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[33306] スマートホームに関するアンケート調査(第2回)

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スマートホーム興味層2割強。機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強。イメージは「費用がかかる」が最も多い。
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■スマートホームの「内容について知っている」約15%、「聞いたことがある程度」約55%。興味層は2割強で若年層で高い傾向、非興味層は6割弱。スマートホーム関連機器所有率は2割弱。「スマートスピーカー」約6%、「スマートリモコン」約5%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」それぞれ約4%。
■スマートホーム関連機器非所有者の理由は「必要性を感じない」5割弱、「便利だと思うが、わざわざ設定するほどではない」3割強、「スマート家電や機器について十分知らない・よくわからない」「購入費用・維持費がかかる・かかりそう」各2割強。
■スマートホーム関連機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強、「音声で操作」が約16%。今後やってみたいことは「外出時に遠隔操作」が2割強、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱。所有者のきっかけは「家電・設備の購入・買い替え時」「日常生活の効率化・時短」が上位。
■スマートホームのイメージは「費用がかかる」3割弱、「トラブル時、災害時、停電時などの対応が大変」「スマートフォンに依存しすぎ」各2割弱、「操作や設定、メンテナンスなどが難しい・わかりにくい」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」約14~15%。スマートホーム関連機器利用者では「家族全体の快適な暮らしが実現」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」「自分自身の快適な暮らしが実現」などが上位。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年04月01日 ~04月07日
回答者数:
10,964名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,374 4,590 10,964
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 121 592 1,560 3,274 3,339 2,064 10,964
0% 1% 5% 14% 30% 30% 19% 100%

1 スマートホームの認知

【Q1.(全員)あなたは「スマートホーム」という言葉を聞いたことがありますか。※スマートホーム:家庭内の家電や設備をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声で操作したり自動で動作するよう設定できる仕組み。スマートスピーカーやスマートリモコンなどのスマートデバイスにより、複数の家電・設備を一度に操作することができる。】

スマートホームについて「内容について知っている」は15.2%、「聞いたことがある程度」は55.2%で、これらをあわせた認知率は約7割です。
「内容について知っている」は、男性10・20代で3割弱、女性30代で2割強とやや高くなっています。一方、「知らない」は男性10・20代で4割強と高くなっています。
「聞いたことがある程度」は、高年代層での比率が高い傾向です。

2 スマートホームデバイス・関連機器の所有状況

【Q2.(全員)あなたのご自宅では、次のようなスマートホーム機器やスマート家電関連機器(※)を所有していますか。※ここでは、家庭内の家電や設備をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声で操作したり自動で動作するよう設定するための機器についてお聞きします。(複数回答可)】

スマートホームデバイス、スマート家電や関連機器の所有状況は、「スマートスピーカー」5.9%、「スマートリモコン」4.9%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」がそれぞれ約4%です。いずれかの機器所有者は2割弱となっています。
「スマートスピーカー」は女性30代で1割強とやや高くなっています。

3 スマートホームデバイス・関連機器を所有していない理由

【Q3.(Q2で14にお答えの、スマートホーム関連機器を所有していない方)あなたのご家庭で、現在スマートホーム機器やスマート家電関連機器を所有していない理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

4 スマートホームデバイス・関連機器の所有ブランド・メーカー

【Q4.(Q2で1~13にお答えの、スマートホーム関連機器を所有している方)Q2でお答えの、あなたのご家庭で所有しているスマートホーム機器やスマート家電関連機器を利用するための機器について、ブランド・メーカー名を教えてください。※選択肢の( )はブランド・メーカーが提供する主なデバイスの種類(複数回答可)】

5 スマートホームデバイス・関連機器の利用状況

【Q5.(Q2で1~13にお答えの、スマートホーム関連機器を所有している方)あなたのご家庭では、Q2やQ4でお答えのスマートホーム機器やスマート家電関連機器をどのように利用していますか。(複数回答可)】

6 スマートホームデバイス・関連機器を所有しようと思ったきっかけ

【Q6.(Q2で1~13にお答えの、スマートホーム関連機器を所有している方)あなたのご家庭で、スマートホーム機器やスマート家電関連機器を所有しようと思ったきっかけ・理由をお聞かせください。(複数回答可)】

7 スマートホームの興味度

【Q7.(全員)あなたは「スマートホーム」について興味がありますか。※スマートホーム:家庭内の家電や設備をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声で操作したり自動化できる仕組み。スマートスピーカーやスマートリモコンなどのスマートデバイスにより、複数の家電・設備を一度に操作することができる。】

8 スマートホームのイメージ

【Q8.(全員)あなたはスマートホームについて、どのようなイメージをお持ちですか。※スマートホーム:家庭内の家電や設備をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声で操作したり自動化できる仕組み。スマートスピーカーやスマートリモコンなどのスマートデバイスにより、複数の家電・設備を一度に操作することができる。(複数回答可)】

9 スマートホームでやってみたいこと

【Q9.(全員)次のような、スマートホームでできることのうち、あなたはどのようなことをしてみたいですか。(複数回答可)】

10 スマートホーム利用者:利用状況/非利用者:利用したいこと、利用したくない理由(自由回答設問)

【Q10.(全員)スマートホームのある生活についてお聞きします。・スマートホームをご家庭で利用している方は、どのように使っているか、また、おすすめの使い方について具体的にお聞かせください。・スマートホームを利用していない方は、こんな風に利用してみたい・こんな機器を使ってみたい、というものがあれば具体的にお聞かせください。利用したいと思わない方はその理由をお聞かせください。※スマートホーム:家庭内の家電や設備をインターネットにつなぎ、スマートフォンや音声で操作したり自動化できる仕組み。スマートスピーカーやスマートリモコンなどのスマートデバイスにより、複数の家電・設備を一度に操作することができる。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

