| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,568 | 4,724 | 11,292 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 12 | 118 | 677 | 1,685 | 3,275 | 3,369 | 2,156 | 11,292 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは直近1年間に、次のような心身についての症状がありましたか。(複数回答可)】
心身についての症状では「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「肩こり、腰痛、関節痛」が各5割弱、「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」が41.9%、「胃痛、胃もたれ、吐き気など胃の状態」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」「頭痛、頭が重い」が各3割弱です。
「頭痛、頭が重い」「冷え、むくみ」は女性の方が比率が高く、男女差が大きくなっています。「胃痛、胃もたれ、吐き気など胃の状態」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「肩こり、腰痛、関節痛」「疲れやすい、疲れがとれない」なども女性の方が比率が高くなっています。
「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」は女性30~40代では約55~57%で1位にあがっています。
腸の不調をよく感じる層では「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」が約85%、「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「肩こり、腰痛、関節痛」「胃痛、胃もたれ、吐き気など胃の状態」などが各6割弱~7割強と比率が高く、様々な症状が併発していることがうかがえます。
【Q2.(全員)あなたは、ご自身の「腸の健康」についてどの程度関心がありますか。】
腸の健康の関心層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計)は7割弱、非関心層(「関心がない」「あまり関心がない」の合計)は1割強です。
腸の健康の関心層の比率は女性や高年代層で高く、女性50~70代では各8割前後です。一方、男性10~30代では各5割強と低くなっています。
【Q3.(全員)あなたは、ご自身の腸の不調を感じることはありますか。直近1年間のことについてお聞かせください。】
【Q4.(全員)あなたが、腸の健康のために行っていることがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q4で1~26にお答えの、腸の健康のために行っていることがある方)あなたがQ4でお答えの、腸の健康のために行っていることについて、行う理由やきっかけをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたが、腸の健康のために摂取している食品・飲料があれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたが今後、腸の健康のために摂取したいと思う栄養素・成分があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが現在、腸の健康のために行っていることがあれば、その内容について具体的にお聞かせください(飲食しているものや購入している商品、利用しているサービス、心がけていることなど)。特に行っていない人は、その理由があればお聞かせください。】
2024年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人・感じない人はいずれも4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性10~40代では各5割強。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「一日三食食べる」が各3割強、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「適度な運動、体操など」などが各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「お腹を冷やさない」「規則正しい生活」が上位3位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」が6割強、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」が各20%台、「病気の予防・リスク軽減」「体重が気になる」が各2割弱。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」が各4割強、「大豆製品」「きのこ類」が各3割前後、「海藻類」が2割。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強。「イソフラボン」「食物繊維」「乳酸菌」などは、女性での比率が高い。
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
2025年01月
■直近1年間に胃の不調を感じた人は5割弱で、「慢性的に感じる」は約8%。「ときどき感じることがある」は4割強で、女性の方が比率が高い。直近1年間に胃の不調を感じた人では「胃もたれ、胃が重い、膨満感・圧迫感」が5割弱、「なんとなく胃が気持ち悪い、不快感」が3割弱、「胃酸が逆流する・酸っぱい液が胃から上がってくる、胸やけ」「胃が痛い」が各2割強。
