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| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,358 | 4,641 | 10,999 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 16 | 147 | 565 | 1,586 | 3,254 | 3,276 | 2,155 | 10,999 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 30% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは普段、ご自身の血圧について、どの程度気にしていますか。】
ご自身の血圧について気にしている層(「気にしている」「やや気にしている」の合計)は5割弱、気にしていない層(「気にしていない」「あまり気にしていない」の合計)は4割弱です。
血圧を気にしている層の比率は、男性5割台半ば、女性4割強で、男性の方が高くなっています。高年代層で高い傾向で、男性60~70代では特に高くなっています。年代差が大きく、10~40代では各3割前後ですが、60代では約55%、70代では7割弱と高くなっています。
一方、男性10~40代、女性10~50代では、血圧を気にしていない層の方が、気にしている層よりも多くなっています。
【Q2.(全員)あなたは普段、ご自身の血圧をどのくらいの頻度で測りますか。自宅や医療機関、血圧計がある施設や店舗、健康診断、スマートウォッチなどを含め、直近1年間での測定頻度をお聞かせください。スマートウォッチの場合は、数値を確認する頻度をお聞かせください。】
直近1年間に血圧を測った人は8割強です。高年代層で高い傾向で、60~70代では9割前後です。10~30代では各6割前後となっています。
血圧測定頻度は、「年に1~2回程度」が25.6%でボリュームゾーンです。
測定頻度が週1回以上の比率は全体の3割弱で、男性の方が高くなっています。また60~70代での比率が特に高く、70代では5割強です。一方10~40代では各1割前後と低く、年代差が大きくなっています。70代では「ほとんど毎日」が約35%でボリュームゾーンです。
「ほとんど毎日」は高血圧の人では4割強、やや高めの人と以前高血圧だった人では3割弱と高く、測定頻度が高いことがうかがえます。血圧が正常な人では「年に1~2回程度」が4割強です。
【Q3.(全員)あなたの血圧の状態について、最もあてはまるものをお聞かせください(一時的なものは除く)。】
【Q4.(Q3で1~3にお答えの、高血圧・血圧が高めの方・高めだったことがある方)あなたは、高血圧または血圧が高めと指摘されたり、自分でわかったりした後、血圧について診察・治療を受けるために医療機関に受診・通院しましたか。※血圧について診察・治療を受けている場合であれば、他の病気の治療目的の通院も含みます。】
【Q5.(Q3で1~3にお答えの、高血圧・血圧が高めの方・高めだったことがある方)あなたの生活習慣や体質について、ご自身の血圧の状況に影響している・していたと思うものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたは現在、ご自身の血圧の管理や改善、予防など、血圧対策を意識して行っていますか。】
【Q7.(Q6で1~2にお答えの、血圧対策を意識して行っている方)あなたが、血圧の管理や改善、予防など、血圧対策で行っていることをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが血圧の管理や改善、予防など、血圧対策として今後実施したいものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが、ご自身の血圧について普段気をつけていることや、血圧管理のために行っていることがあれば具体的にお聞かせください。】
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
2024年03月
■直近1年間の生活習慣が健康的だと思う層は5割強、健康的ではないと思う層は2割強。ふだんの生活で「運動をする習慣がない」が約46%、「歩くことが少ない」「ご飯やパンなどの炭水化物をよく食べる」「ストレスがたまっている」が各3割前後。直近3年間で気になっている健康数値について生活習慣病層と非生活習慣病層での比率の差が大きい項目は「体重」「血圧」「血糖値、HbA1c」など。
■生活習慣病層(予備軍含む)は全体の約36%、男性や高年代層での比率が高い傾向。健康的な生活習慣意識層は6割弱、男性30代と、女性10・20代でやや低い。
■生活習慣病予防・対策の取り組み実施者は5割強、「行いたいと思っているが行っていない」が3割強。取り組み内容は「なるべく動いたり歩いたりする」が実施者の6割強、「定期的に運動やトレーニング、体操など」が5割弱、「食生活の改善」「規則正しい生活」が各4割強。
■生活習慣病の予防・対策実施者のきっかけは「加齢による衰えが気になる」が4割強、「健康診断・検査での指摘、医師などの勧め」が3割強、「お腹まわりが出てきた・体型の変化」「体重や体脂肪率が増えた」が各2割強。非実施者の理由は「特に不調を感じない、自覚症状がない」「何をすればよいかわからない」が各2割弱。生活習慣病-健康的な生活習慣非意識層では「面倒」「好きなものを食べたい」「時間的な余裕がない」が理由の上位。
2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
2025年01月
