| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,346 | 4,582 | 10,928 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 24 | 214 | 566 | 1,564 | 3,069 | 3,367 | 2,124 | 10,928 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 31% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、「年をとる」ことに抵抗を感じますか。】
年をとることに抵抗を感じる人(「抵抗を感じる」「やや抵抗を感じる」の合計)は全体の55%です。年をとることに抵抗を感じない人(「抵抗を感じない」「あまり抵抗を感じない」の合計)は2割強です。
抵抗を感じる人は女性6割強で、男性(5割強)よりも高くなっています。
男性10・20代と70代では抵抗を感じない人の比率が他の層よりやや高くなっています。
【Q2.(全員)あなたは、周りの人から、実年齢にくらべてどのくらい若く、または年上に見られたいと思いますか。】
実際の年齢相応に見られたい人が全体の28.7%に対し、実年齢よりも若く見られたいと回答した人はあわせて5割強です。
若く見られたいと回答した人は女性では約65%で、男性(約45%)より比率が高くなっています。「実年齢よりも1~4歳程度若く見られたい」が特に男女差が大きくなっています。
男性は「実年齢相応に見られたい」が女性より高くなっています。また、「特に気にしない」が若年層で高い傾向で、男性10~30代で各3割前後と高くなっています。
【Q3.(全員)年をとることによって現れるからだや心の変化で、あなたが気になるのはどのような事ですか。(複数回答可)】
【Q4.(全員)あなたは、「アンチエイジング」(抗加齢・老化防止)に関心がありますか。】
【Q5.(全員)あなたは、「アンチエイジング」(抗加齢・老化防止)に関することを実施していますか。】
【Q6.(Q5で1にお答えの、アンチエイジングを実施している方)アンチエイジング(抗加齢・老化防止)の方法として、あなたが実施しているのはどのような事ですか。(複数回答可)】
【Q8.(全員)次のような、加齢に伴う心身の変化・衰えについて、あなたの考えに最も近いものをお聞かせください。】
【Q7.(全員)あなたが「アンチエイジング」(抗加齢・老化防止)に効果があると思う商品・サービス、食品・成分、生活習慣などがあれば、具体的にお聞かせください。】
2025年07月
■年をとることに抵抗を感じる人は全体の6割弱。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、若く見られたい人は55%。加齢によって気になる変化は「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各5割強、「顔のしわ」「顔のたるみ」「顔のしみ」「基礎体力の低下」などが各4割前後。
■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性約46%、女性7割弱。アンチエイジング実施率は3割弱、男性2割弱、女性4割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■アンチエイジング実施者の実施内容は「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」が4割、「ウォーキング、散歩など」「定期健診」「歯の手入れや定期健診・治療」がそれぞれ約36%で上位。今後行いたいものは「十分な睡眠」「ウォーキング、散歩など」「規則正しい生活」などが各3割前後。
■加齢に伴う心身の変化・衰えについては「加齢による心身の変化や衰えをある程度受け入れつつ、健康的に年齢を重ねたい」が46%と半数近くを占める。「若々しさを保つために加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」が約16%、「加齢による心身の変化や衰えも含めた、年相応の心身の状態を受け入れたい」が約15%。
2024年08月
■年をとることに抵抗を感じる人は全体の6割弱。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、若く見られたい人は約55%。加齢によって気になる変化は「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各5割前後、「顔のたるみ」「顔のしわ」「顔のしみ」「基礎体力の低下」などが各4割前後。
■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性4割強、女性約65%。アンチエイジング実施率は3割弱、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■アンチエイジング実施者の実施内容は「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「歯の手入れや定期健診・治療」「ウォーキング、散歩など」などが各30%台で上位。今後行いたいものは「十分な睡眠」「ウォーキング、散歩など」「規則正しい生活」などが各3割前後。
■加齢に伴う心身の変化・衰えについては「若々しさを保つために加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」が約16%、「加齢による心身の変化や衰えをある程度受け入れつつ、健康的に年齢を重ねたい」が46%、「加齢による心身の変化や衰えも含めた、年相応の心身の状態を受け入れたい」が1割強。
2026年06月
■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。
■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。
2025年11月
■スキンケア関心層は全体の5割弱、女性約74%。男性では3割強で、男性30代が最も高い。悩み事は「シミ・そばかす」4割弱、「乾燥」「しわ」各3割弱、「たるみ」2割台半ば、「ハリがない」「くすみ」「クマ」「毛穴が目立つ」が各15~17%。
■肌のためにしていることの上位3位は「スキンケア用品を使用」4割、「紫外線対策」約25%、「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」各2割前後で、いずれも女性が男性を大きく上回る。女性の上位項目は「スキンケア用品を使用」6割強、「紫外線対策」5割弱、「肌の保湿」3割強、「肌に負担のかからない化粧品を使用」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる、夜更かししない」などが各3割弱。
■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性約55%、女性94%。男性の中では男性30代での比率が高い。「洗顔料・メイク落とし、クレンジング」「化粧水」は男性10~30代で各3割弱~4割弱。使用者が期待する効果は「保湿効果」4割弱、「アンチエイジング」「肌のハリ・ツヤのアップ」各3割弱、「紫外線対策、日焼け予防」「肌荒れ防止」「肌をなめらか・つるつるにする」「しわ改善・予防」「しみの改善・予防」が各2割前後。
■スキンケア用品使用者の購入時の重視点は「効能・効果」5割強、「肌との相性」4割強、「使用感」「品質・成分」各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の6割強、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が1割強。
2025年12月
■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。
■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。
