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[33511] 美容意識と行動に関するアンケート調査(第9回)

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美容を意識する理由は「身だしなみ・清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「よい印象」2割強。
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■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。
■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年06月01日 ~06月07日
回答者数:
11,015名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,453 4,562 11,015
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 143 578 1,516 3,150 3,443 2,171 11,015
0% 1% 5% 14% 29% 31% 20% 100%

1 美容に対する関心度

【Q1.(全員)あなたは、美容について、どの程度関心をお持ちですか。】

美容関心層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計)は全体の3割強、男性では2割弱、女性では6割弱です。
女性は若年層ほど、「関心がある」という強い関心を持つ人の比率が高い傾向です。
男性では、10~30代では美容関心層の比率が3割強と男性の他の年代より高く、若年層での関心が高いことがうかがえます。年代があがるほど、関心層の比率が低くなる傾向です。

2 美容のために意識していること

【Q2.(全員)あなたが美容のために、日頃意識して行っていること・意識していることをお聞かせください。(複数回答可)】

美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」が28.9%、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」が各2割台半ばとなっています。
女性の上位3位は「スキンケア・肌の手入れ(顔)」5割弱、「食生活」「UV(紫外線)対策、日焼け対策」各4割弱です。女性の方が男性より比率が高い項目が多く、男女差が大きいものが多くみられます。
「スキンケア・肌の手入れ(ボディ)」「ムダ毛処理、脱毛」などは女性若年層での比率が高い傾向です。
「規則正しい生活」は高年代層で高い傾向、「食生活」「歯のケア、口腔ケア」「体重管理」「腸内環境を整える、腸活」などは、女性高年代層での比率が高い傾向がみられます。
男性の上位3位は「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「食生活」各2割弱です。男性では「美容のために意識していること・行っていることは特にない」が4割強で、女性(1割強)より高くなっています。
男性の中では、男性10~30代で「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「ムダ毛処理、脱毛」などの比率が他年代よりやや高くなっています。また、男性40代では「筋トレ、筋肉維持」が2位で、他年代より比率が高くなっています。

3 美容のために食生活で意識していること

【Q3.(Q2で5にお答えの、美容のために食生活で意識していること・行っていることがある方)美容のために、あなたが食生活で意識して行っていることをお聞かせください。(複数回答可)】

4 美容について意識して行う理由

【Q4.(Q2で1~29にお答えの、美容のために意識して行っていることがある方)あなたが美容について意識して行っているのは、どのような理由・気持ちからですか。(複数回答可)】

5 美容のために使っているアイテム

【Q5.(全員)あなたがふだん、美容のために使っているアイテムをお聞かせください。(複数回答可)】

6 美容にかける費用(1ヶ月あたり)

【Q6.(全員)あなたは、美容のために1ヶ月あたりどのくらいのお金をかけていますか。直近1年間のことについてお聞かせください。】

7 直近1年間に利用したことがある美容関連サービス

【Q7.(全員)次のような美容に関するサービスで、あなたが直近1年間に利用したことがあるものをお聞かせください。(複数回答可)】

8 美容に関して気になること

【Q8.(全員)あなたが現在、美容の面において気になることがあればお聞かせください。(複数回答可)】

9 美容のために気を付けていること・こだわり(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが美容のために気を付けていること、こだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
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グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

美容意識と行動 (第8回)

2025年06月
■美容関心層は全体の3割強、男性2割弱、女性5割強。男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各2割台半ば~後半。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」が各7割前後、「食べ過ぎない」が約45%、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」が5割強、「若々しく見られたい」「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」が各20%台。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い。
■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割、男性10~30代では各3割前後で上位2位の項目。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性の75%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。

美容意識と行動 (第7回)

2024年06月
■美容関心層は全体の約36%、男性2割弱、女性6割弱。男性10~30代では約36%と高い。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」「食生活」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「水分補給」などが各3割前後。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強、「寝る直前に食べない」「たんぱく質を意識してとる」「三食きちんと食べる」などが各4割弱。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」が54%、「若々しく見られたい」「よい印象を与えたい」「若さを維持するため」が各20%台。「よい印象を与えたい」は10~30代の若年層での比率が高い傾向。女性10~30代では「身だしなみを整える、清潔感」「自分に自信をつけたい」が上位2位。
■美容に関して気になることは「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」が各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」が各2割強。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は女性では各70%台、男性10~30代では各3~4割で上位2位の項目。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室・ヘアサロン」が女性の8割弱。「理容院」が男性の4割弱で男性高年代層での比率が高い傾向。