■直近1年間に胃の不調を感じた人は5割弱で、「慢性的に感じる」は約8%。「ときどき感じることがある」は4割強で、女性の方が比率が高い。直近1年間に胃の不調を感じた人では「胃もたれ、胃が重い、膨満感・圧迫感」が5割弱、「なんとなく胃が気持ち悪い、不快感」が3割弱、「胃酸が逆流する・酸っぱい液が胃から上がってくる、胸やけ」「胃が痛い」が各2割強。
■直近1年間に胃の不調を感じた人が原因と思うものは「一時的な食べ過ぎ・飲みすぎ、暴飲暴食」が4割弱、「疲れ、体調不良」「加齢による」が各3割前後、「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が約24%。胃の不調を慢性的に感じる人では「疲れ、体調不良」「加齢による」「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が上位3位。
■直近1年間に胃の不調を感じた人の対処法は、「市販の胃薬や漢方薬を飲む」が約44%。胃の不調を慢性的に感じる人では「病院に行く・医師に相談する、処方薬を飲む」の比率が高い。
■胃の健康のために行っていることは「規則正しい生活をする」「1日3食食べる」が各4割弱、「寝る直前の飲食を控える」「腹八分目を心掛ける、食べ過ぎない」が各3割弱、「水分をとる」「栄養バランスに気をつける」が各2割強~2割半ば。これらは高年代層での比率が高い傾向。
2025年07月
■自分の血糖値が気になる人は4割弱。血糖値が高い・糖尿病・境界型の人は約9%、男性70代で2割弱。血糖値が高い人・高めの人・高いと指摘された人・一時的に高めだった人を合わせ、血糖値が高めと指摘された経験がある人は全体の3割強、男性60~70代で高い。「血糖値が高めになったことはない」は4割強、「わからない・気にしたことがない」は2割強。
■普段の生活で血糖値コントロールを意識して行っている層は3割弱、糖尿病・血糖値が高い・境界値と指摘された層では8割弱、やや高めと指摘された層では5割台半ば。血糖値を正常に保つために行っていることは「野菜など食物繊維を意識してとる」が約35%、「適度な運動」「食べる順番を工夫」が各2割強、「糖質を控える、糖質制限を意識」「体重管理」などが各2割弱。
■血糖値対策を意識して食品・飲料を選ぶ人は5割強。若年層での比率が低い。重視点は「価格が手頃」「糖質が少ない」「食物繊維が含まれている」「『糖質ゼロ』『低糖質』などの表示がある」などが約14~15%。食後血糖値の上昇を抑えるトクホ・機能性表示食品の利用意向者は全体の2割強、糖尿病・血糖値が高い層や、血糖値がやや高め・要注意層では4割前後。
■血糖値について関心があることは「血糖値が高いと、どのような健康リスクがあるか」「自分自身の血糖値が正常かどうか」が各2割強、「血糖値の乱れにより、日常生活にどのような影響があるか」「日々の食事で、血糖値をコントロールする方法」がそれぞれ約15%、「血糖値の自己チェック方法や検査値の見方」が1割強。
2024年04月
■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は約45%、2015年調査以降減少傾向。特定保健用食品直近1年間購入者は4割強。「お茶系飲料」購入経験が約26%、「清涼飲料」「炭酸飲料」「乳酸菌入り飲料」がそれぞれ約7~8%。食品では「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が約9%。
■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割強、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が約45%。トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は5割弱。
■トクホの効用を意識する人が購入するトクホは「コレステロールが高めの方に適する」「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」は各4割弱、「お腹の調子を整える、便通改善」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい」「血圧が高めの方に適する」などが各3割強。トクホの効用を意識する人が直近1年間に購入したものは「お茶系飲料」が6割強。過去調査と比べ「炭酸飲料」が減少傾向。
■特定保健用食品購入意向者は約25%、非購入意向者は3割強。直近1年間トクホ購入者では5割強、購入未経験者では約5%の購入意向。今後利用したい特定保健用食品の効用は「コレステロールが高めの方に適する」「お腹の調子を整える、便通改善」がそれぞれ約25%、「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」「血圧が高めの方に適する」が各2割強。
2024年11月
■からだにいい食べ物・飲み物をとるよう気を付けている人は半数弱。気を付けていない人は約25%で、2015年調査より増加。気を付けていることは「野菜を多くとる」「必要な栄養素をバランスよくとる」「量を食べすぎない」が各50%台、「発酵食品」「旬のものを食べる」が各40%台。一方「栄養機能食品」「機能性表示食品」「小麦などグルテンの摂取を減らす食生活」「標準的に必要なカロリーよりも少なめに摂取」はそれぞれ約5~6%と低い。
■からだにいいと思って習慣的に摂取している食べ物は「野菜」が6割強、「きのこ類」「大豆加工品」「乳製品」「豆類」などが各40%台で上位。飲み物は「お茶、お茶系飲料」が5割強、「牛乳」「コーヒー、コーヒー飲料」が各3割強、「水・ミネラルウォーター」「野菜ジュース」が各2割前後。
■からだにいい食べ物・飲み物に期待する効果は「健康維持」が6割弱、「免疫力を高める」「便通改善、おなかの調子を整える、整腸効果」などが各3割弱で、高年代層で高い傾向。「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「体質改善」などは男性10~40代、女性30~40代での比率が高い。
