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[33509] ヘルスケア・健康家電に関するアンケート調査(第5回)

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健康管理家電所有者の直近1年間利用機器は「体重計・体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%。健康管理アプリ利用者は4割強、歩数管理・記録アプリが3割弱。
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■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。
■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年06月01日 ~06月07日
回答者数:
10,882名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,411 4,471 10,882
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 18 150 532 1,514 3,124 3,324 2,220 10,882
0% 1% 5% 14% 29% 31% 20% 100%

1 健康に気をつけている度合

【Q1.(全員)あなたは、ご自身の健康についてどの程度気をつけていますか。】

健康に気をつけている人(「非常に気をつけている」「まあ気をつけている」の合計)は7割強です。
気をつけている人の比率は、女性や高年代層で高い傾向で、男性70代や女性60~70代では各80%台と高くなっています。一方、男性40代では5割強で、他の層より低くなっています。
健康に気をつけていない人(「あまり気をつけていない」「まったく気をつけていない」の合計)は全体では1割強です。男性10~40代、女性10・20代で各2割強~2割台半ばとやや高くなっています。

2 健康管理のための家電製品の所有状況

【Q2.(全員)あなたのご家庭では、次のような健康管理・チェックのための家電製品をお持ちですか。※スマートフォンは除く(複数回答可)】

健康管理・チェックのための家電製品の所有状況は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」それぞれ約67%、「血圧計」55.5%、「歩数計」「体組成計(体脂肪や筋肉量、骨量など体の組成を測定する)」が各2割強~2割台半ばです。2020年調査以降、「歩数計」が減少傾向です。
「電子体温計」は女性の方が比率が高くなっています。
上位項目は高年代層の比率が高いものが多くなっています。「血圧計」は60~70代で各7割弱~8割強、「歩数計」は70代で45%です。

3 健康管理のための家電製品の直近1年間利用状況

【Q3.(Q2で1~16にお答えの、健康管理・チェックのための家電製品がある方)あなたが直近1年間に、健康管理・チェックのために利用した家電製品をお聞かせください。(複数回答可)】

4 健康管理のための家電製品の利用理由・きっかけ

【Q4.(Q3で1~16にお答えの、健康管理・チェックのために家電製品を直近1年間に利用した方)あなたがQ3でお答えの健康管理・チェックのための家電製品を、利用した理由・きっかけをお聞かせください。(複数回答可)】

5 健康管理のための家電製品のスマートフォンとの連携状況

【Q5.(Q3で1~16にお答えの、健康管理・チェックのために家電製品を直近1年間に利用した方)あなたはQ3でお答えの健康管理・チェックのための家電製品を、アプリでデータを管理・やりとりするなど、スマートフォンと機能連携して利用していますか。】

6 健康管理のための家電製品選定時の重視点

【Q6.(Q3で1~16にお答えの、健康管理・チェックのために家電製品を直近1年間に利用した方)あなたが健康管理・チェックのための家電製品を選ぶにあたり、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】

7 スマートフォン・タブレット端末で利用している健康管理アプリ

【Q7.(全員)あなたは、スマートフォンやタブレット端末で、健康管理アプリを使っていますか。使っている方は、アプリの種類・機能をお聞かせください。(複数回答可)】

8 健康管理や健康維持・増進のための家電製品で、利用したいものと理由(自由回答設問)

【Q8.(全員)あなたが、健康管理・チェックや、健康維持・増進のための家電で、利用したいと思うものがあれば、理由もあわせて具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

ヘルスケア・健康家電 (第4回)

2023年06月
■健康管理・チェックのための家電製品の所有は「電子体温計」「体重計、体脂肪計」が各7割前後、「血圧計」が5割強、「歩数計」「体組成計」が各20%台。健康管理・チェックのための家電製品の直近1年間利用者のうち、「スマートフォンと連携して利用」は約16%。
■健康管理・チェックのための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」が6割弱、「メーカー・ブランド」が約45%、「操作のわかりやすさ」が4割弱、「性能・パワー」が3割弱。
■健康状態を数値としてチェック・測定する方法は「健康診断や定期健診など」が全体の67%、「健康管理・チェックのための製品・家電製品」「スマートフォンのアプリなど」は各10%台。
■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割。アプリの種類は「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」が3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」が1割強、「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理」が各6~7%。

ヘルスケア・健康家電 (第3回)

