※最新の調査結果を閲覧希望の方は、最新の日付のものを選択ください。
| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,434 | 3,925 | 9,359 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 18 | 167 | 699 | 1,583 | 2,743 | 2,610 | 1,539 | 9,359 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 16% | 100% |
〔(全員)あなたは、ご自身の直近1年間の生活習慣について、健康的だと思いますか。〕
直近1年間の生活習慣について、健康的だと思う層(「健康的だと思う」「まあ健康的だと思う」の合計)は5割強、健康的ではないと思う層(「健康的ではないと思う」「あまり健康的ではないと思う」の合計)は2割強です。
健康だと思う層の比率は70代で高くなっています。
男性10・20代と女性30代では、健康的ではないと思う層の比率が3割強で、全体よりやや高くなっています。
〔(全員)次のうち、あなたのふだんの生活において、あてはまると思うものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
ふだんの生活であてはまることは、「運動をする習慣がない」が46.4%、「歩くことが少ない」「ご飯やパンなどの炭水化物をよく食べる」「ストレスがたまっている」が各3割前後です。
女性では「運動をする習慣がない」「ストレスがたまっている」「間食をすることが多い」などの比率が全体より高くなっています。男性では「お酒を飲む量・頻度が多い」「たばこを吸う習慣がある」などが女性より高くなっています。
「ストレスがたまっている」「高カロリーの食事・食品をよく食べる」「食事の時間が不規則」などは女性若年層でやや高い傾向です。
生活習慣病-健康的な生活習慣非意識層では、「運動をする習慣がない」「歩くことが少ない」「20歳以降に体重が10キロ以上増えている(現在も減っていない)」などの比率が高くなっています。
「味付けが濃い食事・食品をよく食べる」「高カロリーの食事・食品をよく食べる」と回答した人では、それ以外に、「ご飯やパンなどの炭水化物をよく食べる」「運動をする習慣がない」「お腹いっぱい食べることが多い」などの比率が高くなっています。
〔(全員)健康診断・検査などの際に検査する健康数値で、あなたが直近3年くらいの間で気になっているもの・気になっていたものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)生活習慣病や健康的な生活習慣の維持・改善の意識について、あなたにあてはまるものをお聞かせください。生活習慣病:食事や運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が病気発症・進行に密接に関係する病気(がんや心臓病、脳卒中、糖尿病など)〕
〔(全員)あなたは、生活習慣病の予防・対策のために、健康的な生活習慣の維持や改善の取り組みを行っていますか。生活習慣病:食事や運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が病気発症・進行に密接に関係する病気(がんや心臓病、脳卒中、糖尿病など)〕
〔(Q5で1~2にお答えの、生活習慣病の予防・対策のために取り組みを行っているとお答えの方)あなたが、生活習慣病の予防・対策のために、健康的な生活習慣の維持や改善に取り組んでいることをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q5で1~2にお答えの、生活習慣病の予防・対策のために取り組みを行っているとお答えの方)あなたが生活習慣病の予防・対策のために、健康的な生活習慣の維持・改善について取り組むきっかけ・理由となったものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q5で3~4にお答えの、生活習慣病の予防・対策のために取り組みを行っていないとお答えの方)あなたが生活習慣病の予防・対策のために、健康的な生活習慣の維持・改善の取り組みを行っていない理由があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが生活習慣病の予防・対策として、利用している商品・サービスや意識して行っていることがあれば、具体的にお聞かせください。〕
2022年04月
■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱で過去調査と比べ増加傾向。「みそ」が2割強。
■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。
■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は約46%、少ない方だと思う人は1割強。男性40・50代は摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割強、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。
2023年10月
■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
2023年05月
■直近1年間になんとなく体の調子の悪さを「慢性的に感じる」「毎日ではないがよく感じる」が各1割強、「時々感じる」は2割強、「たまに感じる程度」は3割強で、これらを合わせた体の調子が悪いと感じる人は8割弱。そのうち「2年以上前から」感じている人は6割弱、対処が必要と感じる人は5割強。
■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人の症状は「肩こり」「腰痛」が各4割強、「体がだるい、疲れがとれない」「頭痛」が各3割強、「疲れやすい」「睡眠に関すること」「目に関すること」「便秘・下痢」が各3割弱。体の調子の悪さを慢性的に感じる層では「体がだるい、疲れがとれない」「疲れやすい」が上位2位。
■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人が、原因だと思うものは「加齢、年齢的なもの」が5割強、「運動不足」が4割強、「ストレス、精神的」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ」「姿勢が悪い」が各20%台。直近1年間に行ったことは「睡眠をとる、質・時間を見直す」「体を休める、休憩・休息」が各4割前後、「運動、トレーニング、体操、ストレッチなどを習慣的に行う」が3割弱。
■なんとなく体の調子が悪くなったとき「早めに医者にかかるほう」「市販薬を利用し、医者にはなるべくかからないようにするほう」はいずれも約24%。「医者も薬も、なるべく利用しないようにするほう」は3割強。
2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。
2024年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人・感じない人はいずれも4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性10~40代では各5割強。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「一日三食食べる」が各3割強、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「適度な運動、体操など」などが各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「お腹を冷やさない」「規則正しい生活」が上位3位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」が6割強、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」が各20%台、「病気の予防・リスク軽減」「体重が気になる」が各2割弱。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」が各4割強、「大豆製品」「きのこ類」が各3割前後、「海藻類」が2割。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強。「イソフラボン」「食物繊維」「乳酸菌」などは、女性での比率が高い。
