「家族が食べる」6割弱、「旅行・帰省などのおみやげ」が2割強。
■和菓子購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「賞味期限・消費期限」3割弱、「分量、個数」「菓子の形・デザイン・色」「季節感」「菓子の大きさ」などが各2割強。今後和菓子を積極的に食べたい人は約64%、女性の方が比率が高い。
2024年03月
■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」が4割弱、「ロッテ」「不二家」「湖池屋(コイケヤ)」がそれぞれ約34%。「ブルボン」は女性での比率が高い。
■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」などが上位(順不同)。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」が各3割強、「湖池屋(コイケヤ)」「ロッテ」「江崎グリコ」が各3割弱、「特にない」が3割強。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各2割強、「カルビー」「亀田製菓」などが各2割弱。「特にない」が3割強。
2024年12月
■チョコレートを週1回以上食べる人は全体の5割弱で、女性での比率が高い。好きなチョコレートのタイプは「ミルクチョコレート・クリームチョコレート」約54%、「ビターチョコレート・ブラックチョコレート」「ナッツ入りチョコレート」各40%台、「板チョコレート」3割強。
■チョコレートを食べる人のうち「おやつ、間食」に食べる人が約75%、「甘いものが欲しくなった時」「ちょっと一息つきたい時」が各30%台、「疲れている時」「仕事や勉強・家事の合間」「食後」「小腹がすいた時」などが各2割前後。購入時重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「甘さ」「容量、サイズ」「カカオ含有率」各20%台、「食べなれている」「メーカー」「食感」各2割弱。
■チョコレートを食べる人のうち、直近1年間に機能性チョコレートを食べた人は5割強。「高カカオ」が4割、「GABA」「乳酸菌」「ストレス・緊張の緩和」が各1割前後。直近1年間機能性チョコレート利用者の利用理由は「健康によい」が約46%、「味が好き」が3割強、「甘いものを食べて健康になれる」「甘いものが食べたいがカロリーや脂質、糖質が気になる」「甘さが控えめ」が各2割弱。
■チョコレートについての考え方では「おやつの一品として買い置き」は4割強、「高カカオチョコレートは健康によい」「自分へのごほうびとして買う」「気分転換に欠かせない」が各2割前後。
2017年05月
■市販のカップ入りゼリーを食べる人は全体の5割弱。「2~3か月に1回」が全体の2割弱でボリュームゾーン。
■市販のカップ入りゼリーを食べる理由は「味が好き」「食感が好き」「さっぱりしている」が上位3位。食べる場面は「間食」の他、「夕食後のデザートとして」「甘いものが欲しいとき」「くつろいでいるとき」「昼食後のデザートとして」などが上位。
■好きな味や素材の上位は「白桃、黄桃」「フルーツミックス」「ぶどう、マスカット、巨峰」「オレンジ」など。好きなタイプは「果汁感がある」が、食べる人の約45%、「果肉入り」「みずみずしい」「すっきりしている」「甘さ控え目」「つるんぷるんとした弾力がある」などが各3~4割。
■市販のカップ入りゼリー購入時の重視点は「味」の他、「種類」「価格」「果肉の有無」「果肉の種類」「容量、サイズ」などが続く。購入時に比較するのは「カップ入りゼリーの他の味」「プリン」が購入者の各3~4割、「フルーツ入りヨーグルト」「杏仁豆腐」が各2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
スイーツ・デザート類
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性30~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」「シュー菓子」が各6割強、「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。 ■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各30%台。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「疲れたとき」「自分へのごほうび」などは若年層で高い傾向。 ■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割弱、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。 ■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が5割前後。購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」が3割強、「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「季節感」が各20%台。
スイーツ・デザート類
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■スイーツ・デザート類が好きな人は9割弱。週1回以上食べる人は男性の6割強、女性の8割強。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」が7割弱、「シュー菓子」「チーズケーキ」「アイス類」「チョコレート、チョコレート菓子」「和菓子」が各6割強。 ■スイーツ・デザート類を食べるシーンは「ふだんのおやつ」がスイーツを食べる人の6割強、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「おみやげなどでもらったとき」「ちょっと一息つきたいとき」「家族が買ってきたとき」などが各30%台。 ■スイーツ・デザート類を食べる人が、一緒に飲む物は「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割前後、「紅茶:ミルクなし(ストレート)/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。 ■購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が各50%台。スイーツ・デザート類購入時の重視点は「味」が購入者の約85%、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」「賞味期限・消費期限」が各3割前後。
