| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,548 | 4,556 | 11,104 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 15 | 106 | 600 | 1,599 | 3,296 | 3,277 | 2,211 | 11,104 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 30% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、通常の価格よりやや高めの食品・飲料(プレミアム価格の食品・飲料※)に関心がありますか。※ここでは、同カテゴリの一般的な商品と比べて価格がやや高めで、原材料や品質、製法の工夫などの付加価値がある食品・飲料についてお聞きします。】
プレミアム価格の食品・飲料に関心がある層(「関心がある」「やや関心がある」の合計)は3割弱、関心がない層(「関心はない」「あまり関心はない」の合計)は5割弱です。
関心がある層の比率は女性の方が高く、女性10・20代で特に高くなっています。女性の中では、関心がない層の比率が女性10~30代でやや高くなっています。
男性10・20代では関心がない層が6割弱と全体より高く、関心度が低くなっています。男性の中では、関心がある層の比率は男性30~40代で比較的高くなっています。
【Q2.(全員)次のような特徴がある食品・飲料について、通常よりやや価格が高めでも、買ってもよいと思うものがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」42.6%、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」31.7%、「安全性が高い」24.9%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」各2割強です。
「国産」「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」「安全性が高い」などは、女性の方が比率が高く、男女差が大きくなっています。また、女性高年代層での比率が高い傾向です。
【Q3.(全員)あなたは、次のような食品・飲料のカテゴリについて、通常の価格よりやや高めの商品(プレミアム価格の食品・飲料※)を直近1年間に購入しましたか。※ここでは、同カテゴリの一般的な商品と比べて価格がやや高めで、原材料や品質、製法の工夫などの付加価値がある食品・飲料についてお聞きします。(複数回答可)】
【Q4.(Q3で1~29にお答えの、直近1年間に通常の価格よりやや高めの食品・飲料を購入した方)Q3でお答えの、直近1年間に購入した通常の価格よりやや高めの食品・飲料(プレミアム価格の食品・飲料)について、購入した理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~29にお答えの、直近1年間に通常の価格よりやや高めの食品・飲料を購入した方)直近1年間に購入した通常の価格よりやや高めの食品・飲料(プレミアム価格の食品・飲料)のうち、あなたが普段から継続して購入しているもの、よく購入するものがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q3で1~29にお答えの、直近1年間に通常の価格よりやや高めの食品・飲料を購入した方)あなたが通常の価格よりやや高めの商品(プレミアム価格の食品・飲料)を購入するにあたり、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは今後、通常の価格よりやや高めの食品・飲料(プレミアム価格の食品・飲料※)を、選んで購入したいと思いますか。※ここでは、同カテゴリの一般的な商品と比べて価格がやや高めで、原材料や品質、製法の工夫などの付加価値がある食品・飲料についてお聞きします。】
【Q8.(全員)通常の価格よりやや高めの食品・飲料(プレミアム価格の食品・飲料※)について、あなたがお気に入りの商品があれば、ジャンル・名称や、気に入っている点、購入場面等について具体的にお聞かせください。購入しない方は、その理由があればお聞かせください。※ここでは、同カテゴリの一般的な商品と比べて価格がやや高めで、原材料や品質、製法の工夫などの付加価値がある食品・飲料についてお聞きします。】
2023年04月
■少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」が4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」が3割強、「安全性が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「高品質・グレードの高い材料・素材を使用」が各20%台。
■直近1年間プレミアム価格の食品・飲料購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「ビール」「菓子、スイーツ類」「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」が各10%台。直近1年間に購入したプレミアム価格の商品・飲料購入者に占める、継続購入者の比率が比較的高いものは、「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「ミネラルウォーター」「ワイン」「焼酎」「米」など。
■直近1年間プレミアム価格の食品・飲料購入者の理由は「おいしいものを味わいたい」が約46%、「贅沢な気分を味わいたい」が4割弱、「頑張った自分へのご褒美」「家での飲食を楽しみたい」「価格が高くても質が良いものを選びたい」などが各20%台。
■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割強、非関心層は約46%。プレミアム価格の食品・飲料を購入する・計は2割弱、購入しない・計は約45%
2021年04月
■直近1年間プレミアム食品・飲料購入者は5割強。購入した商品は「ビール」「パン類」「お菓子・デザート」「コーヒー、コーヒー飲料」などが各2割前後。2014年調査と比べ「パン類」が増加。直近1年間の購入頻度が増えた層は1割強。