2023年09月
■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。
■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。
■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。
■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
2023年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンC」「カルシウム」が各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」が各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「乳酸菌」「たんぱく質」「ビタミンC」「DHA」。
■成分を摂取するきっかけは「テレビ番組・CM」が35%、「家族や友人・知人のすすめ」「健康や栄養などに関するWebサイト」「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」が各10%台。
■成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が約46%、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■成分の摂取方法は「食べ物、飲み物」が成分摂取者の7割強、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が6割弱。摂取している飲食物は「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」が各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各40%台。
2022年10月
■運動をしている人は4割強。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動をする人の頻度は週3~4日以上が6割強。
■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。
■運動をする人の理由は「健康のため」が8割強、「体力保持」が5割弱、「体力をつける」「筋力をつける」「気分転換」が各3割前後。運動する場所は、「屋外・野外」が運動をする人の6割弱、「自宅の室内」が4割強、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。
■生活の中での運動量が足りていると思う人は約15%、不足していると思う人は7割弱。女性の方が、不足していると思う人の比率が高い。コロナ禍以降「運動する時間や頻度が減った」は1割強。
2023年06月
■健康管理・チェックのための家電製品の所有は「電子体温計」「体重計、体脂肪計」が各7割前後、「血圧計」が5割強、「歩数計」「体組成計」が各20%台。健康管理・チェックのための家電製品の直近1年間利用者のうち、「スマートフォンと連携して利用」は約16%。
■健康管理・チェックのための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」が6割弱、「メーカー・ブランド」が約45%、「操作のわかりやすさ」が4割弱、「性能・パワー」が3割弱。
■健康状態を数値としてチェック・測定する方法は「健康診断や定期健診など」が全体の67%、「健康管理・チェックのための製品・家電製品」「スマートフォンのアプリなど」は各10%台。
■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割。アプリの種類は「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」が3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」が1割強、「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理」が各6~7%。
2023年01月
■身体や認知機能等で気になることは「体力」6割強、「記憶力」5割強、「筋力」5割弱。自分の認知機能が気になる人は約56%。50~70代で高い傾向。
■認知機能の維持・向上のために何らかのことを行っている人は50代で7割弱、60~70代では各7~8割。「睡眠を十分とる」「栄養バランスのとれた食事」「規則正しい生活」が全体の各3割前後。女性70代ではこれらに続いて「脳トレなど、記憶する・考えることを意識」「体操やストレッチ」「趣味や興味のあることに取り組む」「手先を動かす」などの比率が他の層より高くなっている。
■認知機能の維持・向上を期待して直近1年間に利用した食品・飲料は、「青魚」が2割弱、「大豆、大豆製品」「緑黄色野菜」「乳製品」「豚肉」が各1割強。女性70代で比率が高いものが多い。
■認知機能をサポートする健康食品等の直近1年間利用者は1割強、70代では約16%。今後の利用意向は全体の3割弱、直近1年間利用経験者の9割弱、利用未経験者の2割弱。直近1年間利用者の理由は「認知機能の低下が気になる」「気軽に栄養素を摂取したい」「認知機能をさらに高めたい」が各30%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
塩・塩分
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年04月 ■塩味のものが好きな人は全体の8割弱で、過去調査と比べ増加傾向。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」が4割弱で過去調査と比べ増加傾向。「みそ」が2割強。 ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割強、「健康に良くない」が4割弱などマイナスイメージが上位。「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台。 ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割強。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は約46%、少ない方だと思う人は1割強。男性40・50代は摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。 ■塩・塩分の摂取について気をつけていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割強、「薄味のものを食べる」が3割強、「調味料をなるべくかけない・かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどでうまみ成分を生かし減塩」が各20%台。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。 ■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
体の不調・未病
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年05月 ■直近1年間になんとなく体の調子の悪さを「慢性的に感じる」「毎日ではないがよく感じる」が各1割強、「時々感じる」は2割強、「たまに感じる程度」は3割強で、これらを合わせた体の調子が悪いと感じる人は8割弱。そのうち「2年以上前から」感じている人は6割弱、対処が必要と感じる人は5割強。 ■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人の症状は「肩こり」「腰痛」が各4割強、「体がだるい、疲れがとれない」「頭痛」が各3割強、「疲れやすい」「睡眠に関すること」「目に関すること」「便秘・下痢」が各3割弱。体の調子の悪さを慢性的に感じる層では「体がだるい、疲れがとれない」「疲れやすい」が上位2位。 ■直近1年間に体の調子が悪いと感じる人が、原因だと思うものは「加齢、年齢的なもの」が5割強、「運動不足」が4割強、「ストレス、精神的」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ」「姿勢が悪い」が各20%台。直近1年間に行ったことは「睡眠をとる、質・時間を見直す」「体を休める、休憩・休息」が各4割前後、「運動、トレーニング、体操、ストレッチなどを習慣的に行う」が3割弱。 ■なんとなく体の調子が悪くなったとき「早めに医者にかかるほう」「市販薬を利用し、医者にはなるべくかからないようにするほう」はいずれも約24%。「医者も薬も、なるべく利用しないようにするほう」は3割強。
