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[33709] スマートウォッチに関するアンケート調査(第3回)

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スマートウォッチ利用者は約15%。利用理由は「自分の健康状態の管理」が5割弱。ほぼずっと身に着けている人は利用者の6割弱。
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■スマートウォッチ所有者は2割弱。利用者は全体の約15%、10・20代では2割強。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」8割強、「歩数計測」約64%、「睡眠記録」「メールや電話、SNS(LINE等)の着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」各4割弱。
■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理をする」5割弱、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「自分の体の状態を自動で測定・記録・通知できる」「通知・着信をすぐ確認できる」「運動やトレーニング、体力づくりの管理・サポートのため」がそれぞれ約20~24%。
■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」6割弱、「外出時」3割強、「運動・トレーニングをする時」「歩数や距離などを確認したい時」「寝る時」が各1割強。「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」は高年代層での比率が高い傾向。
■スマートウォッチ利用意向者は約24%、非利用意向者は約43%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者では9割弱、非所有者では1割強。利用意向者の重視点は「本体価格」約56%、「メーカー・ブランド」5割強、「ディスプレイ(画面)の見やすさ」4割強、「バッテリーのもち時間」「操作のわかりやすさ」がそれぞれ約35%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年08月01日 ~08月07日
回答者数:
10,827名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,353 4,474 10,827
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 22 205 602 1,514 3,092 3,267 2,125 10,827
0% 2% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 スマートフォン利用状況

【Q1.(全員)あなたは個人でスマートフォンを利用していますか。(複数回答可)】

スマートフォン利用状況は、「iPhone以外を利用している」が57.1%、「iPhoneを利用している」が33.6%、「スマートフォンは利用していない」が9.7%です。
「iPhoneを利用している」は男性10・20代と女性10~30代で各50%台と高くなっています。

2 スマートウォッチ利用状況

【Q2.(全員)あなたは、スマートウォッチ(※)を利用していますか。※ここでは、スマートフォンやインターネットと連携し、健康・運動の記録、通知確認、決済などができる腕時計型・リストバンド型のウェアラブル端末についてお聞きします。】

スマートウォッチ利用者(「利用している」)は14.6%、所有者(「利用している」「持っているが利用していない」の合計)は2割弱です。
10・20代では利用率が2割強、所有者の比率が約26%で、他の層よりやや高くなっています。

3 所有スマートウォッチのメーカー・ブランド

【Q3.(Q2で1~2にお答えの、スマートウォッチを持っている方)あなたが持っているスマートウォッチのメーカー・ブランドをお聞かせください。リングタイプは除く。(複数回答可)】

4 スマートウォッチの利用機能

【Q4.(Q2で1にお答えの、スマートウォッチを利用している方)あなたがスマートウォッチでよく利用する機能があればお聞かせください。(複数回答可)】

5 スマートウォッチ利用のきっかけ・理由

【Q5.(Q2で1にお答えの、スマートウォッチを利用している方)あなたがスマートウォッチを利用したきっかけ・理由をお聞かせください。(複数回答可)】

6 スマートウォッチ利用場面

【Q6.(Q2で1にお答えの、スマートウォッチを利用している方)あなたはスマートウォッチをどのような時に利用しますか。ずっと身に着けている・持ち歩く方は1を選んでください。(複数回答可)】

7 スマートウォッチ利用意向

【Q7.(全員)あなたは今後、スマートウォッチ(※)の利用についてどのように思いますか。※ここでは、スマートフォンやインターネットと連携し、健康・運動の記録、通知確認、決済などができる腕時計型・リストバンド型のウェアラブル端末についてお聞きします。】

8 スマートウォッチ利用時の重視点

【Q9.(Q7で1~2にお答えの、スマートウォッチを利用したい方)あなたがスマートウォッチを選ぶ際に、重視する点は何ですか。現在利用していない方も利用する場合を想定してお答えください。(複数回答可)】

9 スマートウォッチ利用意向の理由(自由回答設問)

