| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,418 | 4,606 | 11,024 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 22 | 230 | 562 | 1,528 | 3,114 | 3,346 | 2,222 | 11,024 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたの環境問題への関心度をお聞かせください。】
環境問題に関心がある人(「関心がある」「ある程度関心がある」の合計)は全体の6割強です。女性の方が比率が高くなっています。高年代層での比率が高く、男性70代と女性60~70代では各7割強~8割台半ばですが、男性30~40代や女性30代では各4割前後と低く、年代差がみられます。
関心がない人(「関心がない」「あまり関心がない」の合計)は2割弱です。男性30~40代や女性10~30代で各30%台と高く、関心が低いことがうかがえます。
【Q2.(全員)使い捨てのプラスチック製品や容器の利用にあたって、環境への影響をどの程度意識し行動しているかについて、次のうちあなたに最も近いものをお聞かせください。】
使い捨てプラスチック製品の環境への影響意識度について、「意識し、積極的に行動するようにしている」は13.2%、「ある程度意識し、行動するようにしている」は42.3%で、これらをあわせた、意識し行動するようにしている層は約56%です。
行動していない人(「多少意識しているが、あまり行動していない」「特に意識しておらず、行動もしていない」の合計値)は4割弱です。
意識し行動するようにしている層は女性や高年代層での比率が高い傾向です。女性60~70代、男性70代では各7割弱~8割弱ですが、男性30代では3割弱と低く、性差、年代差が大きくなっています。
行動していない人の比率は、男性10~30代、女性30代で各5割強と高くなっています。
【Q3.(全員)あなたが、使い捨てのプラスチック製品や容器で、普段使うもの・もらうもの(商品についているものも含む)があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(全員)あなたが、使い捨てのプラスチック製品や容器で、普段の生活であった方がよいと思うものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(全員)使い捨てのプラスチック製品や容器に関して、あなたの普段の生活の中であてはまることがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)原料不足や原料価格の上昇により、プラスチック製の容器・包装、プラスチックの容器・包装の供給量・価格などに影響がでる場合、次のうちあなたが比較的受け入れやすいものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)使い捨てのプラスチック製品や容器に関する次のような事柄について、あなたご自身の考えにあてはまるものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)使い捨てのプラスチック製品や容器に関することで、環境問題の観点からあなたご自身で意識していること、取り組んでいることがあれば、具体的な内容をお聞かせください。特に取り組んでいない方は、その理由があればお聞かせください。】
2025年07月
■使い捨てのプラスチック製品の環境への影響を意識し行動するようにしている層は約56%、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」7割弱、「有料レジ袋は買わない」6割弱、「詰め替え用を買う」が4割強、「プラスチックのゴミを分別、洗浄するなどし、リサイクルできるようにする」「水筒を使う」が各30%台。
■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」「食品トレイ」が各7割前後、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約64%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が54%、「個別包装商品」が5割弱。
■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。過去調査と比べ「プラスチック製ストロー」が増加傾向。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。
■使い捨てプラスチック製品や容器について5年前からと比べて関心を持つようになった層は4割強、「以前から関心を持っており、変化はない」は2割強。いずれも高年代層での比率が高い傾向。「プラスチック製品は、リサイクルなどにより一部の資源が有効活用されている」は4割弱、「使い捨てのプラスチック製品は生活の利便性を高めている」「プラスチック製品の削減の取り組みは、環境問題への意識を高めることにつながる」が各3割弱。
2024年07月
■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割強、女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各6~7割、「詰め替え用を買う」が5割弱、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」が各30%台。
■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは、「ペットボトル」「食品トレイ」が各70%台、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約66%、「無料のポリ袋」が約56%。
■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。
■環境問題に関する3年前と比べた意識・行動の変化は「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約24%。プラスチックごみ削減の国際的な条約・ルールがあった場合に賛同するものは「リサイクルできないプラスチック製品の生産を禁止」「プラスチック製品は、再生プラスチックにすることを義務」がそれぞれ約37%。
2023年07月
■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各60%台、「詰め替え用を買う」が約45%、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」「水筒を使う」が各30%台。
■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」が7割強、「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各60%台、「無料のポリ袋」が約55%。
■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各3割強。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。
■2020年7月のレジ袋有料化以降のプラスチックごみ削減意識は「以前から意識しており、より意識するようになった」が3割弱、「以前はあまり意識していなかったが、意識するようになった」は約35%、「以前からあまり意識しておらず、あまり変化はない」は2割強。環境問題に関する意識や変化で3年前と比べて「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約25%。
2026年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は4割台半ば。内容を知っている人の比率は「SDGs」7割弱、「カーボンニュートラル」4割強、「フェアトレード」3割台半ば、「ダイバーシティ」3割強、「ロハス」2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」「安全な水とトイレを世界中に」が各4割強、「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」「飢餓をゼロに」が各4割弱。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」5割弱、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」4割強、「地産地消」3割弱、「長持ちする商品を買う」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」がそれぞれ約24%。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層は約31%、意識しない層は約35%。サステナビリティを重視する企業・ブランドであることが、商品への興味・関心に影響する層は約34%、影響しない層は約30%。
2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