■からだにいい食べ物・飲み物に関する情報源は「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人・知人」が20.5%、「新聞記事・広告」「健康関連の情報サイト」「SNS、動画共有サイト」「商品パッケージの説明」が各10%台。「SNS、動画共有サイト(YouTubeなど)」は若年層で高く、「テレビ番組・CM」「新聞記事・広告」などは、高年代層で高い。
2024年04月
■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。自宅で使う塩の種類は「食塩」が6割強、「自然塩、天然塩など」が4割強、「食卓塩、クッキングソルト」が3割強。女性60~70代では「自然塩、天然塩など」が最も多い。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱、「みそ」が24%。
■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。
■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強、女性や高年代層で高い傾向。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割強。男性40代は、摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
生活習慣病
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■直近1年間の生活習慣が健康的だと思う層は5割強、健康的ではないと思う層は2割強。ふだんの生活で「運動をする習慣がない」が約46%、「歩くことが少ない」「ご飯やパンなどの炭水化物をよく食べる」「ストレスがたまっている」が各3割前後。直近3年間で気になっている健康数値について生活習慣病層と非生活習慣病層での比率の差が大きい項目は「体重」「血圧」「血糖値、HbA1c」など。 ■生活習慣病層(予備軍含む)は全体の約36%、男性や高年代層での比率が高い傾向。健康的な生活習慣意識層は6割弱、男性30代と、女性10・20代でやや低い。 ■生活習慣病予防・対策の取り組み実施者は5割強、「行いたいと思っているが行っていない」が3割強。取り組み内容は「なるべく動いたり歩いたりする」が実施者の6割強、「定期的に運動やトレーニング、体操など」が5割弱、「食生活の改善」「規則正しい生活」が各4割強。 ■生活習慣病の予防・対策実施者のきっかけは「加齢による衰えが気になる」が4割強、「健康診断・検査での指摘、医師などの勧め」が3割強、「お腹まわりが出てきた・体型の変化」「体重や体脂肪率が増えた」が各2割強。非実施者の理由は「特に不調を感じない、自覚症状がない」「何をすればよいかわからない」が各2割弱。生活習慣病-健康的な生活習慣非意識層では「面倒」「好きなものを食べたい」「時間的な余裕がない」が理由の上位。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
胃の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年01月 ■直近1年間に胃の不調を感じた人は5割弱で、「慢性的に感じる」は約8%。「ときどき感じることがある」は4割強で、女性の方が比率が高い。直近1年間に胃の不調を感じた人では「胃もたれ、胃が重い、膨満感・圧迫感」が5割弱、「なんとなく胃が気持ち悪い、不快感」が3割弱、「胃酸が逆流する・酸っぱい液が胃から上がってくる、胸やけ」「胃が痛い」が各2割強。 ■直近1年間に胃の不調を感じた人が原因と思うものは「一時的な食べ過ぎ・飲みすぎ、暴飲暴食」が4割弱、「疲れ、体調不良」「加齢による」が各3割前後、「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が約24%。胃の不調を慢性的に感じる人では「疲れ、体調不良」「加齢による」「ストレスを感じる、不安・悩み事がある」が上位3位。 ■直近1年間に胃の不調を感じた人の対処法は、「市販の胃薬や漢方薬を飲む」が約44%。胃の不調を慢性的に感じる人では「病院に行く・医師に相談する、処方薬を飲む」の比率が高い。 ■胃の健康のために行っていることは「規則正しい生活をする」「1日3食食べる」が各4割弱、「寝る直前の飲食を控える」「腹八分目を心掛ける、食べ過ぎない」が各3割弱、「水分をとる」「栄養バランスに気をつける」が各2割強~2割半ば。これらは高年代層での比率が高い傾向。
血糖値
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年07月 ■自分の血糖値が気になる人は4割弱。血糖値が高い・糖尿病・境界型の人は約9%、男性70代で2割弱。血糖値が高い人・高めの人・高いと指摘された人・一時的に高めだった人を合わせ、血糖値が高めと指摘された経験がある人は全体の3割強、男性60~70代で高い。「血糖値が高めになったことはない」は4割強、「わからない・気にしたことがない」は2割強。 ■普段の生活で血糖値コントロールを意識して行っている層は3割弱、糖尿病・血糖値が高い・境界値と指摘された層では8割弱、やや高めと指摘された層では5割台半ば。血糖値を正常に保つために行っていることは「野菜など食物繊維を意識してとる」が約35%、「適度な運動」「食べる順番を工夫」が各2割強、「糖質を控える、糖質制限を意識」「体重管理」などが各2割弱。 ■血糖値対策を意識して食品・飲料を選ぶ人は5割強。若年層での比率が低い。重視点は「価格が手頃」「糖質が少ない」「食物繊維が含まれている」「『糖質ゼロ』『低糖質』などの表示がある」などが約14~15%。食後血糖値の上昇を抑えるトクホ・機能性表示食品の利用意向者は全体の2割強、糖尿病・血糖値が高い層や、血糖値がやや高め・要注意層では4割前後。 ■血糖値について関心があることは「血糖値が高いと、どのような健康リスクがあるか」「自分自身の血糖値が正常かどうか」が各2割強、「血糖値の乱れにより、日常生活にどのような影響があるか」「日々の食事で、血糖値をコントロールする方法」がそれぞれ約15%、「血糖値の自己チェック方法や検査値の見方」が1割強。
