| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,309 | 4,063 | 9,372 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 13 | 145 | 643 | 1,534 | 2,807 | 2,595 | 1,635 | 9,372 |
| % | 0% | 2% | 7% | 16% | 30% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは、塩味のもの(食品・料理・お菓子など)が好きですか。〕
塩味のものが好きな人(「好き」「やや好き」の合計)は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向です。
塩味のものが好きな人の比率は、女性10~50代で約83~86%と高くなっています。70代では7割弱で他の層よりやや低くなっています。
〔(全員)あなたは、塩・塩分について、どのようなイメージをお持ちですか。(複数回答可)〕
塩・塩分のイメージは、「高血圧になりやすい」が71.6%、「健康に良くない」が37.6%で、マイナスイメージの項目が上位2位にあがっています。続いて「熱中症対策によい」「食品保存に適している」などが各30%台です。
「熱中症対策によい」は女性、「腎臓疾患になりやすい」「食品保存に適している」「お清め」などは女性高年代層、「食品保存に適している」などは女性や高年代層での比率が高い傾向がみられます。「高血圧になりやすい」は若年層での比率が低い傾向です。
〔(全員)あなたが、ご自宅で、料理や食べ物・飲み物などに使う塩は、どのようなものですか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、塩・塩分の摂取量・頻度などについて気を付けている方ですか。〕
〔(全員)あなたが、塩・塩分の摂取について、気を付けていること・心がけていることなどがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、ご自身の塩・塩分の摂取量についてどのように思いますか。〕
〔(全員)あなたが現在購入または利用している、市販の減塩商品をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが、塩分の摂取や塩の選び方などについて、気を付けていることやこだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。〕
2022年04月
■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱で過去調査と比べ増加傾向。「みそ」が2割強。
■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。
■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は約46%、少ない方だと思う人は1割強。男性40・50代は摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割強、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。
2020年04月
■塩味のものが好きな人は全体の7割強。現在購入・利用している減塩商品がある人は全体の5割強。「しょうゆ」「みそ」の減塩商品購入者が全体の各3~4割、「しお(減塩しお)」「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」などが1割強。
■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割前後。
■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割弱。自分自身の塩・塩分の摂取量について、「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割。
■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べる」「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」「減塩をうたった商品を選ぶ」が各2~3割。
2021年08月
■甘いものが好きな人は8割強。自宅で使う砂糖・甘味料は「上白糖」が5割強、「ハチミツ」「三温糖」「グラニュー糖」が各2~3割。ここ5年間で砂糖・糖分の摂取量が増えた人は1割強、減った人は2割弱。
■「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分をとりすぎると太る」と思う人が各6割強、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」などが各4~5割。
■砂糖・糖分の摂取量・頻度に気をつけている人は約55%。気をつけていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が4割強、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各20%台。
■糖分控えめの商品利用者が選ぶ食べ物は「ヨーグルト」が3割強、「チョコレート類」が2割強。飲み物では「コーヒー飲料」が6割弱、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各20%台。甘さ控えめ商品を選ぶ理由は「健康維持、病気予防」が7割弱、「太らないようにする・ダイエット」が5割強、「糖尿病などの病気」「甘さ控えめの方がおいしい」などが各3割弱。
2022年01月
■調味料に対するこだわりがある人は全体の3割強、こだわりがない人は4割弱。女性高年代層では、こだわりがある人の比率が高い傾向。
■自宅にある調味料は「塩」「しょうゆ」「こしょう」「砂糖」が各90%台、「味噌」「マヨネーズ」「ソース」「ケチャップ」「酢」「めんつゆ」などが各80%台。「塩麹」「コチュジャン」「タバスコ、チリソース」などは各2~3割と低い。
■よく使用する調味料は「しょうゆ」「塩」が各7~8割、「こしょう」「味噌」「砂糖」が各5割強~6割強、「マヨネーズ」「めんつゆ」「だしの素、液体だし」「みりん」などが各40%台。「めんつゆ」は北海道、東北などの東日本、「ぽん酢」は近畿、「味噌」は東北や北陸などでやや高い傾向。
■こだわりがある調味料は、「しょうゆ」「味噌」「塩」が上位3位。家に調味料がある人のうち2種類以上を常備しているのは「しょうゆ」「塩」が各2割強、「こしょう」「味噌」「ソース」「砂糖」「酢」「だしの素、液体だし(和風)」が各10%台。
2023年08月
■栄養バランス非意識層では「一人で食事をすることが多い」「1日3食きちんと食べないことが多い」「インスタント・レトルト食品を食べることが多い」「野菜をあまり食べない」「炭水化物が好きでよく食べる」「スナック菓子やジャンクフードが好きでよく食ベる」などの比率が高い。
■食生活での栄養バランス意識層は約54%で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、高年代層で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約25%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は4割弱、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランスを考える」「毎日3食きちんと食べる」が各50%台、「野菜を使ったメニューを積極的にとる」「適度な量を食べる」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「なるべく決まった時間にとる」が各40%台。
■栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者が3割弱、「バランス栄養食品」「プロテイン」「特定の栄養素が強化された食品・飲料」が各8~9%。栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスを考えた献立・メニューを考えるのが大変・面倒」「栄養バランスを考えた食事の準備が大変・面倒・時間がかかる」が各30%台、「お金がかかる」が3割弱、「どの栄養素が不足しているかがわからない」が2割弱。
2015年09月