スマートホーム (第1回)

2025年04月
■スマートホームの「内容について知っている」約15%、「聞いたことがある程度」56%。スマートホーム関連機器所有率は「スマートスピーカー」10%、「ロボット掃除機」「スマートリモコン」各約5%、「スマート電球」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」各約4%。スマートホーム興味層は約23%、非興味層は約56%。
■スマートホーム関連機器非所有者の非所有理由は「必要性を感じない」が5割弱、「便利だと思うが、わざわざ設定するほどではない」が3割強、「十分知らない・よくわからない」「購入費用・維持費がかかる・かかりそう」が各20%台。
■スマートホーム関連機器所有者の利用方法は「自宅でスマートフォンから遠隔操作」「外出時にスマートフォンから遠隔操作」が各20%台、「音声で操作」が2割弱。今後やってみたいことは「外出時にスマートフォンから遠隔操作」が約24%、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱。所有者のきっかけは「家電の購入・買い替え時」が2割弱、「日常生活の効率化・時短」が約14%。
■スマートホームのイメージは「費用がかかる」が3割弱、「故障や誤動作などのトラブル時、災害時などの対応が大変」「スマートフォンに依存しすぎ」が各2割弱、「自分自身の生活の手間が省ける」「操作や設定、メンテナンスなどが難しい・わかりにくい」が各約15%。スマートホーム関連機器利用者では「家族全体の快適な暮らしが実現」「自分自身の快適な暮らしが実現」「自分自身の生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」が上位3位。

スマートスピーカー(AIスピーカー) (第7回)

2024年04月
■スマートスピーカー認知率は8割弱。自分または家族利用者(1割強)の利用機能は「天気予報、気温などを聞く」が約55%、「音楽を聴く」が4割強、「アラーム・時報、タイマーの設定」が35%、「時刻の確認」「ニュースの読み上げ・画面表示」「言葉の意味、翻訳」が各20%台。
■スマートスピーカー利用意向は全体の2割弱、非利用意向は4割強。現在利用者(自分+家族)では8~9割の利用意向。現在非利用者では非利用意向が5割弱。
■利用意向者が利用したい機能は「天気予報、気温などを聞く」が約65%、「音楽を聴く」が約45%、「言葉の意味を調べる、翻訳」「ニュースの読み上げ・画面表示」「アラーム・時報、タイマーの設定」が各4割強。
■利用意向者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「AIアシスタント」が各4割半ば。

スマートスピーカー(AIスピーカー) (第6回)

2023年04月
■スマートスピーカー認知率は8割弱。利用者は1割弱。自分または家族利用者(1割強)の利用機能は「天気予報、気温などを聞く」が6割弱、「音楽を聴く」が5割弱、「アラーム・時報、タイマーの設定」が約36%、「ニュースの読み上げ・画面表示」「時刻の確認」「言葉の意味、翻訳」が各20%台。
■スマートスピーカー利用意向は全体の2割弱、非利用意向は4割強。現在利用者(自分+家族)では8~9割の利用意向。現在非利用者では非利用意向が5割弱。
■利用意向者が利用したい機能は「天気予報、気温などを聞く」が6割強、「音楽を聴く」「ニュースの読み上げ・画面表示」が各40%台、「アラーム・時報、タイマーの設定」「言葉の意味、翻訳」が各4割弱。
■利用意向者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「AIアシスタント」が各4割強。

スマートリモコン (第1回)

2020年08月
■スマートフォンなどで遠隔操作している家電製品は、「テレビ」4%、「エアコン」「ブルーレイ・DVDレコーダー、プレーヤー」が各2%。
■スマートリモコン現在利用者は2%、知っているが利用していない人は6割弱、非認知者は4割強。
■スマートリモコン利用意向者は全体の2割弱、「どちらともいえない」が4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者では8割弱、知っているが利用していない層では2割強、非認知者では1割強。
■スマートリモコンで操作したい家電は「エアコン」「テレビ」が利用意向者の各60%台、「照明」が6割弱、「ブルーレイ・DVDレコーダー、プレーヤー」が4割強。利用したい機能は「外出中に家電をスマートフォンから遠隔操作」が約65%、「自宅に近づくとエアコンの電源を自動でオン」「タイマー機能で時間や曜日を設定し自動化」が各4割弱。

省エネ住宅 (第1回)

2024年05月
■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。
■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。
■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。
■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。

ロボット掃除機 (第5回)

2024年03月
■ロボット掃除機所有者は1割強で、過去調査と比べ増加傾向。主利用タイプは「吸引タイプ」が利用者の8割強、「吸引+拭き掃除の両方」が1割強。所有者の利用理由は「掃除が楽になりそう」が4割弱、「テレビや新聞・雑誌で見た」「効率よく掃除をしたい」などが各2割強。
■ロボット掃除機所有者のうち「従来型の掃除機をメイン、ロボット掃除機をサブ」「ロボット掃除機をメイン、従来型の掃除機をサブ」が各3割弱、「留守中に使う」「何かしている間に別の部屋をロボット掃除機で掃除」が各2割前後。利用者の利用頻度は「週2~3回」「週1回」がボリュームゾーン。
■ロボット掃除機利用意向は全体の3割弱、所有者の約76%、ロボット掃除機以外所有者の2割強。
■利用意向者の重視点は、「本体価格」が7割弱、「メーカー・ブランド」「吸引力」が各5割弱、「手入れ・メンテナンスのしやすさ」「ランニングコスト」が各4割強、「ゴミの捨てやすさ」が約36%。

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