2020年06月
■健康状態測定結果の管理・チェックをしている人は全体の4割弱、過去調査と比べ増加傾向。「手帳やノートなど」が約15%。「スマートフォン・タブレットPCのアプリ」は1割強で、2017年調査より増加。
■健康管理・チェックのための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」が各7割強、「血圧計」が5割弱、「歩数計」「体組成計」が各2~3割。2017年調査と比べ「電子体温計」が増加。
■健康管理・チェックのための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」が4割強、「操作のわかりやすさ」「性能・パワー」が各3割前後。
■健康管理・チェックのための家電製品の直近1年間利用者のうち、「スマートフォンと連携して利用している」は1割強。スマホやタブレット端末での健康管理アプリ利用者は全体の3割弱で、過去調査より増加傾向。

血圧 (第1回)

2026年04月
■血圧を気にしている層は5割弱。男性や高年代層での比率が高い。気にしていない層は4割弱。直近1年間に血圧を測った人は8割強、測定頻度は「年に1~2回程度」が約26%。「週1回以上」は3割弱で70代では5割強。
■高血圧の人は約14%、血圧が高めの人は2割弱で、男性や高年代層で高い傾向。男性60~70代では高血圧の人が2割強と高い。血圧が正常な人は約34%。高血圧・血圧が高めの人のうち「定期的に通院した・している」は6割弱。
■高血圧・血圧が高めの人が、血圧の状況に影響していると思うものは、「塩分のとりすぎ」「加齢による」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後、「ストレス」2割台半ば。血圧対策を意識して行っている層は約36%、意識していない層は約43%。
■血圧対策を意識して行っている人のうち、「定期的な血圧測定」を実施している人は約55%、「医療機関での相談・診察・治療」「塩分・減塩を意識した食生活」が各5割強、「野菜や果物を多くとる」が4割強。今後実施したい血圧対策は「定期的な血圧測定」「塩分・減塩を意識した食生活」が各3割前後、「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台。

健康意識 (第8回)

2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。

美容家電 (第6回)

2025年11月
■美容家電関心層は約35%、美容家電利用状況は、女性では「ヘアードライヤー」8割強、「ヘアーアイロン」3割弱、「電気シェーバー」約16%。男性は「ヘアードライヤー」約45%、「鼻毛シェーバー」約17%。男性30~70代では「利用していない」が各40%台。
■美容家電利用者の購入時の参考情報は「店頭で実物をみて」約35%、「通販サイト・ネットショップの商品情報、口コミ」「テレビ番組・CM」「商品比較サイト、家電レビュー・評価サイト」約22~25%、「メーカーのホームページ」2割弱。
■美容家電利用者のうち、直近3年間美容家電購入者は4割強。「ヘアードライヤー」購入者が約26%、「ヘアーアイロン」が約6%。若年層での比率が高い傾向。3年以内の美容家電購入者のうち「家電量販店の店頭」「インターネットショップ」での購入者が約43~44%。過去調査と比べ「インターネットショップ」が増加、「家電量販店の店頭」が減少傾向。
■今後購入したい美容家電は「ヘアードライヤー」2割弱。男性では「ヘアードライヤー」「鼻毛シェーバー」が上位2位。「ヘアーアイロン」「美顔器」「脱毛・除毛器」などは女性若年層での比率が高い傾向。購入意向者の重視点は「価格が手頃」「メーカー・ブランド」「性能・パワー」「大きさ、重さ」「操作のしやすさ」「手入れのしやすさ」などが上位。

小型家電 (第2回)

2016年03月
■家電製品に興味がある人は全体の5割強。家電メーカー(小型家電中心)の認知率は「アイリスオーヤマ」が8割強、「山善」「フィリップス」「ツインバード工業」「小泉成器(コイズミ)」などが各5~6割
■直近購入小型家電製品の購入場所で「インターネットショップ」が1位なのは、ハンドミキサー・ブレンダー、ホームベーカリー、ホットサンド・ワッフルメーカー、ノンフライヤー、シュレッダー、電動歯ブラシ、電気シェーバー・レディース、マッサージャーなど。ドライヤー、ヘアアイロンは「家電量販店の店頭」の比率が高い
■小型家電購入時の重視点で「メーカー、ブランド」が1位なのは、ロボット掃除機・ハンディクリーナー、食器洗い機・乾燥機、空気清浄機、顔用加湿器など。価格に続いて「大きさ、重さ」が2位なのは、トースター、ホットプレート・グリルなべ、シュレッダー、ヒーター・ストーブ、こたつ・ホットカーペットなど
■小型家電購入時の情報収集方法は「店頭の商品、商品情報」「オンラインショップの商品情報やレビュー」「商品比較サイト、クチコミサイト、まとめサイトなど」「メーカーの公式ホームページ」などが上位。ロボット掃除機・ハンディクリーナー購入者では「テレビ番組・CM」、ホームベーカリー購入者、シュレッダー購入者では「オンラインショップの商品情報やレビュー」が1位

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