■からだにいい食べ物・飲み物をとるよう気をつけている人は半数強。気をつけていることは「野菜を多くとる」「量を食べすぎない」「塩分、甘いもの、油分などを控える」「必要な栄養素をバランスよくとる」「余分なカロリーをとらない」「旬のものを食べる」などが各4~5割で上位
■からだのために習慣的に摂取している食べ物は「野菜」が5割強、「乳製品」「大豆加工品」「きのこ類」などが各4割弱で上位。飲み物は「日本茶、麦茶、ウーロン茶、ブレンド茶など」が5割、「牛乳」「コーヒー」が各3割弱、「水・ミネラルウォーター」「野菜飲料・野菜ジュース」が各2割弱
■からだのためにいい食べ物・飲み物に関する情報源は「テレビ番組・CM」が1位、「家族や友人」「新聞記事・広告」「雑誌記事・広告」などが続く
■からだのためにいい食べ物・飲み物に期待する効果は「健康維持」がトップ、「疲労回復」「体調不良の改善」「便通改善」「体質改善」などが続く
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
塩・塩分
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年04月 ■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱で過去調査と比べ増加傾向。「みそ」が2割強。 ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。 ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は約46%、少ない方だと思う人は1割強。男性40・50代は摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。 ■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割強、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。
塩・塩分
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年04月 ■塩味のものが好きな人は全体の7割強。現在購入・利用している減塩商品がある人は全体の5割強。「しょうゆ」「みそ」の減塩商品購入者が全体の各3~4割、「しお(減塩しお)」「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」などが1割強。 ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割前後。 ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割弱。自分自身の塩・塩分の摂取量について、「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割。 ■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べる」「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」「減塩をうたった商品を選ぶ」が各2~3割。
砂糖・糖分
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年08月 ■甘いものが好きな人は8割強。自宅で使う砂糖・甘味料は「上白糖」が5割強、「ハチミツ」「三温糖」「グラニュー糖」が各2~3割。ここ5年間で砂糖・糖分の摂取量が増えた人は1割強、減った人は2割弱。 ■「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分をとりすぎると太る」と思う人が各6割強、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」などが各4~5割。 ■砂糖・糖分の摂取量・頻度に気をつけている人は約55%。気をつけていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が4割強、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各20%台。 ■糖分控えめの商品利用者が選ぶ食べ物は「ヨーグルト」が3割強、「チョコレート類」が2割強。飲み物では「コーヒー飲料」が6割弱、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各20%台。甘さ控えめ商品を選ぶ理由は「健康維持、病気予防」が7割弱、「太らないようにする・ダイエット」が5割強、「糖尿病などの病気」「甘さ控えめの方がおいしい」などが各3割弱。
調味料
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年01月 ■調味料に対するこだわりがある人は全体の3割強、こだわりがない人は4割弱。女性高年代層では、こだわりがある人の比率が高い傾向。 ■自宅にある調味料は「塩」「しょうゆ」「こしょう」「砂糖」が各90%台、「味噌」「マヨネーズ」「ソース」「ケチャップ」「酢」「めんつゆ」などが各80%台。「塩麹」「コチュジャン」「タバスコ、チリソース」などは各2~3割と低い。 ■よく使用する調味料は「しょうゆ」「塩」が各7~8割、「こしょう」「味噌」「砂糖」が各5割強~6割強、「マヨネーズ」「めんつゆ」「だしの素、液体だし」「みりん」などが各40%台。「めんつゆ」は北海道、東北などの東日本、「ぽん酢」は近畿、「味噌」は東北や北陸などでやや高い傾向。 ■こだわりがある調味料は、「しょうゆ」「味噌」「塩」が上位3位。家に調味料がある人のうち2種類以上を常備しているのは「しょうゆ」「塩」が各2割強、「こしょう」「味噌」「ソース」「砂糖」「酢」「だしの素、液体だし(和風)」が各10%台。
栄養バランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年08月 ■栄養バランス非意識層では「一人で食事をすることが多い」「1日3食きちんと食べないことが多い」「インスタント・レトルト食品を食べることが多い」「野菜をあまり食べない」「炭水化物が好きでよく食べる」「スナック菓子やジャンクフードが好きでよく食ベる」などの比率が高い。 ■食生活での栄養バランス意識層は約54%で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、高年代層で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約25%。 ■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は4割弱、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランスを考える」「毎日3食きちんと食べる」が各50%台、「野菜を使ったメニューを積極的にとる」「適度な量を食べる」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「なるべく決まった時間にとる」が各40%台。 ■栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者が3割弱、「バランス栄養食品」「プロテイン」「特定の栄養素が強化された食品・飲料」が各8~9%。栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスを考えた献立・メニューを考えるのが大変・面倒」「栄養バランスを考えた食事の準備が大変・面倒・時間がかかる」が各30%台、「お金がかかる」が3割弱、「どの栄養素が不足しているかがわからない」が2割弱。
からだにいい食事・食べ物
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年09月 ■からだにいい食べ物・飲み物をとるよう気をつけている人は半数強。気をつけていることは「野菜を多くとる」「量を食べすぎない」「塩分、甘いもの、油分などを控える」「必要な栄養素をバランスよくとる」「余分なカロリーをとらない」「旬のものを食べる」などが各4~5割で上位 ■からだのために習慣的に摂取している食べ物は「野菜」が5割強、「乳製品」「大豆加工品」「きのこ類」などが各4割弱で上位。飲み物は「日本茶、麦茶、ウーロン茶、ブレンド茶など」が5割、「牛乳」「コーヒー」が各3割弱、「水・ミネラルウォーター」「野菜飲料・野菜ジュース」が各2割弱 ■からだのためにいい食べ物・飲み物に関する情報源は「テレビ番組・CM」が1位、「家族や友人」「新聞記事・広告」「雑誌記事・広告」などが続く ■からだのためにいい食べ物・飲み物に期待する効果は「健康維持」がトップ、「疲労回復」「体調不良の改善」「便通改善」「体質改善」などが続く