美容家電 (第6回)

2025年11月
■美容家電関心層は約35%、美容家電利用状況は、女性では「ヘアードライヤー」8割強、「ヘアーアイロン」3割弱、「電気シェーバー」約16%。男性は「ヘアードライヤー」約45%、「鼻毛シェーバー」約17%。男性30~70代では「利用していない」が各40%台。
■美容家電利用者の購入時の参考情報は「店頭で実物をみて」約35%、「通販サイト・ネットショップの商品情報、口コミ」「テレビ番組・CM」「商品比較サイト、家電レビュー・評価サイト」約22~25%、「メーカーのホームページ」2割弱。
■美容家電利用者のうち、直近3年間美容家電購入者は4割強。「ヘアードライヤー」購入者が約26%、「ヘアーアイロン」が約6%。若年層での比率が高い傾向。3年以内の美容家電購入者のうち「家電量販店の店頭」「インターネットショップ」での購入者が約43~44%。過去調査と比べ「インターネットショップ」が増加、「家電量販店の店頭」が減少傾向。
■今後購入したい美容家電は「ヘアードライヤー」2割弱。男性では「ヘアードライヤー」「鼻毛シェーバー」が上位2位。「ヘアーアイロン」「美顔器」「脱毛・除毛器」などは女性若年層での比率が高い傾向。購入意向者の重視点は「価格が手頃」「メーカー・ブランド」「性能・パワー」「大きさ、重さ」「操作のしやすさ」「手入れのしやすさ」などが上位。

美容によい成分 (第1回)

2024年04月
■美容によいと思う成分の上位10項目は「コラーゲン」「ビタミンC」「ヒアルロン酸」「イソフラボン」「コエンザイムQ10」「アミノ酸」「たんぱく質」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「セラミド」「乳酸菌」。美容のために意識して利用・摂取している成分は「ビタミンC」が約16%、「乳酸菌」「たんぱく質」が1割前後、「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「コラーゲン」「カルシウム」が各7~8%。「コラーゲン」「ビタミンC」などは女性での比率が高い。
■美容のための成分利用・摂取者の利用・摂取方法は「サプリメント、プロテイン、健康食品・飲料、美容食品・飲料など」「食べ物」が各53~55%、「飲み物」「スキンケアなど、身体に利用する美容関連用品」が各20%台。美容目的で飲食物から成分を摂取している人は、食べ物では「野菜、きのこ類」が6割弱、「乳製品」「大豆加工品」が各5割強、「果物類」が44%、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各3割強。飲み物では「乳飲料・乳酸菌飲料」「お茶、健康茶、ハーブティー、抹茶など」「牛乳」が各3割弱。
■美容のための成分利用・摂取者が期待する美容効果は「肌のハリ・ツヤのアップ」が3割強、「しみの改善・予防」「しわ改善・予防」「アンチエイジング、抗酸化・抗糖化作用」が各2割強。美容関連製品購入時、配合成分を意識する層は、美容関連製品購入者のうち5割弱、男性は約36%、女性は6割弱。男性では10・20代での比率が高い。
■今後美容のために意識して摂取したい成分は「ビタミンC」が2割強、「コラーゲン」が2割弱、「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸」「カルシウム」が各12~13%。

腸の健康 (第2回)

2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。

睡眠の質 (第2回)

2024年12月
■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が約36%、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が約76%、7時間以上が4割弱、5時間以下は約25%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。
■睡眠の質について、よい方だと思う人は3割弱、よくない方だと思う人は4割強。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、男性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は女性30・50代でやや高い。
■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割半ば、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割弱、女性30代で高い。
■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「ふだんの生活の中で体を動かす」「運動・スポーツ、トレーニング」「体を温める」「ストレスをためない」「食生活を整える」などが各2割前後。直近1年間に睡眠の質向上・改善のために寝る前等に飲み物を飲んだ人は約26%。今後睡眠の質改善のために利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強。

化粧品 (第10回)

2025年08月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」は約25%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13%。
■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約55%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8割弱~8割台半ば。男性10~40代では「洗顔料」が約43~45%、「化粧水、ローション」が約24~25%。
■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」(約35%)は女性での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」が各2割前後。女性10~30代では「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位2位。
■スキンケア・化粧品使用者が安全性・環境への配慮で重視することは「詰め替え・付け替え可能な容器」が2割強、「合成香料・着色料が使われていない」「過剰包装がない、簡素なパッケージ」が約15~17%。

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