■プレミアム食品・飲料購入理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」が直近1年間購入者の5割強、「贅沢な気分を味わいたい」が4割強、「頑張った自分へのご褒美」「価格が高い分、おいしいという期待がある」が各20%台。
■プレミアム食品・飲料購入者が、普段からプレミアム価格の食品・飲料を買うジャンルは、「ビール」が2割強、「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」「お菓子・デザート」「お茶、お茶系飲料」などが各10%台。
■少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」が4割、「地域ブランド・特産品」「高品質・グレードの高い素材」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」が各20%台。
2017年06月
■直近1年間の自宅でのプレミアムビール飲用者は全体の4割、そのうち週1日以上飲用者が3割、月1日未満が4割弱。
■アルコール飲用者のうち、プレミアムビールを「自宅で飲むことの方が多い」は5割弱、「外食で飲むことの方が多い」は1割強。男性や高年代層で、自宅での飲用者の比率が高い傾向。
■自宅でプレミアムビールを飲みたいのは「ゆったりとした気分で飲みたい時」「贅沢な気分を味わいたい時」が上位2位。「ビールの味を味わいたい時」「頑張った自分へのご褒美をしたい時」などが続く。
■アルコール飲用者が自宅で最も飲みたいプレミアムビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」「ヱビスビール」が各2割。アルコール飲用者の、プレミアムビール飲用意向は7割、直近1年間プレミアムビール飲用者の9割強、非飲用者の3割弱。
2026年03月
■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。
■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。
2025年12月
■ワイン飲用者は全体の5割強、過去調査と比べやや減少傾向。若年層での比率が低く、高年代層との差が大きい。飲用頻度は「年に数回」がボリュームゾーン、週1回以上飲用者はワイン飲用者の2割弱。ワイン飲用者がよく飲む種類は「赤ワイン」8割弱、「白ワイン」6割弱。「スパークリングワイン」は3割強で、過去調査と比べ増加傾向。
■ワイン飲用者の直近1年間飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」5割弱、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「普段の食事」「料理に合わせて」が各20%台。ワイン飲用者のうち直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」は7割弱、「外食で飲むことの方が多い」は2割強。2021年調査以降「自宅で飲む」が多い人は減少しコロナ禍前の水準となっている。
■ワイン飲用者の直近1年間購入場所は「スーパーマーケット」6割弱、「ディスカウントストア」2割強。飲用頻度がほぼ毎日・週に3~4日と高い層では「ネット通販」の比率が高い。ワイン飲用者がよく購入するサイズは「フルボトル」8割弱、「ハーフボトル」2割。
■ワイン飲用・購入者の重視点は「種類」「味」各6割台前半、「価格」約56%、「生産地」約36%、「銘柄」約25%。飲用・購入者の購入ワイン1本あたり平均金額は「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。
2024年12月
■今年お歳暮を贈る人・予定の人は全体の約35%で過去調査と比べ減少傾向。贈る理由として「相手からも毎年もらう」「毎年贈っている相手がいる」などは高年代層での比率が高い傾向。
■今年のお歳暮を贈る・贈った人のうち、「お菓子・デザート・アイス類」「精肉類、加工肉」「ビール類」を贈る人が各20%台、「魚介類、水産加工品」「果物」が各10%台。
■お歳を贈る・贈った人の購入場所は「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」「オンラインショッピングサイト」などが各2割弱。過去調査と比べ「百貨店の店頭」は2017年から2020年にかけて減少傾向。
■お歳暮を贈る人が参考にした情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割前後、「百貨店・スーパーなど店舗のネットショップ・オンラインストア、アプリ」「家族・友人・知人の意見」が各1割強。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
プレミアム食品・飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年04月 ■少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」が4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」が3割強、「安全性が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「高品質・グレードの高い材料・素材を使用」が各20%台。 ■直近1年間プレミアム価格の食品・飲料購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「ビール」「菓子、スイーツ類」「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」が各10%台。直近1年間に購入したプレミアム価格の商品・飲料購入者に占める、継続購入者の比率が比較的高いものは、「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「ミネラルウォーター」「ワイン」「焼酎」「米」など。 ■直近1年間プレミアム価格の食品・飲料購入者の理由は「おいしいものを味わいたい」が約46%、「贅沢な気分を味わいたい」が4割弱、「頑張った自分へのご褒美」「家での飲食を楽しみたい」「価格が高くても質が良いものを選びたい」などが各20%台。 ■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割強、非関心層は約46%。プレミアム価格の食品・飲料を購入する・計は2割弱、購入しない・計は約45%