【Q8.(全員)Q7で、スマートウォッチを利用したい・やや利用したいとお答えの方は、どのような場面で利用したいかについてお聞かせください。利用したくない・あまり利用したくない、どちらともいえないとお答えの方は、どのような点からそう思ったか、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

スマートウォッチ (第2回)

2024年10月
■スマートウォッチ所有者は約17%、利用者は約14%で2022年調査より増加。利用者は10・20代で2割弱。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」が約84%、「歩数計測」が約66%、「メールや電話、SNSの着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」がそれぞれ約43~44%、「睡眠計測、睡眠トラッキング」が約36%。
■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理」が5割強、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」が2割強、「スマートフォンを取り出さなくてもスマートフォンの機能を利用できる」「小型で多機能」「バイタルデータの自動測定・通知機能が利用できる」「健康管理への意識が高まった」などが、それぞれ2割弱。
■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」が6割強、「外出時」が3割強、「運動をする時」「歩数や距離などを知りたい時」が各10%台。
■スマートウォッチ利用意向者は約26%、非利用意向者は約45%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者で9割弱、非所有者で約15%。利用意向者の重視点は、「本体価格」「メーカー・ブランド」が各5割強~6割強、「操作のわかりやすさ」「ディスプレイ(画面)のサイズ」「バッテリーのもち時間」「デザイン・色」などが各4割弱。

スマートウォッチ (第1回)

2022年03月
■スマートウォッチ利用者は1割弱、所有者は約13%。利用者は男性10~30代でそれぞれ約16%。
■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理をするため」が6割強、「バイタルデータの自動測定・通知機能が利用できる」が約35%、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「運動や体力づくりの管理・サポート機器として利用するため」が各3割弱。
■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている」が6割弱、「外出時」が3割弱、「運動をする時」「歩数や距離などを知りたい時」が各2割弱。
■スマートウォッチ利用意向者は2割強、非利用意向者は約46%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者で9割弱、非利用者で4割弱、非所有者で約16%。利用意向者の重視点は、「本体価格」「メーカー・ブランド」が各5~6割、「操作のわかりやすさ」「バッテリーのもち時間」が各4割強。

ウェアラブル端末 (第2回)

2016年02月
■ウェアラブル端末認知率は全体の6割強、2014年より増加。所有率は全体の4%、男性20代では約9%。「腕時計型」所有者が全体の2%
■ウェアラブル端末利用意向は全体の1割強、非利用意向は6割弱。認知者の2割強、所有者の6割弱、非所有者の1割弱。利用したいタイプは「腕時計型」が意向者の7割弱、「メガネ・ゴーグル型」「リストバンド型、ブレスレット型」が各3割弱
■ウェアラブル端末で利用してみたい機能は「電話」「メールやSNSの着信を確認」「道案内、ナビゲーション」が上位3位、「地図を表示」「メール送信」「音楽再生」「写真撮影」「歩数計」などが続く
■ウェアラブル端末利用意向者の、購入時の重視点は「本体価格」の他、「軽さ」「メーカー・ブランド」「通信料金」「大きさ」「デザイン・色」「バッテリーのもち時間」などが上位

スマートスピーカー(AIスピーカー) (第7回)

2024年04月
■スマートスピーカー認知率は8割弱。自分または家族利用者(1割強)の利用機能は「天気予報、気温などを聞く」が約55%、「音楽を聴く」が4割強、「アラーム・時報、タイマーの設定」が35%、「時刻の確認」「ニュースの読み上げ・画面表示」「言葉の意味、翻訳」が各20%台。
■スマートスピーカー利用意向は全体の2割弱、非利用意向は4割強。現在利用者(自分+家族)では8~9割の利用意向。現在非利用者では非利用意向が5割弱。
■利用意向者が利用したい機能は「天気予報、気温などを聞く」が約65%、「音楽を聴く」が約45%、「言葉の意味を調べる、翻訳」「ニュースの読み上げ・画面表示」「アラーム・時報、タイマーの設定」が各4割強。
■利用意向者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「AIアシスタント」が各4割半ば。

モバイル決済 (第10回)

2026年02月
■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。

健康意識 (第8回)

2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。

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