メンタルヘルス・心の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。 ■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。 ■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。 ■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人・感じない人はいずれも4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性10~40代では各5割強。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「一日三食食べる」が各3割強、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「適度な運動、体操など」などが各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「お腹を冷やさない」「規則正しい生活」が上位3位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」が6割強、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」が各20%台、「病気の予防・リスク軽減」「体重が気になる」が各2割弱。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」が各4割強、「大豆製品」「きのこ類」が各3割前後、「海藻類」が2割。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強。「イソフラボン」「食物繊維」「乳酸菌」などは、女性での比率が高い。
骨の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。 ■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。 ■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。 ■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
健康によい成分
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンC」「カルシウム」が各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」が各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「乳酸菌」「たんぱく質」「ビタミンC」「DHA」。 ■成分を摂取するきっかけは「テレビ番組・CM」が35%、「家族や友人・知人のすすめ」「健康や栄養などに関するWebサイト」「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」が各10%台。 ■成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が約46%、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。 ■成分の摂取方法は「食べ物、飲み物」が成分摂取者の7割強、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が6割弱。摂取している飲食物は「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」が各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各40%台。
運動
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■運動をしている人は4割強。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動をする人の頻度は週3~4日以上が6割強。 ■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。 ■運動をする人の理由は「健康のため」が8割強、「体力保持」が5割弱、「体力をつける」「筋力をつける」「気分転換」が各3割前後。運動する場所は、「屋外・野外」が運動をする人の6割弱、「自宅の室内」が4割強、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。 ■生活の中での運動量が足りていると思う人は約15%、不足していると思う人は7割弱。女性の方が、不足していると思う人の比率が高い。コロナ禍以降「運動する時間や頻度が減った」は1割強。
ヘルスケア・健康家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年06月 ■健康管理・チェックのための家電製品の所有は「電子体温計」「体重計、体脂肪計」が各7割前後、「血圧計」が5割強、「歩数計」「体組成計」が各20%台。健康管理・チェックのための家電製品の直近1年間利用者のうち、「スマートフォンと連携して利用」は約16%。 ■健康管理・チェックのための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」が6割弱、「メーカー・ブランド」が約45%、「操作のわかりやすさ」が4割弱、「性能・パワー」が3割弱。 ■健康状態を数値としてチェック・測定する方法は「健康診断や定期健診など」が全体の67%、「健康管理・チェックのための製品・家電製品」「スマートフォンのアプリなど」は各10%台。 ■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割。アプリの種類は「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」が3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」が1割強、「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理」が各6~7%。
認知・記憶力
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年01月 ■身体や認知機能等で気になることは「体力」6割強、「記憶力」5割強、「筋力」5割弱。自分の認知機能が気になる人は約56%。50~70代で高い傾向。 ■認知機能の維持・向上のために何らかのことを行っている人は50代で7割弱、60~70代では各7~8割。「睡眠を十分とる」「栄養バランスのとれた食事」「規則正しい生活」が全体の各3割前後。女性70代ではこれらに続いて「脳トレなど、記憶する・考えることを意識」「体操やストレッチ」「趣味や興味のあることに取り組む」「手先を動かす」などの比率が他の層より高くなっている。 ■認知機能の維持・向上を期待して直近1年間に利用した食品・飲料は、「青魚」が2割弱、「大豆、大豆製品」「緑黄色野菜」「乳製品」「豚肉」が各1割強。女性70代で比率が高いものが多い。 ■認知機能をサポートする健康食品等の直近1年間利用者は1割強、70代では約16%。今後の利用意向は全体の3割弱、直近1年間利用経験者の9割弱、利用未経験者の2割弱。直近1年間利用者の理由は「認知機能の低下が気になる」「気軽に栄養素を摂取したい」「認知機能をさらに高めたい」が各30%台。