「特定保健用食品」の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年04月 ■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は約45%、2015年調査以降減少傾向。特定保健用食品直近1年間購入者は4割強。「お茶系飲料」購入経験が約26%、「清涼飲料」「炭酸飲料」「乳酸菌入り飲料」がそれぞれ約7~8%。食品では「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が約9%。 ■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割強、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が約45%。トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は5割弱。 ■トクホの効用を意識する人が購入するトクホは「コレステロールが高めの方に適する」「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」は各4割弱、「お腹の調子を整える、便通改善」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい」「血圧が高めの方に適する」などが各3割強。トクホの効用を意識する人が直近1年間に購入したものは「お茶系飲料」が6割強。過去調査と比べ「炭酸飲料」が減少傾向。 ■特定保健用食品購入意向者は約25%、非購入意向者は3割強。直近1年間トクホ購入者では5割強、購入未経験者では約5%の購入意向。今後利用したい特定保健用食品の効用は「コレステロールが高めの方に適する」「お腹の調子を整える、便通改善」がそれぞれ約25%、「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」「血圧が高めの方に適する」が各2割強。
からだにいい食事・食べ物
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■からだにいい食べ物・飲み物をとるよう気を付けている人は半数弱。気を付けていない人は約25%で、2015年調査より増加。気を付けていることは「野菜を多くとる」「必要な栄養素をバランスよくとる」「量を食べすぎない」が各50%台、「発酵食品」「旬のものを食べる」が各40%台。一方「栄養機能食品」「機能性表示食品」「小麦などグルテンの摂取を減らす食生活」「標準的に必要なカロリーよりも少なめに摂取」はそれぞれ約5~6%と低い。 ■からだにいいと思って習慣的に摂取している食べ物は「野菜」が6割強、「きのこ類」「大豆加工品」「乳製品」「豆類」などが各40%台で上位。飲み物は「お茶、お茶系飲料」が5割強、「牛乳」「コーヒー、コーヒー飲料」が各3割強、「水・ミネラルウォーター」「野菜ジュース」が各2割前後。 ■からだにいい食べ物・飲み物に期待する効果は「健康維持」が6割弱、「免疫力を高める」「便通改善、おなかの調子を整える、整腸効果」などが各3割弱で、高年代層で高い傾向。「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「体質改善」などは男性10~40代、女性30~40代での比率が高い。 ■からだにいい食べ物・飲み物に関する情報源は「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人・知人」が20.5%、「新聞記事・広告」「健康関連の情報サイト」「SNS、動画共有サイト」「商品パッケージの説明」が各10%台。「SNS、動画共有サイト(YouTubeなど)」は若年層で高く、「テレビ番組・CM」「新聞記事・広告」などは、高年代層で高い。
塩・塩分
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年04月 ■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。自宅で使う塩の種類は「食塩」が6割強、「自然塩、天然塩など」が4割強、「食卓塩、クッキングソルト」が3割強。女性60~70代では「自然塩、天然塩など」が最も多い。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱、「みそ」が24%。 ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。 ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強、女性や高年代層で高い傾向。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割強。男性40代は、摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。 ■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。