■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。
■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
2025年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。
■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。
■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
2026年06月
■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。
■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
アンチエイジング
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年07月 ■年をとることに抵抗を感じる人は全体の6割弱。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、若く見られたい人は55%。加齢によって気になる変化は「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各5割強、「顔のしわ」「顔のたるみ」「顔のしみ」「基礎体力の低下」などが各4割前後。 ■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性約46%、女性7割弱。アンチエイジング実施率は3割弱、男性2割弱、女性4割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■アンチエイジング実施者の実施内容は「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」が4割、「ウォーキング、散歩など」「定期健診」「歯の手入れや定期健診・治療」がそれぞれ約36%で上位。今後行いたいものは「十分な睡眠」「ウォーキング、散歩など」「規則正しい生活」などが各3割前後。 ■加齢に伴う心身の変化・衰えについては「加齢による心身の変化や衰えをある程度受け入れつつ、健康的に年齢を重ねたい」が46%と半数近くを占める。「若々しさを保つために加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」が約16%、「加齢による心身の変化や衰えも含めた、年相応の心身の状態を受け入れたい」が約15%。
アンチエイジング
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■年をとることに抵抗を感じる人は全体の6割弱。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、若く見られたい人は約55%。加齢によって気になる変化は「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各5割前後、「顔のたるみ」「顔のしわ」「顔のしみ」「基礎体力の低下」などが各4割前後。 ■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性4割強、女性約65%。アンチエイジング実施率は3割弱、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■アンチエイジング実施者の実施内容は「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「歯の手入れや定期健診・治療」「ウォーキング、散歩など」などが各30%台で上位。今後行いたいものは「十分な睡眠」「ウォーキング、散歩など」「規則正しい生活」などが各3割前後。 ■加齢に伴う心身の変化・衰えについては「若々しさを保つために加齢に伴う心身の変化や衰えを改善・予防したい」が約16%、「加齢による心身の変化や衰えをある程度受け入れつつ、健康的に年齢を重ねたい」が46%、「加齢による心身の変化や衰えも含めた、年相応の心身の状態を受け入れたい」が1割強。
美容意識と行動
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。 ■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。 ■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。 ■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。
スキンケア
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■スキンケア関心層は全体の5割弱、女性約74%。男性では3割強で、男性30代が最も高い。悩み事は「シミ・そばかす」4割弱、「乾燥」「しわ」各3割弱、「たるみ」2割台半ば、「ハリがない」「くすみ」「クマ」「毛穴が目立つ」が各15~17%。 ■肌のためにしていることの上位3位は「スキンケア用品を使用」4割、「紫外線対策」約25%、「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」各2割前後で、いずれも女性が男性を大きく上回る。女性の上位項目は「スキンケア用品を使用」6割強、「紫外線対策」5割弱、「肌の保湿」3割強、「肌に負担のかからない化粧品を使用」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる、夜更かししない」などが各3割弱。 ■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性約55%、女性94%。男性の中では男性30代での比率が高い。「洗顔料・メイク落とし、クレンジング」「化粧水」は男性10~30代で各3割弱~4割弱。使用者が期待する効果は「保湿効果」4割弱、「アンチエイジング」「肌のハリ・ツヤのアップ」各3割弱、「紫外線対策、日焼け予防」「肌荒れ防止」「肌をなめらか・つるつるにする」「しわ改善・予防」「しみの改善・予防」が各2割前後。 ■スキンケア用品使用者の購入時の重視点は「効能・効果」5割強、「肌との相性」4割強、「使用感」「品質・成分」各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の6割強、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が1割強。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。 ■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。 ■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。 ■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
健康によい成分
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。 ■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。 ■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。 ■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
ヘルスケア・健康家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。 ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。 ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。 ■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。