※最新の調査結果を閲覧希望の方は、最新の日付のものを選択ください。
| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,446 | 4,621 | 11,067 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 14 | 114 | 625 | 1,596 | 3,155 | 3,330 | 2,233 | 11,067 |
| % | 0% | 1% | 6% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)次のうち、あなたの最近の状況にあてはまると思うものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
最近の状況について、「疲れやすい、だるさがある」が39.7%で最も多く、「慢性的な肩こり」「朝すっきり起きられない」「集中力や記憶力の低下」が各2割前後となっています。
「疲れやすい、だるさがある」「頭が重い・頭痛」「慢性的な肩こり」「目の下のクマが目立つ」「体の冷え」「爪や髪の毛、肌の状態が悪い」などは女性の方が男性より比率が高くなっています。
「疲れやすい、だるさがある」は女性10~50代では各50%台と特に高くなっています。
「朝すっきり起きられない」「頭が重い・頭痛」「メンタルの不調(いらいらしやすい、または不安・落ち込みやすいなど)」「生活リズムの乱れ、不規則な食生活」などは、女性若年層での比率が高い傾向です。「朝すっきり起きられない」は男性も10・20代でも比率が高くなっています。
鉄分不足・不足気味の人では「疲れやすい、だるさがある」が6割強と高く、以下「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」が各2割強~3割強で上位にあがっています。
【Q2.(全員)あなたは普段の生活で、鉄分の摂取をどの程度意識していますか。】
普段の生活で鉄分の摂取を意識している人(「意識している」「まあ意識している」の合計)は2割強、意識していない人(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は約56%です。
鉄分の摂取を意識している人の比率は女性の方が男性より高く、女性40代・70代では各4割弱と特に高くなっています。一方、男性30~60代では2割弱にとどまります。
【Q3.(全員)あなたはご自身の鉄分の摂取量について、どのように思いますか。】
【Q4.(全員)あなたは、これまでに健康診断や医療機関で、鉄分が不足していると指摘されたり、不足している数値だったことがありますか。】
【Q5.(全員)あなたが鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っていることはありますか。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1にお答えの、鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している方)あなたが、鉄分の摂取や吸収促進のために意識的に飲食している食材、食品、飲料があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q5で1~9にお答えの、鉄分の摂取のために意識して行っていることがある方)あなたが、鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行う理由やきっかけがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが、鉄分の摂取について意識して行っていること、摂取している食品・飲料などがあれば、その内容や頻度・摂取方法などについて具体的にお聞かせください。意識して行っていることがない人は、その理由があれば具体的にお聞かせください。】
2025年11月
■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。
■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。
■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。
■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。
2025年02月
■自分が摂取する栄養素について意識している人は50%台半ばで、女性の方が比率が高く、年代が高いほど比率が高い傾向。適切な量を摂取できていると感じる栄養素は「たんぱく質」「食物繊維」が各2割弱、「ビタミンC」「カルシウム」が各1割強。「特にない」は6割弱にのぼる。
■不足が気になる栄養素・成分は「カルシウム」「鉄分」「食物繊維」が各3割弱、「亜鉛」「たんぱく質」「ビタミンB群」「ビタミンC」が約18~19%。女性では「カルシウム」「鉄分」「たんぱく質」などが男性より高い。摂りすぎが気になる栄養素は「糖質」「脂質」が30%台半ば~後半、「ナトリウム(塩分)」が2割強。
■不足する栄養素があると思う人のきっかけは「食生活の偏り、栄養バランスが取れていないという自覚・気づき」が3割弱、「年齢を重ねることでの心身の変化」が2割強、「健康維持・増進を意識」「テレビや雑誌、インターネットなどの情報」「検査・健康診断などの結果」が各2割弱。
■不足する栄養素があると思う人が栄養素を補うために行っていることは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が4割強、「サプリメントの摂取」「偏った食生活にならないよう気を付ける」が各3割前後。必要な栄養素摂取のために取り組みたいことは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が5割弱、「偏った食生活にならないよう気を付ける」が3割強、「運動」「サプリメントの摂取」「睡眠の質の改善」が各20%台。
2025年10月
■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。
■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。
■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
2025年12月
■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。