■直近1年間に胃の不調を感じた人が原因と思うものは「一時的な食べ過ぎ・飲みすぎ、暴飲暴食」が4割弱、「疲れ、体調不良」「加齢による」が各3割前後、「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が約24%。胃の不調を慢性的に感じる人では「疲れ、体調不良」「加齢による」「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が上位3位。
■直近1年間に胃の不調を感じた人の対処法は、「市販の胃薬や漢方薬を飲む」が約44%。胃の不調を慢性的に感じる人では「病院に行く・医師に相談する、処方薬を飲む」の比率が高い。
■胃の健康のために行っていることは「規則正しい生活をする」「1日3食食べる」が各4割弱、「寝る直前の飲食を控える」「腹八分目を心掛ける、食べ過ぎない」が各3割弱、「水分をとる」「栄養バランスに気をつける」が各2割強~2割半ば。これらは高年代層での比率が高い傾向。
2025年10月
■胃腸薬利用者は全体の約4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。利用者のうち月1回以上利用者は4割弱、男性若年層での利用頻度が高い。市販の胃腸薬直近1年間利用者の利用場面は「胃もたれ」「食べすぎ」約34~36%、「胸やけ、胃酸の逆流」「胃痛」「胃がむかむかする」「なんとなく胃の調子が悪い・すっきりしない」が各20%台。
■市販の胃腸薬直近1年間利用者の重視点は「効能・効果」6割弱、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」などが各3割前後。参考情報源は「テレビ番組・CM」「商品パッケージの説明」「販売店の店頭の情報」「家族や友人の意見」などが各2割前後。
■市販の胃腸薬直近1年間利用者の購入場所は「ドラッグストア、薬局・薬店」が8割強、「オンラインショップ」が約9%。
■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」が全体の3割強、「消化の良いものを食べる」3弱、「食事を控える」「体を休める」「寝る」「病院・診療所などの医療機関に行く」各2割強。
2023年09月
■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。
■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。
■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。
■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
2022年06月
■お通じの頻度は「1日に1回」が全体の5割強、女性の方が頻度が低い傾向。お通じで困っていることがある人は全体の4割強。「便秘気味」が2割強、「おならが出やすい・臭い」「下痢しやすい」「コロコロ便が多い」「環境が変わると下痢や便秘になりやすい」などが各10%台。
■便秘時の対処法は「水分をとる」が3割弱、「お腹の調子を整える効果がある食品・飲料を摂取」「市販薬」が各10%台、「マッサージや体操など」「消化の良いものを食べる」などが各1割弱。下痢時の対処法は「市販薬」が3割弱、「お腹や体を温める」「温かいものを飲食」「水分をとる」「消化の良いものを飲食」が各1割強。
■お通じの状態が悪くなる原因だと思う上位は「食べ過ぎ、飲みすぎ」が3割弱、「もともとの体質」「ストレス」「運動不足」が各2割強。
■お通じを自然に保つために気をつけていることは「規則正しい生活」が4割弱、「適度な運動をする」「水分を適度にとる」「睡眠を十分とる」「野菜、果物を適度に摂る」などが各3割前後。
2024年01月
■ヨーグルトを食べる人は全体の約84%。「ほとんど毎日」は全体の3割強、週1回以上が約56%。「大容量、取り分けて食べるタイプ」が全体の5割弱、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パックタイプ」が4割弱。「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」が各2割前後。
■ヨーグルト飲食者のうち「プレーン・無糖タイプ」がヨーグルトを食べる人の6割弱、「フルーツの果肉入りタイプ」が3割強、「プレーン・加糖タイプ」が約24%。また「朝食後のデザートとして」が3割強、「朝食のメニューの1つとして」「おやつとして」が各2割強、「夕食後のデザートとして」が2割弱。
■ヨーグルト飲食者の理由は「健康によい」「おいしい」が各5~6割、「胃腸の調子を整える」が3割強、「体の免疫力増強」「便秘を防ぐ・便通をよくする」が各20%台。
■市販のヨーグルトを食べる人の購入時重視点は「味」が7割弱、「価格」が5割弱、「無糖(プレーン)かどうか」「容量、サイズ」などが各26~27%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人・感じない人はいずれも4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性10~40代では各5割強。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「一日三食食べる」が各3割強、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「適度な運動、体操など」などが各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「お腹を冷やさない」「規則正しい生活」が上位3位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」が6割強、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」が各20%台、「病気の予防・リスク軽減」「体重が気になる」が各2割弱。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」が各4割強、「大豆製品」「きのこ類」が各3割前後、「海藻類」が2割。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強。「イソフラボン」「食物繊維」「乳酸菌」などは、女性での比率が高い。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