プレミアム食品・飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年04月 ■直近1年間プレミアム食品・飲料購入者は5割強。購入した商品は「ビール」「パン類」「お菓子・デザート」「コーヒー、コーヒー飲料」などが各2割前後。2014年調査と比べ「パン類」が増加。直近1年間の購入頻度が増えた層は1割強。 ■プレミアム食品・飲料購入理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」が直近1年間購入者の5割強、「贅沢な気分を味わいたい」が4割強、「頑張った自分へのご褒美」「価格が高い分、おいしいという期待がある」が各20%台。 ■プレミアム食品・飲料購入者が、普段からプレミアム価格の食品・飲料を買うジャンルは、「ビール」が2割強、「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」「お菓子・デザート」「お茶、お茶系飲料」などが各10%台。 ■少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」が4割、「地域ブランド・特産品」「高品質・グレードの高い素材」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」が各20%台。
プレミアムビールの飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年06月 ■直近1年間の自宅でのプレミアムビール飲用者は全体の4割、そのうち週1日以上飲用者が3割、月1日未満が4割弱。 ■アルコール飲用者のうち、プレミアムビールを「自宅で飲むことの方が多い」は5割弱、「外食で飲むことの方が多い」は1割強。男性や高年代層で、自宅での飲用者の比率が高い傾向。 ■自宅でプレミアムビールを飲みたいのは「ゆったりとした気分で飲みたい時」「贅沢な気分を味わいたい時」が上位2位。「ビールの味を味わいたい時」「頑張った自分へのご褒美をしたい時」などが続く。 ■アルコール飲用者が自宅で最も飲みたいプレミアムビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」「ヱビスビール」が各2割。アルコール飲用者の、プレミアムビール飲用意向は7割、直近1年間プレミアムビール飲用者の9割強、非飲用者の3割弱。
機能性表示食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。 ■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。 ■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。 ■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。
ワイン
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■ワイン飲用者は全体の5割強、過去調査と比べやや減少傾向。若年層での比率が低く、高年代層との差が大きい。飲用頻度は「年に数回」がボリュームゾーン、週1回以上飲用者はワイン飲用者の2割弱。ワイン飲用者がよく飲む種類は「赤ワイン」8割弱、「白ワイン」6割弱。「スパークリングワイン」は3割強で、過去調査と比べ増加傾向。 ■ワイン飲用者の直近1年間飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」5割弱、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「普段の食事」「料理に合わせて」が各20%台。ワイン飲用者のうち直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」は7割弱、「外食で飲むことの方が多い」は2割強。2021年調査以降「自宅で飲む」が多い人は減少しコロナ禍前の水準となっている。 ■ワイン飲用者の直近1年間購入場所は「スーパーマーケット」6割弱、「ディスカウントストア」2割強。飲用頻度がほぼ毎日・週に3~4日と高い層では「ネット通販」の比率が高い。ワイン飲用者がよく購入するサイズは「フルボトル」8割弱、「ハーフボトル」2割。 ■ワイン飲用・購入者の重視点は「種類」「味」各6割台前半、「価格」約56%、「生産地」約36%、「銘柄」約25%。飲用・購入者の購入ワイン1本あたり平均金額は「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。
お歳暮
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■今年お歳暮を贈る人・予定の人は全体の約35%で過去調査と比べ減少傾向。贈る理由として「相手からも毎年もらう」「毎年贈っている相手がいる」などは高年代層での比率が高い傾向。 ■今年のお歳暮を贈る・贈った人のうち、「お菓子・デザート・アイス類」「精肉類、加工肉」「ビール類」を贈る人が各20%台、「魚介類、水産加工品」「果物」が各10%台。 ■お歳を贈る・贈った人の購入場所は「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」「オンラインショッピングサイト」などが各2割弱。過去調査と比べ「百貨店の店頭」は2017年から2020年にかけて減少傾向。 ■お歳暮を贈る人が参考にした情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割前後、「百貨店・スーパーなど店舗のネットショップ・オンラインストア、アプリ」「家族・友人・知人の意見」が各1割強。