コンビニスイーツ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の約54%、男性約46%、女性65%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」が3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」がそれぞれ約24%。コンビニの冷蔵スイーツ購入者のうち月1回以上購入者は約56%。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。購入許容額は2016年以降上昇傾向。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が買う場面は「甘いものが食べたい」が7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「立ち寄ったついで」「小腹が空いた」「自分へのご褒美をあげたい」「気分転換やストレス解消」が各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者がコンビニで買う理由は「いつでも買える」4割強、「おいしい・おいしそう」4割弱、「立地がよい・行きやすい」3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」各2割強。購入者の重視点は「味」8割弱、「価格」が56%、「容量、サイズ」25%、「食感」「色合い・見た目」「甘さ」「季節感」各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、スイーツが最も好きなコンビニエンスストアは、「ローソン」約35%、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は過去調査と比べて減少傾向で、2024年調査よりも順位が低下し2位。
和菓子
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■和菓子が好きな人は8割弱。好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」各6割前後、「せんべい」「カステラ」「どらやき」「団子」「おはぎ・ぼたもち」「あられ・おかき」が各5割強~半ば。和菓子のイメージは「伝統的」約46%、「庶民的」「季節感がある」「素朴」各4割弱、「繊細」3割弱。 ■和菓子を直近1年間に週1回以上食べた人は全体の4割弱、過去調査と比べ減少傾向。和菓子を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が約56%、「おみやげなどでもらった」が4割弱、「甘いものが食べたい」「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」が各3割前後。 ■和菓子購入者のうち「スーパー」での直近1年間購入者が7割強、「和菓子専門店、お菓子屋」が4割強、「コンビニエンスストア」が2割強。直近1年間での購入目的は「自分で食べる」9割弱、「家族が食べる」6割弱、「旅行・帰省などのおみやげ」が2割強。 ■和菓子購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「賞味期限・消費期限」3割弱、「分量、個数」「菓子の形・デザイン・色」「季節感」「菓子の大きさ」などが各2割強。今後和菓子を積極的に食べたい人は約64%、女性の方が比率が高い。
お菓子メーカーのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」が4割弱、「ロッテ」「不二家」「湖池屋(コイケヤ)」がそれぞれ約34%。「ブルボン」は女性での比率が高い。 ■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」などが上位(順不同)。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。 ■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」が各3割強、「湖池屋(コイケヤ)」「ロッテ」「江崎グリコ」が各3割弱、「特にない」が3割強。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。 ■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各2割強、「カルビー」「亀田製菓」などが各2割弱。「特にない」が3割強。
チョコレート
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■チョコレートを週1回以上食べる人は全体の5割弱で、女性での比率が高い。好きなチョコレートのタイプは「ミルクチョコレート・クリームチョコレート」約54%、「ビターチョコレート・ブラックチョコレート」「ナッツ入りチョコレート」各40%台、「板チョコレート」3割強。 ■チョコレートを食べる人のうち「おやつ、間食」に食べる人が約75%、「甘いものが欲しくなった時」「ちょっと一息つきたい時」が各30%台、「疲れている時」「仕事や勉強・家事の合間」「食後」「小腹がすいた時」などが各2割前後。購入時重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「甘さ」「容量、サイズ」「カカオ含有率」各20%台、「食べなれている」「メーカー」「食感」各2割弱。 ■チョコレートを食べる人のうち、直近1年間に機能性チョコレートを食べた人は5割強。「高カカオ」が4割、「GABA」「乳酸菌」「ストレス・緊張の緩和」が各1割前後。直近1年間機能性チョコレート利用者の利用理由は「健康によい」が約46%、「味が好き」が3割強、「甘いものを食べて健康になれる」「甘いものが食べたいがカロリーや脂質、糖質が気になる」「甘さが控えめ」が各2割弱。 ■チョコレートについての考え方では「おやつの一品として買い置き」は4割強、「高カカオチョコレートは健康によい」「自分へのごほうびとして買う」「気分転換に欠かせない」が各2割前後。
カップ入りゼリー
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年05月 ■市販のカップ入りゼリーを食べる人は全体の5割弱。「2~3か月に1回」が全体の2割弱でボリュームゾーン。 ■市販のカップ入りゼリーを食べる理由は「味が好き」「食感が好き」「さっぱりしている」が上位3位。食べる場面は「間食」の他、「夕食後のデザートとして」「甘いものが欲しいとき」「くつろいでいるとき」「昼食後のデザートとして」などが上位。 ■好きな味や素材の上位は「白桃、黄桃」「フルーツミックス」「ぶどう、マスカット、巨峰」「オレンジ」など。好きなタイプは「果汁感がある」が、食べる人の約45%、「果肉入り」「みずみずしい」「すっきりしている」「甘さ控え目」「つるんぷるんとした弾力がある」などが各3~4割。 ■市販のカップ入りゼリー購入時の重視点は「味」の他、「種類」「価格」「果肉の有無」「果肉の種類」「容量、サイズ」などが続く。購入時に比較するのは「カップ入りゼリーの他の味」「プリン」が購入者の各3~4割、「フルーツ入りヨーグルト」「杏仁豆腐」が各2割弱。