2015年10月
■居住自治体が回収するごみの分別種類は「4~6種類」が5割強、「2~3種類」「7~9種類」が各1~2割
■家庭ごみを捨てる際は、自治体のごみの分別方法、収集日、収集場所を守ることに気をつけている人が多い。家庭ごみを減らすように工夫していることは「レジ袋はもらわない」「詰め替え用がある製品を買う」「食べ残しを減らす」などが上位
■家庭ごみのリサイクルや廃品回収などでは「スーパー等での回収ボックス」「町内会等の廃品回収、資源回収」の利用者が各4~5割。リサイクル・廃品回収に出しているものは「新聞紙、ちらし」「雑誌、本」「ダンボール」がリサイクル利用者の各7割、「ペットボトル」「缶」が各6割、「ビン」「牛乳などの紙パック」が各5割
■家庭ごみを捨てる時の不満点は「粗大ごみの処理が面倒」が最も多く、「捨て方・分別方法がわからない」「ゴミの分別ルールや収集日時を守らない人がいる」「ゴミの収集回数が少ない」「ごみを捨てる際に手数料がかかる」などが上位
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
使い捨てプラスチック製品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年07月 ■使い捨てのプラスチック製品の環境への影響を意識し行動するようにしている層は約56%、女性や高年代層で高く、男性30~40代で低い。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」7割弱、「有料レジ袋は買わない」6割弱、「詰め替え用を買う」が4割強、「プラスチックのゴミを分別、洗浄するなどし、リサイクルできるようにする」「水筒を使う」が各30%台。 ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」「食品トレイ」が各7割前後、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約64%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が54%、「個別包装商品」が5割弱。 ■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。過去調査と比べ「プラスチック製ストロー」が増加傾向。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。 ■使い捨てプラスチック製品や容器について5年前からと比べて関心を持つようになった層は4割強、「以前から関心を持っており、変化はない」は2割強。いずれも高年代層での比率が高い傾向。「プラスチック製品は、リサイクルなどにより一部の資源が有効活用されている」は4割弱、「使い捨てのプラスチック製品は生活の利便性を高めている」「プラスチック製品の削減の取り組みは、環境問題への意識を高めることにつながる」が各3割弱。
使い捨てプラスチック製品
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割強、女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各6~7割、「詰め替え用を買う」が5割弱、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」が各30%台。 ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは、「ペットボトル」「食品トレイ」が各70%台、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約66%、「無料のポリ袋」が約56%。 ■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各30%台。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。 ■環境問題に関する3年前と比べた意識・行動の変化は「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約24%。プラスチックごみ削減の国際的な条約・ルールがあった場合に賛同するものは「リサイクルできないプラスチック製品の生産を禁止」「プラスチック製品は、再生プラスチックにすることを義務」がそれぞれ約37%。
使い捨てプラスチック製品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年07月 ■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割弱。女性や高年代層で高い傾向。使い捨てプラスチック製品に関する実施内容は「エコバッグ・マイバッグを使う」「有料レジ袋は買わない」が各60%台、「詰め替え用を買う」が約45%、「プラスチックのゴミを分別、洗浄し、リサイクルできるようにする」「プラスチック製のスプーン・フォーク、ストローなどはもらわない」「水筒を使う」が各30%台。 ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」が7割強、「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各60%台、「無料のポリ袋」が約55%。 ■使い捨てのプラスチック製品のうち、あった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」が各3割強。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない人は、いずれも4割強。 ■2020年7月のレジ袋有料化以降のプラスチックごみ削減意識は「以前から意識しており、より意識するようになった」が3割弱、「以前はあまり意識していなかったが、意識するようになった」は約35%、「以前からあまり意識しておらず、あまり変化はない」は2割強。環境問題に関する意識や変化で3年前と比べて「ゴミの分別やリサイクルの意識が高まった」が3割強、「ゴミを減らす意識が高まった」が約25%。
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は4割台半ば。内容を知っている人の比率は「SDGs」7割弱、「カーボンニュートラル」4割強、「フェアトレード」3割台半ば、「ダイバーシティ」3割強、「ロハス」2割強。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」「安全な水とトイレを世界中に」が各4割強、「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」「飢餓をゼロに」が各4割弱。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」5割弱、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」4割強、「地産地消」3割弱、「長持ちする商品を買う」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」がそれぞれ約24%。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層は約31%、意識しない層は約35%。サステナビリティを重視する企業・ブランドであることが、商品への興味・関心に影響する層は約34%、影響しない層は約30%。
環境問題
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年03月 ■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。 ■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など ■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい ■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。
家庭ごみ
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年10月 ■居住自治体が回収するごみの分別種類は「4~6種類」が5割強、「2~3種類」「7~9種類」が各1~2割 ■家庭ごみを捨てる際は、自治体のごみの分別方法、収集日、収集場所を守ることに気をつけている人が多い。家庭ごみを減らすように工夫していることは「レジ袋はもらわない」「詰め替え用がある製品を買う」「食べ残しを減らす」などが上位 ■家庭ごみのリサイクルや廃品回収などでは「スーパー等での回収ボックス」「町内会等の廃品回収、資源回収」の利用者が各4~5割。リサイクル・廃品回収に出しているものは「新聞紙、ちらし」「雑誌、本」「ダンボール」がリサイクル利用者の各7割、「ペットボトル」「缶」が各6割、「ビン」「牛乳などの紙パック」が各5割 ■家庭ごみを捨てる時の不満点は「粗大ごみの処理が面倒」が最も多く、「捨て方・分別方法がわからない」「ゴミの分別ルールや収集日時を守らない人がいる」「ゴミの収集回数が少ない」「ごみを捨てる際に手数料がかかる」などが上位