■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。
■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。
■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
2024年08月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
2023年12月
■ふだん意識して摂取している栄養素・成分のうち「カルシウム」は「たんぱく質」に次いで2位。カルシウムの摂取意識者は約36%、非意識者は4割強。自分自身がカルシウムを摂取している方だと思う人/摂取している方ではないと思う人は、いずれも3割弱。
■直近1年間のカルシウム摂取方法は「食品(お菓子類以外)」が約45%、「飲料」が2割強、「サプリメント、健康食品、プロテインなど」「カルシウムが強化された食品・飲料」が各9%台。カルシウムを意識して食品等を利用した人のうち「小魚類」「牛乳」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」利用者が各5割前後、「チーズ」「大豆製品」「海藻類」が各30%台。
■直近1年間にカルシウムを意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは「骨によい」「骨や歯を丈夫にしたい」が各5割前後、「骨粗しょう症の対策・予防」「加齢に伴う衰えが気になる」「健康によさそう」が各約35%。カルシウム摂取のために気を付けていることは「栄養バランスの良い食事」が4割強、「日光にあたる」「カルシウム吸収率が高いといわれる食品・飲料」「運動」が各3割前後、「塩分を取りすぎない」が約25%。
■カルシウム強化食品・飲料を積極的に購入する方の比率は2割強、購入しない方の比率は4割弱。女性60~70代で高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ビタミンの摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。 ■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。 ■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。 ■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。
栄養素の過不足
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■自分が摂取する栄養素について意識している人は50%台半ばで、女性の方が比率が高く、年代が高いほど比率が高い傾向。適切な量を摂取できていると感じる栄養素は「たんぱく質」「食物繊維」が各2割弱、「ビタミンC」「カルシウム」が各1割強。「特にない」は6割弱にのぼる。 ■不足が気になる栄養素・成分は「カルシウム」「鉄分」「食物繊維」が各3割弱、「亜鉛」「たんぱく質」「ビタミンB群」「ビタミンC」が約18~19%。女性では「カルシウム」「鉄分」「たんぱく質」などが男性より高い。摂りすぎが気になる栄養素は「糖質」「脂質」が30%台半ば~後半、「ナトリウム(塩分)」が2割強。 ■不足する栄養素があると思う人のきっかけは「食生活の偏り、栄養バランスが取れていないという自覚・気づき」が3割弱、「年齢を重ねることでの心身の変化」が2割強、「健康維持・増進を意識」「テレビや雑誌、インターネットなどの情報」「検査・健康診断などの結果」が各2割弱。 ■不足する栄養素があると思う人が栄養素を補うために行っていることは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が4割強、「サプリメントの摂取」「偏った食生活にならないよう気を付ける」が各3割前後。必要な栄養素摂取のために取り組みたいことは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が5割弱、「偏った食生活にならないよう気を付ける」が3割強、「運動」「サプリメントの摂取」「睡眠の質の改善」が各20%台。
栄養バランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。 ■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。 ■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。 ■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。 ■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。 ■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。 ■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
カルシウムの摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■ふだん意識して摂取している栄養素・成分のうち「カルシウム」は「たんぱく質」に次いで2位。カルシウムの摂取意識者は約36%、非意識者は4割強。自分自身がカルシウムを摂取している方だと思う人/摂取している方ではないと思う人は、いずれも3割弱。 ■直近1年間のカルシウム摂取方法は「食品(お菓子類以外)」が約45%、「飲料」が2割強、「サプリメント、健康食品、プロテインなど」「カルシウムが強化された食品・飲料」が各9%台。カルシウムを意識して食品等を利用した人のうち「小魚類」「牛乳」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」利用者が各5割前後、「チーズ」「大豆製品」「海藻類」が各30%台。 ■直近1年間にカルシウムを意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは「骨によい」「骨や歯を丈夫にしたい」が各5割前後、「骨粗しょう症の対策・予防」「加齢に伴う衰えが気になる」「健康によさそう」が各約35%。カルシウム摂取のために気を付けていることは「栄養バランスの良い食事」が4割強、「日光にあたる」「カルシウム吸収率が高いといわれる食品・飲料」「運動」が各3割前後、「塩分を取りすぎない」が約25%。 ■カルシウム強化食品・飲料を積極的に購入する方の比率は2割強、購入しない方の比率は4割弱。女性60~70代で高い。