胃の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年01月 ■直近1年間に胃の不調を感じた人は5割弱で、「慢性的に感じる」は約8%。「ときどき感じることがある」は4割強で、女性の方が比率が高い。直近1年間に胃の不調を感じた人では「胃もたれ、胃が重い、膨満感・圧迫感」が5割弱、「なんとなく胃が気持ち悪い、不快感」が3割弱、「胃酸が逆流する・酸っぱい液が胃から上がってくる、胸やけ」「胃が痛い」が各2割強。 ■直近1年間に胃の不調を感じた人が原因と思うものは「一時的な食べ過ぎ・飲みすぎ、暴飲暴食」が4割弱、「疲れ、体調不良」「加齢による」が各3割前後、「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が約24%。胃の不調を慢性的に感じる人では「疲れ、体調不良」「加齢による」「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が上位3位。 ■直近1年間に胃の不調を感じた人の対処法は、「市販の胃薬や漢方薬を飲む」が約44%。胃の不調を慢性的に感じる人では「病院に行く・医師に相談する、処方薬を飲む」の比率が高い。 ■胃の健康のために行っていることは「規則正しい生活をする」「1日3食食べる」が各4割弱、「寝る直前の飲食を控える」「腹八分目を心掛ける、食べ過ぎない」が各3割弱、「水分をとる」「栄養バランスに気をつける」が各2割強~2割半ば。これらは高年代層での比率が高い傾向。
胃腸薬の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■胃腸薬利用者は全体の約4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。利用者のうち月1回以上利用者は4割弱、男性若年層での利用頻度が高い。市販の胃腸薬直近1年間利用者の利用場面は「胃もたれ」「食べすぎ」約34~36%、「胸やけ、胃酸の逆流」「胃痛」「胃がむかむかする」「なんとなく胃の調子が悪い・すっきりしない」が各20%台。 ■市販の胃腸薬直近1年間利用者の重視点は「効能・効果」6割弱、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」などが各3割前後。参考情報源は「テレビ番組・CM」「商品パッケージの説明」「販売店の店頭の情報」「家族や友人の意見」などが各2割前後。 ■市販の胃腸薬直近1年間利用者の購入場所は「ドラッグストア、薬局・薬店」が8割強、「オンラインショップ」が約9%。 ■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」が全体の3割強、「消化の良いものを食べる」3弱、「食事を控える」「体を休める」「寝る」「病院・診療所などの医療機関に行く」各2割強。
骨の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。 ■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。 ■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。 ■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
お通じ
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■お通じの頻度は「1日に1回」が全体の5割強、女性の方が頻度が低い傾向。お通じで困っていることがある人は全体の4割強。「便秘気味」が2割強、「おならが出やすい・臭い」「下痢しやすい」「コロコロ便が多い」「環境が変わると下痢や便秘になりやすい」などが各10%台。 ■便秘時の対処法は「水分をとる」が3割弱、「お腹の調子を整える効果がある食品・飲料を摂取」「市販薬」が各10%台、「マッサージや体操など」「消化の良いものを食べる」などが各1割弱。下痢時の対処法は「市販薬」が3割弱、「お腹や体を温める」「温かいものを飲食」「水分をとる」「消化の良いものを飲食」が各1割強。 ■お通じの状態が悪くなる原因だと思う上位は「食べ過ぎ、飲みすぎ」が3割弱、「もともとの体質」「ストレス」「運動不足」が各2割強。 ■お通じを自然に保つために気をつけていることは「規則正しい生活」が4割弱、「適度な運動をする」「水分を適度にとる」「睡眠を十分とる」「野菜、果物を適度に摂る」などが各3割前後。
ヨーグルト
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■ヨーグルトを食べる人は全体の約84%。「ほとんど毎日」は全体の3割強、週1回以上が約56%。「大容量、取り分けて食べるタイプ」が全体の5割弱、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パックタイプ」が4割弱。「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」が各2割前後。 ■ヨーグルト飲食者のうち「プレーン・無糖タイプ」がヨーグルトを食べる人の6割弱、「フルーツの果肉入りタイプ」が3割強、「プレーン・加糖タイプ」が約24%。また「朝食後のデザートとして」が3割強、「朝食のメニューの1つとして」「おやつとして」が各2割強、「夕食後のデザートとして」が2割弱。 ■ヨーグルト飲食者の理由は「健康によい」「おいしい」が各5~6割、「胃腸の調子を整える」が3割強、「体の免疫力増強」「便秘を防ぐ・便通をよくする」が各20%台。 ■市販のヨーグルトを食べる人の購入時重視点は「味」が7割弱、「価格」が5割弱、「無糖(プレーン)かどうか」「容量、サイズ」などが各26~27%。